月に2回、下川裕治氏のエッセイ「僕、越えちゃいました」など国境情報満載の「国境日和」とお得な航空券・ツアー情報をご案内致します。現在下川裕治氏の書き下ろしエッセイ「今日も機内食」を配信中。
最新の記事
-
下川 裕治&旅人舎の「国境日和」第157回
5/15
-
下川 裕治&旅人舎の「国境日和」第156回
5/1
-
下川 裕治&旅人舎の「国境日和」第155回
4/10
-
下川 裕治&旅人舎の「国境日和」第154回
3/21
-
下川 裕治&旅人舎の「国境日和」第153回
3/7
メルマガ情報
- 最終発行日:
- 2012-05-15
- 発行部数:
- 1364
- 総発行部数:
- 158742
- 創刊日:
- 2003-08-10
- 発行周期:
- 隔週刊+不定期
- Score!:
- 非表示
最新のコメント
-
コメントありがとうございます。気が付くのが遅くなり大変申し訳ございませんでした。下川氏よりお返事をいただいております。
<以下 下川氏のコメントです>
ありがとうございます。たしかに僕はメモをとりますが、実際に原稿を書くときはあまり見ません。メモを読まないと思い出せないようなことは、書くべきではないと思っているからです。いつまでも気にかかること。そんなことを書くようにしているのですが。
筋肉トレーニング? なにもしていません。旅を続けることは、そういった体力ではなく、ひたすら忍耐力と思っています。柳の枝のような体質というんでしょうか。弱いけど折れない。それしかない気がします。
これからも旅は続きそうです。旅人舎 林 2007/9/15 このコメントがついた記事>>
-
いつも楽しい記事をありがとうございます。
実は私、下川さんのお名前はいつも目にしていたのですが、よくある「アジアぜんぶまるかじり」系の本だと思って読まなかったのです。ところがバンコクに住む友人が「彼は 読ませる文を書くわね。」というので古本屋で買ってからはまってしまいました。遠い異国にいながらいつも考えているのは
「日本人の今の生活はこのままでいいのか。
もっと違う暮らし方もあっていいのではないか」
という問題意識を常に感じているところに
ものすごく共感します。そして、当地の人々の
生きる生々しいエネルギーと生活環境に対するシビアでそれでいて温かいまなざし。
人々のたわいもない日常がうまく描き出されていて
いつも感心しています。
それにしてもこんな旅をするだけでもへとへとになるはずだろうにさらに、そこで見た光景、感じたことをここまで細かく描写しているなんてすごいと思います。私など特に面白いことがあった日は疲れてとてもかける状況ではないので一体どうやってこれだけ続けられるのだろうと感心して読んでいます。
ほとんど一日中メモを取っているような毎日なのでしょうか。一度取材メモみたいなのもアップしてもらいたい気もします。
それからこれだけハードな旅を続けるにあたって
筋力トレーニングとか何かされているのでしょうか?
長旅に耐える体づくりの秘訣なんかも是非教えていただきたい!
これからもどうぞお体に気をつけて
楽しい文章を読ませてください。
ありがとうございます石井良佳 2006/7/16 このコメントがついた記事>>
メルマおすすめマガジン
-
「ラスト・ミニッツ」*出発直前航空券情報
- 最終発行日:
- 2012/04/25
- 読者数:
- 10154人
<ラスト・ミニッツ>は、「最後の数分間」の意味で、各航空会社が残った航空座席を販売する最後のチャンスです。当社では独自のネットワークで情報を仕入れ、出発直前の格安航空券情報をご提供しております。
-
地球の歩き方WEB通信
- 最終発行日:
- 2012/05/22
- 読者数:
- 2612人
「地球の歩き方」の新刊案内はもちろん、海外格安航空券&パッケージツアー情報からホームページの人気コンテンツ紹介など、最新の海外旅行情報をお届けします。
-
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 最終発行日:
- 2012/05/25
- 読者数:
- 18762人
評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
-
SHIZA旅 3年4ヶ月世界一周ひとり旅
- 最終発行日:
- 2012/05/14
- 読者数:
- 459人
「日本から飛行機を使わずにケープタウンまで行ってみよう」それが当初の旅の目的だった・・・3年4ヶ月世界一周半。累積訪問国110ヶ国以上。アジア、中東、アフリカ、中南米、中央アジア、ロシア。「辺境」を好んで旅した著者による記録。是非ご登録下さい。(無料)【相互紹介歓迎】
-
旅の本屋のまど「のまど通信」
- 最終発行日:
- 2012/05/18
- 読者数:
- 404人
西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。