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【編集部だより】表紙クイズ/ヨーロッパ鉄道の旅/最新版時刻表

2017/01/17

 窓の外は雪景色。一軒家の玄関から続く誰かの足あと。
 しばらく走ると子ども達が元気にソリ遊び。川面に降る雪。
 見飽きず眺める車窓の風景。「コーヒーいかが?」我に返る車内・・・

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◆◇◆【編集部おすすめの旅】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 変わりゆく車窓にワクワク、ドキドキ!
 絶景が楽しめるヨーロッパの鉄道は旅の醍醐味
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 移動手段だけにとどまらない鉄道の旅、
 車窓越しの景色も絵になるのがヨーロッパ。

 なかでも人気を集めるのがスイス。
 サン・モリッツからマッターホルンの麓の
 ツェルマットを結ぶ氷河急行、
 世界遺産に登録されているベルニナ急行など、
 車窓を楽しむ観光列車がたくさんあります。

 ヨーロッパで最高所にある鉄道駅、
 ユングフラウヨッホ駅を目指すのは
 1912年に全線開通したユングフラウ鉄道(写真↓)。
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 100年以上の歴史を誇る登山鉄道ですが、
 2016年8月には新型車両が導入され、
 今年中に全車両が新型になる予定だとか。
 所要時間も大幅に短縮され、
 標高差約1400mをわずか35分で運行します。

 駅からエレベーターで直結した展望台、
 標高3571mのスフィンクス・テラスからは
 名峰ユングフラウはもちろん、
 世界遺産に登録されているアレッチ氷河を
 見下ろすことができます。

 展望台から下りたら、氷の宮殿やギャラリー、
 鉄道の歴史を展示するコーナーも必見。
 外で直接、雪原を踏める展望台も人気です。

 すばらしい景色はスイスの山だけに限りません。
 オリーブ畑が続くスペインの大地から
 突然地中海が見えたとき、
 ライン川の沿岸を
 古城を見上げながら進むとき、
 ヨーロッパの文化を実感するかもしれません。

 車内で交わされる会話がいつの間にか隣国の言葉となり、
 国境が近いことを知るでしょう。
 隣り合わせた乗客が車内で頬張るパンの形に
 食文化の違いを感じるかもしれません。

 町と町とを繋ぐ鉄道は、
 過ぎゆく風景と文化に旅情を感じるもの。
 とりわけヨーロッパでは、鉄道旅行が似合います。

 今度の旅は、ゆっくりのんびり
 鉄道に揺られてみませんか。

▼鉄道旅行のプランニングに必ず役立つ1冊
 ヨーロッパ鉄道時刻表 日本語解説版 2017冬ダイヤ号
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▼人気観光列車の車窓ガイドもバッチリ掲載
 ガイドブック A18 スイス アルプス・ハイキング
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▼鉄道パスの利用法など実用情報が満載
 GEMSTONE 063 スイス おトクに楽しむ街歩き
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▼ひまわり畑を疾走する高速列車AVE、新路線続々開通!
 ガイドブック A21 マドリッドとアンダルシア
 &鉄道とバスで行く世界遺産
(1月27日配本)
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▼鉄道パスを使って小さな町へ行ってみよう!
 ガイドブック A14 ドイツ
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▼世界初の山岳鉄道ゼメリング鉄道は世界遺産
 ガイドブック A17 ウィーンとオーストリア
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▼ウラジオストクとモスクワを繋ぐ壮大なシベリア鉄道のガイド
 ガイドブック A32 シベリア&シベリア鉄道とサハリン
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▼欧州21ヵ国をめぐる15000キロの鉄道旅行・前編
 BOOKS 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて
(たかの てるこ著)
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◆◇◆【新刊案内】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 お待たせしました!
「ヨーロッパ鉄道時刻表 日本語解説版 2017冬ダイヤ号」
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 ヨーロッパを鉄道で巡る旅に欠かせない、
 最新版「ヨーロッパ鉄道時刻表 日本語解説版」が出ました。

 本書では、ヨーロッパの国際路線と37ヵ国の主要鉄道路線
 および国際航路の時刻表を掲載しています。

 昨年2016年12月より営業運行を開始した
 世界最長ゴッタルドベーストンネル区間や、
 シティナイトラインに代わり運行開始される
 国際夜行列車ナイトジェットの時刻表も収録。

 冒頭記事でご紹介した、ユングフラウ鉄道の短縮された
 運行時間ももちろん掲載。
 ぜひ、ご自身の目でお確かめください☆

▼「ヨーロッパ鉄道時刻表 日本語解説版 2017冬ダイヤ号」
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▼ヨーロッパ鉄道時刻表[日本語解説版]の使い方
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◆◇◆【特集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 王宮のホールで本物の
 ウィーン・クラシック音楽の伝統を堪能
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 2017年は、ヨハン・シュトラウス2世の
「美しく青きドナウ」の初演から150年の記念の年。

 音楽の都ウィーンがいつも以上に
 ワルツのメロディで彩られることでしょう。

 オペラやクラシック音楽というと
 なんとなく敷居が高く感じられるかもしれません。

 そこでぜひおすすめしたいのが、
 ウィーン・ホーフブルク(王宮)・オーケストラ。
「舞踏の間」や「祝祭の間」などの
 王宮内にある美しいホールを会場に
 ヨハン・シュトラウス2世やモーツァルトの楽曲が
 メインのプログラムで、
 クラシック音楽に詳しくなくても十分に楽しめます。

 本ウィーン特集では、フィンエアーと
 コラボしたキャンペーンも実施中です☆

▼【特集】歴史と芸術に彩られた魅惑の街ウィーン
 「地球の歩き方」的オススメ5選!
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【表紙あてクイズ】この本のタイトルは?
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 応募締切は2017年2月10日、正解は2月14日配信のWEB通信で。
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☆★前々回の【表紙あてクイズ】の正解と皆さんからのコメント(抜粋)、
  そしてご当選者はこちら↓↓↓
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