SOHO

日刊「SOHOのツボ!」

SOHOの集まる事業協同組合が日刊で発行。様々なSOHOとしての立場からのリアルな体験談から、マネジメントの話まで、業界重鎮からの熱いコラムをお届けします。

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★日刊「SOHOのツボ!」2004.10.20/「11/1はSOHOの日」

2004/10/20

===== イベントのお知らせ ==============================================

カンデジヒューズ1st
「関西発でヒト&ビジネスのネットワークを拡げよう!」

       11月3日(水・祝)12:00〜16:30
       大阪産業創造会館 イベントホール 参加費:3000円(交流会含む)

■ 株式会社ネットエイジ 西川潔社長が緊急提言!
■ 関西ソーホースターが大集結のトークバトルも!

くわしくはこのメールの下へ! お申込みはこちらから
http://www.kansai-soho.or.jp/seminer/kandigifuze01.html

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【関西の元気なSOHOが熱く語る!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2004.10.20 Vol.198 ━━━━━
 ☆☆★★★
 ☆☆★☆☆ 日刊「SOHOのツボ!」
 ★★★☆☆              http://www.soho-union.com/soho/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                    配信部数 947部

「まちづくりとSOHO」(#008)
                         渡辺@ウェブマックス

【○】本日のお題 「11/1はSOHOの日」━━━━

皆様こんにちは。ウェブマックスの渡辺です。これまで京都三条通のまちづくりと
SOHOについてお話ししてきましたが、今回は全く趣向を変えて別なお話をさせてい
ただきます。

皆さんはご存じでしょうか?毎年11/1はSOHOの日です。なぜSOHOの日なのかってこ
となんですが、SOHOの日を推進するWEBサイトとして、http://soho.tv/というサイ
トがあります。ここを引用しますと、その意味が書いてあります。

以下引用@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

IDENTY     自分らしく生きる 
INDEPENDENT   独立・自立した生き方を示す 
INDIVIDUAL   個人・個性ある生き方を示す 
    
上の3つの“I”(アイ)をコンセプトにそれを数字になぞられたのが11月1日
(SOHOの日)です。そしてこの「SOHOの日」をキーワードにして、新しい
ワークスタイルであるSOHOの輪が日本全国、そしてアジア各国に拡がっていく。
そんな願いを込めて2003年9月に「SOHOの日」実行委員会が設立されまし
た。そして、第1回目の「SOHOの日」は新聞、雑誌等でも多く取り上げられ、
全国各地にて記念行事やイベントが実施され、SOHO全体の社会的認知と更なる理解
の促進を通じ、その社会的信用と地位の向上を図るという当初の目的に近づきまし
た。

(その目的は下記の通りです。)

1. スモールビジネス、マイクロビジネスを営む個人事業主を支援する文化を創り出
していく。 
2. SOHO・グローバルネットワーク社会の構築を推進する。 
3. 士業・クリエイター等のエキスパートの個人事業主・独立者の共通課題を横断的
に応援する。 
4. 11月1日の「SOHOの日」を通じて、全国SOHOやIC・ベンチャー等の交流促進を図っ
ていく。 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@引用終わり

というわけで11月1日はSOHOの日なわけです。今年は昨年度がかなり大がかりに取り
組まれたのに対して、かなり縮小気味になっているようです。解釈によって違いま
すが、SOHOがあまり盛り上がらなくなったのではないかともとれますし、SOHOが一
般的になりすぎて、それほど大きく取り上げるものでもなくなったともとれます。
私は後者ではないかと思っています。

さて、このようにSOHOの日が作られたわけですが、この1年でSOHOを取り巻く環境
はそんなにも変わったのでしょうか?私の実感としては、確かに変わってきている
ような気もします。SOHOの2分化が進んだように思います。以前はホームオフィス
型とスモールオフィス型のSOHOが分かれていましたが、スモールオフィス型は中小
企業ともベンチャー企業とも違う1つのカテゴリーになったような気がします。し
かし、今はほとんど変わりないように思います。スモールオフィス型SOHOはベンチ
ャー企業なり中小企業的に変わっていってしまったように思います。さらにはSOHO
を云々うたっているスモールオフィス型SOHOは、SOHOエージェント化が進んでいる
ようにも思います。ホームオフィスのSOHOを束ねる役割を担うところが増加してい
るように感じています。

一方で、SOHOの主流はホームオフィス型になってきているように思います。それも
40歳代〜50歳代にかけての独立起業によるSOHOの増加が見られます。このあた
りの世代まで動くようになると、行政の方でもSOHOを無視せざるを得なくなります。
そのような背景もあって、SOHOの一般認知度が向上したのかもしれません。


2004年のSOHOの日

では私の方で関わっているSOHOの日のイベントについて少々ご紹介させて頂きます。
私の方は総務省所管の財団法人日本SOHO協会に関わっています。こちらはこれまで
はSOHOの一般会員を入れていたんですが、完全にやめてしまい、SOHOに関する調査
研究を行うことを第一義にする方針転換を図りました。SOHO支援といえば、SOHOを
多数加盟させて直接サービスを行うことしか行われてこなかったような気もします。
しかし、就労形態としてのSOHOの現状と課題などはあまり手がつけられていないよ
うです。ですので、そのあたりを調査研究する機関としても十分SOHO支援として意
義ある仕事であるかと思います。

今後調査研究を進めるに当たって、その目的はSOHOの認知度向上や支援を政府に働
きかけることが重要になります。これは回り回って間接的にSOHOの利益につながる
のではないかと考えます。

そこで今回のSOHOの日イベントは、政府へSOHO施策などの認知度向上の目的もあり、
また多くのSOHOが携わるIT関連が、政府でどのように位置づけられているかをSOHO
として知っていこうという内容にしました。

詳しくは、http://j-soho.or.jp/に掲載してあるので述べません。が、簡単に述べ
させて頂くと、

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

SOHOの日 記念イベント

■日時
2004年11月1日(月) 13:00〜17:00(17:30から懇親会)

■会場
慶応義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab (03-3453-4511)
懇親会は同北館1Fカフェテラスにて行います。

■参加費
無料(懇親会に参加される方は2000円頂戴します)

■プログラム
講演「e-Japan戦略とSOHO」
   阿知波吉信(総務省情報通信政策局情報通信高度化推進室室長)
基調講演「e-Japan2と日本の将来」中島洋((株)MM総研取締役所長)

パネルディスカッション「SOHO事業の具体化に向けて」
司会 伊藤淳子((株)エイガアル)
斎藤信男「SOHOとe-Learning」
畑真八郎「ニュースタイルSOHO施設の創造」
水野雅弘「SPマーク」
小長谷一之「SOHO都市創造」
渡辺康一「地方におけるSOHOの活性化」

詳しくは、http://www.j-soho.or.jp/soho-day.pdf

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

題して「e-Japan2におけるSOHO事業の展開」という大テーマを設定しました。実際
にはe-Japan2はほとんどSOHOには関係ない話に映ります。しかし、意外に関わる部
分が多いのです。まずその認識を変える必要もあったので採用しました。

また今後のSOHOの方向性としてはどのようなものがあるのか、これはパネルディス
カッションを行おうと思っています。SOHO施設の創造、プライバシーマーク、SOHO
都市、地方SOHOの活性化というテーマです。
SOHOにとっての個人情報保護法対策関係で、プライバシーマークはなかなか重要な
テーマだと思います。このようなテーマに関心のある行政やエージェントなどSOHO
の支援機関、SOHO向け商品を扱っている企業、SOHOの方々にはぜひ参加して頂けれ
ばと思います。

それでは宜しくお願いいたします。

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【プロフィール】
渡辺 康一(わたなべ やすかず)ウェブマックス株式会社代表取締役社長
wa@webmax.co.jp  

1969年山梨生。
1988年より京都移住。
1996年高校社会科講師をしながら副業で在宅就業形態でウェブ制作開始。
1999年リストラによりウェブマックス合資会社を資本金7万円で起業。
2001年資本金300万円でウェブマックス有限会社を設立。
2002年関西SOHOデジタルコンテンツ事業協同組合理事長に就任。翌年退任。
2003年資本金1000万円に増資しウェブマックス株式会社に組織変更。

携帯向・地域活性化・EC・学術機関・伝統工芸系サイト等200以上プロデュース。
東京・京都・亀岡商工会議所、石川県・京都府関連団体・大阪府関連団体など
行政でIT関連講師を務める。着物で営業をすることで知られる。

現在、
龍谷大学非常勤講師日本史担当
デジタルハリウッド大阪校 WEBプロデューサー講座講師
厚生労働省委託社会経済生産性本部「在宅就業ポータルサイト」協議会委員
http://soho-portal.org/
近畿情報システム産業協議会幹事http://ss7.inet-osaka.or.jp/%7Ekisa2/
大阪韓国ITビジネス交流ネットワーク http://ok-net.org/
京都府地域と人をむすび育てるIT活用プラン委員
http://www.pref.kyoto.jp/it-promo/ap/index.html
(財)日本SOHO協会理事http://j-soho.or.jp/



===== イベントのお知らせ ===============================================

カンデジヒューズ1st

「関西発でヒト&ビジネスのネットワークを拡げよう!」

       11月3日(水・祝)12:00〜16:30
       大阪産業創造会館 イベントホール


■ 株式会社ネットエイジ 西川潔社長が緊急提言!

関西ベンチャーはなぜブレイクしない?
今こそITベンチャーの雄が語る関西IT発展のキーワードを聞き漏らすな


オープニング:カンデジヒューズ宣言
司会あいさつ:神田敏晶 KandaNewsNetwork.Inc.代表取締役

第一部   :基調講演「西川潔が語るベンチャーのつぼ」
       講師 西川潔 株式会社ネットエイジ 代表取締役社長

第二部   :パネルディスカッション
       関西デジタル業界活性化のために何が必要か?!

 パネリスト:吉田雅紀 株式会社ベンチャーサポートネットワーク 代表取締役
       菅原 裕 有限会社CreatorsNet 代表取締役
       塩見政春 プロユニット
       津田貴史 株式会社CATWALK 代表取締役
       戸田克巳 株式会社ドアズ 代表取締役

 関西ゆかりのSOHOスター競演によるトークバトルで、さて一体何が飛び出すか?

第三部   :カンデジの取り組み
        関西ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合 理事長
        津田貴史

第四部   :交流会

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参加費:3000円(交流会費含む)

お申し込みはこちらから!
http://www.kansai-soho.or.jp/seminer/kandigifuze01.html
定員に達し次第締切となります。あしからずご了承ください。


■ カンデジヒューズ1st

  主催 関西ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合
  http://www.kansai-soho.or.jp/

  会場 大阪産業創造会館イベントホール
  http://www.sansokan.jp/shisetsu/access.php

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☆☆★★★==============================================================
▽編集発行/関西ソーホー・デジタルコンテンツ事業協同組合
 「SOHOに良く利くツボ」を提供!
【執筆者】<隔週で変更になります>
 月曜日:咲本勝巳、村上肇
 水曜日:渡辺康一、折笠僚洋
【編集者】
   稲木俊一、村上肇、石井研二、咲本勝巳

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