健康・家庭の医学

楽しく生きたい ヴィタ栄養食事療法

楽しく生きるための健康≪栄養食事療法≫をご案内するマガジンです。

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創刊日:2009-05-26  
最終発行日:2018-05-22  
発行周期:毎日  
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ヴィタ療法 ぎっくりとすべり腰

2018/05/22

 
  皆様

【LS研究会】 ヴィタ研究所 木佐貫正人です。


 いつもご愛読いただきありがとうございます。

 皆様の栄養健康の情報提供をする

 ヴィタ研究所です。


 栄養健康に前向きの方に

 向いているメルマガです。


 尚 私が作っている栄養素食品は、

 栄養の種類と含有量、低添加物量など


 全ての配合がオリジナルバランスのため

 一般に使われているものとは

 大きく異なることがあります。


 混同されませんようご理解ください。


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   ヴィタ栄養食事療法について

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■よくわかりませんが

 うかっとしていたのか


 ブログ出しているつもりが

 出てなく申し訳ありませんでした。


 パソコンの問題もありそうで

 朝も使えなかった状況で

 昨日 出されていなかったようで

 

 今回はまとめて合同という事で

 2回分を1回でまとめてみます。




■ぎっくり腰と腰椎ヘルニア


 サラリーマンの頃

 大阪府では強豪と言われる

 大学の柔道部の栄養療法を

 担当をしていました。



 同時に和歌山の野球実業団の

 栄養担当もしていました。

 野球では腰 肩が多かったですね。



 その大学柔道部や実業団には

 故障対策の一環として

 栄養療法を担当しました。



 ある柔道選手は腰椎ヘルニアを持っていて

 梅雨時に腰がシクシクする

 と言ってました。



 それで有望選手2人について

 特に良くするために

 栄養療法を担当しました。



 結果は栄養療法をしたところ

 梅雨時期もシクシクしなくなった。



 動きも良くなったと良好な結果と

 なりその有望選手もJRAに行き

 全日本クラスで活躍されました。

 もちろん本人の努力が一番なんですが、、、



 このギックリ腰と椎間板ヘルニア

 は同じではありませんがひどいと

 動けなくなるのは同じですね。



 腰の骨の問題と思ってしまいますが

 内臓や肩の問題とかも

 多いんです。



 野球などでは以外に

 糖尿病も多いんですよ。


 糖の摂り過ぎではなく

 糖の消費が激しいために

 糖コントロールが壊れた、、、など 



 糖の摂取量と摂り方 タイミングが

 重要で肝臓、すい臓の負担を

 考えないといけませね。

 
 「糖ー膵臓の関係」



 ギックリ腰も内臓などの不調

 特にそう感じます。

 肝臓が多いように感じます。



★疲れ 慢性的な症状が

 何かのきっかけで

 起こる人が多いのです。



 気圧の変化や 

 雨が降る前 気温の急激な状態



 季節の変わり目は負担が大きく

 症状が出てくることも多い

 今も5月の割に暑いですね。



 こういう時は気をつけよう、、です。


 そしてそのまま 湿気で

 ジメジメした気候に入り

 シクシク 古傷が傷みだす

 季節となります。 



 梅雨ですね。

 梅雨は不調になる方が多いのです。



 だから

 その予防としては今から


 体操で予防するとか


 疲労しないように栄養療法するとか


 普段とは違う筋肉を

 使って運動するとかが

 あるのではないでしょうか。




●立ち仕事 ずっと座り仕事

 なんかそうですね。



 まぁでも 立ちっぱなし

 座りっぱなしで

 重い荷物を持つと


 なるこのギックリ腰は

 やはり 使い方が悪かったり

 筋肉状態が良くない時に

 無理な角度で筋肉を

 使おうとするからです。



 もちろん腰椎

 ヘルニアは出やすいです。




●ギックリ腰体操というのがあります。

 股関節の柔軟性 足を拡げる 



●足伸ばしや状態伸ばし

 (お腹側を縮める)



●腰の筋肉の伸ばしたり 

 縮めたりする 

 膝を抱えたり伸ばしたりする



●お腹周りの筋肉や

 足を使ってひねりを使う。

 寝ている状態でお腹を持ち上げるなど



●肩を伸ばして動かすなど

足の開脚で手を伸ばすなどなど



●肩 首 腰 股関節など

 首と腰・骨盤の動きを

 させることで硬くなった筋肉や


 疲労した筋肉を元に

 戻すことなんですね。



 それと内臓の状態を

 普通に戻すことで予防できます。




 内臓 お腹は硬い 張ってる

 というのがあればまず

 柔らかくして下さいね。



 肝臓などのポイントやツボ(期門)

 が張っている人は多く、


 ここを目安に軽くほぐしてあげる

 ことはとても良いのです。



 そして 実際に 私は

 それらのツボを含めて

 施術するのですね。



 でも筋肉疲労が続けば

 筋肉は硬くなる


 慢性化すると

 壊れていくのです。



 こうなると やはり

 栄養食事が大事となります。


 筋肉の代謝を栄養素で
 
 強くしたり 代謝を進める

 ことが大切ですね。



 一般的にはタンパク質 

 ビタミンB群8種は必須ですね。


 では腰に関わらず

 膝 肩 首では


 腰などの硬い部分の骨は

 ミネラルは必要です。



 しかし軟骨である関節軟骨や

 椎間板などはミネラルは

 関係ないのです。



 タンパク質やビタミンA C

 などで作られているので



 栄養学的な理解がないと

 効かないことになりますね。



 私のギックリ腰対応は

 疲労や神経系の栄養療法は

 たんぱく質やビタミンB群などが

 おススメなんですね。


 
 腰椎ヘルニアの中で

 硬骨が問題なら

 タンパク質やビタミン 

 多数のミネラルと必要で



 椎間板ヘルニアなら

 たんぱく質 ビタミンA C

 になっちゃうんですね。



 なんか ややこしいかも知れませんが

 身体の組織に使われる

 栄養素は違うのです。



 要は必要な栄養素は

 限られているので

 
 タンパク質

 ビタミン15種

 ミネラル13種


 摂っとけば

 全部対応となりますね、、、、

 私は やっているのですが、、、




ではまた次回に

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  このお話は、私の独断と偏見が入る事があり、

  お役に立つかどうかはご自身でご判断下さい

  そしてその点をご了承のうえお読みください。


  健康 栄養関係の疑問や不満点などが

  ありましたらお気軽にご質問下さい。


  出来る範囲内でお答えしたいと思います。

  ご質問どんどんお聞かせ下さいませ。

  info@life-spp.com まで

 
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■ヴィタ研究所の実践方法


  栄養食事療法や

  整体手技療法単独または併用にて

  身体の内側の問題、外側からの問題から

  身体を見極め対処する方法です。


  私は栄養療法専門会社との提携で

  治療の先生方(医師 柔整師 鍼灸師 整体師)、


  運動実業団、プロ選手達などへのご相談やご説明を

  23年間チーフインストラクターとして

  普及活動させていただきました。


  現在治療師、一般の方を中心に

  ヴィタ栄養食事療法を実践しています。


  URL  http://life-spp.jp   http://life-spp.com

   ブログ http://life-spp.jp/blogs/   

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