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使徒の働き 11:25-26

2019/08/06

◆ 今日の御言葉 ◆
このあと、バルナバはパウロを捜しにタルソへ行きました。
捜し出すと、アンテオケに連れて来て、二人でまる一年とどまり、新しくクリスチャンとなった多くの人々を教えました。このアンテオケで、キリストを信じる者たちが初めて、「クリスチャン」と呼ばれるようになったのです。
(使徒の働き 11:25-26)

And he left for Tarsus to look for Saul; and when he had found him, he brought him to Antioch. 
And for an entire year they met with the church and taught considerable numbers; and the disciples were first called Christians in Antioch.
(Acts 11:25-26)

所感と祈り:
キリストを信じる者たちが、「クリスチャン」と呼ばれるようになるほどに、特徴的であったということだと思います。
その特徴は、困難の中にあっても賛美するとか、互いに愛し合い、そして親切であるなどといったものであったのではないかと想像します。
キリストの香りを放つ存在であったことでしょう。
「クリスチャン」という言葉に、良い印象を連想してもらえたら素晴らしいことだと思います。
「私はクリスチャンです。」と告白した時、「あなたが?それでも?」と言われたしたら、そう言った人の中には「クリスチャン」という言葉に良い印象を持っているのだと思います。しかし、そう言われた側には、その期待に応えられない残念な現実があるのでしょう。
「クリスチャン」という言葉に良い印象を持つ人からは、「やっぱりそうだったの。」と言われるようでありたいものです。

主よ。キリストの香りを放つ者へと成長させてください。
御霊の実をみのらすことができますように。
主の御名によりて、アーメン。

清水雅夫
http://ameblo.jp/amfamily/
日本語聖句:リビングバイブル(いのちのことば社発行)から引用
Scripture quotations taken from the NASB.
http://www.lockman.org/
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創刊日:2003-08-10  
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