メールマガジン メルマ!投稿BOX バッサリ解決!!お悩み相談所
人間生きていりゃ、悩みの一つや二つくらいあるはず。
そんなみなさんのお悩みを、「メルマ!」がクルッと平和解決してみせます!!
『眠くて、眠くて仕方がありません。』
41歳のサラリーマンです。とにかく眠くて眠くて仕方がありません。
発言機会の無い会議でウトウト、車を運転しててもウトウト。コーヒーやガム等まったく効果ありません。毎晩寝床で新聞読んでいますが、いつも新聞の上で寝てしまってます。風呂に入っていても眠くなり、いつぞやは風呂場で朝を迎えてしまいました。歯を磨きながら浸かれば、眠たくならないだろうと実践してみましたが、気がつけばハブラシは湯船の中、胸のまわりには白いモヤモヤが…。平日の睡眠時間は4時間、週末は6〜7時間くらいです。睡眠不足なのは分かっているものの、仕事の都合上どうにもなりません。
そこでご相談です。『こうしたら眠気が覚める』『こうしたら眠たくならない』という方法がありましたら、ぜひ教えてください。
ちなみに、体型は普通、いびきや寝言はややあるようです。眠りに落ちてしまうときは大体、「なんだか眠いな〜」と感じてから、あっという間(恐らく1分以内)に眠ってしまうようです。 よろしくお願いします。(眠眠狂四郎)
そこで、今回は健康系のメルマガを発行している...
いつも熟睡感が無くて・・・ストレス?年齢?病気?そんな悩み抱えていませんか?そんなあなたに実践から生まれた快眠の方法を教えます。快眠は仕事に、健康に、勉強、美肌にも効果的!快眠で幸せをつかみましょう!
ゲコゲコ健康マガジン の発行者さん
ゲコゲコ健康研究所(通称ゲコ研)は、皆さんの健康体験談サイト。患者である皆さんの体験談や相談に、ただの健康おたくのおばさんゲコが、【患者の立場から】アドバイス、HP運営しているサイトです。
フィジカル元気! の発行者さん
エクササイズ・漢方・アロマ・食など心と身体の健康情報を紹介します。
に回答をいただきました。では、早速ご意見をご覧ください。
『快眠で手にいれる!人生を劇的に変化させる方法』の発行者さんのご回答

4時間しか睡眠を取れないんだ!という前提で考えると、
  1)眠りの質を高める。S
  2)昼寝を活用する。

この2つしか改善策は考えられません。「コーヒーやガム等まったく効果ありません。」とありますが、忙しい状態を続けるならば、睡眠は生きていく上で欠かせませんから、所詮一時しのぎに意味はありません。

まず、風呂場で寝るなどもってのほか。寝床で深く眠らねば、休息の役割を果たしません。また、いつ眠るのかも大切。新陳代謝が活発なのは午後9時から午前2時まで。質の高い睡眠のポイントです。また、最大の眠気は午前4時頃訪れます。この時間を考えて、大切な4時間を使いましょう。

昼寝は15分だけでOK。深い眠りに入ってから起こされても、眠気が残り仕事になりません。昼寝は体と脳が両方休むノンレム睡眠の初期の浅い眠りで終わらせるだけで効果があります。目覚めた後は、糖分たっぷりのおやつと緑茶やコーヒーのカフェインで、覚醒を早めましょう。

『ゲコゲコ健康マガジン』の発行者さんのご回答

専門家ではないので参考程度に。

脳の睡眠中枢や体内時計が、眠りの長さや深さ、いつ眠くなるかなどを決めています。朝、太陽の日を浴びると体内時計がリセットされ、体温のリズム・睡眠のリズムが同調し正常に動き始めます。

【朝一番、カーテンを開け 日を浴びてみては如何でしょう】

睡眠時間が少なくても熟睡していれば さほど眠くなることはないと思います。眠気を覚ますことより熟睡する方法に目を向けてみては?ひととき話題になった睡眠時無呼吸症候群、過眠症(ナルコレプシー等)など『睡眠障害』の可能性はないでしょうか?

注意、集中をしなければならない時に眠ってしまうのは大変危険です。ただの睡眠不足と軽く考えずに、一度診断を受けることをお勧めします。

仕事のために睡眠不足になり仕事がおろそかになるのでは 意味がありませんよね。どんなに忙しくても医療機関を訪れる時間は作れるはずですし、無駄な時間ではないと思います。

『フィジカル元気!』の発行者さんのご回答

ご質問の睡眠について、お答えします。この要因には、睡眠バランスが1つ考えられます。レム睡眠およびノンレム睡眠が一つのサイクルを形成し約90分で動いています。このサイクルが約3〜4回が良い睡眠と言われます。しかし一日中緊張が持続している場合は、脳は活性され続けているでしょう。通常ノンレム睡眠時に脳を冷やし、脳の疲労を取ります。レム睡眠は逆で脳は活性された状態で身体が休んでいます。従って十分なノンレム睡眠状態が保てないため、睡眠不足が生まれるでしょう。

次に考えられることは、脳へのエネルギー不足が考えられます。脳は糖質が唯一のエネルギー源であり、血液を介して脳へ運ばれます。良くある睡眠を誘発する要因として昼食後、眠くなる人がいますが食事後を消化吸収するため、胃や小腸に血液が急激に流れ、これによって必要とされる脳への血液量が不足することにより糖質不足をまねくと考えられます。この対策として、1つは『昼食後10分でも仮眠をする』2つ目は『ブドウ糖タブレットを常備し眠気が誘発される場合は速やかに摂取する』ことで改善されます。3つ目は『睡眠障害』です。この要因として、睡眠時無呼吸症候群など肥満からくる気道の閉塞が睡眠不足を招きます。次に、ナレコレプシーという病気があります、これは通常3ヶ月以上毎日、日中眠気や寝てしまうことが判断基準です。

最後に精神障害、ストレスから発生するうつ病が考えられます。この3つは医療機関に相談し適切な処置と周囲の方の理解が病気を治す方法です。

今回は、3名の発行者さんにご回答いただきました。本当に、ありがとうございました。
発行者さんのアドバイスに共通している点は、『只の寝不足だと甘く見ちゃいけない』ということ。「居眠り」というと、周りからは「意識が低い」など精神的な弱さを突っ込まれたりしますが、病気の可能性があることを本人が意識し、早めに専門家の方に相談されてみてはいかがでしょうか。



>> 投票期間:2005年11月21日(月)〜11月28日(月) <<
注意事項:
・メールアドレスはご相談者さまへの連絡のために使用し、外部には公表いたしません。
・お名前(ペンネーム可)は、ご相談内容が採用された場合、内容と共に掲載します。
・内容に関しては、若干編集させていただく可能性がございます。ご了承ください。
・採用に関するお問い合わせは、受け付けておりません。
ランキング百科辞書 エニーランキング
メルマガ オブ ザ イヤー 2005
 
インターネット広告 サイバーエージェント