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地球の歩き方WEB通信

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地球の歩き方新着特集ニュース/WEB通信Vol.343

2008/06/10

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■回■回■「地球の歩き方 エアライン・ランキング」投票受付中!
回■回■回 乗って実感したあなたの評価を、ぜひお寄せください 
■回■回■ 最新人気ランキング&クチコミも合わせてチェック♪
https://www.arukikata.ne.jp/cgi/aspservice/contribute/form.cgi?p=36bi6Pbui56Dtsjr6
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 ひと雨ごとに、アジサイの色が鮮やかになってきました。
 手まりのようにこんもりと花を付けた西洋アジサイも豪華で素敵ですが、
 周辺だけ花開くガクアジサイも楚々とした雰囲気がいいですね。
 
 ちなみにアジサイは日本が原産だそうで、古くは万葉集にも
 アジサイを詠んだ歌が2首あります。
 七変化の異名を持つこの花の色の移ろいに、人の心の移り気を重ねて
 見立てるのは、昔も今も変わらないようです。

 さて、
 まずは当メルマガ恒例の「ガイドブック表紙あて」クイズからスタート! 

★★【クイズ】この本のタイトルは?★★ 
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover80.html 

 上記URLを開けていただくと、イラストが現れます。 
 これは「地球の歩き方ガイドブック」何編の表紙でしょうか? 
 わかった方は、メールの“件名/標題”に「○○○編」と 
 「ガイドブックのタイトル名」をお書きください。 
 (「○○○」は3文字ということではありません) 

 メールの本文は空白でもかまいませんが、クイズに対するコメントや 
 WEB通信のご感想などをお書きいただければうれしく思います。 

★前回のクイズの正解と今回の「ヒント」は、 
 このメールの文末のほう(「メルマガ後記」の上)にあります。 

▼ご応募はこちらから(お一人1回)▼ 
mailquiz@arukikata.co.jp 
  
 正解者のなかから抽選で1名様に 
 2008年6月発行の「地球の歩き方」最新刊のうち、 
 ご希望の1冊をプレゼントします。


■もくじ============================================================ 

【1】★リニューアルオープン・その1★
  「地球の歩き方ガイドブック/編集部」が
  【本を探す】【記事を読む】のダブルトップページで登場!
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/
  
【2】★リニューアルオープン・その2★
  「行先別・最新刊・全リスト」がひと目で分かる
  【探せる☆便覧】が新登場!
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/binran/index.html

【3】★リニューアルオープン・その3★
   キャンペーン続々! 地球の歩き方ストア 
http://www.arukikata.co.jp/shop/

【4】【特集記事Blog】MSCポエジアお披露目航海に密着
  「フライ&クルーズ」ブームの波に乗れ![前編] 
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/06/post_35.html

【5】雨の日でも楽しめる!人気のハワイアンキルト作り体験
http://arukikata-op.jp/ 

【6】旅のコラム/10年以内にアルプスがなくなります
   『地球の歩き方ガイドブック スイス』
   編集担当 永岡邦彦

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【1】★リニューアルオープン・その1★
  「地球の歩き方ガイドブック/編集部」が
  【本を探す】【記事を読む】のダブルトップページで登場!
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

「地球の歩き方ガイドブック/編集部」が大リニューアルしました!

 ほしい本が簡単に探せて、新刊情報も続々登場の【本を探す】と
 編集スタッフによる旬ネタ&ウエブ限定記事満載の【記事を読む】の
 ダブルトップページです。
 
 どちらもとびきり新鮮で盛りだくさんな情報をすぐ探せるように、
 ぱっと【本】<--->【記事】ページが切り替わるようになってます!
 
 ダブルトップ??、と首を傾げた方はぜひ覗いてみてください。

▼「地球の歩き方ガイドブック/編集部」
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/


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【2】★リニューアルオープン・その2★
  「行先別・最新刊・全リスト」がひと目で分かる
  【探せる☆便覧】が新登場!
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/binran/index.html
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「地球の歩き方ガイドブック/編集部」リニューアルと同時に
 行先別におすすめの本がひと目で分かる、目からウロコな
【探せる☆便覧】が新登場です!

 例えば、今度の夏休みにハワイ旅行を計画中のあなた。
「地球の歩き方ガイドブック ハワイI/II」が最もスタンダードですが、
 旅の目的やスタイルは人それぞれですよね。

 小さなお子さん連れなら「子供と行くハワイ」、ワイキキで買物三昧なら
「ホノルルの歩き方」、キレイを磨くなら「エクセレント・ハワイ」、
 レンタカーを借りるなら「ハワイ・ドライブ・マップ」・・・など、
 きっとお役に立てる同じエリアのおすすめ本を一緒に並べてラインアップ!

 ぜひ「お気に入り」にブックマークしてくださいね♪

▼【探せる☆便覧】
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/binran/index.html


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【3】★リニューアルオープン・その3★
   キャンペーン続々! 地球の歩き方ストア 
http://www.arukikata.co.jp/shop/
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「地歩工房(ちあるこうぼう)」は、「地球の歩き方ストア」として
 リニューアルオープンいたしました!

 スーツケース・旅行用品は、選りすぐりの充実した商品を
 ご提供させていただきます。
 さらに、海外輸入雑貨も取り扱いを開始しましたので、
 こちらもぜひご利用ください。

 これまで以上にご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 また、リニューアルオープンを記念してキャンペーンを開催中です。
 第1弾は、お買い上げのお客様全員が対象(自動応募)です!

 期間中、地球の歩き方ストアでお買い上げいただいたお客様の中から、
 沖縄ペア旅行ほか豪華賞品を100名様に抽選でプレゼントいたします!

 これから夏に向けて本格的な旅行シーズンの到来です。
 ぜひこの機会に「地球の歩き方ストア」をご利用ください。

▼地球の歩き方ストア
http://www.arukikata.co.jp/shop/ 

▼地球の歩き方ストア リニューアル記念キャンペーン
http://www.arukikata.co.jp/shop/store_campaign/renewal.html


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【4】【特集記事Blog】MSCポエジアお披露目航海に密着
  「フライ&クルーズ」ブームの波に乗れ![前編] 
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/06/post_35.html
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「フライ&クルーズ」は、今欧米で人気の飛行機&クルーズで楽しむ
 新しい旅のスタイル。日本でもここ数年のクルーズブームが定着し、
 お手軽な値段で楽しめるカジュアルなクルーズ旅行がますます注目!

 今回はイタリアのMSCクルーズによる4月就航の新造船「ポエジア号」の
 体験レポート前編をお送りします。

 MSCクルーズの就航路線も多岐にわたっているので
 きっと、いつもと違うヨーロッパ旅行のヒントになりますよ!
 
▼MSCポエジアお披露目航海に密着
「フライ&クルーズ」ブームの波に乗れ![前編] 
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/06/post_35.html

▼「地球の歩き方ガイドブック(A09) イタリア」
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/book/A09.html

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【5】雨の日でも楽しめる!人気のハワイアンキルト作り体験
http://arukikata-op.jp/ 
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 ハワイのオアフ島、特にワイキキ周辺は年間を通して比較的降水量も少なく
 温和な気候が特徴です。

 ですが旅行中、時には天候に恵まれないこともあるもの。
 今回は、天候にかかわらず楽しめる、人気のハワイアンカルチャー体験を
 ご紹介します。

▼アン先生のハワイアンキルト教室初心者コース
https://arukikata-op.jp/index.php?body=tourinfo.php&tourid=77

 日本でも有名なキルター「アン・フジワラ先生」の教室でハワイアンキルト
 作りを体験していただきます。初心者コースでは、12.5センチ×12.5センチ
 のフレーム入りキルトを作成します。

 キルトのパターンは先生オリジナルデザインで、色はたくさんのキットの
 中から、お好きなものをお選びいただきます。

 せっかくのハワイ、人とはちょっと違った体験に挑戦して、
 自分だけの思い出の一品をお土産にしてはいかがでしょう?
  もちろん、雨の日だけではなく、晴れた日にもどうぞ!

◎お申込み・問い合わせはインターネット、電話で 
 地球の歩き方 旅プラザハワイ オプショナル・ツアー予約センター 
 フリーダイヤル:0120-881-347(日本国内通話無料) 
(営業時間/月〜金10:00〜18:00 土10:00〜15:00) 

 ハワイ現地でのお申し込みは 
 電話 808-951-5131 DFSギャラリア・タワー9F 914号室
(営業時間/8:00〜17:00 年中無休) 

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【6】旅のコラム/10年以内にアルプスがなくなります
   『地球の歩き方ガイドブック スイス』
   編集担当 永岡邦彦
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 長らく日本が保っていた世界一の地位を、あと数年でスイスに取って代わ
 られる。トンネルの長さだ。

 1988年に開通した長さ53.8kmの青函トンネルは、20年以上にわたって「世
 界最長」の地位を守ってきた。それが現在スイスに建設中のゴッタルド基
 底トンネル(Gottard Base Tunnel)の完成により、世界記録が塗り替え
 られるのだ。トンネルの長さは約57km。2016年の開通を目指し工事が進ん
 でいる。

 スイス建国の遥か以前より、約1200kmにわたり東西に連なるアルプス山脈
 は、ヨーロッパの交通の最大の障害だった。国土のほとんどがそのアルプ
 スにあるスイスでは、鉄道は山間部を縫うよう敷かれた線路を走ることが
 多く、スピードが出せない。そのために移動には思った以上に時間がかかっ
 てしまう。車窓に映る風光明媚なスイスの山の風景を楽しみながら移動す
 る旅行者にとっては、ゆっくり走る列車はありがたいかもしれない。しか
 し他のヨーロッパ諸国では、時速300キロの高速列車が主要都市を結ぶ時代、
 スイスだけがのんびり列車を走らせているわけにはいかないだろう。もち
 ろんスイスだって今まで、何もしていなかったわけではなく、アルプス越
 えの主要路には、移動時間を短縮するためにいくつものトンネルが造られた。

 ゴッタルド基底トンネルの上にあるゴッタルド峠を通る道は、アルプス越
 えの最も重要なルート。地図を見ればよく分かるが、この道はスイス最大
 の都市チューリヒと北イタリアの中心地ミラノを結ぶ最短の道。今から120
 年以上前の1882年、最初のアルプスを貫く大きなトンネルが開通したのが
 ここ。全長約15kmのサンゴッタルド・トンネルである。その後続々と同様
 にアルプスの山腹にトンネルが掘られ、スイス国内の輸送力は格段に改善
 された。

 とはいえ、それらの輸送力にも限界がある。特にヨーロッパ地域がひとつ
 の経済圏として動くようになると、スイス国内を通過する物流量も増加。
 現在のままだと近い将来パンクすることは明らかだった。

 とはいえアルプス山脈は依然として大きく立ち塞がっている。そこで考え
 られたのがアルプスの下にトンネルを通してしまおうという「アルプトラ
 ンジット計画」だった。

 これまで数々のトンネルをアルプスに造ってきたスイスが、世界最先端の
 技術でこの壮大なプロジェクトに着手したのが1996年のこと。ゴッタルド
 基底トンネルは、現在全体の70%の工程が終了した。2016年の完成のあか
 つきには、チューリヒからミラノの所要時間が、現在の約4時間から3時
 間に短縮される。

■おすすめの一冊■ 
『地球の歩き方ガイドブック(A18) スイス』
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/book/A18.html

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★前回の【クイズ】この本のタイトルは?の答え★――――――――――――― 

 前回の新着特集ニュース号の表紙あてクイズの正解は、 
『地球の歩き方ガイドブック(A18) スイス』でした。 
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/book/A18.html

 前回のクイズ画面はこちら↓ 
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover78.html 

 応募者は234名。うち正解者は223名(正解率95.3%)でした。 
 正解者の中から抽選でC.K様に、 
 2008年6月発行の新刊/改訂版の中から、
 ご希望の『地球の歩き方』をお送りさせていただきます。

 今回もお答えと共にたくさんの楽しいコメントをいただきました。 
 ありがとうございました。 
 そのなかから、いくつかをご紹介させていただきます。

○ヨーロッパから帰ったばかりです。
 友人の希望でスイスにも行きました。
 ゴールデンパスルートに乗り、インターラーケンから快晴の
 ユングフラウヨッホ、そして反対側のシルトホルンと2ヵ所も登って
 天候にも恵まれてラッキーな初夏の一日を過ごしました。

○2回行きました。
 もちろん、2回とも列車に何度も乗り、山に登り、ハイキング!
 2回とも、夏(7月と8月)に旅行しました。
 鉄道大国、夏山観光といえば、スイスだと思います♪

○3年前に氷河急行に乗りました。
 6月の中旬にサンモリッツに行ったのですが
 まだシーズンオフでケーブルカーも動いておらず、
 お店も閉まっているところが多く閑散としてました。
 今度は真夏か真冬に行きたいです。

○昨夏初めて行きました!
 ユングフラウ、絵葉書で見た美しい自然をこの目で見られて感激!!
 おいしいラクレットもよかったです。
 次はツェルマットヘ行きたいです。

○10年前に初めてスイスを旅してから虜になり、
 これまで6回訪れました。
 今年も6月30日から22泊23日の予定でハイキングを楽しむことにしています。

○スキーヤーの私としては、一度行ってみたい国です。

○新婚旅行で行きました。
 もう30年近く前ですが。

○いつかはトーマスクックを片手にヨーロッパの鉄道旅をと思いつつ、
 いつになることか。

○風景の美しさも素晴らしいですが、
 世界から観光客を迎えるホスピタリティのよさも魅力です。

○登山鉄道 ハイキング 全部体験してみたいです。

○スイスそれも山岳鉄道は、娘(高三)に
「一度でいいから連れて行ってほしい」と頼まれているところ。
 娘どころか私が一番行きたい。


★★★ヒント:今回の【クイズ】この本のタイトルは?★★★――――― 

 イラストの風景でもはや何のヒントもいらないと思いますが、
 洗練されたデザインによる工業製品やアート・建築などでも
 注目の国。国土の4分の1が海抜0m以下で“低い土地”というのが
 国名の由来になっています。

※イラストに描かれた国名だけお答えいただいても結構です

▼クイズのご応募はこちらから(お一人1回) 
mailquiz@arukikata.co.jp 

※応募締切は2008年7月4日です。正解の発表は、7月8日配信のWEB通信で。 
 当選者には、編集部から返信メールでご連絡させていただきます。 

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 このメールマガジンは「地球の歩き方」ホームページがお届けしています。 

 〈6月のご案内〉 
 ・第1週、第3週は「海外旅行クチコミ情報とお得な旅ニュース」 
 「地球の歩き方・海外旅行クチコミ掲示板」に毎日寄せられる多くの 
  投稿から一部をご紹介しつつ、お得な航空券やホテル、セミナーや 
  新しい旅行用品などをご案内します。 

 ・第2週は「新着特集ニュース」 
  地球の歩き方編集スタッフによる新着特集について 
  ハイライトをご紹介。旬のコラムや人気クイズもお楽しみください。 

 ・第4週は「新刊ニュース」 
 『地球の歩き方シリーズ』今月の新刊をすべてラインナップ 
  各タイトルの収録内容や改訂ポイントなどを分かりやすく解説。 
  弊誌お買い求めの前にぜひ、ご活用ください。 

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