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使徒の働き 16:25-26

2019/08/23

◆ 今日の御言葉 ◆
真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。
突然、大地震が起こりました。牢獄は土台からぐらぐら揺れ動き、戸という戸は開き、囚人たちの鎖もはずれてしまいました。
(使徒の働き 16:25-26)

But about midnight Paul and Silas were praying and singing hymns of praise to God, and the prisoners were listening to them;
and suddenly there came a great earthquake, so that the foundations of the prison house were shaken; and immediately all the doors were opened and everyone’s chains were unfastened.
(Acts 16:25-26)

所感と祈り:
鞭打たれ、牢獄に入れられても、パウロとシラスは、神様への感謝を忘れず、賛美をしていました。
からだには、痛みがあったはずです。
心には、悲しみがあったはずです。
これからも迫害を受ける危険を身をもって感じていたはずです。
そのような中にあったからこそ、彼らの心は神様に近づき、熱くされたのかもしれません。
神様は、超自然的な出来事をもってその栄光をあらわされました。
その出来事を通して、看守とその家族に救いが及んでいったのでした。

主よ。困難の中にある兄弟姉妹がますますその信仰を確かなものとし、主の栄光をあらわすことができますように。
火をくぐり抜けた先に、主にある豊かな祝福と平安を受け取ることができますように。
主の御名によりて、アーメン。

清水雅夫
http://ameblo.jp/amfamily/
日本語聖句:リビングバイブル(いのちのことば社発行)から引用
Scripture quotations taken from the NASB.
http://www.lockman.org/
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創刊日:2003-08-10  
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