営業

しゃべらなくても大丈夫!「サイレントセールスのススメ」

営業は、もう根性と気合いだけでガンバル時代ではない! 永く、気持ちよく、ストレスなく、そして売れる営業をめざそう! 顧客とのコミュニケーションづくりを重視した、カンセツワザのようにジワリと効くメルマガです。

全て表示する >

営業のカンセツワザ[256号]専門家になると営業がラクになる

2009/03/12


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

          ス ト レ ス の な い 営 業 を 提 案 す る      
          ─────────────────────
            『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』 

/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.256 2009/03/12 /////////////////

               このメールマガジンは、
          営業からストレスを無くすことが目標です。
        ムリせずありのままの自分で仕事ができたらなあ〜。
            たまにゆったり、ときにはビシッと、
         言いたいことだけ言わせてもらうメルマガです。

━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今から緊張してます!

 先週のアマゾンキャンペーンの特典として、
 無料セミナーへのご招待を行ったのですが、
 私の予想では参加希望者は20名くらいかなと思っていました。

 ところが、なんと50名にもなってしまいました。
 ビックリです!
 正直な話、いままでのセミナーで、最高人数が30名でしたので、
 いきなり新記録更新です!

 もちろんたくさん来ていただけることはうれしいのですが、
 内気な私がそんな大人数に耐えられるのか?
 今から緊張しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ◆◆ 専門家になると営業がラクになる ◆◆


 これは一般的な営業のイメージなのだが、
 毎月毎月一生懸命がんばって、売上目標を達成して、
 そしてまた翌月同じことを繰り返す。

 そんな永久に気持ちが休まることがないというのが、
 営業の仕事だと思われているふしがある。

 だから営業はキツイ、営業はやりたくない、
 そんな声が出るのだろう。

 私自身もずっとそうだった。
 リクルートのときなどは、週刊誌の広告営業だったので、
 そのサイクルが一週間ごとにやってくる。
 毎週目標があるので、休まることがなかったのだ。
 しかもそのほとんどが新規営業なので、
 神経も緊張しっぱなしだった。
 まあある意味でそこで量をこなしていたから、
 今の自分があるとも言える。

 でも同じように毎月毎年同じことを繰り返している営業スタイルは、
 いまだにどの業界でもあるようだ。

 私はそれがどうしても耐えられなかったのだ。

 ──────────
 やればやるほどラクになる営業スタイルとは?

 頑張れば頑張るほどどんどんラクになるような、
 そんな営業スタイルはないものだろうか?

 人間誰しも年をとる。
 そして肉体的な衰えはやってくる。
 若い頃は徹夜もできたが、年をとってくるとそれもできなくなってくる。
 ムリがきかなくなるのだ。

 それなのに、仕事のきつさが変わらなかったら、
 単純に考えると自然に仕事の効率も落ちてくるし、
 同時に収入も減ることになる。

 私はそれを想像するとどうしても耐えられなかったのだ。
 ではどうしたらいいか?
 やればやるほどラクになる営業スタイルはないものか?

 そのひとつの答えが、「専門家になる」だ。

 ──────────
 専門性をアピールすると仕事がラクになる

 私が独立してデザイン会社をやっていたときの話である。
 最初は来るものは拒まずで、
 なんでも受けるスタイルでやっていた。
 まあ創業当初ならそういうものだ。

 しかしそのうちに売上が停滞してきた。
 ろくに営業していなかったし、
 なによりも何の特徴もない
 どこにでもあるようなデザイン会社だった。

 ひとから「どんな仕事をしているの?」と聞かれても、
 「デザイン全般の仕事をしています」なんて答えていた。
 当然そこから仕事が発生するはずもないのだが、
 当時はそれがわからなかった。
 いろんなことができるとアピールしたほうが、
 たくさん仕事が入るだろうと思っていたのだ。
 実際は逆だったのだが。

 なんの特徴もないというのは、
 存在しないのと同じことだと気づいたのはずっとあとのことだった。
 広告などの仕事をしていながら、
 広告のキモとなる「他と違う特徴」を見出せないでいた。

 それよりもむしろ
 デザインのクオリティとか価格などで勝負しようとしていたのだ。
 いま思えばなんと無謀なことだったのだろう。
 特徴を出すにはデザインの質を上げるしかないと思い、
 本や雑誌で勉強したりしていた。
 でも結局は、その本を書いた人にはかなわないのだが。

 ところがあるとき、
 自分の専門性を出さないといけない状況になってしまった。

 次号へつづく



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★お知らせ  しょうかっこうをおくる会

 ボランティアや寄付って、やりたいと思ってもなかなかできない。
 これは日本人の気質でもあるかもしれませんね。
 
 なんとなく照れくさいとか、かっこつけてると思われたくないなど、
 小さなハードルを越えられない人は少なくないでしょう。
 もちろん私もそのひとりでした。

 でも今回ご紹介するこの活動には協力したいと思えたのです。
 その理由は簡単にできるから。

 これは貧困国などに小学校をおくるという主旨で始められたものです。
 それを、普段捨てたりしている本やCD、それに書き損じたハガキなどを
 送ることで簡単に参加できます。

 お金を寄付するのはちょっと‥‥という方も、これなら気軽にできるでしょう。
 ブックオフなどに不要な本を持ち込んで、
 「たったこれだけの金額にしかならないの?‥‥」と思った経験はありませんか?
 それなら、寄付したほうが気持ちがいいかもしれません。
 あ、べつにブックオフを批判しているわけではありませんよ、念のため。

 まあこればかりは個人の自由ですが、
 いちどこのサイトをご覧になってみてください。

 「しょうがっこうをおくる会」
⇒ http://www.shinki-kaitaku.com/npo/index.html 
----------------------------------------------------------------------------



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★本の紹介  「ずるい!営業術」

 テレアポ職人の竹野さんが書いた最新刊。

 今だから言うが、最初は竹野さんのことを、
 トークでねじ伏せるタイプのテレアポをする人だと思っていた。
 半ば強引に巧みな言葉でアポを取りまくる。
 そんなイメージがあったのだ。

 でも、実際にお会いして、話を聞いて、
 そしてこの本を読んでわかった。
 この人はものすごく繊細で内向的な人なんだと!
 そしてお客さまの気持ちを重視している点なども、
 私と同類だったこと。

 たしかに一見「ズルい!」手法も書かれているが、
 その根底には相手の気持ちを尊重する精神が貫かれている。
 とくに新規営業をしている人にはオススメだ。

 アマゾン↓
⇒ < http://amazon.co.jp/o/ASIN/4413042298/pictworkscom-22/ref=nosim > 
----------------------------------------------------------------------------



 ──────────

「内向型営業マンの売り方にはコツがある」の感想を載せていただきました!
 ● http://ameblo.jp/a-okuma/entry-10221919446.html 

 読んだ感想をいただけたらうれしいです。
 ブログなどに掲載したらぜひ教えてくださいね!

 またアマゾンのレビューなどにも書いていただけると、
 うれしいです。

 私自身、この本のスタイルで営業されたいと思っているし、
 すべての営業マンにもこのスタイルでやってほしいと思います。
 そうすることで、営業マン自身の地位も上がるし、
 何よりも営業マンもお客さまも
 お互いに気持ちよく健全なビジネスができると思っているからです。
 その意味ではコミュニケーション本という位置づけでもあります。

 私は日本中、いや世界中の人たちが、
 このスタイルで付き合えたらいいと思っています!
 読んでみて、良いと思ったら、ぜひ周りの人にも広めてくださいね!


━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 → 専門家になると営業がラクになる(2)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆

昨日はひさしぶりに都内を歩き回った。おかげでたっぷり花粉を吸収してしまい、夕
方ごろにはもう鼻が止まらなくなってしまった。打ち合わせの最中もズルズルと鼻を
かみながらやっていて、相手にも失礼だと思ったが、鼻を垂らすよりはマシだ。
ちゃんと病院で処方された薬を飲んでいるのだが、それでも昨日はきつかった。
やっぱり都心のほうが花粉の量が多いのだろうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
             K A N S E T S U - W A Z A 
----------------------------------------------------------------------------
◎発行元    : 渡瀬 謙( info☆pictworks.com )☆→@に変えてください。
◎購読登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000115536.html 
◎配信システム : まぐまぐ、Melma!、E-Magazine
◎本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。
◎本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。
◎ご意見・ご感想は大歓迎です! お返事は必ず書きますよ!
----------------------------------------------------------------------------
●もうひとつのメルマガ: 左利きの人は必読!左利きの友だちがいる人も必読!
 「レフティサーブ」< http://www.mag2.com/m/0000116367.html >
 →『左利きの人々』(中経文庫)またまた増刷!4刷決定!
http://amazon.co.jp/o/ASIN/480613256X/pictworkscom-22/ref=nosim >
----------------------------------------------------------------------------
  Copyright(C) 2003-2009 KANSETSU-WAZA/PICTWORKS.Inc, All Rights Reserved. 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【渡瀬 謙の書いた営業本】
 ◆新発売!『内向型営業マンの売り方にはコツがある』
→アマゾン「セールス・営業」部門1位!
 < http://amazon.co.jp/o/ASIN/4804717374/pictworkscom-22/ref=nosim >
 ◆新発売!『誰よりも売る!アポ取りの達人―口べたでも無理なく話せる』
 < http://amazon.co.jp/o/ASIN/4827204659/pictworkscom-22/ref=nosim >
 ◆『営業ビジネスマナー超入門』
 < http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534043074/pictworkscom-22/ref=nosim >
 ◆『ドキドキ初回営業の極意』→アマゾン「セールス・営業」部門1位!
 < http://amazon.co.jp/o/ASIN/4806124370/pictworkscom-22/ref=nosim >
 ◆『知らずに差をつける!絶対成功する営業術』(12000部)
 < http://amazon.co.jp/o/ASIN/4537253266/pictworkscom-22/ref=nosim >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ちょびたが行く」ネコブログ< http://plaza.rakuten.co.jp/butineko/ >
「無口な営業のススメ」ブログ< http://blog.livedoor.jp/silenteigyo/ >






★ひさびさに公開セミナーをやります)

 今年に入って本の執筆やその後のキャンペーンなどで、
 なかなかセミナーをやる機会をつくれませんでしたが、
 4月やります。ホントです!

 4月14日(火)→初対面営業セミナー
 4月23日(木)→初対面コミュニケーションセミナー

 詳細はまた追ってお知らせします。




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-08-18  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。