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メルマガ発行 虎の巻 匠なメールマガ人に学べ!メルマガ発行の極意

「メルマガを発行しているけどイマイチ読者が増えない・・・」
「もっと楽しげなノリでメルマガを書きたいのに・・・」

メルマガ発行に悩んでいらっしゃる皆様に朗報です!
melma! 編集部がメルマガ発行のコツを謹んでお教えいたします!これであなたも匠なメールマガ人!
1.タイトルはメールマガジンの顔!わかりやすく、覚えやすい言葉で命名すること。
melma! サイトには、毎日たくさんの読者が気になる情報を求めに訪れます。

その情報探索の鍵となるのが、マガジンのタイトル!

内容が想像しやすいタイトルほど、読者の目にとまるチャンスが高まります。
ここに紹介する、読者数が1,000人を超える匠なマガジンタイトルから、その極意をぜひ盗んでください。


匠なメルマガタイトル集
2.メールマガジンも見た目が大事!優しい気持ちで、読みやすい工夫を忘れないこと。
文字だけしか使えないテキストメールマガジンだからこそ、レイアウトにも気を配ることが大切。
読みやすさ・わかりやすさは、見やすさから生まれます。

例えば、創刊約3年・発行部数5000を誇るマガジン『忙しいあなたの代わりに新聞読みます』の場合。


  • 罫線やかぎかっこ、改行による空白などを使い、レイアウトにめりはりがある。
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      忙 し い あ な た の 代 わ り に 新 聞 読 み ま す
             〜毎朝発行!ニュースの基本!5W1H形式〜
    【まぐまぐメルマガ大賞「ニュース部門」04年1位・05年2位、連続受賞!!】
    HP⇒ http://www.p-dash.tv/ ---------- 2006/08/10 Vol.705(2003/9/1創刊)
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          現在の読者数 29169人
    「私は明日を一度も見たことがない」(by ロバート・キヨサキ)

    今日(2006/08/10)のトップニュースと注目記事///////////////////////////

     [1] 経済トップニュース…三菱UFJ信託 特許活用を支援

     [2] 社会トップニュース…非正規雇用 社会保険加入を徹底へ

     [3] スポーツトップニュース…オシム不満 勝っても苦言

  • <いつ?><どこで?><誰が?><何をした(する)?><なぜ?><どのように?>と箇条書きしているため、何を書いてあるのかが明確。
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    [3] オシム不満 勝っても苦言(スポーツトップニュース)
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     <いつ?>
      8月9日
     
      <どこで?>
      日本代表vsトリニダード・トバゴ代表
     
      <誰が?>
      イビチャ・オシム監督(65)
     
      <何をした(する)?>
      MF三都主アレサンドロ(29)が2ゴールを挙げて、オシム監督就任後初の
      親善試合を2-0の勝利で飾ったが、日本サッカーに対して苦言を呈した

以上のように、『忙しいあなた』への気配りがマガジン全体に溢れているのです。


テンプレートもご用意したので、こちらも活用してみてください。テンプレートを見る
2.せっかく出会えた読者には、心を込めたご挨拶を!具体的で、わかりやすい説明文で、しっかりと自己紹介をすること。
発行部数ランキングやバックナンバーページで、読者の目をとめることができたら、次は自己紹介です。

ここでいう自己紹介とは、説明文でマガジン内容を正確に伝えるということ。
マガジンのテーマや配信頻度、読者になって欲しい人などを具体的な数値や名称を使って伝えることが重要です。

また、発行者自身の肩書きなど、プロフィールを添えることもポイント。専門性の高いメルマガなら、専門家やその道○年といったプロフィールだけでも信頼度はぐ〜んとアップするのです。
4.ブラウザの向こうで首を長くして待つ読者がいます!!定期的な配信を心掛けること。
『伝えたい!』と創刊したメールマガジンのはずなのに、慣れてくると『配信を怠りがち』なんてことも…。
くじけそうになったときには、あなたのマガジンを心待ちにしている読者のことを想像してみてください。自然とモチベーションも蘇ってくるはず!

週一回以上更新しているメルマガタイトル集


そして、『読みたい!』という読者を増やすためにも定期的な配信が欠かせません。読者数ランキング上位100マガジンのうち、40%ものマガジンが週1回以上配信していることがそれを証明しています。
読者数ランキング・グラフ
5.メールマガジン発行の原動力は、あなたの心。読者獲得や商品交換など、ポイントの有効利用でモチベーション維持。
メールマガジンスタンド『melma!』を支えているのは、何だと思いますか?それは、『伝えたい』という発行者の心。

もしもモチベーションが少しでも揺らいできたら、そのときはポイントを上手に使ってください。新しい読者を増やすために使うのも良し、商品などに交換するのも良し、『伝えたい』を『楽しみ』に変えるポイントを活用してください。