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映画関係者必読のメールマガジン。プロデューサー、監督、評論家、映画館支配人など、さまざまな立場からこれからのドキュメンタリー映画を熱く語ります。

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ドキュメンタリーカルチャーの越境空間 『neoneo』 ニュース

発行日:11/1

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ドキュメンタリーカルチャーの越境空間『neoneo』の最新情報を
お知らせいたします!

 †01 ■10月16日〜10月31日の『neoneo web』更新記事 
 †02 ■ neoneo meets!!04 
    「ゼロ年代(プラスワン)とドキュメンタリー:文学/記録/映画」
     ごあんない 
 †03 ■ドキュメンタリーカルチャーマガジン『neoneo』03
       最新号発売中
 †04 ■『neoneo web』執筆者募集
 †05 ■イベント・作品情報募集のご案内
 †06 ■賛助会員募集のご案内
 †07 ■広告募集のご案内
 †08 ■編集後記

★バックナンバー閲覧はこちらまで
     まぐまぐ配信  http://blog.mag2.com/m/log/0000116642/  
     melma!配信  http://www.melma.com/backnumber_98339/  

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃01┃□『neoneo web』更新記事のご紹介
┃ ┃     http://webneo.org/ 
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月16日〜10月31日の間に更新された記事を、ダイジェストでご紹介します。
「ドキュメンタリー」をキーワードに様々なジャンルを横断するの記事の数々、
是非『neoneo web』でご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 映 画
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎【Review】『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』
text 杉本穂高

http://webneo.org/archives/11815

現在公開中の、90年代前半のイギリスの人気バンド、ストーン・ローゼズの再
結成の模様を追ったドキュメンタリーのレビューです。『This is England』
のシェーン・メドウス監督による作品です。

再結成のツアーは、メンバーの失踪などのトラブルにも見舞われますが、メドウ
ズ監督はエピソードを深追いせず、あくまでファン目線でバンドに寄り添います。
その姿勢が映画の個性として際立つ、と筆者が評ずるように、近年、製作が相次
ぐ音楽ドキュメンタリーの、表現の幅の広がりを感じさせる記事になっています。


◎【ワールドワイドNOW★北京発】中国での独立映画祭の現状 text 中山大樹

http://webneo.org/archives/11841

中国のインディペンデント映画界に造詣の深い中山大輔さんから、上映事情に関
する最新報告が届きました。この1年、当局の圧力が強まる中で、インディペン
デント映画祭の当事者達の、地下活動を含む模索が続いているようです。

強い上映への欲求を満たす為に、当局の目をかいくぐって実現にこぎ着けようと
する動きを紹介しながら、中山さんは、より多くの観客に映画を届けるための工
夫が必要だと、自身の経験を交えて提言します。こうした環境で上映される映画
は「中国インディペンデント映画祭」にて、11/30から日本でも上映されます。

◎【Report】暗中模索、見えてくる光。韓国独立映画界と日本自主制作映画界
の交流 〜福岡と釜山の事例から text 大塚大輔

http://webneo.org/archives/11932

九州各地の映画祭にスタッフとして関わる大塚大輔さんによる、韓国のインディ
ペンデント映画組織の現状と、「福岡インディペンデント映画祭」との交流の歴
史、双方の課題をまとめたレポートです。

それぞれに組織形態や予算の問題などがあり、交流は活発でも綱渡りな状況が続
いている、というのが実情のようですが、映画祭という「実体のあるもの同士」
の交流から学べることは大きく、当事者のみならず、映画製作の今後を考える上
でも貴重な報告になっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ブック
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎【Book】ブックレビュー『逸脱の映像』(松本俊夫著)text 風間 正

http://webneo.org/archives/11920

映像作家・松本俊夫の、80年代から現在に至るまでの論評、対談をまとめた新刊
のレビュー。氏の著作集としては「映像の探求」(三一書房、1991年)以来、
22年ぶりの単著だそうです。

評者は本書を、松本の「アバンギャルドな制作姿勢と思想の表出」であるとして、
意味中心の映画の見方に対し「個人的映像体験」の本質を一貫して追求する姿勢
を評価していますが、その神髄を「身体的」であるとして、情報過多で消費的な
昨今のメディア映像に対抗する概念として位置づける視点が独特です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【Pickup】特集★山形国際ドキュメンタリー映画祭2013 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎【Pickup】特集★山形国際ドキュメンタリー映画祭2013 
ヤマガタもぎたてレポート

山形国際ドキュメンタリー映画祭の熱気を皆様にお届けすべく、neoneo編集委
員+岩崎孝正さんを中心に、日々の各会場の様子や、話題作、シンポジウムでの
議論のようすなどを、速報レポートの形にまとめました。

1日目(10/10、開会式)
http://webneo.org/archives/11482
2日目(10/11)
http://webneo.org/archives/11530
3日目(10/12)
http://webneo.org/archives/11571
4日目(10/13)
http://webneo.org/archives/11607
5日目(10/14)
http://webneo.org/archives/11653
6日目(10/15)
http://webneo.org/archives/11687
7日目(10/16、授賞式)
http://webneo.org/archives/11779

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃02┃ 11月3日開催 neoneo meets!!04 
┃ ┃「ゼロ年代(プラスワン)とドキュメンタリー:文学/記録/映画」
┃ ┃ ごあんない 
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

きたる11月3日(日)、下北沢の書店B&Bさんにて、「neoneo」03号の刊行を
記念したトークイベントを開催します。03号の特集「ゼロ年代(プラスワン)と
ドキュメンタリー」の問題意識をベースに、サブタイトルを「文学/記録/映画」
として、2時間みっちり討議します。

特集記事中の佐々木俊尚さんと渡邉大輔さんの対談で、「ゼロ年代」とは、つま
りはソーシャルメディアのインパクトのことだとおふたりは話されています。
総=発信社会の到来とともに、有象無象の《個》の表現が世界を席巻している。
戦後や革命運動など、危機の時代にドキュメンタリズムが台頭してきた20世紀の
歴史をふまえるなら、災後のいま、ソーシャルメディアとドキュメンタリズムと
が時代を跡付けようとしている、そのとき文学は、映画は、何をなしうるのかを、
考えてみたいと思っています。

「虚構」であるからこそ現実の社会に喚起させうる「死者」への想像力、「現実」
へのおそれ。
SNS時代のリアリティの変容をしるすセルフドキュメンタリー、口語小説。
「泣けるもの」、「笑えるもの」への動物的な依存を超えて、日常の些細な描写
を通じて現代の作家が提示するもの。
東北をはじめとする土地の記憶と物語へのアプローチ。
そして、おそらく後年顧みられるだろう、「時代の証言」としての311映画・文学。

ゲストには、対談にも登場いただいた批評家・映画史研究者の渡邉大輔さんと、
Zine「砂漠」同人で文筆家の中里勇太さんをお招きします。わたしもふくめ、
奇しくも1981年生れ世代の三人の批評家が、文化の日の下北沢につどうことに
なりました(ちなみに「81世代」は、ビジネスの世界でも頭角を現していると
いいます)。

ノンフィクションと小説、ドキュメンタリーと劇映画の枠組みを超えて、文学
と映画がはらみもっている「記録性」とその可能性について、じっくりと語り
合います。

★話題にのぼる予定の作品 

<文芸>
青木淳悟「このあいだ東京でね」、岡田利規「わたしたちに許された特別な時間
の終わり」、山内明美「こども東北学」、石牟礼道子・藤原新也「なみだふるはな」、
いしいしんじ「ある一日」、青来有一「爆心」、いとうせいこう「想像ラジオ」
西島大介「すべてがちょっとずつ優しい世界」…ほか佐々木中、佐伯一麦、
熊谷達也、古川日出雄、佐藤雄一、大江健三郎、野坂昭如などなど。

<映画>
キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』ヤヌス・メッツ『アルマジロ』、
小野さやか『アヒルの子』、平野勝之『監督失格』、園子温『ヒミズ』、青山
真治『東京公園』、松江哲明『童貞。をプロデュース』、酒井耕・濱口竜介
『なみのおと』、小森はるか『The Place Named』、太田信吾『わたしたちに
許された特別な時間の終わり』、斎藤久志『なにもこわいことはない』などなど。


★ゲスト
渡邉大輔 Daisuke Watanabe
82年生れ。映画史研究・批評。日本大学芸術学部、跡見女子大学ほか非常勤講師、
早大演博招聘研究員。『週刊金曜日』書評委員。著作に『イメージの進行形―
ソーシャル時代の映画と映像文化』(人文書院、2012年)。共著多数。

中里勇太 Yuta Nakasato 
81年生れ。編集業・文筆業。現代詩文庫『岸田将幸詩集』(思潮社)、
『寺山修司の迷宮世界』(洋泉社)、『KAWADE道の手帖 深沢七郎』、
『文藝別冊 太宰治』、『文藝別冊 寺山修司』(以上、河出書房新社)などに
寄稿。Zine「砂漠」。昨年は岩淵弘樹監督『サンタクロースをつかまえて』の
パンフレット編集(製作:砂場)もつとめた。

萩野亮(進行) Ryo Hagino
82年生れ。本誌編集委員。映画批評。立教大学非常勤講師。
編著に『ソーシャル・ドキュメンタリー 現代日本を記録する映像たち』(フィ
ルムアート社)。共著に『アジア映画の森 新世紀の映画地図』(作品社)、
『アジア映画の最前線』(仮題・近刊、作品社)。



ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」03刊行記念トークイベント
★neoneo meets! ! 04
「ゼロ年代(プラスワン)とドキュメンタリー:文学/記録/映画」
日時 11月3日(日) 19:00−21:00
会場 下北沢B&B http://bookandbeer.com/
料金 1500円+ワンドリンク500円。 *ご予約はこちらから。
ゲスト 渡邉大輔氏(批評/映画史研究)+中里勇太氏(文芸批評/Zine「砂漠」)
進行 萩野亮(映画批評/neoneo編集室)

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃03┃□ドキュメンタリ─カルチャーマガジン『neoneo』03   
┃ ┃ 最新号 好評発売中!
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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo03」、好評発売中!
特集は「ゼロ年代(プラスワン)とドキュメンタリー」
さらに小特集「UNKNOWN MARKER 〜知られざるクリス・マルケルの世界〜」
2本立てで、ドキュメンタリー映画の魅力を皆様にお届けいたします。

まだ誰も語ることが無かった「ゼロ年代」と「ドキュメンタリー映画」の関係を、
年表やコラム、99本の「ゼロ年代ドキュメンタリー映画」を網羅したカタログで
紹介。「ドキュメンタリーの未来」に向けて、現在の視点から全貌を俯瞰します。

また「UNKNOWN MARKER 〜知られざるクリス・マルケルの世界〜」では、昨年
没したフランスの映像作家クリス・マルケル(1921-2012)の作家活動を特集。
映画のみならず、執筆活動や写真など、多岐に渡るマルチメディア・アーティス
トとしての彼の姿に迫ります。

充実の内容(16ページ増)。お値段は1号、2号と同じく1000円です。
全国の書店、ミニシアター、ミュージアムショップなどでお求めいただけます。
neoneo最新「neoneo03」。この機会にぜひお買い求め下さい。


【雑誌概要】
ドキュメンタリーカルチャーマガジン neoneo 03 [2013 Autumn]
特集 ゼロ年代(プラスワン)とドキュメンタリー
小特集 UNKNOWN MARKER  〜知られざるクリス・マルケルの世界〜
★2013年10月10日発売 
A4変型版 96ページ 本体952円(販売価格1000円) 
ISBN 978-4-906960-02-6 

お求めは全国の主要大型書店、ミュージアムショップ、ミニシアターほか、
こちらの通信販売(送料無料)もご利用いただけます。

【目次】
●photogravure
Instant Gamble  写真・文 藤元敬二

●Features(特集) 1
ゼロ年代(プラスワン)とドキュメンタリー
[特別対談]《ゼロ年代》とは何だったのか?  佐々木俊尚+渡邉大輔

イラストと10のアングルでふりかえるゼロ年代(プラスワン) 
 2000年〜2010年の年表&ドキュメンタリー・シーン  

[アングル1] デジタルシネマ私論  加藤孝信
[アングル2] 「私」が発信する時代―-《ゼロ年代》のセルフドキュメンタリー考  佐藤寛朗
[アングル3] ドキュメンタリーは嘘をつく―― 森達也とその時代  萩野亮
[アングル4] こんなアメリカに誰がした? ――マイケル・ムーア・ブームとそのシニカルな果実  萩野亮
[アングル5] ネイチャー・ドキュメンタリー ――地球賛美のその背景にあるもの  萩野亮
[アングル6] 「クルー」と共に ?―ビデオジャーナリズムとドキュメンタリー映画 綿井健陽
[アングル7] なぜ、ドキュメンタリー映画の劇場公開は定着していったのか  木下繁貴
[アングル8] 環境ドキュメンタリーはスクリーンを越えて  宇津留理子
[アングル9] 検閲・党派主義・炎上――『靖国 YASUKUNI』騒動再考  佐藤寛朗
[アングル10] 「プログラム・ドキュメンタリー」のための覚書  若木康輔

カタログと年表
ゼロ年代(プラスワン)のドキュメンタリー99[2000-2010]

●Features(小特集) 2
UNKNOWN MARKER  〜知られざるクリス・マルケルの世界〜

世界への旅と政治映画
 クリス・マルケル小伝  吉田孝行
 クリス・マルケルへのインタビュー(1968年)                        
 赤きオオカミへの挽歌 『空気の底は赤い』論  金子遊
 マルチ・メディアと戯れるように  越後谷卓司

写真/ヴィデオ/マルチ・メディア
 クリス・マルケル――写真展
 21世紀のクリス・マルケル――写真展という新しい試み  藤田修平
 記憶のなかのリアル――『koumiko』を制作して  丸谷肇
 ギョームを追いかけて――パテオラマからセカンドライフまで  碓井千鶴
 ヴィデオアーティストとしてのクリス・マルケル  河合政之
 ゴルゴマンシー、「見ること」への問いかけ  東志保

●regulars
ドキュメンタリー激烈辛口採点表  春田実
アニメーションとドキュメンタリーが交わるとき  土居伸彰

●編集後記
カバーイラスト:白尾可奈子

【バックナンバー販売中!】

VOL.01 特集『さようなら、ドキュメンタリー』【在庫僅少】
VOL.02 『原発とドキュメンタリー』&小特集『21年目の不在小川紳介トライアングル』
いずれも定価1000円(税込)。この機会に是非お買い求め下さい。
下記の方法がご利用いただけます。

【『neoneo』購入方法】

(1)通信販売
HP内オーダーフォームからご注文ください→ http://webneo.org/info
送料は無料です。
※なお、振込手数料は購入者さまにご負担頂いております。
 
(2)取り扱い書店(全国の主要大型書店)ミニシアター・ミュージアムショップ
一覧はこちらからご覧下さい→http://webneo.org/20121108-2
※書店様からの注文もできます。


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┃04┃『neoneo web』執筆者 募集中!
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

neoneo webでは、多くの書き手に批評の場を提供し、新しい才能を発掘するた
めに、サイトに掲載する原稿を一般からも広く募集しています。

<原稿の内容について>

○ジャンル:ドキュメンタリー、テレビ番組、写真、アート、演劇、文学、ア
ニメ、ノンフィクション書籍ほか、広く「ドキュメンタリー」を切り口にする
批評文。または自作解題、インタビュー記事、映画祭やイベントのレポート記
事など。

○具体的には「自作を語る」「新作評」「インタビュー」「書評」「劇評」
「展評」「レポート」「エッセイ」などに、編集室で振り分けさせて頂きます。

○文字数は1200字〜4000字程度まで。200字程度のプロフィールを添えて編集
室宛までメールでお寄せ下さい。詳細は下記の「インストラクション」を参照。

○原稿はneoneo Webに掲載します。著作権は執筆者に属しますが、無断転載転
用は禁じます。転載や出版を希望の場合は、編集室にご相談下さい。

○写真家の方は下記と同様の手続きで、自作写真2枚程度を編集室までお送り
下さい。

<インストラクション>

(1)原稿を送る前に(書く前に)2〜3行で原稿の概要と200字程度の執筆者プロ
フィール、メールアドレス、電話番号、氏名をメールで送って下さい。宛先は
neoneo編集室(neoneo.mag@gmail.com)と、CC:で担当者・佐藤 寛朗
(kanrou@aol.com)まで。

(2)原稿企画が採用の場合のみ、編集室から連絡します。文字数と〆切を決め
て、原稿の執筆に入って頂きます。

(3)〆切日までに、編集室と担当者にメールで原稿をお送り下さい。編集室で
赤字を入れる場合や、水準に達していないと判断した原稿は掲載できない場合
がありますので、あらかじめご了承下さい。

(4)完成原稿と執筆者のプロフィールをneoneo Webに掲載します。

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃05┃□作品情報・イベント情報募集のご案内
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『neoneo』では、ドキュメンタリーに関する作品情報、イベント情報を
随時募集しております。頂いた情報は、記事に反映できるよう編集室内で精査
致します。

制作者、配給宣伝会社、劇場、ギャラリー、イベント主催者のみなさま、情報
を是非下記にお送りください。お待ちしております。

■リリースの送り先
 〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-15-8-506
 メール:neoneo.mag@gmail.com (neoneo編集室宛)
 URL http://www.webneo.org 

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃06┃□賛助会員募集のご案内
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『neoneo』では、活動をサポートして下さる賛助会員を引き続き募集して
おります。会員特典も付きますので、是非ご支援の輪を広げて頂けたら幸いです。
■ 詳細はこちら
 http://webneo.org/support 

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃07┃□広告募集のご案内
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『neoneo』では、web、雑誌で掲載する広告を募集しております。
ご興味ある方はまずはお問合せ下さい。
------------------------------------------------------------

■ 広告メニュー
 (1) 雑誌『neoneo』裏表紙等
 (2) 当サイト内のバナー広告
 (3) メールニュースのテキスト広告
※料金等の詳細は、下記連絡先までお問合せ下さい。

■ 広告に関するお問い合わせ先
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-15-8-506
メール:neoneo.mag@gmail.com (neoneo編集室宛)
URL:http://www.webneo.org 

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃08┃□編集後記
┃ ┃■佐藤寛朗 伏屋博雄
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■中国と韓国の、インディペンデント映画の上映機会の現状を伝える記事が届いた。

それぞれに事情は異なるが、中山大樹さんと大塚大輔さん、お二人の記事からは、
中国や韓国という“近くて遠い国”の上映環境の違いや、映画祭を続ける上での苦労
が手に取るように伝わってきて、読み応えがあった。

お二人の記事には、映画祭・上映会という、作品を見せ、監督の話を聞く場を実践
してきた当事者ならではのフィードバックがあり、また監督と観客、双方の欲求に
応えるかたちで国を跨いだ交流の面白さに目覚め、今後もその活動を続けていくと
いう、静かな、しかし熱い“志”のようなものが感じられた。

言うまでもなく、映画の面白さの基準のひとつは「映画をみた当人が“面白い”と思
えるかどうか」であって、その基準は、予算や撮影規模の大小とは必ずしも連動し
ない。ドキュメンタリー映画においては、その傾向はより顕著だ。インディペンデ
ントであれ、メジャーであれ、より“面白い”作品と出会い、紹介する為の奮闘が、
日々苦労を伴いながら、様々な局面で草の根的に続けられていることを忘れずにお
きたい。お二人の寄稿に感謝すると共に、「neoneo web」では、今後もアジアを
中心とした製作環境や上映事情をこまめに紹介していくつもりである。

■ソーシャルメディアのインパクトは、表現を志す諸個人に、映画や文学というまと
まった「作品」をみせる上で、どのような影響を与えたのか。「neoneo03」を編集
して以来、私の中でも関心が高まっている。

90年代後半からのセルフドキュメンタリーの興隆の中で議論になった、表現におけ
る“アイデンティティの投影”の問題や作者の“主体感覚”は、SNSで自己開示のオン
オフを繰り返すような時代になって、どう変わったのか。渡邉氏、中里氏や萩野の
話が待ちどおしいし、会場の皆さんの話も聞いてみたい。11月3日、みなさまのご
来場をお待ちしています(佐藤)。


■今回は雑誌「neoneo」3号の販路拡大のため、皆さまにご協力をお願いしたい。

3号を刊行してから半月が経ち、すでに全国の主要大型書店やミュージアムショップ、
ミニシアターでは販売を開始している。先ごろ閉幕したヤマガタ映画祭では、プラカ
ードを掲げて販売に精出すneoneoのスタッフの姿を目撃した方も多いことと思う
(購入してくださった方々、ありがとうございました)。なにしろ「neoneo」の売り
上げが次号発行の大きな活力源になるから、必死にならざるをえない。

これまで取り扱ってくださった映画館や書店には今回もお願いしているが、目こぼし
されているミニシアターや本屋さんも数多くあるに違いない。そこでお願いですが、
そうした可能性のある新規情報を教えてくださいませんか?

個人的に販売してやろうというサポーターの方、大歓迎です。
大学や映画学校の副読本として活用できます。先生がた、よろしくお願いします。

http://webneo.org/contact

通信販売(送料無料)もご利用になれます。バックナンバーの1号(残部些少)と2号
もよろしくお願いします。

http://webneo.org/info

なお、11月3日(日)に東京・下北沢の書店「B&B」にてイベントを開催します。

http://webneo.org/archives/11714

皆さまのご参加をお待ちしています(伏屋)。

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