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通関士・貿易のサプリ

私の通関士講座や貿易実務講座の受講生をフォーローするため、練習問題や激励文を書いています。

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通関士・貿易のサプリ 5/15/2019

2019/05/15

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【7月・8月開講のセミナー】

 通関士試験、実務科目セミナー 
 http://school-kizu.jp/im-dec-semina.html

 7/15 輸出申告書のセミナー
 8/12 輸入申告書のセミナー 
 8/13 課税価格のセミナー

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通関士・貿易のサプリ

【はじめに】&【 輸入取引 】

        5/15/2019発行

△△△△△△△△△△△△△△△


お早うございます。

 発行人の木津隆夫です。


【はじめに】

 このメルマガは、

「まぐまぐ」から配信していましたが、

 突然、バックナンバーの
 公開が停止になり

 非常に不便になりました。


そこで
バックナンバーが見られるmelma!に

 4月16日に申請し
 5月13日に審査OKになり、

 5月14日に
  まぐまぐ読者837人に
  melma!版に登録替えをお願いし
  12人の登録がありました。
  
 5月15日
  melma!の創刊号を配信。

ということで、

 初めましてというより
 いらっしゃい!

 という感じだと思います。


このメルマガは

 スクールきづの
 通関士講座に合わせて
 http://school-kizu.jp/customs-hon.html
 配信しています。


通関士講座、基礎ゼミの
第5講(来週)第6講(再来週)は

 輸入申告書の練習になります。
 
 分類は、輸出と同じです。

 輸入申告書では
 課税価格の按分計算の練習
 がポイントですが

 計算の練習をするだけです。


そこで、この期間を利用して

 按分計算するもとになる
 課税価格の決定の原則の
 復習をしようと思います。


受講生で、登録のまだの方も
いらっしゃるようですが

 未登録の方は
 バックナンバーで
 追いついてもらうことにし

 創刊号を作成しています。



【 輸入取引 】

 ○×問題です。

 今日は、

 課税価格の決定の原則から

「輸入取引」です。


1 「輸入取引」とは、

  現実に当該貨物が本邦に到着する
  かどうかにかかわらず、

  本邦に拠点を有する者(個人で
  あるか法人であるかを問わない。)

  が買手として貨物を本邦に到着
  させることを目的として売手との
  間で行った売買をいう。

     ↓

    考え中

     ↓

     × 

  「輸入取引」とは、

  現実に当該貨物が本邦に到着する
  ことになったものをいいます。
     
 

2 甲と乙との間で貨物を本邦に
  到着させることを目的として
  締結された売買契約に基づいて

  当該貨物が
  本邦に到着した場合であって、

  当該貨物が本邦到着後又は
  保税地域に蔵置中に

  転売されて輸入されるときは、

  甲と乙との間の売買が
  輸入取引となる。 


     ↓

    考え中

     ↓

     ○ 


  甲と乙との間の売買が

  「現実に当該貨物が本邦に
    到着することとなった売買」

  であることから、

  甲と乙との間の売買が
  輸入取引となります。 

 


3 売手の代理人により
  輸入される貨物であっても、

  売手と買手との間で締結された
  売買契約を履行するために
  輸入される貨物は

  輸入取引による
  輸入貨物に該当する。

      ↓

    考え中

     ↓

     ○ 

    その通り。

  ただし、
  売手の代理人により輸入され、

  その後、
  売手の計算と危険負担によって
  輸入国で販売される貨物は、 

  輸入取引による
  輸入貨物に該当しません。


 

4 同一の法人格を有する本支店間
  の取引により輸入される貨物は

  輸入取引による
  輸入貨物に該当する。 

      ↓

    考え中

     ↓

     ×

  輸入取引による輸入貨物に  
  該当しません。




5 送り人の所有権が存続する
  貸与貨物は、輸入取引による
  輸入貨物に該当する。 

      ↓

    考え中

     ↓

   
     ×      

  例えば、

  外国の発注者から
  本邦の製造者に貸与される
  注文品生産のための特殊機械は、

  輸入取引による輸入貨物に
  該当しません。



6 本邦で滅却するために、
  輸出者が輸入者に
  滅却費用を支払うことにより
  輸入される貨物は

  輸入取引による
  輸入貨物に該当する。 

      ↓

    考え中

     ↓

     ×  

  例えば、

  本邦で滅却するために、
  輸出者が輸入者に
  滅却費用を支払うことにより
  輸入される

    廃棄物、スクラップは、

  輸入取引による輸入貨物に
  該当しません。

 
如何でしたか?


・・・・・・・・・・・・・・・

【昨日投稿したブログ記事です】

 貿易B級講座の開講時間の変更 
 http://schoolkizu.blog90.fc2.com/blog-entry-2145.html

 ご参考になれば幸いです。

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【はじめに】&【 輸入取引 】

        5/15/2019発行

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創刊日:2019-04-16  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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