家事

【パパもママも名コーチ!】

子育ての領域において、コーチング、コーチングを応用したコミュニケーションを通じ、「万人の”大人力(おとなりょく)“向上」を目標に、役立つヒントやプロコーチの生の声をお伝えしていきます。

全て表示する >

◆パパもママも名コーチ!◆ Vol.39

2006/12/15

  ★発行総部数680部(6スタンド計)/HP →→ http://www.yourcoach.jp
  *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
  ■□ パパもママも名コーチ! □■ 2006-12-15  vol.39 隔週金曜日発行
  *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

  ◆━ 今日の早読み ━━◆◆◇

   1. はじめに
      2. クリスマスのエピソード
      3. ワンショットコーチング
      4. HP更新
   5. 子どもの夢とやる気を支えるコーチング
   6. その他 
      
  ===================================================================
  
  ◆━ 1. はじめに ━━◆◆◇

  こんにちは、伊藤 一枝です。
  
    年賀状にクリスマス、大掃除や年始に向けての支度と何かと気ぜわしい季節
  がやって参りました。
  わたくしにとっては、改めてマナーを振り返る時期でもあります。

  大掃除っていつするものだったかしら?
  松飾りは、いつまで? その理由は?
  冬至の準備もしなくちゃ・・・などなど、振り返りながら、手帳に予定を
  書き込んでいます。

  勿論、それをわたくしで留めておくのでは勿体ないですから、子ども達に
  シェアします。
  「へぇ〜〜〜、そうなんだ。」
  と、記憶の片隅にでも残っていたらいいな、と思いながら。

  とは言え、この時期の子ども達にとってのビッグイシューはクリスマス。
  
  あなたにとって印象に残っているクリスマスの風景は、どんなものですか。
  
  わたくしは、自宅やレストランでの家族との食事〜いつも洋食!〜、
  夜遅く、枕元にプレゼントをそっと置く音が強く残っています。
  中でも、ある写真の姿は、はっきりと今も目に浮かべることが出来ます。

  それは、わたくしが小学生だった頃、自宅でクリスマスパーティーを
  した夜に、父が撮影したものです。
  銀色のとんがり帽子にオフホワイトのタートルネックのセーター、
  ロングスカートをはいたわたくしと妹が、エレクトーンの前に並んで
  立っている姿です。
  どうも、わたくしは、このとんがり帽子が嫌で嫌で・・・・・。

  今になれば、素直にかぶり、にっこりとすればいいのに、と思いますが。

  今回のメルマガでは、先日募集したクリスマスのエピソードをご紹介
  しています。
  どうぞゆっくりとお楽しみ下さい。

  最後に・・・

  HPにも書きましたが、今年1年、YCPCをご愛顧頂きまして
  誠にありがとうございます。
  来年も引き続き
  皆様と一緒に「大人力」磨きに精進して参りたいと思います。
  どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

  皆様にとって
  間もなく訪れる新しい年が 光り輝く年となりますことを
  心からお祈り申し上げております。
  
  ======================================================================

  ◆━ 2. クリスマスのエピソード ━━◆◆◇

  メルマガ37号で募集したクリスマスのエピソード。
  心温まるひとときをどうぞ・・・。

  〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas

  毎年、クリスマスは家族で過ごす楽しい時間という印象があります。
  父も母も働いていましたが、どんなに忙しくても、この日は必ず夜の7時には、
  家族4人で顔をつきあわせて、自宅でご飯を食べていました。
  
  いつもの夕食と違うのは
  脇のテーブルに美味しそうなクリスマスケーキが置いてあることと
  その晩、眠って、朝起きると、必ずプレゼントが置いてあります。
  ただ、その置いてある場所が毎年、探すのに苦労します。
  時には、2Fのベランダであったり、小屋根の上だったり。。。。
  今思えば、両親は、本当に外からサンタがやって来たかのような演出に
  苦労していたのかもしれません。

  そのような幼少期の体験を経て、現在は自分の息子のために、
  毎年、主人と二人で、いろいろサプライズな場所にプレゼントを置いて
  息子を驚かせています。

  〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas

  私の子供の頃はやっとクリスマスが浸透してきた時期で、好きなプレゼントが
  もらえる日などと、単純に喜んでいたようです。

  初めてクリスマスを意識したのは、中学生になってクリスチャンの友人に
  誘われて行った教会のクリスマスミサでした。暖房も効いていないチャペルの
  中はキャンドルの灯りだけがつき、聖歌隊の歌声が響きわたっていました。

  冷厳として一心に祈る信者の方達の姿に、憧れの気持ちさえわいたことを
  覚えています。

  〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas

    我が家は両親・祖父母・親戚一同、真面目な仏教徒だったので
  「キリスト教のお祭りなんて…」と、はなっからサンタさんの存在を否定
  されるという寂しい(?)幼少期を過ごしました。

  が、1度だけ、枕元にプレゼントが置いてあったことがありました。

  小学校高学年になり、周りが見え始め、どうやら他の家ではこの時期に
  プレゼントをもらっているらしい、ということを察知した私は、弟2人も巻き
  込み「プレゼント大作戦」を決行しました。
  家の手伝いをいつも以上にする、ケンカをしない、欲しいものリストを書き
  母の目につくところに置いておく…、など、3人で手分けして、両親の心証を
  良くしようと一生懸命でした。
  今思えば、「あれは悪巧みだったな〜」とも思うのですが、
  結果、3人ともプレゼントをGETできたんです。
  私は、当時流行っていて、とっても欲しかったローラースケートを
  もらいました。
  これは嬉しかった〜!
  その冬はずっとこれで遊んでいたように記憶しています。

  毎年、苦労もなくもらっていたら、あんなに嬉しくなかったかもしれません。
  嬉しかったサプライズでした。

  〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas〜X'mas

  いかがでしたか。
  あなたは、どんな想い出をお持ちでしょうか。
  クリスマスの夜に、ご家族でそんな話をするのもいいのでは?

  最後になりますが、お寄せくださった方々、どうもありがとうございました。

  ======================================================================
  
  ◆━ 3. ワンショットコーチング ━━◆◆◇

  先月、新たに登場した「ワンショットコーチング」。

   取りあえず、一度受けてみたい
  週1回 3ヶ月間のコーチングにコミットするのは難しいけれど
   話を聴いて貰いたい、整理したい、明確にしたい
    コーチングって何だろう?という方にぴったり。

  1回50分間 8400円(消費税込み)
  (電話によるコーチングセッション40分間と説明やフィードバック10分間)
  但し、2回までとさせて頂きます。

  今なら、オープニングキャンペーンとして4200円(消費税込み)にて
  受けることが出来ます(2006年12月28日お申し込み分まで)。

  この1年を整理するもよし、2007年の目標をはっきりさせるもよし、
  どうぞ、お気軽にお申し込み下さい。

    HPでのご案内中→
    http://www.yourcoach.jp/pc/program/program_index.html#oneshot

  ==================================================================

  ◆━ 4. HP更新 ━━◆◆◇

  YCPCのHPは、毎月1日に定期更新されていることをご存知ですか?
  どのページが更新されているかご案内させて頂きます。

  ○今月のメッセージ
  http://www.yourcoach.jp/pc/index.html

  季節感を大事にして一生懸命書いています。

  ○おすすめの本
  http://www.yourcoach.jp/pc/parents_book.html

  子ども達が自主的に学ぶ姿勢を身に着ける為には、親である私達が学ぶ
  姿を見せる必要があります。
  ご興味のある本がありましたら、是非お手にとってみて下さい。

  ○ブログは、毎日更新しています。
  http://www.yourcoach.jp/weblog/

  コーチ、ワーキングマザー、私自身・・・・・色々な切り口で書いて
  おります。お気軽にコメントをお寄せ下さいね。

  その他、セミナー情報やレポートは、その都度更新されています。
  皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  
    ==================================================================

   ◆━ 5. 子どもの夢とやる気を支えるコーチング ━━◆◆◇

  YCPCのチーフ・石川律子がオリンピック選手育成中?!

  水泳を習い始めた我が子を4年で全国大会出場レベルにし、
  初出場で148位だった成績を1年半で銅メダル獲得まで見守った彼女が
  毎月1回、成長の軌跡を事例を交えながらお伝え致します。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    こんにちわ!石川 律子です。

  長女が水泳を初めて6年になりますが、習い始めた頃はもとより
  今でもたまに「行きたくない」と言ったりします。
  そんなときの私の対応も、この6年で大きく変わりました。

  6年前はどうしていたか?というと…
  ・「今日頑張れたら隣のコンビニでお菓子かってあげるよ」と、物でつる
  ・「今日は○○ちゃんもいるから、行ってみよう!」と、お友達でつる
  ・「何言ってるの?!プールやりたいって言ったのは自分でしょ?!」
   と逆切れ
  ・「高い月謝払ってるんだから、ちゃんと元とってよね…」と情に訴える
  などという、小癪なことばかりしていました。
  この対応は日によってまちまちで、一貫性がなく、子どもも一体どれを
  信じていいのか分からなかったと思います(今更、反省)。

  これが、コーチングを始めたころから変わりました。

  まず、「行きたくない」という、彼女の話を聞くようになりました。
  すると、同じ「行きたくない」にもたくさんの理由があることが
  分かったんです。

  例えば…、
  ・先生が怖い
  ・自分がまだできないことを無理矢理やらせる
  ・お友達が並んでいる順番を守らない
  ・もっと遊んでいたい。お家にいたい
  ・プールじゃなくて、今日はおばあちゃんちに行きたい
  などなど…。
  ここまでを根気強く聞き、そのあと「行きたくない」の対応策を一緒に
  考えるようになりました。
  そんな試みをしているうちに、彼女の「行きたくない」は、
  私にとって、<困ったこと>ではなくなってしまいました。

  「『行きたくない』言葉は一緒だけど、その内容はその時々によって違う」
  これは発見でしたね。
  「行きたくない」という言葉に反応して、無理矢理連れて行こうとして
  いた時には見えなかったことでした。

  人は、納得しないと動かない。
  これは、小さい子どもでもあてはまるようです。

  ==================================================================


  ◆━ 6. その他 ━━◆◆◇

  本誌の編集長でもあるユア・コーチ株式会社代表の田中イブキ、
  そしてYCPC事業部スタッフの伊藤一枝と石川律子が
  ブログからも皆様に様々な想いをお届けしております。
  以下のリンクよりご覧下さい。
 
  <田中 イブキ>
  「田中イブキのつれづれ日記」http://blog.livedoor.jp/yourcoach/
  「子を育て、自分を育て」  http://yourcoach.ameblo.jp/page-0.html
  <伊藤 一枝>
  「ありがとう・Thank you・Merci」
            http://blog.goo.ne.jp/raffinehumanconsulting
  <石川 律子>
  「とにかく、やってみるっ!」 http://ritsucoach.exblog.jp/

  ==================================================================

    --★☆無料小冊子『子育てコーチングABC』を配布中☆★--

  ユア・コーチオリジナル編纂小冊子『子育てコーチングABC』を
  無料にて配布致しております。
  子育ての中でコーチングがどのように応用できるのかを
  より具体的にお伝えできる内容となっております。
  是非、ご一読ください。

  PDFファイルをメールに添付してお届けします。
  ご希望の方は、
    ● お名前(フルネームでお願いします)
    ● メールアドレス
    ● このメールマガジン名(パパもママも名コーチ!)
  をご記入の上、お申込ください。→→ mailto:pc-info@yourcoach.jp
   
    ------------------------------------------------------------------
  ★ 次回「パパもママも名コーチ!」 は2007年1月5日に配信予定です。
  ------------------------------------------------------------------
  最後までお読み頂き、ありがとうございました。
  よろしければ、今回の内容についてのご感想をお聞かせ下さい。 
  mailto: pc-info@yourcoach.jp へご返信下さい。
  ------------------------------------------------------------------
  パパもママも名コーチ! Vol.39     2006.12.15
  発行元: ユア・コーチ株式会社  編集長: 田中 イブキ   
  (c) Copyright 2006 YourCOACH All rights reserved.
  ------------------------------------------------------------------
  ● ユア・コーチ株式会社の発行する他メルマガ
  【日本一のエグゼクティブ】  http://www.mag2.com/m/0000116987.htm
  【組織革新の鍵】            http://www.mag2.com/m/0000149657.htm
    【日本一のキャリアウーマン】http://www.mag2.com/m/0000117102.htm
  ● メールマガジンの登録・解除は弊社HPからも行なえます。
    → http://www.yourcoach.jp/merumaga_top.html
  ● メルマガ相互広告・有料広告のご依頼をお待ちしております。
    → pc-info@yourcoach.jp まで
   ● このメールは、等幅フォントでお読み下さい。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-09-19  
最終発行日:  
発行周期:隔週金曜日  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。