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【自動車ランニングコスト】トヨタ車のガソリンメーターの謎

2019/04/16

トヨタ車のガソリンメーターの謎

トヨタ車のガソリンメーターには8段階の目盛りと航続可能距離が出ています。でもこれもっと走るような気がするとかおかしいと思うときありませんか?調べて見ました。

ホームページでトヨタ車のガソリンメーターの謎を見る

給油後にすぐに目盛りが1つ減る

シエンタですが給油後にすぐに目盛りが1つ減ることがよくあります。 まだそんなに乗っていないのになんで?となるのですがどうしてでしょう?

セルフ給油に関する注意事項
https://tatsuno-corporation.com/jp/info/selfservice/

によると、まず自動停止が満タンとは限らないそうです。給油ノズルの先、下の方にセンサーがあって、そこから空気が入ってこなくなると給油が自動でストップします。この状態で追加給油は危険ですのでできないのですが、ガソリンスタンドの経験者の方によるとさらに5Lぐらい。最低でも3Lは入るそうです。

シエンタの給油タンクは42リットル。目盛りは8個あるので1つ5Lぐらいと考えると最初に5L分残して満タンにしているとすぐに1目盛り減るのはあり得る話かと思います。

航続可能距離は正確か?

残り何キロ走れるかという航続可能距離ですが、これはその車の直近の平均燃費から計算されて表示されます。取扱説明書にもそのように書かれていて、使用環境(気象、渋滞など)や運転方法(急発進、エアコンの使用など)に応じて燃費がかわるため、実際に走行できる距離とは異なります。とあります。
なので、ずっと街乗りをしていて、ある日、高速道路を使っての遠出に使った時なんかはまだまだガソリンが残っているのに残り走行距離が少ないということになります。
また、燃料計と航続可能距離は連動しているとありますので同じ走り方をして入れば使えるのですが、街乗りから高速道路のような時はぜんぜんあてにならないと思った方が良さそうです。

燃料残量警告点灯時

写真のようにガソリン残量が少なくなりましたと警告が出ています。航続可能距離は32キロ。

別の日ですがこちらは目盛りがオレンジになり航続可能距離は20kmになった後、計測不能になりました。

取扱説明書によると燃料残量警告点灯時は燃料の残量が約6.3L以下になった時でこれは正確だそうです。
目盛りがオレンジの写真の時はまさに、高速道路を使って遠出した時で燃費もふだんよりかなりよかった時です。
残り何キロも走れない表示になったのでさすがにやばいとガソリンを入れたのですが32Lしかはいらなくてまだ走ったなといった感じです。
実際は警告灯が付いているのでガソリンは残り6.2L。燃費10km/Lだとすると60kmは走る計算になります。

この状態で32L入れて満タンということはセルフ給油だと37-38Lぐらいでストップしているみたいでマニュアル記載のタンク容量42Lよりは5L少ない状態ということがわかります。

結論

  • タンク容量は42Lあるが実際は37Lぐらい給油するとSTOPしている。
  • 残り走行距離と燃料計は直近の平均値からでているので走り方を変えるとあてにならない。
  • 燃料残量警告は6.2Lで点灯し、そこから60kmは走る

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創刊日:2017-07-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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