映画

ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジン neoneo

映画関係者必読のメールマガジン。プロデューサー、監督、評論家、映画館支配人など、さまざまな立場からこれからのドキュメンタリー映画を熱く語ります。

全て表示する >

ドキュメンタリーカルチャーの越境空間 『neoneo』ニュース 臨時増刊号 2018.7.17

2018/07/17

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽HEADLINE ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

特報!東京ドキュメンタリー映画祭2018(主催:neoneo編集室)
開催日決定&クラウドファンディング開始のお知らせ

2018年12月1日(土)〜12月14日(金)新宿K’sシネマ
2018年10月31日(水)まで、クラウドファンディング実施

http://webneo.org/archives/45824

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃01┃特報 東京ドキュメンタリー映画祭 開催日決定
┃ ┃ 
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

neoneo編集室では、今年から東京にドキュメンタリー作品を上映する場を創出
すべく、「東京ドキュメンタリー映画祭」をスタートします。
すでに国内、アジア、ヨーロッパから200本近い応募作品が集まり、目下選考を
重ねています。

=============================================================
1 会場は新宿のミニシアターK's Cinema、
  会期は2018年12月1日(土)〜12月14日(金)に決定!
============================================================

1回目となる2018年は、12月に新宿の映画館「K’s Cinema」で2週間にわたり、
ドキュメンタリー作品数十本を上映します。公募された長編・短編コンペティ
ションの入選作品のほか、特集上映やイベント企画も予定しております。

【日程】2018年12月1日(土)〜12月14日(金)
【場所】新宿 K’s Cinema
【形態】1日2回上映、計28回上映(授賞式含む)

○プログラム(予定)
「長編コンペティション部門」
「短篇コンペンティション部門」
「特別招待作品」
「注目の作家特集」
「特集プログラム」ほか

※プログラム決定(9月予定)後、正式な映画祭公式サイトを立ち上げます。

=============================================================
2 7月16日(月)よりMotion Galleryにて
クラウドファンディングを開始いたします。

「東京ドキュメンタリー映画祭2018、サポーター募集!」
https://motion-gallery.net/projects/TDFF/
※締め切りは10月31日(水)の23:59まで。
=============================================================

*「東京ドキュメンタリー映画祭2018、サポーター募集!」概要*

諸般の事情で開催時期および詳細の発表が遅れ、申し訳ありません。

2017年9月から2018年3月末まで上映作品を公募し、国内外から200本近い作品が
集まり、現在は、編集室のメンバーがそれらの作品を1本1本鑑賞し、選考をおこ
なっている段階です。2018年8月〜9月に最終的なコンペティション上映作品を
決定し、発表いたします。

9月から本格的に映画祭の広報活動に入り、12月の2週間、映画祭を開催します。
そのときに広報と実施に必要となる経費の一部を、みなさまからサポートして
頂きたい、というお願いです。


◇クラウドファンディング のサイト
https://motion-gallery.net/projects/TDFF/

◇金額設定
500円から10万円

◇特典一覧
・サポーター限定情報のアップデート
・映画祭入場チケット・フリーパスをプレゼント
・「ドキュメンタリーマガジンneoneo」のバックナンバープレゼント
・映画祭公式サイトにサポーターの「お名前」か「団体名」を協賛者として
 クレジット(希望者のみ)
・映画祭のスタッフ打ち上げにご招待
・映画祭終了後にスタッフでおこなう打ち上げ会に、ご参加頂けます。
・映画祭受賞監督のサイン入り記念品のプレゼント&記念写真撮影

また、東京ドキュメンタリー映画祭の公式SNSにて、
映画祭やクラウドファンディングの情報を続々更新しています。
SNSも合わせてご覧いただき、第1回目となる東京ドキュメンタリー映画祭を
盛り上げていただければと存じます。

-----------------------------------------------------------
Facebook https://www.facebook.com/tdff.neoneo/
Twitter  @TDFF_neoneo
ID  tdff.neoneo
-----------------------------------------------------------

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃02┃ドキュメンタリーマガジンneoneo #11 
┃ ┃ 総特集「ダイレクト・シネマの現在」好評発売中
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

全国大型書店・ミニシアター・ミュージアムショップにて好評発売中

neoneo #11[2018 Summer]
総特集「ダイレクト・シネマの現在」
A5版138ページ 定価1000円+税
ISBN 978-4-906960-10-1 

http://webneo.org/archives/45737

1950年代後半、カメラの軽量化と同期録音(シンクロ)という技術革新は、
ドキュメタリーの世界に革命をもたらしました。 イギリスのフリーシネマ運動、
フランスのシネマ・ヴェリテ、アメリカとカナダのダイレクト・シネマ……。
そして1995年に起きた、デジタルヴィデオカメラの発売による技術革新が、現在
に至る新しい観察的なシネマの潮流を生み出しています。

ダイレクト・シネマの代表選手と言われているフレデリック・ワイズマンや、
中国インディペンデント・ドキュメンタリーの雄、ワン・ビン。そして
“観察映画”の想田和弘らの映画を考察しながら、ダイレクト・シネマの過去と
現在を結ぶミッシング・リンクを発見し、“事実に近づける表現”に迫る旅を、
読者の皆さんと一緒に始められれば、と思っています。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-09-01  
最終発行日:  
発行周期:月/2回  
Score!: 74 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。