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転職をする上で避けて通れないのが面接。転職活動の中で重要なポイントになるだけに皆さんも周りの人の面接体験が気になるのではないでしょうか。そこで、今回は発行者さんに面接をテーマに語っていただきました。では、ご覧ください。
私は新卒の時から含めれば50回以上の面接を受けています。その中には色々な面接がありました。もちろん、失礼な面接官もいましたし、親切な方もいらっしゃいました。本当に色々な面接官と出会い、それはある意味、世の中が凝縮されていると感じました。
面接をするとその会社の考え方や雰囲気が分ります、皆さんも面接を通して自分が
会社から評価されるだけでなく、積極的に相手の会社を評価して皆さんの人生にプラスになるようにしてください。それでは、早速、記憶にある幾つかの面接体験記をご紹介しましょう。
まず、初めはある回転寿司チェーンの面接です。簡単な試験の後に面接でした。
面接官は私より一回り以上若い人で色々聞いてきましたが最後に、
「飲食業にとって一番大切なことは何ですか。」と大層な質問。
私は「お客様の心に満足を与えることです。」と自信を持って答えました。
かなりいい答えと自分でも思い、自信もありましたが、結果は不合格(↓)。
待てど暮らせど電話は来ず…。その後、その会社が引き続き出している求人広告を見ながら、「私は一体何だったのでしょう!?」と反芻しました。
でも、転職は‘縁’があってのもの。こんなことでションボリしていてはダメです。
もっと、予想外なことだって起こりえるのです。
それは、大手証券系ベンチャーキャピタルでの話。3人一緒に面接を受けたのですが、
応募者に独身者が多かったので、同席の社長が、「今の若い奴はどうして結婚しないんだー!!」と応募者を前にキレてしまったのです。
その社長の言動に一同唖然…。ずいぶん身勝手なトップです。文句があるなら最初から面接などに呼ばなければいいのに、と思ったのは、きっと私だけではないでしょう。
最後に一番、屈辱的だった会社のケースです。その会社は、1回目の面接から結局2ヶ月以上掛かっての不合格。まだ、それだけなら良いのですが、その会社は何と社員全員(10人くらい)と面接するという考えられない会社でした。その間、今日知らせが来るかと散々気をもみました。私より2回りくらい若い方が平気で失礼な質問をしてきます。
入りたいので半ば引きつりながらも懸命に受け答えしますが、2ヶ月も掛かって不合格の電話、それも第三者を通しての通知。不合格の理由も知らせません。
人をバカにするのもいい加減にしろ〜(怒)!!
と、まぁ、世の中には応募者の弱みにつけ込んでひどいことをする会社が沢山あります。でも、皆さんはこのような会社の仕打ちにもめげず精一杯就職活動をして下さい。途中、めげそうになった時には、私の体験記を思い出して、笑い飛ばしてください。
また、私のようなケースを避けるために転職エージェントを利用するのもいいのではないでしょうか。もしも、万が一、不合格になっても納得のいく理由をもらえると思います。あと、登録は無料ですしね(笑)。
そして自分を大切にしてくれる会社と出会ってください。面接されるだけでなく、こちらが会社を評価していると考えて面接をして下さい。そして豊かな人生を築いてください。頑張れば、きっと結果はついてくると思います。
ナビゲーター:
発行者さん、ありがとうございます。
『勝った試合よりも負けた試合の方が学ぶことがたくさんある』。
そんなことを私たちに教えてくれた体験記でしたね。
発行者さんが転職をしていたころは、まだインターネットがそれほど普及しておらず、新聞などで求人を探すことが多かったそうです。だから、初めて転職エージェントを使って活動した時は、その便利さにビックリしたそうですよ。もっと、前からインターネットが普及していたら、発行者さんの転職活動もうまくいったのかもしれませんね。
編集人マガジン紹介:
実際にやっているセコい節約法、身の回りの節約のアイデアをお知らせします。お金の為だけでなく、物を大切にする事に付いても考えます。今の世の中無駄が多すぎます、『もったいない』を復活させます。
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転職経験者の方からアドバイスを求めたところ、「自己投資をしてスキルアップしておくことが鍵」
「やってみたいと思った仕事にチャレンジ」など、自分自身のキャリアアップとして転職に成功された方が多かったようです。まず、自分がやりたいことは何なのか、具体的に考えておくことが転職成功の秘訣のようです。
他にも、「転職エージェントと相談することで、行きたい業界へ近づくチャンスとなりました。」という方がいらっしゃいました。
新しいことにチャレンジする場合、自分自身のスキルアップを転職エージェントに相談してみるのも一つの方法かもしれませんね。
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