国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:2019-10-18  
発行周期:火金  
Score!: 97 点   

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  • エルサレム・ストーン2019-10-17 23:25:40

    ・貴メルマガによれば、米軍のシリア撤兵を機にシリア北部に軍事侵攻したトルコに対し、米国やEU首脳が「断固たる措置を採る」と相次いで発言、フランスのマクロン大統領は「この軍事行動により人道支援が危険になり、ISが再度出現することになるだろう」と述べたという。また、ロシア政府もトルコに対し「適切な範囲内」にその軍事行動を収めるよう要請したという。「シリア撤退」「安全地帯」「黙認」トランプ大統領の気ままなツイートを真に受けたトルコ・エルドアン大統領。今、「初めに撃ったのはトルコ」。まんまと罠に嵌められ、トルコ側からシリアへ軍事攻撃を仕掛けた外形がすっかり整ってしまった感がある。怒りに燃える誇り高き男、エルドアン大統領。今、東京・新天皇即位式典を欠席しロシアへ向かう。NATO脱退、ロシアとの軍事協定締結で、米国・EUに牙を剥くかも。「数百万シリア難民、EUに送り込む」脅迫実行、民族大移動的人海戦術でEUのイスラム化、EUテロとの戦い主戦場化、狙うかも。結果、欧州大混乱、憎悪と破壊の炎の中から登場するあの男、新しいヒトラーに率いられた新しいナチスEUが、新しい鉤十字軍結成、中東にデア・アングリフ、突撃するかも。それともアウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所はじめナチス・ドイツの強制収容所群再稼働、ユダヤ人に加え中東からの難民らを対象に新しいホロコースト始めるかも。悪夢である。また、暴走するトルコが中国ウィグルにも手を入れるかも。今、香港民主化運動が中国全土に飛び火、拡散するかもしれぬ情勢下(あるいは血のネイザンロード、悪夢の血の天安門再びか?)、中国社会の混乱騒擾に乗じて同胞たる東トルキスタン(ウィグル)の独立運動激化に積極的本格的に介入、肩入れするかも。今、軍事侵攻で橋頭堡を築くシリア北部から、そしてウィグル、東トルキスタンから、同時に不安定の弧、リムランドを東西から挟撃、版図を広げ、さらには何らかの方法で核兵器をも入手、核武装したオスマントルコ帝国再興を目指すかも。トルコ発、恐怖のドミノ倒し、始まる。世界は第三次世界大戦前夜の状況となるだろう。悪夢である。

     いずれにせよ、トルコはロシア、イラン、その他アフリカ諸国家連合軍等とともに、やがてイスラエルに攻め込み、そして人知の及ばぬ方法で、もろともに丸ごと全滅することになっている。イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもないお方である。われらはその様を目の当たりにし、イスラエルの神が唯一であり、今、生きておられること、確認する世代(目撃者世代)になるのかもしれない。まだ時があるうちに、トルコ指導者らも十字架の御前に改心、回心し、「イエスは主!」心で信じて口で告白、イスラエルを愛し支える親ユダヤ国家へと新生すべきである。イスラエルはトルコにとっても希望である。



     今、混乱の上にさらなる大混乱を招いたトランプ大統領。米軍とともにISと死闘を演じ、今、あっけなく裏切られたクルド人の姿に、明日の日本の姿、重なる。いかに「同盟国」といえども、経済的損得勘定だけのうわべだけの「つきあい」だけで、その精神と魂の根本的価値を共有することがなければ、いかに武器弾薬を大量爆買しても、高級ゴルフセットあげたり散々ウマいもの御馳走しても、いざとなれば「ハイ、サヨナラ」である。“In GOD We Trust!”を国是とし、キリスト教福音派、聖書ファンダメンタリストらが国家と社会の根底、基盤をゆるぎなく支える自由と友愛の盟主、アメリカ合衆国。果たして未だに戦争無反省で「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」とする政治が、侵略戦争の精神的支柱となった『教育勅語』とユダヤ人ホロコーストの思想的元凶となったアドルフ・ヒトラー著『我が闘争』を学校教育教材に指定容認する閣議決定をなし、「憲法変更さえすればすべてうまくいく」政治的詐術で何が何でも憲法変更、ナチスと同盟していた頃の国体政体(皇国史観国家神道コジキファンダメンタリズム天皇絶対全体主義的核武装軍事国家大政翼賛体制)を野望する日本に、心の底からの「絆」「同盟」その決意、シンパシー抱くだろうか?ナチスと変わらぬ「ユダヤ陰謀論」やアラブ過激派受け売りの「イスラエル悪玉論」が言論界、大手マスコミを徘徊、支配し、1%に満たぬキリスト教徒の中にさえも「反米」のための「反米」叫んだり、71年前に独立(再建)を果たした聖書預言成就の目に見える証イスラエルを「歴史の中の大きな汚点」などと詰るようなガラクタのような聖書解釈でイスラエルとユダヤ人を呪い、イスラエル解体を目論んでいるような、この日本に・・・。今、報道によれば、アベ内閣の閣僚が靖国神社を参拝したという。新天皇即位を内外に示威する国際的行事の直前、あえて「靖国」を拝む意味、底意とは。結局、日本の政治、権力の奥底には、『万歳、ヒットラーユーゲント』ナチスと同盟していた頃の怨念がいまだに沈殿、滞留し憑依しているのだろう。果たして大日本帝国軍隊(皇軍)による侵略戦争の惨害をその身に刻まれた中国や韓国、アジア諸国の代表は、どのような思いを抱いて新天皇即位の様を見つめるだろう?そして、自由と人権、民主主義のため命をかけて大日本帝国陸海軍と太平洋の大海原で、島々で、沖縄で、死闘を演じ、勝利した米国はじめ連合国は、あのアーリントンの英霊は、『聖書』を信じる世界中の人々は、この「靖国」に頑固にしがみ続ける国で行われる異教の儀式(人間の手でこしらえた「高御座(たかみくら)」という台座に夫婦で立ち、自分で自分に「天皇」任命し宣言する人間の象徴化・偶像化の皇室神道の宗教儀式)をどのように見つめるのだろう?結局、日本は、原爆はじめ戦争の惨害を深く刻まれても、またこれほどの天変地異が陸続するただなかにあっても、それでも偶像を愛し、自分たちの神話を信じ、イエス・キリストを心底憎み、反キリスト、反GOD、反聖書のまま滅びに至るのみか?昭和が「戦」、平成が「災」なら、令和は「滅」かもしれない。今、日本各地に甚大な傷跡を残したレイワ台風はその始まりにすぎぬのだろう。レイワの時代、襲ってくる複合的破滅的天災人災の数々。さらに、以前あの大物コメディアン(文化人?)が奇しくも述べていたように、超合金の如くうなじの硬い日本に対し、世界諸国家諸民族は「冷遇」で臨むだろう。誰も助けてはくれない。悪夢である。



     日本人もまだ時があるうちに、『聖書』を紐解き、自らの「罪(つみ。法令上の個々の罪・罪状ではなく、創造主なる唯一の神を「神」として認めぬ傲慢、自分中心、エゴ。Sin)」と向き合い、十字架の御許で改心、回心し、「イエスは主!」心で信じ口で告白できますように。罪の赦しと永遠の命を受け取ることができる、愛する同胞(はらから)日本人が一人でも多く現れますように。日本に神の憐れみを。もう祈るほかはない。

     今、現行憲法下、「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」たる地位にある天皇。その内外へのお披露目式が無事に終わったなら、是非とも史上初イスラエル公式訪問を率先実現してほしい。ベングリオン空港、ロッド空港の、あの日本赤軍による大虐殺の現場で犠牲者へ鎮魂の祈りを捧げてほしい。ヤド・ヴァシェムでナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストの犠牲者の生きた証に触れ、ナチスと同盟していた日本を反省、ユダヤ人に謝罪し、ナチスへの徹底批判とユダヤ人との連帯の決意を「おことば」で宣言してほしい。エルサレムで、嘆きの壁で、ガリラヤ湖で、生ける真の唯一の神の息吹に触れ、主イエス・キリストの足跡をたどり、神に創られた一人の人間として創造主なる神の御前に謙り、こうべを垂れ祈る姿を日本国民と世界の人々に示してほしい。日本人の霊的覚醒の突破口となり、日本とイスラエルの交流拡大、日本と世界の和解、その起爆剤になるだろう。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルは日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-16 00:11:40

    ・貴メルマガによれば、トルコ軍によるシリア侵攻拡大を受け、トランプ大統領がエスパー国防長官に対し米軍兵士1000名のシリア北部からの撤兵を命令したという。「千人の兵士で1万5千のトルコ兵には対抗できない」とのこと。が、今、報道によれば、撤兵命令を発したトランプ大統領自身が、今度は「IS監視のため」と称して一転、シリア北部に米軍兵士を残留させると発表したという。まさに朝令暮改、損得勘定トランプ流ディールのような用兵、部隊運用であり、現場の混乱、将兵の士気低下、目に浮かぶようだ。たとえ米軍部隊がとどまったとしても、一度裏切ったクルド人の協力はもはや得ること能わず。むしろ反米憎悪に燃えるクルド人とも敵対、対決し、シリアに侵攻する1万5千のトルコ軍、シリア北部に進軍するシリア軍、シリア内部に潜入中のイラン革命防衛隊やヒズボラ、ハマスやアルカイダ等テロリスト、シリアでも目撃されているという北朝鮮将校団、そして監獄から逃げ出したISテロリストら・・・、もう何が何だかわからない正規軍、テロリスト、武装勢力、どこぞの特殊部隊や工作員らのバトルロワイヤル、血で血を洗う地獄の修羅場に放り込まれたも同然である。今般、撤退から一転、残留する米軍部隊が、まるであの映画『プラトーン』エリアス軍曹に、あの全滅第七騎兵隊カスター将軍に思えてくる。ベイルート米海兵隊兵舎爆破事件やケニア・タンザニア両米国大使館爆破事件の再現、起きぬこと、神に祈るほかはない。仮に残留米軍部隊全滅なら、判断がぶれたトランプ大統領の再選、ないだろう。ウクライナゲートの真相究明圧力もあり、選挙を待たずに任期途中で辞任することになるかも。裏切りの代償、そのツケは高くつく。感情が理性に勝るとき、不都合な情報は耳に入らず、誤った判断を下し、取り返しのつかぬ犠牲を招く。古今東西、歴史を貫く鉄則である。



     今、巨大台風19号(レイワ1号台風)は去った。早い段階から気象庁が重大警告を発し続け、政府が災害対策本部を早期に設置、広く国民もそれなりの備えをしていた。にもかかわらず、甚大な被害が生じてしまった。今、防衛省・自衛隊は、準備万端整っていた自衛隊観艦式の中止を英断され、災害救助、被災者支援に全力を投じられている。今般の台風被害から浮き彫りになった将来のリスクに抜け目なく備える、二度と同じ被害を出さない。それが尊い犠牲を無駄にせず、御霊を慰める残された者の責務である。例えば・・・。

    ?24時間の総雨量500ミリ、最大瞬間風速45mを超えるような台風接近が予想される場合、降雨想定地域内のダムの決壊予防的放流を早期実行し貯水量をあらかじめ調整すべきである。ただでさえ増水した河川にダムからの緊急放流が加われば堤防決壊、水害の危険はいや増すことになる。

    ?ハザードマップで浸水予想されているような場所にある新幹線等電車の車両基地や飛行機駐機場、公共交通システム等は台風襲来前により安全な地域、場所へ移動しておく。今般、泥水に浸かった北陸新幹線の惨状、肝に銘ずべきだ。

    ?ゼロメートル地帯に居住する数十万の住民の事前避難。その計画と避難場所、真剣に検討、決定すべきだ。仮に荒川、隅田川、江戸川、多摩川同時決壊なら、東京水没。その犠牲者、被害はケタ違いになる。

    ?原発対策。暴風雨、高潮等で停電になったり、原発施設破壊、水没なら、東電原発事故の悪夢再びである。特に東電事故原発の核燃料プール核燃料棒、汚染水タンク群、ナトリウム2000トン「もんじゅ」の巨大台風対策は緊急性が高い。

    ?タワーマンション対策。各地にあるそれらの惨状から教訓を学ぶべきだ。最新鋭の超高層住宅も水に浸かり電気が来なければ移動、生存すらおぼつかない。仮に火災が発生すれば、消火用の水道(スプリンクラー・ポンプ)も作動せず、避難も困難を極め、タワーリング・インフェルノ状態となる。悪夢である。高層階からの脱出用パラシュート、隣のビルへの退避用ブリッジ、消火用水槽の各階への設置等、電気水道ポンプ停止時の防災対策を。

    ?予報精度の底上げ、強化。AIやスーパーコンピューター、レーダー、観測衛星等、あらゆる最新技術を投入し、台風の進路、規模、降雨降水量予測、より正確精緻を極め、徹底周知速報体制を構築すべきだ。

    ?防災ヘリコプターによる要救助者吊り上げ時安全確保装置の改善を。緊急時にも慌てずすばやく確実に装着できるフックの開発を。個別の吊り上げによらぬ箱舟方式の集団吊り上げ救助方法の確立を。二度と悲劇を起こさないでほしい。

    ?国家非常事態省・防災省の設置を。巨大台風等自然災害や戦乱等にあたり、国と自治体の枠を超え、各省庁の枠を超え、全国津々浦々、必要に応じて一元的に即応できる行政組織の備えを。緊急事態時の基本的人権一部制限(危険地帯からの退去を促す移動の自由の制限、デマ・フェイクニュース防止の言論の自由の制限、緊急避難的家屋の破壊・放置自動車除去等財産権の保障の制限・・・)、反権力イデオロギー勢力の議論のための議論ではなく、命を守る真剣な議論、検討を。

    ?防災救災国債の発行を。防災の備え、災害後の復興に充当する予算を確保するため、金利0(orマイナス)税制優遇措置を付加した防災救災国債の発行を。富裕層や企業の余剰資金を防災と被災者の生活再建に配分供与してほしい。経済格差是正にもなる。金銭的ボランティア、マネーのノブレス・オブリージュ、金持ちの意識改革を。

    ?本気の首都機能移転を。地球温暖化、地球環境激変で今後も今以上の巨大台風は勿論(台風20号?)、次の311、巨大地震・巨大津波の襲来も想定されている。大阪首都構想を含め、複数のコア的首都、予備的首都を日本の安全地帯に分散させ、災害の影響を受けないクラウド・ガバメント、電脳政府、超電子政府、超高速通信網で結び情報データ集積集中を実現すべきだ(但し、日本全国、原発事故による放射能汚染の恐怖から逃れることはできないが・・・)。



     巨大台風への備えは、即巨大地震、巨大津波への備えとなり、戦争や大規模テロへの備えともなる。いかに危機を察知し、嘘・デタラメ・デマを喝破し、正確的確に備えるか。議論や対立、孤立を恐れないか。広く情報を収集し分析、評価し、決断し、自己責任を取る覚悟で行動するか。十字架にある赦しと愛で、霊的精神的、意識と心のバージョンアップを。あの『進化論』さえも、切迫する危機が種の進化を促したというのなら、これから迎えるより激烈な大患難時代、終末時代にあって「イエスは主!」心で信じ口で告白し、朽ちる身体を朽ちない身体へ、輝く栄光の衣を纏う、やがて来られる主イエス・キリストに変えていただき、聖化、栄化の恵みにあずかる者でありたい。イスラエルの神は全宇宙を統べ治める生ける真の唯一の神であり、日本人にとっても唯一の神である。イエス・キリストはすべての人間の救い主であり、日本人にとっても唯一の救い主である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-14 23:58:53

    ・貴メルマガによれば、シリアからの米軍撤退を決めたトランプ大統領が「中東では何百年も戦争が続いている。もともと米国は中東に介入すべきではなかった。愚かな終わりのない戦争だ」そうツイートしたという。来年の大統領選挙での再選を意識した「平和姿勢」、「アメリカ・ファースト」、中東との相互不干渉を願うトランプ流モンロー主義、中東トランプ・ドクトリンの発露なのだろう。が、中東から足を洗いたがる米国に、一層の複雑怪奇、増悪する恐怖と脅威の中東が絡みついてくる。中東しがらみBBQ、恐怖のトランプ・ゲームから「勝ち逃げ」「一人抜け」許されない。あのベイルート米海兵隊兵舎爆破事件、テヘラン米大使館占拠人質事件、そして911テロ事件、悪夢のような出来事が再発することがないように。“In GOD We Trust!”を国是とし、イスラエルを愛し支える米国に“GOD Bless America!”神のご加護と祝福がありますように。祈るほかはない。

     ダマスコは町の姿をなくし荒塚となり、人が住まないようになる。ダマスコへの厳しい預言。今、否が応でもその成就へと突き進むシリア。そして、やがてゴグ(ロシア)、ペルシャ(イラン)らとともにイスラエルに攻め込み、そして全滅することになっているペテ・トガルマ(トルコ)。聖書預言成就、予定調和的「終わり」へ向け、現実世界も動き出す。イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく、眠ることもないお方である。聖書預言成就のミラクルランド、イスラエルは諸国の希望である。



     中東の激動、アジアもまた無関係、例外ではない。今、報道によれば、香港で爆発があったという。今、香港・獅子山には民主女神像がその姿を現し、やがて民主女神像を担ぐ学生や労働者の群れが「自由」「人権」「民主化」「打倒共産党」を叫びつつ、ネイザンロードを練り歩く時。デモ隊に紛れ込んだ謎の武装集団(中国共産党工作員・人民解放軍特殊部隊員?)が銃を発砲、火炎瓶を投げ、爆発物を炸裂させ、香港民主化デモを「テロリスト集団」「無法者暴力集団」に変じしめ、中国人民解放軍戦車部隊によるデモ隊への強進突撃、機関銃の実弾水平射撃による大量虐殺、武力弾圧に至るのか、どうか?血の天安門、あの悲劇、再びか?仮に中国人民解放軍による香港武力制圧でも、EU離脱に揺れる英国やウクライナゲートに没頭する米国は何もできない、そう北京は踏んでいるのかも。イラン核危機やトルコVSシリア戦争、朝鮮半島危機(北朝鮮による毎度の核実験・弾道ミサイル発射再開騒動)、未知の未曾有の大規模テロ事件等で世界の耳目が中国から逸れる時を狙い、香港、台湾(中華民国)、尖閣(日本領)、「三方作戦」(仮称)を同時多発的に強行、電撃占領するのかも。悪夢である。が、それはとりもなおさず共産中国崩壊の号砲となる。やがて中国もまた億単位の軍隊を中東へ派兵することになるのだろう。何が起きても慌てず騒がず、十字架を握りしめ、この激動しのぐほかはない。



     歴史(HIS STORY)は動く、ロックンロール。神のご計画、その通りに・・・。イスラエルの神は全宇宙を統べ治める生ける真の唯一の神であり、イエス・キリストはすべての人間にとっての唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-14 19:12:51

    ・貴メルマガによれば、米軍の支援を失ったシリアのクルド民主軍がシリア政府軍と連携するとの予想がなされているという。「昨日の敵は今日の友」「敵の敵は味方」今も昔も変わらぬ合従連衡、兵法イロハのイ。米国に裏切られたクルド人は、シリア政府軍のみならず、ISやアルカイダ、ヒズボラやハマス、イランやイラク、北朝鮮とも連携連帯するかもしれない。

     かつて、あのアフガニスタンに侵攻したソ連軍を地獄の山岳ゲリラ戦で散々苦しめ、ついにアフガニスタン撤退を余儀なくさせたムジャヒディン(イスラム戦士)。が、その後は武器弾薬、資金を提供していた米国等西側自由諸国に牙をむき、「対米ジハード」あの911テロ事件を起こし、テロとの戦いはいまだ収束の見込みすらない。同様に、今、米国からの支援を受けISとの死闘を演じてきたクルド人が、あっという間の手の平返し、自分たちを見捨て裏切りトルコ軍の手に引き渡した米国に対しどのような思いを抱き、何を決意しているのか?仮に高い戦闘能力を持つというクルド・ペシュメルガ軍が、クルド人版ビンラディンへの血の宣誓でクルド人版アルカイダと化し「対米テロ攻撃」決心したら・・・。クルド人による「次の911」、起こりやしないか?あの民間旅客機をハイジャックしWTCに突っ込んだアラブ人の如く、対米憎悪に燃えるクルド人テロリスト(在米?黒い未亡人?)現れやしないか?今、米国本土をテロから防衛する責任者、トランプ政権の米国土安全保障長官が辞任したという報道もあり、不安は募る。

     報道によれば、シリア軍がシリア北部に進軍、トルコ軍と対峙しているという。いつ戦火が開くのか?両国正規軍同士の正面衝突で凄まじき戦闘に巻き込まれ、多くの犠牲者が出るだろう。シリアで使用実績のある化学兵器、生物兵器等大量破壊兵器が実戦投入されるかも。仮にトルコ、シリアやどこかの都市部でCBRN兵器炸裂すれば、世界大戦規模の犠牲者発生、覚悟しなければならなくなる。悪夢である。また、トルコのエルドアン大統領の脅迫通り、数百万シリア難民が一気にEU内に送り込まれたら。フランスやドイツのネオナチ、民族主義者が大騒ぎし、新しいヒトラーやムッソリーニがわんさか出てくるかもしれない。憎悪と呪怨の炎が燃え盛る松明を掲げ、ハーケンクロイツの旗を掲げる新装ナチスSS親衛隊や褐色の新装ナチスSA突撃隊が、ナチスEU、第四帝国樹立で新しい十字軍結成、中東目がけ乱入するかも。第三次世界大戦前夜の状況となる。そのとき、米国、ロシア、英国、国連は、日本は、どう決断し、行動するのだろう?そしてイランは、この間にも「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」その邪悪な執念に燃え核兵器をせっせとこしらえる・・・。秋の夜長、悪夢は尽きない。

     今、報道によれば、韓国タマネギ男辞任とのこと。緊急逮捕、迫っているのだろう。次は韓国大統領の番だ。北朝鮮工作員がなりすましているかのような、反日反米従北現韓国大統領も、もう間もなく失脚、政治的に無害化されるのだろう(秒読み開始!逮捕?辞任?亡命?○○?)。韓国大統領側がかます最後の反撃、最後っ屁とは?反日戒厳令発令か?北朝鮮介入要請か?韓国軍米軍極秘作戦計画書、暗号表等最高機密の北朝鮮独裁者への献上、譲渡か?韓国政情不安で社会騒擾状態が誘導醸成され、混乱に乗じての反日革命か、北朝鮮南侵38度線突破か?朝鮮半島情勢からも目が離せない。それと連動しての日本国内での、何らかのテロ攻撃やスキャンダル戦が策謀され、準備されているかも。特に来週、新天皇即位の礼。多くの国々から多数の賓客が招かれ参列される。様々な立場の違いはあっても、現行憲法下において日本国と日本国民の統合の象徴は「天皇」であり、その即位を祝う国家的国際的重要行事である。あらゆるテロ、妨害等は絶対に阻止、完全防圧されなければならない。先のG20直前、警察官の拳銃が狙われたような凶悪事件が決して起きぬよう、万全を期してほしい。特にあの「文世光事件」や「ひめゆりの塔火炎瓶投擲事件」等の再現だけは絶対に防いでほしい。今、警察官や自衛官、海上保安官、消防官・・・、日本の治安と安全を守る皆様に神のご加護と祝福がありますように。心から祈ります。

     今、混迷と混乱深まる国際情勢の中にあって、日本が信を置くべきは自由と友愛の盟主、同盟国米国であり、中東唯一の民主国家にしてテロと勇敢に戦い抜くユダヤ国家、聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルである。イスラエルは日本人にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2019-10-14 01:57:04

    ・貴メルマガによれば、イスラエルのネタニヤフ首相が先日のヨム・キプール戦争記念式典でトルコによるクルド人攻撃を非難したものの、米軍シリア撤退を決定したトランプ大統領を非難することはなく、ただ「我が国が頼れるのは自国だけだ」そう述べられたという。イスラエルを支え連帯する米国でさえ100%頼れるわけではない、この世界でイスラエルが頼れるのはイスラエル自身のみ。「ユダヤ人ホロコースト、二度と起こさせない」「イスラエルの敵、絶対に許さない」強力なる決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相の、決して甘い幻想を抱かぬ、悲壮なれども確固たる覚悟、痛感する。以前観た映画『アンネの日記第三章?閉ざされた世界』思い出した。あの時、ナチス・ドイツに命を狙われ追われたユダヤ人に対し、米国はその扉を開くことはなかった。それどころか命からがら逃げてきたユダヤ人を乗せた「セントルイス号」を断固拒否、ナチスの手に渡してしまった。ユダヤ人が帰還(アリヤー)すべき唯一の国家、ユダヤ人の本当の祖国、それはイスラエル以外にはない。そして、イスラエルが頼ることができるのは、71年前独立(再建)を果たしたイスラエル以外にはない。厳しくも冷酷なる現実である。やがて国連VSイスラエル、決定的な対立、対決場面が現出するとき。この地上に頼るべき国家も、民族もなく、反キリスト・666に従う諸国の王の軍隊がイスラエルへ軍事侵攻する、絶体絶命のまさにその瞬間(とき)。イスラエル(ユダヤ人)は天を見上げ、2000年前すでに来られていた「ユダヤ人の王」「ユダヤ人のメシア」、十字架のイエス・キリストを「自分たちの王」「約束の救い主」として受け入れる、民族的国家的悔い改めが起きる。「ホサナ、主の御名によって来られる方に祝福あれ!」その叫びが天に達する時。主は来られる。稲妻が東から西にきらめき渡るように、そしてあの時と同じように、天から下ってこられる。アーメン。異邦人の時が終わるとき、「こうしてイスラエルは皆救われる」福音の奥義が成就する「その日」。まだ見ぬうちから信じ感謝したい。「シェマー、イスラエル」イスラエルよ、聞け。イスラエルの神は唯一である。アーメン、まさにその通り。究極的にイスラエルが頼れるのは、イスラエルの神、天地万物の創造主たる生ける真の唯一の神のみである。ユダヤ人がユダヤ人のままで「イエスは主」心で信じ口で告白し、父なる神、イスラエルの神と和解できますように。心から祈ります。アーメン。



    今、各地に甚大な被害をもたらした巨大台風19号(レイワ元年台風)は去った。昨日、荒川、土手、立つ。もう満杯、怒涛の川面に、あの明治の大水害、その再現、東京水没ならなかったこと、まさに奇跡であり、紙一重、神一厘、神の憐れみだった、そう痛感する。が、地球温暖化、地球環境激変で同じような巨大台風が何度も何度もやってくるだろう。火山噴火や「次の311」、それらに伴う原発深刻重大事故も日本を襲うだろう。「セクシーに解決」だの「第三者委員会」だのでは到底おっつかぬ「今そこにある危機」「不都合な真実」群である。人間は自然にかなわない。自然をお創りになった神に、人間は抗うことなどできないのだ。その神とは、「人間が作った神(八百万(やおよろず)の神々、『古事記』の神々、偶像、カルト、教祖、先祖霊、植物や動物、自称超能力者、自称霊能者、自称○○の生まれ変わり・・・)」などではなく、「人間をお創りになった神(生ける真の唯一の神、『聖書』の神、天地万物の創造主、ご自分のひとり子さえも十字架につけるほどに世(わたし)を愛してくださった神、愛そのものである神・・・)」である。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。われら異邦人に『聖書』を伝え、神が唯一であって今も生きておられるということ、『福音』『イエス・キリスト』『教会』を与えてくださり、終末時代においては主のご再臨に決定的に重要な役割を果たしてくださる神の選びの民ユダヤ人。われら異邦人がこの巨大な恩民ユダヤ人になすべきこととは?ただただ感謝し、ひたすらにユダヤ人の救いを祈り、全力でイスラエルを支援し協力することに他ならない。それは強制ではなく、ユダヤ人が担われた使命(ミッション)と、ユダヤ人が刻まれし苦難(十字軍、異端審問、ポグロム、ホロコースト、戦争、テロ・・・)に思いをいたす時、自然に湧き上がる人間としての感情、魂の叫び、熱情(パッション)である。ユダヤ人を通して異邦人を祝福し、十字架によってユダヤ人も異邦人も罪(Sin)から救い出し、ともに主にある「新しいひとりの人」として、罪のない新しい新天新地で新しい時代を創造せんとされる神のご計画。われら人間を、「わたし」をとことん愛し、希望と救い、赦しと永遠の命を与えてくださる主イエス・キリスト。このお方こそ、神である。アーメン。



     先日、あるキリスト教系の大学でお聞きした、あの長崎・潜伏キリシタンのお話。なぜ彼らが弾圧を逃れて生きのびたのか?仏教徒の講師によれば、ズバリ「属性」だとのこと。弾圧初期を除いては、「キリシタン」たちは「ゼウス」(天主)や「マリア」(聖母)、「イエズス」(神の御子)を信じてはいただろうが、それだけではなく神社やお寺の行事にも参加し地域社会で無難に生活していた。奉行や庄屋等も面倒を嫌がりいわば見て見ぬふりをしていた、だから生きのびることができた・・・。そのような趣旨だった。これでは全く「信仰」は死んだも同然、無視され欠落している。「キリシタン」の皆さんが代を継いで命がけで守られた「信仰」、キリスト信者の、あの復活の奇跡(浦上信者発見、浦上四番崩れ等)を堂々と否定する「属性論」が、今、キリスト教宣教師を建学の祖とするミッション系大学で、仏教徒の講師から語られている現実。ここに日本の今、そして未来が集約されている気がする。徹底的に反キリスト、もはやサタンはアカデミズムの糖衣を纏い、ミッション系、キリスト教系の大学においてさえも跳梁跋扈し、「属性論」という泥靴で「信仰」を、キリスト、十字架を踏みつけにしている。結局、外国からの宣教師や牧師、神父、主にある兄弟姉妹からの日本宣教の熱い思い、献金等はものの見事にサタンに食いつぶされてしまったようだ。残念だった。



     間もなくの新天皇即位の礼。「高御座(たかみくら)」という人間の手でこしらえた台座に立つ一人の人間が、自分で自分に「天皇」を任命・宣言する皇室神道の宗教儀式が国家行事としてなされんとする。『聖書』を信じる参列予定の各国代表、果たしてどのような思いでその人間の象徴化、現人神・神格化の儀式、見つめるのだろう?陸続する天変地異に見舞われ、東電原発事故も終息すること能わず、「もんじゅ」お手上げで、外交失態続き(対ロではポンコツポエム披露北方領土もう戻らない、対米ではルーズ×ルーズの貿易交渉・1機100億100機1兆円F35爆買のみ、対北朝鮮では手詰まり北朝鮮による日本人拉致被害者戻らず弾道ミサイル撃たれっぱなし、対韓では対立対決煽り深めるのみ、世界の危険国家イランからはタンカー攻撃され、それでも「伝統的友好関係一層強化」の大愚・・・)、奈落の底へ国民突き落とし10%増税強行失業廃業オンパレード国債紙幣刷りまくり・・・。それでも「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口」で「憲法変更さえすればすべてうまくいく」政治的詐術で何が何でもナチス・ドイツと同盟していた頃の国体政体(神州不滅撃ちてしやまん七生報国八紘一宇天皇の赤子大東亜共栄圏鬼畜英米高天原降臨天孫民族皇国史観国家神道天皇絶対臣民道(極臣道)神風回天伏竜鉄血勤皇隊隣組爆弾位は手で受けよ全体主義的核武装(A計画二号研究F研究)軍部台頭軍事国家検閲伏字愛国婦人会憲兵隊贅沢は敵モンペ鉢巻竹槍精神力特高警察大政翼賛体制・・・)を野望する日本の、反GOD、反『聖書』、反キリストの、この宗教儀式に、日本の何を見、何を感じ、何を決心されるだろう?「なるまい!日本に!」あのロトの妻の、ユダの、十字架で罵った方の罪びとの、罪(Sin)の象徴、救いとは真逆の役割、日本は負うのだろうか?残念だった。日本と日本人に神の憐れみを。祈るほかはない。今、聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド・イスラエルは、日本にとっても希望である。



     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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