政治・経済

「明日への道標」−みんなが幸せになるために

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「明日への道標」−みんなが幸せになるために

2005/04/06

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「明日への道標」−みんなが幸せになるために
    
   メールマガジン第22号

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ずいぶん、間隔が空いてしまいました。

今回、急遽復活発行した理由は郵政民営化が
山場を迎えているからです。

統制経済的なエセ改革を散々批判してきましたが、
一方で「官から民へ」の本当の改革はどうしても
進める必要があります。

にもかかわらず、本当の改革ほど足を引っ張るのが
マスコミで、先行き予断を許さない情況だと思います。

今回、檄文をお送りすることで、一人でも多くの方が
郵政民営化を進める力になっていただきたいと思います。

また、ブログの方も最近は郵政問題を徹底的にやってます。
ぜひ、そちらの方もよろしくお願いいたします。

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[政治][郵政] 「極太の背骨」が見えない人達
これだけ、ぶっとい背骨が目の前にデンと置かれているのに、
それが見えない人がいるなんて全く信じられない。

はっきり言って、今でも無駄な小骨が多すぎる。

もう、不必要な所は全部譲ってしまえ。

そして、「国営故の特典の廃止」という「極太の背骨」だけを
今国会で確実に成立を図って欲しい。

そうすれば、必ず日本のあり方が変わってくるから。

すっと読んで下さっている方にはミミタコだろうが、
郵政民営化の「肝」は国営ゆえの特典、
すなわち、年間1兆円の免税(=補助金)、無償での国家保証、
そのた諸々の既得権の撤廃にある。

国債ばかり買いつづけても民間を上回る金利が払えるのも、
クロネコ潰しのダンピングができるのも、
政治ばっかりやってる世襲の特定郵便局長を
1万数千人抱えられるのも、すべての根源はそこにあるのだ。

たとえ、いくら株式を持ち合おうが、
一定の全国展開を義務つけようが、
その対価として基金からの補助がせいぜい数百億円あろうが、
はっきり言って、巨大な民営化の意義に比べればゴミに等しい。

それをあげつらって「骨抜き」だの「看板の架け替え」だの言ってる奴は
何にも見えていない。何も解っていない。

その程度のバカが平気で新聞に記事を書いたりしているから、
日本の改革はいつまでたっても全く進展しないのだ。

例によってアホの竹中が固執する郵貯・簡保の「全株売却」なんかが
改革のメルクマールだなとと言ってる奴は、
政治も経済も語る資格なんてない。やめてしまえ。

これだけ、バカと悪人に覆い尽くされた今の日本で、
本当の改革を進めていくのは針の穴に象を通すようなものだ。

だからと言って、絶対にあきらめない。
最後まで主張しつづける。

今、日本は大きな岐路に立っているのだから。

http://blog.melma.com/00099352/20050405231452

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というわけで、メルマ版第22号をお送りしました。
ぜひ、郵政民営化を実現するよう、ともに頑張りましょう。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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「明日への道標」−みんなが幸せになるために
URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwhh1899/index.htm
主宰:石神 関男
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創刊日:2003-09-17  
最終発行日:  
発行周期:基本的に週刊  
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