ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


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第537回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ハカセの文章作法講座 その2 文章を書く上で心がけたいこと

2018/09/22

■ハカセの文章作法講座 その2 文章を書く上での鉄則、決まりについて


「いつになったら『ハカセの文章作法講座』の続編が掲載されるのですか?」
というお叱りのメールが寄せられました。

『第527回 ゲンさんの新聞業界裏話  ■ハカセの文章作法講座 その1
 ハカセの文章修行法』(注1.巻末参考ページ参照)で、
 
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私はプロの物書きとはいっても小説家ではありません。雑誌社からの依頼で時
折、記事を書く程度のしがないフリーのライターです。

それに加えて、ただの一冊も小説本を発表していないのですから、そんな男が
『小説の書き方』なんて書くのは、おこがましくて畏れ多すぎます。

ただ、『ハカセの文章作法講座』としてなら、ギリギリ良いのではないかと考
えました。

それには、14年間に渡り、HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』を運営し、メ
ルマガ『新聞拡張員ゲンさんの裏話』、および『ゲンさんの新聞業界裏話』を
発行し続けて、それなりの人気を博して来たという自負があるからです。

さらに私は、『日本語文章力検定協会』の1級の免状を取得しています。日本
語文章力検定としては最上位で「構成力・作成力・推敲力」において「専門職
レベル」との認定です。

自慢げに話すのは気が引けるのですが、「資格」の有無について問われた場合、
それなりの説得力はあろうかとは思います。

但し、文章は「資格」で書くものではありません。あくまでも、その評価は読
者がするものです。その意味では資格のあるなしなど殆ど無意味です。

ただ、基本的な文章力があると公に認められたにすぎません。もっとも、その
ことで『ハカセの文章作法講座』で多少なりとも能書きを垂れる分には許され
るのではないのかという気にはなりましたが。

私たちは、基本的に読者の方に求められたら応じるという姿勢を取っています。

今回も『私のような素人でもわかるな小説の書き方というかコツのようなもの
を教えていただけないでしょうか』というご希望に沿うべく、このような決断
をしました。

『小説』という狭い分野に特化したものは実績が伴わないので無理でも『文章
作法講座』と銘打てば、そのすべてを呑み込んで書けるのではないかと考えま
した。

『小説作法』も『文章作法』の一分野ですから。

長々と言い訳じみたことを列べましたが、今後シリーズ化したいと考えていま
すので、ご期待して頂ければと思います。

読まれて、けっして損をしたとは思われないように頑張りますので。

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と話してから10回分、10週、2ヶ月以上も『ハカセの文章作法講座』をし
ていないので、いつになったら『ハカセの文章作法講座』の続編が掲載される
のかと指摘されても返す言葉がありません。

まことに申し訳ありませんでした。

正直申しまして、このシリーズが、そこまで期待されているとは思わなかった
ということと、その間、ひっきりなしに読者から寄せられてきた質問、相談に
応えなければいけなかったこと。

あるいは時期的に恒例としている話をしなければいけなかったということも遅
れた一因でした。

言い訳をすれば他にもいろいろありすぎて、キリがありませんので、そろそろ
始めさせて頂きたいと思います。

……………………………………………………………………………………………

■ハカセの文章作法講座 その2 文章を書く上で心がけたいこと


1.読み手、読者を意識して書く

当たり前ですが、どんなに精魂込めて一生懸命書いたとしても読んで貰らえな
くては意味がありません。

となれば、読んで貰うために、どう書くかを考えるのは自然なことなのです。

人に読んで貰いたいという気持ちで書いているのか、読ませてやる、あるいは
読むのが当然と考えて書いているのかの違いは、結果に大きく反映します。

読んで貰うための努力を惜しまず書く人の文章は読みやすく面白いので人気も
出やすいですが、せっかく書いたのだから読むのが当然だと考えて書く人の文
章は鼻について、つまらないものが多く支持されることはまずありません。

同じ書くのなら、多くの人に面白く読んで貰えるように書かないと損だと思い
ます。ところが、そのことに気づいていない人が結構多いのです。

まずは、多くの人に面白く読んで貰えるように書くという気持ちを持ってくだ
さい。その思いがあるだけで、それまで書いていた文章とは格段に違ってくる
はずです。


2.なるべく分かりやすく平易な文章で書く

多くの人に読んで貰うためには、なるべく分かりやすく平易な文章を書くよう
心がけることが大切です。

これは何も読者の読解力が低いため、それに合わせろという意味とは違います。

このメルマガの読者もそうですが、本を好んで読む人の読解力は書き手が思う
より、かなり高度です。

知的レベルにおいても私の上を行く人など、それこそゴマンとおられます。

そんな人が私たちのメルマガを好んで読んで頂けるのは、なぜか?

それは『分かりやすく平易な文章』で書いているからなのです。

一見、知的レベルの高い人は難解な言葉や表現を好むと思われがちですが、実
は、その逆なのです。

自身の教養をひけらかす目的で、わざと難解な言葉を使いたがる人がいますが、
そういう人に限って、その言葉の使い方を誤っているケースが多々あります。

読解力の優れた人、知的レベルの高い人が、その文章を読めば書き手が「稚拙」
に見えます。

そう思われたら書き手としては終わりです。

その点、なるべく分かりやすく平易な文章で書いている方が、読解力の優れた
人、知的レベルの高い人ほど評価するものなのです。

そのことを肝に銘じ、同じ意味を為す、難解な言葉と平易な言葉があった場合、
迷わず平易な言葉の方を使われるよう心がけて下さい。


3.自分なりの決め事を作り、守る

文章を書く上で必要な事と言うと、文法を守り、誤字、脱字、間違った言葉の
使い方をしないといったような類のことを思い浮かべる方がおられるかも知れ
ませんが、ここでは、そんな話はしません。

『文法を守り、誤字、脱字、間違った言葉の使い方をしない』というのは、文
章を書く人が心得ていて当然のことです。

また、多少なりとも、その自信があるからこそ文章を書いて他人に読んで貰い
たい、読ませたいと考えるのではないでしょうか?

とはいえ、完璧な文章が書ける人などプロの物書きにも少ないと思います。む
ろん、私も例外ではありません。

文法は文章を書く上での基本ですので、それを間違えるというのは論外ですが、
誤字、脱字の類は、どんな大作家、名文家と言われる人にも大なり小なりあり
ます。

特に今はパソコンのワープロ・ソフトを使って書くことが主流ですから、ちょ
っとした変換のミスは誰にでもあります。

また、言葉の使い方にしても正しい使い方を分かっていながら、つい勘違いし
て書いてしまう、打ってしまうということも往々にして起きるのです。

しかし、そんなことは推敲や注意することで減らすことができますので、そう
いったすぐに正せるミスに近いことは問題ではありません。

問題は、その書き手の内面、性質だと思っていますので、ここでは、そのこと
を中心に話したいと考えます。

もっとも、それは私なりに解釈した上でのことですが。

私は文章を書く上で大切なことは何かと問われた場合、いろいろある中でも、
『自分なりの決め事』を作ることが最も重要だと考えています。

そして、その決め事は一貫して守ることだと。


4.表記を統一する

「わかる」と書くには、ひらがな表記の他に「分かる」「解る」「判る」とい
う漢字があり、どれを使っても間違いではありません。

もっとも、「解る」や「判る」の場合は、使い方が限定されていますので、決
まった使い方以外での使用はしない方が無難です。厳しい読者が読めば、それ
があるだけで書き手の力量、常識が疑われますので。

「解る」というのは「理解」「解釈」などの熟語で使われているように、物事
の意味や理論が理解できた時に使われます。例えば、「言葉が解る」、「解り
やすい文章」といった具合です。

「判る」は、判断がつかなかった物が見分けられ、区別できた時、あるいは優
劣、可否が判定できた時に使われます。「違いが判った」、「犯人が判った」
など。

それらの約束事を承知で使う分には良いのですが、一般的には「分かる」の漢
字表記は一つで十分です。もちろん、「わかる」と、ひらがな表記にしても一
向に構いません。

ここで、私が問題にするのは、「わかる」、あるいは「分かる」という言葉を
使う場合、そのいずれかに統一するということです。

間違っても一つの作品中に「わかる」と「分かる」を混載してはいけません。
読者から即座に「何も知らない作者」だと思われます。

このことも、それと知ってはいてもワープロ・ソフトでの入力ミスで、往々に
して起こりうることですが、特に注意が必要です。

私は、サイトやメルマガでは、すべて「分かる」に統一しています。

これには理由があって、一般的に文章を書く場合、「漢字」と「ひらがな」は
3対7くらいの比率が理想的だとされています。

その関係で、「わかる」という「ひらがな表記」にする書き手が割と多いので
すが、横書きの場合、連続した「ひらがな表記」では読みにくくなるという欠
点があります。

例えば「わかりやすくすることで、かえってわかりにくくなることがあります」
という文章の場合などが、そうです。

いくら平易だからと言っても上記のように「ひらがな表記」ばかり連続する文
章は、読み手に読みにくいという印象を与えてしまいます。

これを「分かりやすくすることで、かえって分かりにくくなることがあります」
とすると、上記に比べ、見た目にも落ち着きが生まれ、読みやすく感じるよう
になります。

僅か、一字の漢字が挿入しているだけなのですが、私は、こうなることを予め
予想して「分かる」に統一しているのです。そうすれば「ひらがな表記」ばか
り連続するケースが、かなり防げますので。

他にも「いただく」を「頂く」、「ちがう」を「違う」、「おもしろい」を
「面白い」などの表記を心がけていますが、それも「ひらがな表記」ばかり連
続するケースを回避するためです。

ちなみに、これが縦書きだと、そこまで気になることはありません。もともと
日本語の文章は縦書きが主流でしたので、漢字が変化した「ひらがな」がいく
らあっても読み手が読みにくくなるということは、横書きに比べると少ないで
すから。

私は小説を書く場合には、縦書きにすることが多いせいで、「分かる」を「わ
かる」と書くことがあります。また、作品として「わかる」と書いた方が良い
と判断した場合も、そうしています。

そして、作品の中で使う表記は、必ず統一するようにしています。

これは文章を書く者が心得なければならない「暗黙の決まり事」のようなもの
だと思ってください。


5.面白く書く工夫をする
 
人に読んで貰いたいという気持ちがあれば、必然的に面白く書こうと努力しま
す。

いくら、分かりやすく平易な文章で書き、表記が統一されていたとしても、あ
るいは書き手として過不足ない技量を有していたとしても、書く文章、内容そ
のものが面白くなければ人は読みません。

しかし、どう書けば面白くなるのかというのは、とても難しい問題だと思いま
す。人それぞれ感性が違いますからね。

ある人にとって面白くても別の人には、それほどでもないというケースは、い
くらでもありますからね。

私は、ゲンさんが普段話している「関西弁」にすることで、その面白さを出そ
うと考えました。

関西弁で書くと、茶化した文章やジョークを挿入しても、何となく許されるよ
うな雰囲気があります。

表面的な面白さを出すには、うってつけだと考えました。また関西弁で書いて
ること自体が面白いと思って貰えるということもありますしね。

正直言って、それが成功したのか、どうかは未だに分かりません。ただ、その
気持ちを持ってチャレンジすることは大切だと思っています。


6.タイトルを工夫する

タイトルの付け方はとても重要です。タイトル次第で読む読まないを決める人
が多いからです。

余談ですが、書籍のタイトルは作者が決めるものだと思っておられる方が多い
ようですが、実は出版社の編集会議で決められることが圧倒的に多いのです。

作者がタイトルを決められるのは、よほどの人気作家、大御所と呼ばれる作家
くらいなものなのです。

書籍はタイトル次第で売れるか売れないかが決まるほど重要なものだというの
が出版業界の常識ですからね。

では、どのようなタイトルが良いのでしょう。

Yahoo!ニュースのタイトルの見出しでは意図的に、文字数を13文字前後に統
一しています。gooニュースですと15文字前後です。

これは人間工学的にも理に適ったタイトルの付け方だと言えます。

ネットは横書きが主体です。横書きの場合、人の眼球で1秒間に読めて理解で
きる文字数は9〜16文字程度だと言われています。

ちなみにサイトの「新聞拡張員ゲンさんの嘆き」の場合は12文字ですので、
その範疇に入っていることになります。

これは偶然ではなく、タイトルをつける時から、この文字数前後にしようと考
えていました。

もちろんタイトルをその文字数にしたからといって良いというわけではありま
せんが、少しでも有利な点は抑えておいて損はないと思います。

人が興味を、そそりやすいタイトルは謎めいた部分があると感じた場合です。
「新聞拡張員ゲンさんの嘆き」で言えば、「嘆き」がそれになります。

「新聞拡張員」の「嘆き」とは、どんなものかと読者に思って貰うことが狙い
でした。

業界関係者の方なら、勧誘営業に困り嘆いている、新聞社や拡張団、新聞販売
店のやり方に嘆いている、世間からの評価に嘆いているといった具合に、ある
程度、推察することができます。

そう考えてサイトに訪問されて来られる業界関係者の方は、共感したいという
こともあり概ね好意的です。

しかし、一般の人の中には拡張員に対して快く思わない人もおられ、悪質な
「拡張員が何を嘆くことがあるのか」、「拡張員でも何か弱みがあるのか」と
いったことの方に興味を示すと考えました。

業界関係者の方とは正反対の思いで、読んでみようかとなるわけです。

タイトルは、どんな思惑にしろ読者に読んでみようかと思わせることができれ
ば、それでOKです。


7.書き出しを工夫する

次に書き出しを面白くするというのも重要です。

物書きと呼ばれる人間は、最初の一文、一行に全神経を注ぎます。当たり前で
すが、読み始めが面白くなければ、その先を読んで貰えませんから、ある意味
必死です。

メルマガなどで私がよく使っているのが、会話から入るというのも、その一つ
です。

これは小説的な手法の一つで、読者をいきなり、その現場に引き込むという効
果があります。また、話を軽く始めて読みやすくするという利点もあります。

例えば「何? これ……」という書き出しですと、それこそ何があるのかと、
読者にその先が気になるように仕向ける効果を生みます。

「ゲンさん、夕刊の廃止記事がありましたね」というのもありますが、これな
どはストレートに問題提起をしていることが分かります。

その問題提起に興味のある人は食いついてきます。

『「とんでもない荒くれ者が来るらしい」という噂がワダ新聞販売店内を駆け
巡った』という書き出しですと、これから、それに関した面白い話が続くので
はないかと期待させます。

他にも、「平穏な日常が、一本の電話で一変した」といった具合に、いきなり
事件が起きると示唆させる書き出しもあります。

「ここのところ、毎年のように数十万部から100万部ほど新聞の部数が減
り続けている」とデータや情報を示して読者を話に引き込むという方法もあ
ります。

「『泣く子と地頭(じとう)には勝てぬ』という、ことわざがある」と故事
成句を冒頭に持ってくることもあります。その説明をしながら本題に話を移
行するというものです。

そんなテクニックなど思い浮かばないという方は、当メルマガの書き出しを
参考にして頂ければ、どのように書けば、面白く読み始めて貰えるかという
ことを考えるきっかけになるのではないかと思います。

どのように書き出しを上手くすれば良いのかということを考えるだけでも、
かなり違ってくると思いますので一度試してみてください。


8.話に付加価値をつける

簡単に言えば、どこにもない情報やあまり知られていない知識に触れること
で得をした、良かったと思って貰えるように書くことですね。

私はメルマガを書く際、このことを常に意識しています。私自身、『どこに
もない情報やあまり知られていない知識』がないかと考えながら、他の方が
書いたメルマガやブログを読んでいますので。

そういうものがなければ、「新聞が廃(すた)れる」、「手を拱(こまね)
いて」、「件(くだん)の報道」、「杜撰(ずさん)な記事」といった具合
に、普段あまり使われない漢字を、ふりがな付きで書くという方法もありま
す。

数は少ないですが、時折、意図的にメルマガの文章に、その手のものを挿入
しています。

これは、人気のテレビ番組の中で、漢字の読み書きを出題しているのを見て
思いついたものです。

ちょっと難解な漢字とか読み方を、こうして紹介することで、それらの番組
を見た時に「ゲンさんのメルマガに載っていたから知っている」と思って貰
えれば、少しでも役立てて頂けるのではないかと考えました。

家族や友人など大勢で、その番組を見ていた時、その正解を言えば自慢にも
なり、他の人からも物知りだと思って貰えるかも知れませんし。

本当は、『分かりやすく平易な文章で書く』という観点から言えば、「ひら
がな表記」にするのが正解なのですが、『付加価値』を付けるという点では、
それもアリではないかと思います。

それとは少し違いますが、「サイレント・マジョリティ(物言わぬ多数派)」、
「ソフトランニング(軟着陸)の手法」といった具合に、普段耳にしているカ
タカナ語であっても、いざ、その意味が何かと問われた場合、すぐに答えが出
なさそうな言葉を、それとなく解説するという方法も取り入れています。

これも『付加価値』を付ける一つの方法だと考えて。

……………………………………………………………………………………………

今回は、これくらいにしておきます。
 
次回は、いつになるか約束できませんが、必ずしますので、それまでお待ち頂
けたらと思います。



参考ページ

注1.第527回 ゲンさんの新聞業界裏話  ■ハカセの文章作法講座 その
1 ハカセの文章修行法』
https://archives.mag2.com/0000265583/20180713085215000.html


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■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

しばらくの間、このコーナーは休止とさせて頂きます。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

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