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しゃべらなくても大丈夫!「サイレントセールスのススメ」

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営業のカンセツワザ[251号]内向型営業のキモ

2009/02/05


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          ス ト レ ス の な い 営 業 を 提 案 す る      
          ─────────────────────
            『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』 

/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.251 2009/02/05 /////////////////

               このメールマガジンは、
          営業からストレスを無くすことが目標です。
        ムリせずありのままの自分で仕事ができたらなあ〜。
            たまにゆったり、ときにはビシッと、
         言いたいことだけ言わせてもらうメルマガです。

━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2月になりましたね。
 先月は私にとっても2冊の本が出て、とっても忙しい月でした。
 まだ初詣も行ってないのに、節分が過ぎてしまいました。

 2月もいろいろあります。
 今度の日曜日には、秋葉原でイベントがありまして、
 私もスタッフで参加します。
 なにやらあやしげなイベントなので、ぜひお立ち寄りください。
 詳しくはこのメルマガの下のほうで!

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  ◆◆ 内向型営業のキモ ◆◆


 去年の末にPHPの雑誌「THE21」の取材を受けたが、
 また明日も別の企画で取材を受けることになった。

 まだ内容は言えないが、「内向型営業」がテーマになっている。
 いまの私にはドンピシャなものだ。

 じつはこれ、偶然に声がかかったわけではなく、
 前回のやり取りをメールでしているなかで、少しPRしておいた結果である。
 メールの最後に、
「ちなみに、内向型営業マンなどのテーマがありましたら、ぜひお声がけください」
 という感じで一言くわえておいたのだ。

 ちなみに私の2冊目の本が出るきっかけもこれで、
 年賀状に一言、
「こんど企画を見てください」
 と書いておいたところ、連絡が入ったのである。

 自分がやりたいと思っていることは、
 機会を見つけてどんどんアピールするといいだろう。

 そしてこういうさりげないアピールこそが、
 内向型営業のキモなのである。

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 メインではなく、サブでアピール

 メールにしても、年賀状にしても、
 メインの用件では触れずに、
「ちなみに‥‥」とか「ところで‥‥」などと、
 サブの要素としてさりげなくPRするところがポイントだ。

 あまり正面からガンガン攻めるよりも、
 サイドから攻撃をしたほうが有効なのはサッカーとも同じ。

 相手の気が緩んでいるので、スッと入っていけるのだ。
 それによってより印象に残るというわけである。

 ガンガン攻めるのが苦手な内向型営業マンにとっては、
 相手から声をかけてくれる状態というのは、
 一番望ましいことだろう。

 だとしたら、相手が声をかけやすいようにしておくのが、
 コツである。

 それには大事なことがある。
 日頃からいろいろな場でアピールする準備を整えておくべきなのだ。

 たとえば、
「流れ星に祈ると願いがかなう」という言葉があるが、
 これってあながちウソではないと私は思っている。

 流れ星というのは突然見えるもので、しかも一瞬である。
 その一瞬に自分の望みを頭に浮かべるというのは、じつはそう簡単ではない。
 普段から自分の望みを抱えていなくては、対応できないのだ。
 だから、流れ星にお願いできる人というのは、
 普段からそれを潜在的にも持っている人なので、
 望みがかないやすい状態にあると言える。

 同じことがビジネスの場でも言えるだろう。
 やりたいことをアピールする準備をしておくといい。

 私の著書「左利きの人々」も、
 じつは3年くらい前から企画書をカバンに入れて持ちあるいていたのだ。
 そしてことあるごとに、
「じつはまったく関係ないことなんですが‥‥」などと言いながら、
 メインの話のあとにさりげなく企画書を見せていた。
 それが実を結んだのだ。

 やりたいことは、常に持ち歩くこと。
 そしていろんな人に話をすること。
 そうしていると、なぜかカタチになっているものなのだ。


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「100年に1度の不況でも、
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★新刊本のお知らせ!

「訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術」(菊原智明・著)

 友人の菊原さんがまたまた本を出しました。
(この人にはなかなか追いつけません)

 菊原さんはしゃべらん会の仲間でもあり、
 私と同レベルなくらい無口な人です。でもトップ営業マンでした。
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 彼の本の良いところは、ダメ事例がたくさん載っているので、
 とても共感しやすく読みやすいです。
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 ■ 左利きグッズ<体Can(感)>イベント のお知らせ!

 世界人口の10%以上もいるとされる“左利き”
 しかし、左利きにとって世の中は厳しい! 
 ハサミ・カッターなど多くの道具から
 駅の改札・自動販売機・Yシャツのポケットやデジカメのシャッターまで、
 実は“左利き”にとって世の中は苦手なものばかりなのである。 

 そこで“左利き”をマイノリティと言わせないため
 左利きグッズの日制定を記念し、秋葉原にてイベントを開催。 
 この機会に多くの方に“左利きグッズ”に触れて頂き、
 そして意外と多い“左利きの気持ち”を体感して頂ければと思います。

【 イベント開催内容 】
 左利きグッズを使用する「Yes We 緩」な運動会!?!

 左利き用はさみや急須などを使ってのゲームをやります。
 もちろん商品もアリ!
 自由参加なので、気軽に来てくださいね。

【 イベント開催場所など 】
 2009年2月8日(日) PM2:10〜PM5:00まで

 開催場所:上海問屋 東京都千代田区外神田4-6-7
      TEL 03-5209-4070(店長:大島さん)

 ※本件に関する担当連絡先:菊屋浦上商事(株)http://www.kikuya-net.co.jp/

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↑当日は、もちろん私もスタッフとして参加しています!
 せっかくなので『左利きの人々』もたくさん並べて店頭販売します!
 テレビ取材も来るかも!



━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 → 内向型営業のキモ(2)

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◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆

今日はこれからメルマガの読者Yさんとの面談だ。仕事や営業について相談されるの
は好きなので、楽しみである。たまに地方の読者の方が、東京に来られるときに声を
かけてもらったりするが、そういうのは仕事を抜きにしてもうれしいものだ。やはり
メルマガというのは一方通行のメディアなので、何かしら情報や意見が欲しいのであ
る。東京や神奈川に来ることがあれば、ぜひお声がけください。

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             K A N S E T S U - W A Z A 
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●久々の単独セミナーやります。(2月後半予定)
 日程はまだ決まっていませんが、セミナーをやります。
 「内向型のままでも売れる!初対面営業セミナー」詳細はまた後日!

●「日経キャリアマガジン」2月号に取材記事が載りました。
 < http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532691583/pictworkscom-22/ref=nosim >
 テーマは「自己紹介」10Pカラーです。

●「モノマガジン」の1月16日発売号に1Pの記事が載りました。
 < http://amazon.co.jp/o/ASIN/B001O9UJWU/pictworkscom-22/ref=nosim >
 左利き特集の最初のページになってます。
 あわせて本の紹介もあるので、ぜひ見てくださいね!

●BIZIDというビジネス系のポータルサイトに、
今年から連載記事を書かせていただくことになりました!

●某マーケティング系企業のメールマガジンを書いています。
 →メルマガなどの執筆のご相談も承っています。

●今年、名古屋でセミナーをやります!
 →これは中部産業連盟というところが主催するものです。
  このようなお話は大歓迎ですので、ぜひお声がけください。

●セミナーのフォローで参加者と個別に会っています。
やはりマンツーマンで話をすることで具体的に見えるものがたくさんありますね。



※企業研修や営業トレーニングなど、お気軽にご相談ください!
※営業マン個別トレーニングも近いうちに開始します。



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