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様々な健康情報に触れることで養生法、予防法のコアな部分を感じていただきたいと思っています。ブレない健康観を持つことで情報に振り回されないしっかりした視点を身に付けることができます。

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第二の心臓とはどこなのか?

2017/10/15



こんにちわ!効かせてほぐす整体マッサージ師の前田歩です。

今日も健康法、養生法、予防法のコアを考えて行きましょう。




「足は第二の心臓」と言われますが

この場合の足とはどこなのか?というと

一般的には「ふくらはぎ」のことを言いますが

意味的には「足の筋肉のポンプ作用で身体全体の血液の循環が良くなる」ことですので。

本来は「足全体」が正解ですが特に末端が滞りやすいので

ふくらはぎ、足首、足裏などを「第二の心臓」ということもあります。




というわけで整体マッサージ業界では

自分がふくらはぎの施術が得意だと「ふくらはぎは第二の心臓と言いまして…」と言いますし

足裏に自信のある人は「足裏は第二の心臓なので…」とか言ったりして便利に使える言葉です。

あまり目くじらを立てるほどのことではないと思いますが

論理的な思考があまり得意ではない日本人の弱点を軽く突いてる感じがしますね。

「第二の心臓は足全体を指すのではないのですか?」と言い返す人はいませんから。



というわけでタニタさんは足裏が第二の心臓だとおっしゃってます。




【Nコレ。】健康の道ヘルスロード? 地獄の道“ヘル”ロード? TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3183416.html




実際には足裏がどのように健康にいいのかについてははっきりわかっていません。

医学的にはエビデンス(証拠)がない状態です。




でもなんとなくいいと直感的に感じるのも事実です。

歩かなくなったお年寄りが途端にボケ始めるのは足裏の刺激がなくなったからだとか

子供を裸足で遊ばせるようにしたら風邪をひかなくなったとか

青竹踏みをやり始めてからお腹が丈夫になったとか…

足の疲れやむくみ解消以外にもいろいろ良いみたいな体験談は山ほどあります。

なので良いのか悪いのかわからないから拒否!みたいな狭量な態度はとらないで

大らかに受け入れた方が自分が得するように思います。




ただし「ここが痛いということは肝臓が悪いに違いない!」

みたいなことは思わない方がいいですよ。

度が過ぎると神経症みたいになっちゃいますからね。

ワタクシの経験で言うとリフレクソロジーで言うところの首や肩の反射区を刺激して肩こりに効いたことはいまだかつて一度もないのです。




結局「足裏の刺激は身体にいいんだよなぁ」ぐらいに大雑把に捉えるのが正解ではないかと。




あなたはどう思いますか?




【最新動画】
胸が痛い…
https://youtu.be/l6GT513SVGw


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創刊日:2017-01-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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