車一般

「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」

新車情報やリコール・改善対策情報、業界ニュースなどの自動車関連情報を毎週土曜日にお届けする無料メールマガジンです。

全て表示する >

知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局 Vol.605(2)

2015/04/26

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏◆◇ CLIMB AUTO NEWS ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ [2015/04/25発行]
┏◇
┏      知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局 Vol.605(2)
┏         
┏◆  Presented By CLIMB AUTO        http://climb-auto.com/
┏◆  melma!,melonpan            発行部数:1000部以上
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

 新しい読者の皆様、ようこそ。
 新車情報やリコール情報、改善対策、業界ニュースなどの自動車関連情報を
 毎週土曜日にお届けする無料メールマガジンです。
 どうぞゆっくりとご覧ください。

┏━━━━━━━━━━━━■ I N D E X ■━━━━━━━━━━━
┃[3] リコール情報
┃   ◆リコール ・・・ 17件
┃   ◆改善対策 ・・・  5件
┃   ◆その他  ・・・  1件
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                               ※本メールは等幅フォントでご覧下さい
┏━┓----------------------------------------------------------------
┃3┃※※※※※※※※ リ コ ー ル 情 報  ※※※※※※※※※※※
┗━┛----------------------------------------------------------------

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001925.html
 車名    スズキ,マツダ,シボレー
 通称名   「アルト」「Kei」「ワゴンR」「ツイン」「スイフト」
    「キャロル」「ラピュタ」「AZ−ワゴン」「クルーズ」
 型式    GF-HA12S,GD-HA12V,GF-HA22S,LA-HA23S,TA-HA23S,UA-HA23S,
       ABA-HA23S,CBA-HA23S,LE-HA23V,UE-HA23V,GBD-HA23V,
       GF-HN11S,TA-HN12S,GF-HN21S,LA-HN22S,UA-HN22S,TA-HN22S,
       ABA-HN22S,CBA-HN22S,GF-MC11S,TA-MC12S,GF-MC21S,LA-MC22S,
       UA-MC22S,TA-MC22S,UA-EC22S,CBA-EC22S,CAA-EC22S,
       UA-EC22S改,GH-HT51S,LA-HT51S,UA-HT51S,TA-HT81S,GF-HB12S,
       GF-HB22S,LA-HB23S,UA-HB23S,TA-HB23S,ABA-HB23S,CBA-HB23S,
       GF-HP11S,TA-HP12S,GF-HP21S,LA-HP22S,UA-HP22S,TA-HP22S,
       CBA-HP22S,GF-MD11S,TA-MD12S,GF-MD21S,LA-MD22S,UA-MD22S,
       TA-MD22S,LA-HR51S,LA-HR52S,ABA-HR52S,UA-HR52S,DBA-HR52S,
       LA-HR81S,LA-HR82S,ABA-HR82S,UA-HR82S,CBA-HR82S
 製作期間  平成10年8月24日〜平成21年8月24日
 対象台数  1,872,903台
 不具合部位 電気装置(イグニッションスイッチ)
 不具合状況 
  イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なた
  め、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭
  化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性
  の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱
  することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。なお、改善措置用
  部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注
  意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。


■極東開発工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001927.html
 車名    日野
 通称名   LDG-F 「日野プロフィア」
 型式    LDG-FR1APBA,LDG-FR1EXBA,LDG-FS1EKAD,LDG-FS1EPBD,
       LDG-FS1EZBA,など計32型式
 製作期間  平成22年8月19日〜平成26年7月31日
 対象台数  324台
 不具合部位 車体(ダンプコントロールケーブル固定部品)
 不具合状況 
  大型ダンプ車において、ダンプ操作用コントロールケーブルの固定クリッ
  プの強度が不足しているため、トランスミッションの振動により固定クリ
  ップが破損することがある。そのため、コントロールケーブルがエアチュ
  ーブに接触し、そのままの状態で使用すると、エアチューブが損傷して、
  最悪の場合、エアが漏れ、クラッチ・補助ブレーキ(リターダ)等の機能
  が失陥する。
 改善の内容 
  ・コントロールケーブル固定クリップを対策品に交換する。あわせてコン
   トロールケーブルの配索方法を変更する。
  ・エアチューブおよびコントロールケーブルを点検し、損傷がある場合は
   新品に交換する。


■三菱自動車工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001922.html
 車名    三菱
 通称名   「i-MiEV」
 型式    ZAA-HA3W
 製作期間  平成21年7月4日〜平成22年3月10日
 対象台数  807台
 不具合部位 その他(電気温水ヒーター)
 不具合状況 
  電気温水ヒーターにおいて、温度を制御する素子の製造工程管理が不適切
  なため、電気温水ヒーターの繰り返し使用により、当該素子に亀裂が発生
  するものがある。そのため、ヒーター制御が不安定となって暖房性能が低
  下し、前面ガラス曇りが生じた場合に安全な視野を確保できなくなるおそ
  れがある。
 改善の内容 
  全車両、電気温水ヒーターを良品に交換する。


■三菱自動車工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001921.html
 車名    三菱
 通称名   「MINICAB-MiEV」「i-MiEV」
 型式    ZAB-U67V,ZAA-HA3W
 製作期間  平成23年8月2日〜平成24年7月12日
 対象台数  1,489台
 不具合部位 原動機(モーターコントロールユニット(MCU))
 不具合状況 
  駆動用モーターを制御するモーターコントロールユニット(MCU)におい
  て、内部の絶縁基板の製造工程管理が不適切なため、当該絶縁基板の絶縁
  抵抗が低下するものがある。そのため、回路電圧が不安定となり、警告灯
  が点灯するとともに、フェールセーフ制御により駆動用モーターの出力が
  制限され、最悪の場合、再起動不可及び駆動用バッテリーへの充電不可と
  なるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、モーターコントロールユニット(MCU)を良品に交換する。


■三菱自動車工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001920.html
 車名    三菱
 通称名   「デリカ」「アウトランダー」「ギャラン」
       「ランサーエボリューション」「RVR」
 型式    DBA-CV4W,DBA-CV5W,DBA-CW4W,DBA-CW5W,DBA-CW6W,DBA-CY3A,
       DBA-CY4A,CBA-CY4A,DBA-CX3A,DBA-CX4A,CBA-CX4A,CBA-CZ4A,
       DBA-GA3W
 製作期間  平成21年1月12日〜平成22年12月1日
 対象台数  71,053台
 不具合部位 1.電気装置(ETACS ECU)
       2.その他(ブロワモータ)
 不具合状況 
  1.前照灯や窓ふき器などを制御するETACS ECU内部の電子部品の製造が
    不適切なため、電子部品の抵抗値が増大することがある。そのため、
    ETACS ECU内部の電圧が不安定になり、最悪の場合、ETACS ECUの機能
    が停止して、前照灯が点灯中に消灯したり窓ふき器が作動不良となる
    おそれがある。
  2.ブロワモータの製造が不適切なため、モータ内部のシャフトと軸受の
    芯がずれた状態で組み付けられたものがあり、シャフトと軸受が異常
    摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、
    シャフトと軸受が固着し、最悪の場合、ブロワモータが作動停止して
    デフロスタが機能せず安全な視野を確保できないおそれがある。
 改善の内容 
  1.全車両、ETACS ECUを確認し、該当するものは、ETACS ECUを良品に交
    換する。
  2.全車両、ブロワモータを確認し、該当するものは、ブロワモータを対
    策品に交換する。また、パワートランジスタのヒューズ切れが発生し
    ている場合には、同時にパワートランジスタも交換する。


■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001918.html
 車名    スズキ,ニッサン,マツダ
 通称名   「エブリイ」「NV100クリッパーリオ」「スクラム」
 型式    ABA-DA17W,ABA-DR17W,ABA-DG17W
 製作期間  平成27年2月3日〜平成27年3月4日
 対象台数  841台
 不具合部位 灯火装置(前照灯)
 不具合状況 
  走行用前照灯において、バルブの固定用スプリングの形状が不適切なため
  走行用前照灯の製造時に当該スプリングがバックカバーに干渉する。
  そのため、バルブが正常に固定されず、走行用前照灯の照射方向が、保安
  基準第32条に適合しないおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、走行用前照灯バルブの固定用スプリングを対策品に交換する。


■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001917.html
 車名    スズキ,ニッサン,マツダ
 通称名   「キャリイ」「エブリイ」「NV100クリッパー」
       「スクラム」
 型式    EBD-DA16T,HBD-DA17V,HBD-DR17V,HBD-DG17V
 製作期間  平成26年8月18日〜平成27年2月27日
 対象台数  4,376台
 不具合部位 動力伝達装置(変速機)
 不具合状況 
  機械式自動変速機において、変速機単体の作動検査時に使用する検査用オ
  イルの抜き取り作業が不適切なため、変速機内部にオイルが残留している
  ものがある。そのため、車両組立時に規定量のオイルを入れると、規定よ
  り油量が多くなり、そのままの状態で高速走行をすると油温が上昇し、変
  速機の内部部品が溶損したり、熱の影響で変速機周辺のハーネスが溶損し
  て、最悪の場合、走行不能やエンジンが再始動できないおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、機械式自動変速機のブリーザからのオイル吹き出しの有無やオイ
  ルの注入量を点検し、オイルの吹き出しがある場合は、当該変速機、アク
  チュエータ、及び当該変速機周辺のワイヤーハーネスを新品に交換すると
  ともに正規オイル量を注入する。また、オイルの注入量過多がある場合は
  当該変速機、及び当該変速機周辺のワイヤーハーネスを新品に交換すると
  ともに正規オイル量を注入する。


■三菱ふそうトラック・バス株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001914.html
 車名    三菱,UDトラックス
 通称名   「エアロエース」「エアロクィーン」「スペースアロー A」
       「スペースウイング A」
 型式    LKG-MS96VP,QRG-MS96VP,LKG-AS96VP
 製作期間  平成22年8月30日〜平成27年2月27日
 対象台数  2,342台
 不具合部位 かじ取り装置(パワーステアリングオイルポンプ)
 不具合状況 
  大型観光バスにおいて、パワーステアリングオイルポンプの吐出量のバラ
  ツキにより、オイルの温度がリターンホースの耐熱温度を超えるものがあ
  る。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リターンホースがパワ
  ーステアリングオイルタンクから外れてオイルが漏れ、操舵力が増大する
  おそれがある。
 改善の内容 
  走行距離が10 万km 以上の車両は、パワーステアリングオイルタンクの色
  を点検し、パワーステアリングオイルポンプに問題があると判断された場
  合は、パワーステアリングオイルポンプ、タンク、ホース一式を対策品に
  交換する。
  また、登録後1 年以内または走行距離が10 万km 未満の車両は、パワース
  テアリングオイルタンクの色変化が少なくパワーステアリングオイルポン
  プの良否判断が困難であるため、パワーステアリングオイルタンクの色点
  検を行わずにパワーステアリングオイルポンプ、タンク、ホース一式を対
  策品に交換する。


■三菱ふそうトラック・バス株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001867.html
 車名    三菱
 通称名   「ふそうファイター」
 型式    PA-FL63F,PA-FL63FX
 製作期間  平成16年9月30日〜平成19年6月28日
 対象台数  23台
 不具合部位 動力伝達装置(センターベアリング固定金具)
 不具合状況 
  中型トラックの動力伝達装置において、センターベアリング固定金具の強
  度が不足しているため、プロペラシャフトの回転振動により、当該固定金
  具に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続け
  ると、亀裂の進行により当該固定金具が破断し、プロペラシャフトが脱落
  して、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、センターベアリング固定金具に補強金具を追加する。
  なお、センターベアリング固定金具に亀裂がある場合は、センターベアリ
  ング固定金具を新品に交換する。


■三菱ふそうトラック・バス株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001907.html
 車名    三菱,UDトラックス
 通称名   「ファイター」「エアロエース」「エアロスター」
       「エアロミディ」「スペースランナーA」
 型式    LDG-FQ62Fなど49型式
 製作期間  平成22年5月28日〜平成27年2月16日
 対象台数  20,328台
 不具合部位 原動機(エアコンプレッサ)
 不具合状況 
  中型トラックと大・中型バスにおいて、エアコンプレッサのシートガスケ
  ット(エアコンプレッサ内の冷却水通路とエア通路の気密性を保つもの)
  の強度が不足しているため、ピストンの往復運動による圧力振動で当該ガ
  スケットに亀裂が発生するものがある。そのため、冷却水がエア通路に浸
  入し、
  1.エア圧送時に配管を伝わり、エアドライヤ(圧縮空気中の水分や油分
    を取り除くもの)から排出され、冷却水が減少することで警告灯が点
    灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジンの出力が制限され
    る。
  2.エア圧縮時の熱により冷却水が乾燥し、結晶化して生成された固形物
    が吸排気バルブに付着することで、吸入または圧送されるエアが減少
    するため、エア圧が低下することで警報ブザーが鳴るとともに警告灯
    が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、充分なエア圧が確保で
    きなくなりブレーキ機能に影響を及ぼし、路上故障に至るおそれがあ
    る。
 改善の内容 
  全車両、エアコンプレッサヘッド一式を対策品と交換するとともに以下の
  改善措置を実施する。
  ・当該ヘッドのエア通路に冷却水の浸入が認められたものは、エアコンプ
   レッサのピストンとシリンダライナーを新品に交換し、エアドライヤの
   オーバーホールを実施する。
  ・エア系統を点検し、冷却水の混入が認められたものはエア系統を清掃し
   不具合が生じた部品を新品に交換する。


■新明和工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001908.html
 車名    いすゞ,ニッサンディーゼル,UDトラックス,三菱,日野,
       ニッサン
 通称名   「フォワード」「エルフ」「コンドル」「キャンター」「ファイター」
       「レンジャー」「アトラス」
 型式    PA-FRR34G4など77型式
 製作期間  平成21年3月〜平成26年1月
 対象台数  248台
 不具合部位 車体(作業装置用油圧ポンプドライブシャフト)
 不具合状況 
  塵芥車の作業装置用油圧ポンプにおいて、油圧ポンプを駆動するための駆
  動軸のスプライン形状と接続フランジの形状が不適切なため、経年で駆動
  軸スプラインと接続用フランジのガタが大きくなることがある。そのため
  そのままの状態で使用を続けると、ガタにより接続用フランジを固定する
  ボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが外れてスプライン軸から接続用フラ
  ンジが抜け、油圧ポンプ駆動用推進軸が脱落して他の交通を妨げるおそれ
  がある。
 改善の内容 
  全車両、当該油圧ポンプと接続用フランジをキー軸構造のものと交換する


■少数台数のリコール届出の公表について(平成27年3月分)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001913.html


■上記のほか、バイクや特殊用途自動車等でリコールの届け出があります。
 ●株式会社クボタ(クボタ SMZ955 他)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001928.html
 ●株式会社タダノ(タダノ GR−160−2 他)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001926.html
 ●本田技研工業(ホンダ CBR1000RR)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001923.html
 ●本田技研工業(ホンダ ジャイロX)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001915.html
 ●株式会社加藤製作所(カトウ カトウKR−25H型ラフター 他)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001906.html


■アウディジャパン株式会社から改善対策の届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001916.html
 車名    アウディ
 通称名   「A3SB1.4T 103kw」など4車種
 型式    DBA-8VCPTなど4型式
 製作期間  平成25年9月28日〜平成26年7月18日
 対象台数  1,829台
 不具合部位 自動変速機(自動変速機制御コンピュータ)
 不具合状況 
  自動変速機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン停止
  後、当該コンピュータ内の作動油温度が低い状態で、特定のイグニッショ
  ンスイッチ操作を行った場合に、当該コンピュータがスリープ状態になら
  ないことがある。
  そのため、エンジン停止後も当該コンピュータに待機電流が流れ続けるこ
  とで、最悪の場合、バッテリーが上がりエンジンを始動できなくなるおそ
  れがある。
 改善の内容 
  全車両、自動変速機制御コンピュータのプログラムを書き換える。


■トヨタテクノクラフト株式会社から改善対策の届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001911.html
 車名    トヨタ
 通称名   「トヨタ救急車」
 型式    TC-VCH28Sなど5 型式
 製作期間  平成15年1月16日〜平成21年3月5日
 対象台数  464台
 不具合部位 電気装置(サイレンアンプ)
 不具合状況 
  救急車のサイレン音量徐変機能付きサイレンアンプ(架装メーカーオプシ
  ョン)において、制御プログラムが不適切なため、サイレン吹鳴と連動し
  て警光灯が点灯しない場合がある。
 改善の内容 
  全車両、サイレンアンプを対策品と交換する。


■日産自動車株式会社から改善対策の届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001910.html
 車名    ニッサン
 通称名   「パラメディック」
 型式    TC-FPGE50改など7型式
 製作期間  平成15年3月13日〜平成21年2月4日
 対象台数  171台
 不具合部位 電気装置(サイレンアンプ)
 不具合状況 
  救急車のサイレン音量徐変機能付きサイレンアンプ(オプション)におい
  て、制御プログラムが不適切なため、サイレン吹鳴と連動して警光灯が点
  灯しない場合がある。
 改善の内容 
  全車両、当該サイレンアンプを対策品と交換する。


■新明和工業株式会社から改善対策の届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001909.html
 車名    日野
 通称名   「レンジャー」
 型式    BDG-FX7JGWAなど84型式
 製作期間  平成14年5月〜平成25年2月4日
 対象台数  1068台
 不具合部位 車枠(シャシサイドフレーム)
 不具合状況 
  塵芥車の巻込防止装置を取り付けるための台座を車枠に溶接したものがあ
  り、走行時の振動や積載重量の負荷により、台座の溶接部に高い応力が発
  生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると高い応力
  が繰り返し入力され、最悪の場合、台座の溶接部から車枠に亀裂が生じる
  おそれがある。
 改善の内容 
  全車両、染色浸透探傷検査を行い、台座溶接部に車枠の亀裂の無いことを
  確認し、亀裂の有無にかかわらず、主バネハンガと補助バネハンガの間の
  台座を除去し、塵芥車の巻込防止装置の取り出し位置を変更する。
  亀裂の有る車両は、車枠を溶接補修する。


■上記のほか、バイクや特殊用途自動車等で改善対策の届け出があります。
 ●日本トレクス(トレクス − 他)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001919.html


■自主改善の実施について
 (カロッツェリアジャパン OHLINS製リアショックアブソーバー)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001924.html




 国土交通省のリコール情報
  http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall.html

  ★―――――――▼ リコール情報まとめ ▼―――――――★

 当メルマガ「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」では、
 以下のページに、これまでに記載したリコール情報をまとめています。

 ◆リコール情報トップページ
 ┗< http://climb-auto.com/recall/ >
 ◆TOYOTA
 ┗< http://climb-auto.com/recall/toyota.htm >
 ◆NISSAN
 ┗< http://climb-auto.com/recall/nissan.htm >
 ◆HONDA
 ┗< http://climb-auto.com/recall/honda.htm >
 ◆MITSUBISHI
 ┗< http://climb-auto.com/recall/mitsubishi.htm >
 ◆MAZDA
 ┗< http://climb-auto.com/recall/mazda.htm >
 ◆SUBARU
 ┗< http://climb-auto.com/recall/subaru.htm >
 ◆DAIHATSU
 ┗< http://climb-auto.com/recall/daihatsu.htm >
 ◆SUZUKI
 ┗< http://climb-auto.com/recall/suzuki.htm >
 ◆ISUZU
 ┗< http://climb-auto.com/recall/isuzu.htm >
 ◆NISSANDIESEL
 ┗< http://climb-auto.com/recall/nissandiesel.htm >
 ◆MITSUBISHIFUSO
 ┗< http://climb-auto.com/recall/mitsubishifuso.htm >
 ◆HINO
 ┗< http://climb-auto.com/recall/hino.htm >
 ◆その他
 ┗< http://climb-auto.com/recall/etc.htm >

┏━┓----------------------------------------------------------------
┃*┃※※※※※※※※ 広 告 コ ー ナ ー  ※※※※※※※※※※※
┗━┛----------------------------------------------------------------
---< PR >-------------------------------------------------------------

┏━━■◆《 手軽な料金でアクセスアップ!にご利用ください 》◆■━━━
┃ いくつかの「こだわり」あり!  http://yellow-navi.com/ikkatsu/
┃ ┏━┓ ┏━━━━┓┏━━━━┓┏━━━━┓  価値ある一撃
┃┏┛\┃ ┃\┏┓\┃┃\┏┓\┃┗┓┏━━┛  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┃┗┓\┃ ┃\┃┃\┃┃\┃┃\┃ ┃┗━━┓ ●アクセスUP!!●
┃ ┃\┃ ┃\┃┃\┃┃\┃┃\┃ ┃┏━┓┃部以上のメルマガに
┃┏┛\┗┓┃\┗┛\┃┃\┗┛\┃┏┛┃┏┛┃ 一括掲載できます!
┃┗━━━┛┗━━━━┛┗━━━━┛┗━┛┗━┛《一括投稿YELLOW-NAVI》
┃  3種類のプランと配送設定選択可!全9種類。割引制度もあり。

┃  ●詳細はこちら ⇒≫≫ http://yellow-navi.com/ikkatsu/
┃     ★紹介ID【YN5555】記入で10%OFFになります★

┗━━━━◇ 《 一括投稿 YELLOW-NAVI 広告No. 100901 》 ◇━━━━━

-------------------------------------------------------------< PR >---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----------------------------------------------------------------------
■最後までお読みいただきありがとうございます。
 ●このメールマガジンは以下の発行スタンドを利用して発行しております。
  購読の解除はこちらから↓↓
 (共通)      http://climb-auto.com/maga.htm
 (メルマ)     http://www.melma.com/backnumber_94884/
 (めろんぱん)   http://www.melonpan.net/mag.php?005305
---------------------------------------------------------------------- 
  ●当メールマガジン掲載情報により生じたいかなる事象も責任を負いかねま
  すのでご了承ください。
  上記記事へのリンクは、当メールマガジン作成の時点で確認されたもので
  す。更新などにより記事が削除され、確認できなくなっていることがあり
  ます。ご了承ください。
 ●このメールマガジンに掲載の全てのコンテンツについて無断で転載
  再配布は禁止します。転載希望の方は必ずご連絡ください。
 ●メールマガジン発行者の皆さん、相互広告募集中です。お気軽にメール
  にて連絡お待ちしております。
 ●広告掲載のご依頼はメールでご連絡ください。

 ■情報提供協力
 ☆一括投稿YELLOW-NAVI http://yellow-navi.com/ikkatsu/
======================================================================
 発行周期   週刊(毎週土曜日)
 マガジンID m00094884(メルマ)   005305(めろんぱん)
 発行元    クライム・オート
 発行者HP  http://climb-auto.com/
======================================================================


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-07-14  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 96 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。