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なにもしない健康法

様々な健康情報に触れることで養生法、予防法のコアな部分を感じていただきたいと思っています。ブレない健康観を持つことで情報に振り回されないしっかりした視点を身に付けることができます。

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気持ちが変われば痛みも変わる!?

2017/02/17

こんにちわ!今日も健康法、養生法、予防法のコアを考えて行きましょう。




身体の痛みの原因は心にある=米精神科医
http://www.epochtimes.jp/2017/02/26754.html




緊張性筋炎症候群 : きんちょうせい きんえん しょうこうぐん
(TMS:Tension Myositis Syndrome : てんしょん まいおさいてぃす すぃんどろーむ)

ネガティブで暗い感情が慢性的な緊張を引き起こし、それが身体の痛みとして表出するという現象。

長期的な怒りや不安感はアドレナリンを体内に放出し、神経がより敏感になる。
すると、腱炎やヘルニア、踵骨棘(しょうこっきょく、踵の痛み)など、それまで存在していたにも関わらず、感じなかった身体の異常な部分が、突然耐えられないほどの苦痛になる。

不安や怒りがなくなれば、身体の化学反応がなくなり、リラックスして痛みもなくなる。
痛みを緩和する必要もなく、痛み自体、完全に消失する。




積極的で明るい人も消極的で暗い人も、それぞれ個性ですので「あり」だと思っていますが、こと「痛み」に関しては積極的で明るくなければならないのは医学的にほぼ実証されています。

どうしても納得いかないという人もぜひゆっくり落ち着いてお考えください。

ぜひ理解し納得していただきたいと思います。

ちなみにワタクシは完全に納得するまで10年くらいかかりました(笑)

あなたはどのくらいかかるでしょうか?




○今日の視点

TMSを理解しましょう。


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創刊日:2017-01-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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