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気になる比較はココ!消費者金融

消費者金融の返済方法・返済方式

返済方式は各社で異なりそれぞれで様々な形の返済方式を適用しています。自分でご利用になる会社の返済方式は知っておく必要はありますが、全てを理解して覚えておく必要は無いかもしれません。金利計算と自分に合った方式を確認する程度で大丈夫でしょう。

また返済方法も各社によって利用できる手法が異なりますので注意が必要です。こちらは実際にどのように返済するかが決まってくるので、ご自分に合った返済方法を慎重にお選び下さい。 とはいっても最近ではどの会社もサービスが充実しているため、(5)の現金書留以外はどの会社でも基本的には利用できると思います。

返済方法

  • (1)ATMでの入金 消費者金融のATMは年中無休で稼動していますので、いつでも入金する事が出来ます。 夜11〜12時ぐらいまで利用できる会社もあります。 ほとんどの消費者金融が店舗や無人機内以外にも、多数ATMを設置しています。 返済はカードと現金を入れるだけで終わるので、お手軽です。
  • (2)振込み入金 指定口座に振り込んで入金します。その際の手数料は入金のお金と別にかかります。 また当日までに入金を済ませないといけない時には15時前までに振込みを済ませないと、翌日の入金扱いになってしまいます。
  • (3)口座引き落とし 引き落としをしている会社なら、決まった日に口座から自動で落とされます。
  • (4)来店入金 窓口で直接入金する方法です。領収証がその場でもらえますので、残元金や充当金額の確認が出来ます。
  • (5)現金書留 郵便局から現金書留で送る方法です。これも振り込み同様別途手数料がかかります。

返済方式

消費者金融において、一般的な返済方式は大きく分けて4つあります。

  • (1) 元利均等返済方式
    借入額に対する返済額、利息に対する返済額は、毎月変わるが計算の内訳が変わるだけで毎月の返済額は常に一定の金額になります。毎月の返済額が一定なので長期にわたる返済計画が立てやすく、住宅ローンなどの高額ローンに用いられる事が多いです。
  • (2)元金均等返済方式
    借入れ時に設定した元金と支払利息額を足した額を支払う方式です。追加して借入した場合は、追加分を含んだ金額で見直されます。元金部分を確実に返済していくので、元利均等返済方式に比べ、総返済額が少なくてすみます。こちらも住宅ローンなどの高額ローンに用いられる事が多いです。
  • (3)リボルビング返済方式
    利用者ごとの限度額をあらかじめ決めておき、利用者は限度額の範囲内であれば何度でも利用できます。借入額に応じて毎月の返済額を一定に定めています。キャッシングやクレジットカードに用いられる事が多い。 返済方式はさらに細かく分類され、それぞれの返済方式によって返済額は異なる。
  • (3)−1 元利定額リボルビング返済方式
    あらかじめ設定している毎月の一定金額の元金に、借入残高に対する1ヵ月分の利息を足した金額を最低限の返済額として返済する方法です。借入残高により支払い利息が減るため、返済額も比例して減っていきます。
  • (3)−2 元金定額リボルビング返済方式
    借入額に対する返済は毎月一定の金額を返済し、加えて毎月発生する金利も返済します。
  • (3)−3 元金定率リボルビング返済方式
    借入額に対する返済は毎月定率で計算された金額を返済し、加えて毎月発生する金利も返済する。
  • (4)残高スライドリボルビング方式
    利用者ごとの限度額をあらかじめ決めておき、利用者は限度額の範囲内であれば何度で利用できます。借入残高に応じて返済額が毎月スライド(見直し)され、キャッシングに用いられる事が多いです。 返済方式はさらに細かく分類され、それぞれの返済方式によってスライドされる部分は異なります。
  • (4)−1 残高スライド元利定額リボルビング返済方式
    借入残高によって、返済額がスライドされます。 単に「残高スライドリボルビング方式」と記載されていることが多いです。 ちなみに、キャッシングで最も多く採用されているのがこの方式です。
  • (4)−2 残高スライド元金定額リボルビング返済方式
    借入残高によって、借入額に対する返済額がスライドする方式です。
  • (4)−3 残高スライド元利定率リボルビング返済方式
    借入残高によって、借入額に対する返済の定率がスライドする方式です。

※アドオン方式
アドオン方式の利率は、信販系のローンを組んだときによく利用されていた計算方法です。 実質年率と違い、ローンを組んだ時点の元金に利率を掛けそこからさらに返済回数(年数)分を掛けた金額が利息になります。

現在主流の実質年率計算とは違い、利率がそのまま年間の利息になりますので、総支払額を考えるとかなり高くなりってしまいます。 単純に実質年率よりアドオンの方が、利息が高いという事です。

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