その他健康

なにもしない健康法

様々な健康情報に触れることで養生法、予防法のコアな部分を感じていただきたいと思っています。ブレない健康観を持つことで情報に振り回されないしっかりした視点を身に付けることができます。

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体幹中心でいきましょう

2017/06/08



こんにちわ!効かせてほぐす整体マッサージ師の前田歩です。

今日も健康のコアを一緒に考えていきましょう



脊柱管狭窄症を緩和させる運動療法「8の字スクリュー」でインナーマッスルを鍛える!|ニフティニュース 
https://news.nifty.com/article/item/neta/12141-4276/



例によって運動そのものはどうでもいいです。

やってみると気持ちのいい動きだと思います。

何かに似てるなと思って考えてたんですけど…



アレですね。

気功の基本動作、スワイショウにソックリです。

腰を前後に動かしたり

振り子のようにねじったりするアレです。

おへその下の丹田を意識しながらやります。



ワタクシむかし空手をやってたんですけど

やっぱり丹田だ丹田だってうるさく言ってました。

重心位置が安定すると強い突きや蹴りができるんだそうで。



坐禅の場合は逆に骨盤の後ろの仙骨に乗る感じみたいです。

ちょうど丹田の真後ろですよね。

下腹にいい感じに力が入ります。



整体の施術も丹田に重心が乗る感じで行うと疲れないと教わりました。

じゃないと肩に力が入ってヘトヘトになっちゃうので。



という感じでツラツラ考えるに

腰椎から骨盤あたりの柔軟性や動きの良し悪しが

体全体の調子に大きく影響するのかなと。

運動や体操をする際はそこを意識すればより効果的なんじゃないか

と思いました^ ^



どう思います?



ちなみにインナーマッスルはデリケートですので

あまり運動しない人が動かし過ぎると痛くなります。

ご注意くださいね。





◎今日の視点


おへその下の丹田と

骨盤の真後ろ仙骨を

感じてみてはいかがでしょう。




P.S.

もしいまぼくがひきかえしたら、

もう二度とここへこようという勇気はおこらないだろう。

ぼくは一生のあいだしげみの外をめぐりながら、

中にはいる勇気がなかったんだと自分にいいきかせることになるだろう。

(ムーミン)




P.S.2


肩甲骨はどこにあるのかご存知ですか?

https://youtu.be/N05KMSKAGDM


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創刊日:2017-01-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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