国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:2018-05-22  
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  • 名無しさん2018-05-22 10:10:49

    ハザールマフィアが人間を支配するのに作り出したシステムは3つある。「宗教」「貨幣」「暴力」である。



    そのうちの2つ「貨幣=金融」と暴力=戦争」を結び付けて強大な力を得たのがロスチャイルド一族とヨーロッパの王室や貴族を中心とするハザールマフィアであった。



     ハザールマフィアの勃興を体現したロスチャイルド一族の祖は、18世紀ドイツ、フランクフルトのユダヤ人居住区(ゲットー)で暮らすユダヤ人家系出身のマイアー・アムシェル・ロスチャイルドだ。古銭商人から身を起こして財を成し、ロスチャイルド一族の家業となる金融業・銀行業を営むようになる。そしてマイアーは欧州各国に戦争資金を貸し付けることで、その国の政治への影響を手に入れていく。この手法は、ロスチャイルド一族の伝統となり、子孫たちにも受け継がれていく。マイアーは、貨幣が世界を支配する要であることを熟知していた。それはマイアーが1970年に残した「我に通貨発行権を与えよ!さすれば法律など誰が作ろうとかまわない」という言葉にも如実に表れている。



     マイアーの5人の息子たちは、ヨーロッパ中に事業を拡大していく。父親の通貨発行権への願いを実現したのは、イギリスで事業展開をしていたマイアーの3男であるネイサン・メイアー・ロスチャイルドである。



     19世紀初頭、ナポレオン戦争がナポレオン・ボナパルトによって起こされ、イギリスとフランスの間で戦争が始まった。ネイサンは、イギリスに戦費や物質を調達して莫大な利益を上げる。戦時、財政難に陥っていたイギリスにとって重宝する存在であった。しかし、ネイサンは単なる便利屋ではなかった。胸中に悪魔的な計画を秘めていた。まずは、ナポレオン戦争で築いた莫大な資産で、イギリスの中央銀行「イングランド銀行」が発行する銀行券(政府紙幣)の買い占めを行った。そして、イギリス政府に対して、銀行券と金(ゴールド)との交換を求めた。当時、イギリスは金兌換制である。金兌換制とは、金といつでも交換できる約束の上に貨幣の価値が成立する制度である。逆に言えば、金と交換できなかった時点で、その貨幣の価値は破綻するのだ。



     しかし、戦費調達のために、一時的にイングランド銀行の金はほぼ海外に流出した状態であった。そこを狙っての一斉攻撃である。イギリスがイングランド銀行の破綻を回避するには、ロスチャイルドと和解するしか道はなかった。



     ロスチャイルドが出した条件は、イングランド銀行の株式譲渡である。イギリスは苦渋の選択であったが、これを飲んだ。つまり、国有銀行がロスチャイルド一族単独経営の民間銀行として民営化されてしまったのである。こうして1825年、イングランド銀行はロスチャイルドの経営するN・Mロスチャイルド&サンズに買収され、中央銀行が持つイギリス通貨(ポンド)の発行権がロスチャイルド一族の手に渡っていく。ついに、ロスチャイルド一族はマイアーの求めた「通貨発行権」を得たのである。



     ロスチャイルドの出したもう一つの条件が「シティ」の割譲だった。シティとは14世紀にロンドンの一角に建造された、イングランド銀行をはじめとしたイギリスの金融機関が密集する城塞都市である。シティには、有事に備えて、イギリス政府と同格の行政機能が与えられていた。いわば独立した「都市国家」なのだ。そのシティが、ロスチャイルド一族の支配下に置かれた。ロスチャイルド一族は、国家システムの管理から脱して、自らが「システム」となり「法」と化したのである。



     その後、世界中に植民地を持つイギリスのシティには、国際金融資本が続々と集まってきた。それに伴い、シティが発行するポンドは、世界最強の基軸通貨となっていく。そしてロスチャイルドが経営権を持つイングランド銀行は、第1次世界大戦の終わりまで「世界の銀行」と呼ばれ、世界中に基軸通貨「ポンド」を投資し、莫大な収益を上げた。通貨発行権を得たことでイギリスを支配したロスチャイルド一族を中心とするハザールマフィアが、次なる標的に選んだのが新興国家アメリカであった。



     ハザールマフィアは権力と財力、そして壮大な策略でアメリカのドル発行権をも手に入れる。ポンドと、それに続くドルと言う基軸通貨を手中に収めることで、ハザールマフィアは近代のマネーカーストの最上位に君臨していくのである。

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  • 名無しさん2018-05-22 10:02:57

    東條英機の遺書全文

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-243.html

    臣籍降下/授爵 一覧

    http://kyukouzoku.web.fc2.com/contents/kouka.html

    対韓+10度、対中?80度から考える対日の角度。

    https://ameblo.jp/japangard/entry-12375864045.html

    同じ穴のユダヤ人 / 女の味方は女の敵だった !

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68716182.html

    【沖縄県知事選、自民敗退の危険性】翁長知事が早期辞任した場合、保守が不利【危機啓発のためにシェア】

    https://samurai20.jp/2018/05/okinawa-36/

    共産党が要求した日本人慰安婦 

    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

    チマチョゴリの真実

    http://jeogori.web.fc2.com/

    「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(2)

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid718.html

    中立を装ったコウモリは明確な敵よりタチが悪い

    http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-1185.html

    巨文島撤退後のイギリス極東政策

    http://kiyou.lib.agu.ac.jp/pdf/kiyou_02F/02__24F/02__24_21.pdf

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  • 名無しさん2018-05-22 09:52:41

    >日本はアメリカを「米国」と漢字で書きますが、中国は「美国」



    意味より基本的には発音じゃないですか。中国語では「美」はmeiと発音されるようですから。日本人だってアメリカをお米の国だと思って米国と呼んでいるわけではないでしょう。

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  • 名無しさん2018-05-22 07:19:46

    アメリカという国を、そして世界を、現在のような極限までの「マネーカースト(経済格差階級)」社会へと変貌させた犯人。



     その犯人とは、「寡頭勢力」すなわち、「ハザールマフィア」である。



     ハザールとは、今から1000年以上前の7ー10世紀に、カスピ海や黒海周辺で栄えた奴隷商人国家の名前である。カスピ海や黒海周辺は、ヨーロッパとアジアの折衝点であり、文明的、文化的にも重要な役割を果たしてきた地域である。そして、これは人類の歴史にとって非常に重要な部分となるのだが、この国家が信仰していたのは、「神」ではなく「悪魔」なのだ。



     この悪魔信仰を紀元前までさかのぼると、「バール」と呼ばれる悪魔を崇拝する古代遊牧民族の宗教に行き当たる。一言でいえば、悪魔を崇めて、人間を家畜のように奴隷化しようとする宗教である。これは、効率的に乳牛などの家畜を管理する遊牧民族のシステムから生まれた思想なのだが、そこには、動物だけでなく「農耕民族(人間)」をも「家畜」として扱う危険思想が含まれている。



     その後、このバールは、古代エジプトを征服した異民族ヒクソスの治世の下、エジプト神話の「セト(サタン)」と融合する。ここで悪魔信仰が一つの完成をみる。



     このヒクソスがエジプト人との戦いに敗れ、エジプトを後にした際、奴隷として連れてきたのが中近東の農耕民族である。その際、ヒクソスは自分たちは悪魔を信仰していながらも、奴隷を管理するために「神」を作ったとされる。そしてこれが、「神よりも悪魔の方が上位にあり、悪魔信仰を盤石にするために神を利用する」、現在まで続くハザールマフィアの根本的な思想となる。



     古代から悪魔信仰を受けて継いできた奴隷商人国家ハザールだが、10世紀以降、ユダヤ教に表面的に改宗して、ハザール系ユダヤ教徒となることで勢力を広げていく。



     17世紀になると、このハザール系ユダヤ教徒の中に、一人の教祖が現れる。サバタイ・ツヴィと言う人物である。現在のハザールマフィアの祖ともいえる存在だ。サバタイはトルコ出身のユダヤ人であり、自らを「ユダヤ人の救世主」として、新興宗教を立ち上げて布教を始めた。しかし、危険人物としてトルコ皇帝に拘束され、「死刑を受けるか、イスラム教に改宗せよ」と迫られる。この時、サバタイは表面的に100万人以上の信者たちと共にイスラム教に改宗する。見せかけの改宗をしてイスラム教の内部に入り込み、イスラム教を乗っ取ろうと画策したのだ。



     その後、サバタイの勢力は、他の宗教や有力な組織を乗っ取るときも同じ手口を使うようになる。そして自分たちの支配下に置く宗教や組織を増やし、その勢力を次々と拡大させていった。その目的は、一神教、つまりユダヤ教、キリスト教、イスラム教の統一である。そしてサバタイ派による権力の掌握であった。



     このサバタイ派の継承者らが、現代のハザールマフィアである。彼らは今もキリスト教徒やイスラム教徒のふり、ユダヤ人のふりをしながら、様々な国の中枢に潜り込んでいる。現在では、アメリカ、EU、日本、サウジアラビア、カタール、ウクライナ、そしてイスラエルの一部を支配するまでになった。



     そして、サバタイの思想の中心に「ハルマゲドン(最終戦争)があった。ヨハネの黙示録に描かれた「世界の終わり」についての預言である。その後、数百年の間、その思想は脈々とハザールマフィアに受け継がれた。そして、「人類の9割を殺して残りの1割を自分たちの家畜にする」という「第3次世界大戦(人工ハルマゲドン)」計画へと発展し、現在に至るのだ。

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  • 名無しさん2018-05-22 06:54:49

    姜尚中

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7087.html

    【日大の闇】悪質タックル問題の元凶は、日大・田中理事長体制

    http://www.data-max.co.jp/300517_dm1777_n2/

    日本大学不正疑惑 森と亀井静香が赤坂の料亭で密談 日本大学田中英寿理事長の扱いを語り合ったか

    https://ameblo.jp/souldenight/entry-11894518341.html

    余命三年時事漫画

    https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BD%99%E5%91%BD%E4%B8%89%E5%B9%B4%E6%99%82%E4%BA%8B%E6%BC%AB%E7%94%BB&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi-q_L07pXbAhUGgbwKHdnhDr0Q_AUICigB&biw=853&bih=413&dpr=2.25

    【クルマがホテルに…!?】車中泊派必携のおすすめグッズ3選

    http://the360.life/U1301.doit?id=3850

    おきゃん

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%93

    呼びかけに応えてみずからの言葉で高プロや法改正に意見表明した方々の生の声(?ID:100)

    https://news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20180519-00085355/

    【パリジェンヌが愛する味】フランス・パリから東京に上陸したパン屋さん8選

    https://www.weddingpark.net/magazine/4994/

    古さを全く感じないスタイリング♪50年代の「ニュールック」スナップまとめ

    http://weboo.link/article/5662

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