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ルミエール ウェディング☆フォト通信

ステキな「ウエディングフォト」を読者だけに限定公開!ブライダル生情報、撮影秘話も感動モノ☆

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【Lumiere】Wedding Photo 速報 mel vol.13

2003/12/18



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     ☆…‥ Atelier de 【 Lumiere  Wedding Photo 速報 】‥…☆
 
                       
                          December 18, 2003
               " The biweekly express on Thursday "
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みなさま、こんにちは。
今日は雲ひとつ無く、まぶしいくらい澄んだ空でしたね♪

秋のブライダルのハイシーズンも終わり
来春挙式予定のお客様の動きが、ずいぶん活発になってきました。
ありがたいことに、お日柄のいい日は
もう既に予約でいっぱいになりつつあったりして。。。

今年はこれで最後のメルマガになります。
ご愛読頂きまして、本当にありがとうございました!
来年も、どうぞよろしくお願い致します。 

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メルマガ発行に合わせて、HP上の写真をアップして詳細をお伝えします。

「読者限定のWedding Photo」「花嫁☆流行通信」「心に残った演出」
大好評だった前メルマガのリニューアル「Wedding Story」(撮影秘話)なども
どんどんお届けしたいと思います!!  [1回/2週or4週]
 
※不要な方は文末をご参照ください。
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■ 読者限定です♪  ☆Wedding Photo☆

白いブーケを片手に、母の手に支えられて歩きだす。
つながれた彼と私の手。私たち、光ある方向にむかっていく。
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■[ Wedding Storys vol.7] by Lumiere Photographer "Rumiko”

 data :  都内高層ホテル
      宴内人前式
           アフターパーティー
 
 今日は、あいにくの薄曇りの日。本日の会場のホテルを見上げると、白く
かすんで見えなかった。冷や汗がでるなぁ。だけど、雨が降っていないだけ
ラッキーに思わなくちゃ。

 エレベーターを上ると、少し耳が痛かった。ロビーからエントランス、ほ
とんどのところが、BARのようなシックな色味、ライトも暗めで大人の雰囲気
だった。しかし、あるフロアーは自然光が燦々と入って、竹林がしつらえて
ある。この場所はRumikoにとって長年あこがれだった。インテリア雑誌でよ
く見かけた風景だった。

 本日の花嫁、英子さんのお支度のお部屋は、客室であった。雑誌で有名な
そして顔見知りのヘアメイク、Mさんと一緒になった。新郎新婦さんとあい
さつした後は、Mさんとアシスタントさんたちにあいさつする。何度か一緒
に仕事した方はお互いにやりやすい。笑顔であいさつして下さるし。
 かわいいアシスタントさんも、Rumikoのことを覚えていてくれて、撮影の
為にアクセサリーやドレスやら、きれいにセッティングをしてくれた。感激。

 さて、新郎さんは何をしているのかしら?と思ったら、お香をたいている
テーブルのところで、お茶を入れていた。英子さんのために。色白のお顔に
きれいなピンクの頬。Rumikoと同じ年(30歳過ぎ)だけど、かわいらしさが
ある方で、何より、英子さんの事を大切に思って、あれこれ動いているマメ
な方だった。

 二人はとてもこだわりがある方で、一般的な挙式、披露宴ではなくて、皆
様に「二人をお披露目する会」という感じにしたいと常識にとらわれず、自
分達がいいと思うことを実行されていた。
 まず、お互いに交換するものは、新郎から新婦へは、「指輪」だけど、新
婦から新郎へは「時計」だった。それらを窓辺に並べて、撮影した。背景は
ガラス越しに地上に広がる街並み。又、婚約指輪や、贈り物の時計のペアウ
ォッチなどもパチリ。

 前に、お店に来店していただいた時にも、Rumikoは、二人の記念写真を撮
っていた。その時は英子さんは照れて照れて、なかなか撮影できなかった。
写真を撮られるのが苦手のようで。しかし、今日は堂々としていて、別人の
ようだった。肌もつややかだし、目の輝きが違っていた。花嫁オーラですね。

 その後、一つアクシデントがあった。ホテル側には頼んでいないはずのブ
ーケが、お部屋のほうに届いたのだった。Rumikoはわからずに何枚かパチパ
チ撮ってしまった。こんなことがあるなんて。だって打合せの上でブーケっ
て作るものじゃなくて?そしてしばらくして、ぎりぎりの時間で、本当に頼
んだ外注のブーケが届いた。慌ててブーケの写真を撮った。

 その美しいブーケを手にした英子さんは本当にきれい。窓際にたってもらい
自然な笑顔を引き出して撮る。それから、二人並んでもらうと、自然と、ラブ
ラブモード...―今度はRumikoが照れるぐらいのー 見つめ合ったり、外を
見たり、軽くハグしたり、素に近いような二人を見せてくれました。

 そこから、ホテル内をぐるっと撮影クルージング。らせん階段の場所、本棚
が並んでいる場所、そして、特別にチャペルの中。防犯カメラが必要なほど、
凝った作りの銀のキャンドル台がある他にはない感じのチャペルだった。最後
には、寒空の中、屋外で撮影をした。どこでも、自然な仲の良さを見せてくれ
て撮影は順調に進んでいった。

 それから、家族写真を撮って、親族紹介をして、次は披露宴会場に入って、
人前式のリハーサルになった。披露宴のメインテーブルを台にして、挙式が
行われる予定だ。たくさんのカサブランカ達が本番を待っていた。

 宴会場の中は、かなりシック。鏡とダークブラウンの壁、ダークブラウンの
天井、そしてテーブルクロスは、黒にほど近い濃紺。そこに、白百合と白バラ
が飾られていた。そしてところどころにキャンドル。シックな中にも、あたた
かさを感じる。

 会場全体のライトは落ちていて、テーブルの花だけにライトが当たっていた。
ゲスト達は、二人の入場を心待ちにしていた。扉が開く。二人にさりげなく
スポットライトがあたり、二人が入っていくと、その後ろにはベールガールが
お行儀良くベールを持っていた。

 挙式の司会進行は、披露宴のほうも取り仕切る司会者の女性だった。英子さ
んの親友の女性が、少しかしこまった感じで、婚姻証明書を読み上げた。なか
なかりっぱな証書、表彰状のような形をしていてきちんと額装されていた。
それをうやうやしく新郎に渡された。

 一通りのセレモニーの後、司会者の方が言った。
「ここで、私からお二人に言葉を贈りたいと思います。」
 それは、これからも二人なりのこだわりを大切に生きていってほしいという
ような内容でした。
 これは、キリスト教式の中での神父様からのお祝いの言葉にあたるのでしょう
か。。。人前式にはなかなか格式をだしにくい、さらっと終わってしまうという
ような欠点があるが、お二人らしいやり方でその辺りはクリアーされていた。

 披露宴が始まると、ジャズバンドが演奏を始めた。それからは、ケーキカット
と乾杯以外には余興がない。お色直しの退場もなし。各テーブルの撮影もなかっ
たが、ゲストの方はみなさん、入れ替わり立ち替わり、メインテーブルにいらし
ていただいたので、そこでたくさんの記念写真を撮った。

 ゲストの方達はみなさんゆったりとした気持ちで、音楽とお料理を楽しんで
いるようだった。贅沢な空間、生演奏とこだわりのフルコースだものね。

 それから、終盤になって、各テーブルで代表者がスピーチをしていった。みな
さん、ウィットに富んだスピーチをされた。中には、当てられていないゲストの
方も話しだすようなアットフォームな雰囲気があった。

 その後、代表謝辞的なあいさつを新郎からあったが、ぱったりと終わらずに、
「お時間がある方はとなりの部屋でのアフターパーティーにご参加して下さい」
とアナウンスがあった。

 となりの会場は、夜景が眺められるスペース。そこでゆったりと夜景とアルコ
ールを楽しんで、今日の日を結びましょうという趣向だった。ほとんどの人が
そちらのスペースに残っていった。

 ここで、英子さんは、ヘアメイクや衣裳のスタイルをチェンジした。ドレスに
白くふわふわのフェイファーがついたボレロを着た。「あたたかな冬」という
二人の裏テーマにぴったりだった。更にフランクな感じで二人はゲストの方々
とおしゃべりとアルコールを楽しまれた。90分間用意したアフターパーティーの
時間が過ぎても、大部分のゲストの方が心地よく、その場を過ごしていた。

 それから、二人とRumikoが残って、もう一度、クリスマスイルミネーションの
ある屋外に出た。残念なことに一日早くて、それはかなわなかったけれど...
カメラのファインダーから、二人のお顔、表情もわからない、真っ暗な場所で、
撮影した。出来上がった写真を見たら、ストロボに写しだされた二人は、寒さを
全く感じさせない、あたたかい愛情に満ちた表情だった。
 
 
ご注意 : 事実を元に大げさな脚色なしでストーリーを作っています。
      実話こそがステキと考えてます。登場人物はすべて仮名です。 

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創刊日:2003-07-03  
最終発行日:  
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