ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


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第503回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■新聞販売店物語 その27 決断の難しさについて

2018/01/26

■新聞販売店物語 その27 決断の難しさについて


「リョウヘイ、お前代配をしてみないか?」

昼前に出勤した専業(正社員)のリョウヘイに、ヨシダ新聞販売店の社長、ヨ
シダが、そう話しかけてきた。

「代配……ですか?」

リョウヘイは怪訝な気持ちで、そう訊き返した。

代配の意味は分かっている。ヨシダ新聞販売店では専業が休むと店長と主任の
二人が、休みの専業が配達していた地域の新聞を代って配達していた。そのこ
とを言っているのである。

「そうや。代配ができるのなら、お前を主任にしてやっても良いと考えている
んだ。お前の頑張り次第では、将来、店長にだってなれるしな。悪い話ではな
いと思うぞ」

店長云々は別にして、社長の話しぶりから主任にするというのは本当のようだ
とリョウヘイは思った。

「主任に? でも……」

リョウヘイは、ヨシダ新聞販売店に勤め始めて、まだ1年ほどにしかならな。
店にはリョウヘイより古いベテランの専業が他に5人もいる。

主任に取り立てると言うのなら、その彼らが先のはずだ。それが、なぜ自分な
のかが分からない。

「他の連中のことか? あいつらに気を遣わなくても良い。あいつらには期待
していない。そんな器ではないしな。俺は実力優先主義なんだ。つまり、お前
を買っているというわけだ。どうだ、引き受けてくれるか?」

確かに、リョウヘイは1年ほどの経験しかないが、他の専業たちのように、誤
配や遅配などは殆どないし、仕事も早い。そして、何より顧客と揉めるような
こともない。その意味で言えば負けているところはない。その自信はあった。

「急に、そう言われましても……」

リョウヘイは、この場でヨシダの要請を受けて主任になると、この後、ベテラ
ンの専業たちとの関係が、どうなるのという不安が脳裏を過ぎった。

当たり前だが、入社して1年そこそこのリョウヘイが上司になることを快く思
うとは考えられないからだ。

それでもリョウヘイが年長者というのなら、まだ別かも知れないが、この販売
店の中でも若い方の部類だから、よけいそんな気がしてならない。

その後、ヨシダは主任になれば基本給も上げるし、代配手当も支給すると約束
した。聞く限り、悪い話ではない。心は、かなり傾いた。

「俺としても悠長に待つわけにはいかないんだ。引き受けるつもりがあるのな
ら明日までに返事をしてくれ」

ヨシダは、そう言って期限を切った。

「明日までに……」

「そうだ。今日、ヤマモトが辞めたいと言ってきたんだ。お前がダメなら他の
人間を探すしかない」

「主任が辞めるのですか?」

それは知らなかった。ただ、主任のヤマモトは普段から何かと不満の多い男で、
常に「こんな仕事んかアホらしくて、やってられるか」と口癖のように言って
いたので、とうとうそうなったのかと、この時はそうとしか思わなかった。

「ああ、そうだ」

「主任が辞められるのが明日なのですか?」

「そうじゃない。ヤマモトには、一応、代わりが見つかるまで辞めるなとは言
っている」

「そうですか。分かりました。それでは明日まで考えて返事します」

リョウヘイは、即答は避けて、取りあえず、そう言っておいた。

「頼むぞ」

それでヨシダとは別れた。

その後、リョウヘイはヤマモトから話を訊いた。

「主任、辞められるというのは本当ですか?」

「社長から訊いたのか」

「ええ。それで、社長が僕に主任になれと言ってきたんですけど……」

「そうか。お前しか、おらんわな」

この時、リョウヘイは主任のヤマモトも自分のことを評価しているから、そう
言ってくれているのだと思った。

それで思わず、「ありがとうございます」と言った。

しかし、ヤマモトの次の言葉で、はっきりそうではないということを思い知ら
された。

「他の専業連中には、みんな断られとるしな」と。

「え?」

「そりゃあ確かに給料は上がるだろうが、その分、休みがなくなることを考え
れば実質的に給料が増えたかどうかも怪しいし、何より休みがないのはきつす
ぎると知っているから誰も主任になんかなろうとは思わんさ。結果的に毎日、
二人分の配達をしなければいけなくなるしな」

「休みがない? でも、それは……」

労働基準法で、経営者は従業員には最低1週間に1日、もしくは月に4日は休
日を与えなければいけないと決められている。その程度のことはリョウヘイも
知っていた。

「ああ、労働基準法違反だ。労働基準局に訴え出れば店には是正勧告が出るだ
ろうが、そんなものは社長にとったら屁の突っ張りにもならない。嫌なら辞め
ろと言われるだけだ。実際、前の主任もそれで社長と揉めて辞めているしな」

「そうだったんですか」

「うちの専業は、お前を入れて6人だ。社長もさすがに専業全員に休みをやら
ないわけにはいかないと考えて、俺のような代配をさせるために主任を置いて
いるのさ」

「店長も代配しているんでしょう?」

「店長はアルバイトが休んだ時だけだ」

「主任の代配はしてくれないんですか?」

「するわけがない。俺の代わりをするというのは二人分、余分に配るというこ
とになる。店長は、そこまでするような人間じゃない」

「僕は、てっきり店長とも代配をし合っていたのかと思っていました。すると、
店長になると楽になるということですね」

リョウヘイは、社長のヨシダが『将来、店長にだってなれる』と言った言葉を
思い出した。

「店長になんかなれるわけがない。なれたとしても、いつのことか分かったも
んじゃない。今の店長だって身内だからなれたようなものだからな」

「店長が身内? だって名前が違うじゃないですか」

店長の名前はスズキだった。

「店長は、社長の姉さんの子供だ。社長からしたら甥っ子になる。社長には男
の子供がいないから行く行くは跡継ぎにするつもりなのさ。その時まで待った
らいつになるか分からんよ」

なるほど。ヤマモトの言うことは、よく分かる。社長のヨシダは、まだ50歳
を超えたばかりで、この業界の経営者にすれば若い方だ。

引退するには少なくとも10年以上はかかるだろう。それまで待ったとしても
絶対に店長になれるという保障はどこにもない。

「どうせ、お前も将来は店長にしてやるとか何とか言われた口だと思うが、社
長は、誰にでもそう言っている。本気で、そんなこと思ってやしないさ。それ
を知っているから、古くからいる専業は誰も主任になんかならないんだよ」

「じゃあ、主任は?」

「金さ。確かに休みがなくて、しんどいが、その分、給料が増えるのは事実だ。
休みがなくて遊べないから金も貯まる。それに、代配の経験を他で活かせるこ
とができるから、無駄にはならんしな」

「他に活かせる?」

「ああ、俺は、どうせなら臨配に鞍替えしようと考えているんだ」

「臨配?」

臨配とは「臨時配達員」のことで、仕事は代配と似たようなものやが、臨配の
場合は専門業者というのが存在する。

通常の販売店の構成は、経営者である所長(社長)、店長、主任、専業員、ア
ルバイト配達員、事務員、店内雑務員というのが主流になっている。

アルバイト配達員は、休刊日以外には休みはない。但し、専業員は、多くの場
合1週間に1度の休みが与えられとる。

通常、店長クラスは、専属の配達区域はなく、この専業員の休日にその区間の
配達をするケースが多い。代配と呼ばれているのが、これになる。

しかし、従業員の数が多い販売店や代配要員の少ない販売店になると、代配の
専門業者を外部から招聘することがある。それを業界では臨配業者と呼んでい
る。

臨配は、その場しのぎという意味合いが強く、その名の通り臨時雇いというこ
とになるから、いつ切られるか分からん立場ということもあり、一般の専業に
比べ、かなりの高給が得られる。

ただ、臨配は誰でもなれるというものではない。多くは初めての配達区域を誤
配や遅配なく完璧に配達せなあかんしな。

もっとも、販売店には順路帳というのがあるから、それを見てすればええやな
いかとなるわけやけど、言うほど簡単なものやない。

毎日、違う地域、販売店での配達になることが多いから、精神的にも肉体的に
もかなりハードである。

それに臨配は高給ということもあってか、この新聞業界の中では新聞記者に匹
敵するくらいなるのが難しいと言われている職種でもある。

「実は、俺は、ここを辞めたら、その臨配専門会社に勤めるつもりで応募して
いたんだ。それに合格して内定を貰ったんで辞めることにしたんだ。そこで頑
張って将来的には自分で臨配専門会社を立ち上げようと思っているんだ」

「臨配専門会社ですか……」

リョウヘイは、ついていけないという思いで聞いていたが、ヤマモトは構わず
続けた。

「ああ、言えば新聞販売店向けの人材派遣会社だ」

人材派遣会社を立ち上げるには厚生労働省の許可が必要になる。人材派遣業の
許可申請には「派遣元責任者講習」を受けていることが絶対の条件やさかいな。

現在、人材派遣業の許可申請の申し込みが多く、講習の予約がなかなか取れな
い状況にある。地域にもよるが数ヶ月待ちというケースもザラにあると聞く。

この講習を受ければ3年間は許可申請ができる。その3年の間に他の条件を満
たせばええ。

その他の人材派遣業の許可申請に必要とされている主な条件を列記する。

1.資産があること。一事業所について資産の総額から負債の総額を差し引い
た額が2千万円以上あることと決められている。

そのうち負債額は資産の総額の7分の1以下と決められている。また、現金お
よび預貯金が1500万円以上あることとされている。

これは派遣社員への安定した賃金の支払いができるよう、一定の財産基盤が要
求されるためや。派遣先から得た収益で派遣社員に給料を払ったらええと考え
とるようでは許可は下りんということやな。

当たり前やが、人材派遣会社は、派遣先からその代金を貰えんからと言うて、
派遣社員に賃金を払わんというわけにはいかんさかいな。

この理屈は、一般の会社でも同じで、得意先から集金できんから社員に給料を
払えんでは通らんということや。

それをなくすための最低限の資産が必要やということやな。ちなみに、複数箇
所で人材派遣業務をする場合は、その数に応じて資産額が、同じ割合で必要に
なる。

2.人材派遣会社の事務所は最低、20平方メートル以上と決められている。
また、面接をする際の占有スペースがあることとされている。

3.開設する事業所の近辺に、風俗営業法の規制の対象となる風俗営業がない
こと。

具体的には検査官の判断次第ということのようやが、同じ町内にそういったも
のがあるか、どうかについては実際に事務所を探す際に注意しとかなあかんと
いうことやな。

4.派遣社員の教育や研修について、施設、設備、体制が整っていること。義
務づけた研修などで料金を取らないこと。

人材派遣事業の許可は、派遣社員の教育や研修を重要視しとるというから、そ
のための計画を十分錬って書面化しておく必要がある。

5.労働保険、社会保険の加入など派遣労働者の福利厚生が充実していること。

6.申請者の住所及び居所が一定し生活根拠が安定していること。

7.申請者が成年に達した後、3年以上雇用管理の経験がある。

これは、現在、あんたは店長をされておられるということやから、その経験が
3年以上あれば許可の対象になるものと思う。

8.その他、法で適正と認められること。

未成年ではないこと。禁錮以上の刑に処せられたことがないこと。労働者派遣
法、労働基準法、職業安定法、最低賃金法等に違反して罰金刑に処せられ、そ
の執行を受けることがなくなって5年を経過しない者。

成年被後見人、被補佐人、被補助者又は破産者。一般労働者派遣事業の許可を
取り消されて5年を経過しない者などが、それになる。

この他にも細かな決まりはあるが、たいていの場合、これらがクリアできたら
許可が得られて開業できるのやないかと思う。

それでめでたく開業の運びとなっても成功するか、どうかはまた別の問題や。

新聞社は、もともと配達業務にはノータッチやさかい、あまりうるさくは言わ
んようやが、所属の社員が派遣先の販売店で世間の目を引くような事件や事故
などを起こしたら、即「お取り潰し」てなことがあるかも知れんから、その点
は考えに入れておかなあかんやろうな。

地域にもよるが臨配の登録派遣会社が多いと競争が激化するということも当然、
考慮しておく必要がある。

当然やが、臨配の必要な販売店というのは常にその確保をしとく必要があるか
ら、常時使っている臨配派遣会社とは強固な付き合い、取引関係が出来上がっ
とるのが普通や。そういうところに割り込む難しさがある。

まあ、どんな事業でも起業するには、それなりの難しさがあり、楽でないのは
確かや。

もっとも、そのことをヤマモトが、どこまで分かっているのかは分からんがな。

「凄いですね。でも、僕が社長の話を断ったら、主任は店を辞められなくなっ
て困るんじゃないですか?」

「大丈夫さ。その時は、その時で社長は求人広告を打つさ。今の業界で普通に
専業の募集をしても誰も集まらないだろうが、店長募集だったら別さ。高給を
保障しますという謳い文句を一緒に並べれば、すぐに誰かは来るさ。何を隠そ
う俺も5年前、それに釣られて応募した口だったしな」

「そうだったんですか」

「それに、例え誰も来なかったとしても俺には関係ない。先方との約束もある
し、時期が来れば辞めるよ」

ヤマモトは、そう言って笑った。

結局、リョウヘイは明日までと決められていたので社長に断りを入れたという。

しかし、その後で、

……………………………………………………………………………………………

こんにちは。はじめまして。

私は勤めている販売店で専業として配達と集金をしていて1年になります。勧
誘は販売店が外部のセールスに任せているのでしていません。

つい、最近のことですが、社長から主任に格上げするから代配をしてみないか
と言われました。行く行くは店長になってもらいたいとも言われました。

販売店には、私より年上でベテランの専業員の方が5人もいます。うちの販売
店で代配をしているのは店長と主任の二人しかいませんので、代配を任せられ
て主任になるというのは確かに出世とは思うのですが、迷った末、断ることに
して社長にも、そう言いました。

それには、この業界にしがみついても先がないと思ったことも大きな理由の一
つでした。

ゲンさんは、この僕の決断について、どう思われますか?

この先、どうすれば良いのか教えてください。

……………………………………………………………………………………………

というメールが寄せられた。

何度か、ハカセがメールのやり取りをするうちに上記のようなことが分かった
わけや。

結論から言うて、決められたことに関してワシらが、どうこう言うつもりはな
いと、相談者の方には伝えた。どんな決断であってもワシらは尊重すると。

ただ、未練があるのなら思い直して社長に「やはり引き受けます」と言うのも
アリやとは言うたがな。

人生経験と思えば、そうなるし、無駄と考えれば、そうなる。すべては、その
人の考え、気持ち次第やと思う。

『この業界にしがみついても先がない』ということについては反論したい思い
もあるが、今の状況で「そんなことはないから、この業界で頑張れ」と言うの
も何か違うような気がする。

それで、その人の人生を狂わせることにならんとも限らんさかいな。

いずれにせよ。自身の進路を決めるのは自分しかない。ワシらは、そのための
アドバイス、情報を示すことしかできん。それを、どう受け取られるかは読者
自身で判断して欲しいと思う。


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