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なにもしない健康法

様々な健康情報に触れることで養生法、予防法のコアな部分を感じていただきたいと思っています。ブレない健康観を持つことで情報に振り回されないしっかりした視点を身に付けることができます。

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「怒り」の感情への対処

2017/11/06


こんにちわ!効かせてほぐす整体マッサージ師の前田歩です。

今日も健康法、養生法、予防法のコアを考えて行きましょう。




都内でお仕事をしてると

いわゆる「怒りんぼさん」にぶち当たることがしばしばあります。

そんな話を聞いたり、見たり、自分が体験したり。

そういう方はほんの些細なことで怒りの感情を爆発させますので

こちらとしては「?」な気持ちになってしまうのですが

怒りの感情は二次的な感情であるということを理解してからは

慌てることなく対処できるようになりました。

こういうことを知らないでまともにクラってしまうと自分の精神を病んでしまいますので

とても役に立つ知識です。




心の中に様々な感情がありますが

マイナスの感情がいっぱいいっぱい溜まってしまって

(不安とか寂しさとか孤独感とか自分自身に対する無価値感とか)

もうこれ以上無理!というところでちょっとしたきっかけで感情があふれ出してしまいます。

これが「怒り」です。




怒りに怒りで対抗すると火に油を注ぐ様なものですので×です。

なだめすかそうとしても根本的な問題は怒りそのものではないので納まりません。

そうではなくて「一次感情は何なのか?」を探ることで解決の糸口が見えたりします。




ワタクシの経験では「自己肯定感が極端に低下している」方が多いように思います。

実際にどのように対処したらいいのかはケースバイケースなので一言では言えませんけど。

でも接客業の方やめんどくさい上司にお悩みの方、

旦那様や奥様の機嫌に振り回されてるような方なら参考になる知識だと思います。

お心当たりがあるようならちょっと考えてみるといい知恵が浮かぶかもしれませんよ。




根底に「つらい」「不安」「寂しい」/怒りの処方箋 https://www.nikkansports.com/leisure/health/news/201710230000551.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp @nikkansportsさんから




【最新動画】

わたし歪んでるんです!?
https://youtu.be/O5etVt1GPYc


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創刊日:2017-01-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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