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小笠原昭治のマーケティング&ストローク

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3冊のマーケティング書と、1冊の自己啓発書を上梓した、現場たたき上げの著者が、マーケティングとストロークをテーマに贈るメールマガジン。経済的な満足を得るためのマーケティング編と、人間関係の仕組みを知って精神的な満足を得るためのストローク編の二部構成



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最終発行日:
2017-05-22
発行部数:
467
総発行部数:
138676
創刊日:
2003-08-04
発行周期:
週刊(不定期)
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100点

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┏┏┏         小笠原昭治の マーケティング&ストローク
───────────────────────────────────
┏┏            【 経営戦略編 】
───────────────────────────────────
┏     No.535 経営戦略はヒト・モノ・カネを動かす経営者の作戦
───────────────────────────────────
発行総数 2881部
まぐまぐ 2413部 http://www.mag2.com/m/0000111010.html
Melma!  0468部 http://www.melma.com/backnumber_96400/
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【CONTENTS】DATE:2017.04.26(水)


    1 CONTENTS & introduction 
    2 【本編】No.535 経営戦略はヒト・モノ・カネを動かす経営者の作戦
    3 マーケティング&ストローク/付記
    4 マーケティング&ストローク/提携誌
    5 メールマガジン相互紹介
    6 メルマガ『マーケティング&ストローク』関連サイト
    7 メッセージ紹介 or クッキングマーケティング or ストローク編
    8 編集後記


introduction─────────────────────────────




今回は、経営者にとっては、当り前な内容ですが、ぶら下がり社員にとっては、
厳しく聞こえるかも知れません(読まないほうがいいでしょう)




───────────────────────────────────
ここから本編が始まります。30周年アサヒスーパードライの用意はお済みです
か?
https://news.walkerplus.com/article/107500/
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      No.535 経営戦略はヒト・モノ・カネを動かす経営者の作戦




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■ ヒト・モノ・カネは三連鎖している ■



───────────────────────────────────



経営戦略は、ヒト・モノ・カネ(を動かす経営者の作戦)


と言えば、ほとんどの経営者は、首肯しきりであることが(経験則で)分かり
ました。


きっと、ヒトで苦労したり、モノ・カネで喜んだ経験があるんでしょうね。

もちろん、そんな経験、無い経営者もいるでしょうけれども。


とりわけ、カネ。

企業は、営利追求団体だからです。


カネさえあれば、売上や利益が無くても経営し続けられますから、売上よりも、
利益よりも、資金が第一。


資金が第一だからこそ、社外の銀行や、株主が、経営に参画してきます。


企業力は、とどのつまり、

1)稼ぐ力

2)支払う力

3)借りる力

の三つですからね。


しかし、借りる当てがなければ(借りる当てがあっても)、商品を売って利益
を稼ぎ出さなければなりません。


商取引が企業活動ですので。


商品、つまり、ヒト・モノ・カネのうちの、モノですね。


メーカーなら、製品のみならず、工場や倉庫の設備や資材もモノに入りますし、

非メーカーなら、社屋や、車両や、10万円以上の什器備品までモノに入ります。


───────────────────────────────────


カネとモノがあっても、ヒトがいなければ、企業活動できませんから、たとえ
社長一人であっても、ヒトが必要不可欠です。



社員(ヒト)を増やせば、給料(カネ)を払わなければなりませんし、


社員(ヒト)が増えれば、モノも増やさざるを得ません。



たとえば、営業活動でアポイントを取るには、電話器と席(モノ)が必要です
し、

納品するには、運搬用の車両が必要なように、働く環境(モノ)を整える必要
がありますし、


モノを整えるには先立つ資金(カネ)が必要ですから、資金を借りるか、稼ぐ
他ありません。

このように、経営資源のヒト・モノ・カネは三連鎖しています。


───────────────────────────────────


切り離せるものではないヒト・モノ・カネを動かして、どうやって利益(売上)
を稼ぎ出すか?という経営者の作戦が、経営戦略です。



※筆者が唱える経営戦略「左袒布略」
http://www.interactive-marketing.co.jp/cp-bin/5/form.html



ヒト・モノ・カネを連鎖させて考え、最適に配分するのが経営者の役目であり、


銀行から一億円を借りるのが一般的な社員の役目ではないように、


ヒト・モノ・カネを動かす判断は、経営判断になります。



問題は、その判断が、経営戦略に基づいているのか?(そもそも、経営戦略が
あるのか?)ということですが、

いずれにせよ、その経営判断に従がって、会社(社員)は動きます。



その判断に、社員が、建設的な意見を具申するのは結構なことです。が、異を
唱えるのは越権行為ですから、たとえば、


「給料が安い。増やしてくれ」


と経営を否定し、要請するのであれば、


1)そのための資金を銀行から借りてきて会社へ融通する(経営陣に加わる)か


2)もっと給料の良い会社へ転職するか(社員には、辞める自由があります)


3)ご自分の職掌の範囲で、利益を高め、ヒト・モノ・カネを増やし、会社を
成長させ、給料が増えて当然にするか?


いずれかでしょう。三つ目が、経営者でなくても、経営意識を持つということ
です。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■マーケティング&ストローク■No.535 経営戦略はヒト・モノ・カネを動かす経営者の作戦


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         ■□■ ス ト ロ ー ク 編 ■□■

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56回目のストローク編。善玉記憶の増やし方(バックナンバー No.531/55回目
から続きます)


江戸の昔から今も廃れない歌舞伎や相撲。

なぜ、廃れないかというと、道として究められているのは当然のこととして、


1)見て楽しい

2)食べて美味しい

3)飲んで気分いい

という三要素があるタメ(飲めない人には申し訳ありませんが)


それら、非日常空間で味わう「思い出」が、善玉記憶になって残ります。

(なので、日常空間の自宅のテレビでビールを飲みながら野球観戦していても
思い出に残りません)


さあ、何か見ながら食事できるところへ出かけませんか?


具体的に?

個人的には、大相撲がオススメ。
http://www.sumo.or.jp/


ショーパブも楽しいけれど、
https://icotto.jp/presses/4267

日帰りバスツアーなら、一人でも申し込めて、座っているだけで楽しめますよ。
http://www.travel.co.jp/senmon/bustour/





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          ■□■ 編 集 後 記 ■□■

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知命を過ぎて数年間、ずっと考えてきたことがあります。


それは、強みが、弱みになること(その逆も然り)



ほぼ四半世紀、いろいろな企業のマーケティングを外部から支援してきました
が、マーケティングの内部に入ったことがありません。


知見は広いんですが、浅いんですよね。

浅いけれども、ひとつの業界の経験則のみで考えない広さがあるのが強みです
が(笑)


しかし、これでは、死ぬまでマーケティングを続けていくつもりのプロとして、
完璧ではないような気がしてなりません。


そこで、引退前の体が動くうちに、一度は、企業の内部で、マーケティングに
浸かってみたほうがいいんじゃないか?と考えるようになりました。


そろそろ、その時期が近づいてきたかも知れません。もし、


「マーケティング部を新設したい。マーケティング部を増強したい」


という企業の皆様がいらっしゃいましたら、御一報お待ちしております。






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      メールマガジン ■ マーケティング&ストローク ■ 終

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筆者:小笠原昭治(インターアクティブ有限会社/経営者連邦)
https://0gasawara.blogspot.jp/2001/12/blog-post.html


小笠原昭治の電子書籍を立ち読み(インプレス QuickBooks)
http://quickbooks.impress.jp/?p=878


小笠原昭治のコンサルティング メニュー
http://www.interactive-marketing.co.jp/pro/product.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「今日のメルマガは、あの人が気にしている内容だったっけ。そうだ!お役に
立つかもしれない。転送してあげよう!」

と、当マガジンを、知人や顧客へ転送すれば、貴重な接触機会が一回増えます
ね?

しかも、作る手間いらずでタダ。送信メールのサンプルは、

----------------------------

○○○○様

お世話になっております。△△△△です。

さて、早速ですが、○○○○様が、以前、このメルマガに書かれてある内容を、
http://archive.mag2.com/0000111010/index.html

お気になさっていたような記憶がありましたので、お役に立つかも知れないと
思い、メールを差し上げました。

ご休憩のひとときにでも、お楽しみ頂ければ幸いです。

△△△△拝

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発行者プロフィール

小笠原昭治

小笠原昭治

https://0gasawara.blogspot.jp/1999/04/mailmag.html

3冊のマーケティング書と、1冊の自己啓発書を上梓した著者が、マーケティングとストロークをテーマに贈るメールマガジン。ビジネスの仕組みを知って、経済的な満足を得るためのマーケティング編と、人間関係の仕組みを知って精神的な満足を得るためのストローク編の二編構成