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ピレモンへの手紙 10-12

2019/09/18

◆ 今日の御言葉 ◆
どうか、私が獄中で神に導いたオネシモを、愛の心でやさしく迎えてやってください。私はオネシモを、わが子のように思っているのです。
オネシモ(「役に立つ」という意)は、以前あなたのもとにいたころは、役立たずの奴隷であったかもしれません。しかし、クリスチャンとなった今、あなたにとっても私にとっても、その名のとおり役立つ者となりました。
そのオネシモを、私の心といっしょにそちらへ帰します。
(ピレモンへの手紙 10-12)

I appeal to you for my child Onesimus, whom I have begotten in my imprisonment, who formerly was useless to you, but now is useful both to you and to me. 
I have sent him back to you in person, that is, sending my very heart, 
(Philemon 10-12)

所感と祈り:
パウロは、自分と出会ってクリスチャンになったオネシモを我が子のように愛していました。
そして、オネシモが裏切った相手であるピレモンのもとに帰そうとこの手紙を書きました。
オネシモにとっては、逃げ出したもとのところに戻ることであり、ピレモンにとっては裏切った相手を受け入れることになります。
赦し合う心がなければできないことです。
ただ以前と決定的に異なるのは、オネシモがクリスチャンになったということです。
このことによって、赦し合う機会が生まれます。
キリストの愛を知った者同士の関係は、神様によって修復されます。

主よ。壊れた人間関係においては、主が介入してくださり、修復をしてください。
私たちにできなくても、主ができるようにしてくださることを感謝します。
主の御名によりて、アーメン。

清水雅夫
http://ameblo.jp/amfamily/
日本語聖句:リビングバイブル(いのちのことば社発行)から引用
Scripture quotations taken from the NASB.
http://www.lockman.org/
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創刊日:2003-08-10  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ毎日  
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