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不定期発行たみこ新聞

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創刊日:2003-06-03  
最終発行日:2017-01-01  
発行周期:不定期  
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【2017年お正月ダヨ!たみこ新聞】 人生後半戦の課題

2017/01/01

よく「パートナーに出会いたければ、まずは自分を愛すること」みたいに言うじゃないですか。

実は私、「あれ?もうちゃんと自分を愛してますけど?そのわりに全然出会いませんけど?」と思ってたんですよね(笑)

でも、よく考えたら特にパートナーに出会いたいわけでもないふうなので、

(12月24日 21時開演のミュージカル「RENT」の1人席を何カ月も前に予約したとき、「ああ私って、クリスマスイブに誰かと過ごしているっていうイメージも期待もないのね」と自覚しました☆)

「まぁいいか」と思っていたのですが・・・



久しぶりに、自分のダークサイドをがっつり覗き込んでしまいましたよ!

しかも、「逃げ恥」がきっかけで!!

というわけで、このあと「逃げ恥」トークになります。観てないヒトすみません! てか、自分もテレビないくせに、すみません!


最終回で、みくりちゃんが家事分担を巡ってかなりめんどくさいことを言って、そんな自分がイヤになっちゃってお風呂場に引きこもる場面。

あそこでドラマでは、ヒラマサさんが

「面倒を避け続けると、息をするのも面倒になって、限りなく死に近づく。生きるって面倒くさいんです。それは一人でも二人でも同じ」

とか

「みくりさんは自分のことを普通じゃないって言ったけど、大したことじゃありません。僕たちは最初から普通じゃなかった。いまさらですよ」

とか言ってフォローしてくれるわけですが、

観てる私は、もうこんな → orz ← 状態に(涙)

あ〜私が離婚した原因は、まさにこれだな・・・と。

「いい奥さんになれない自分がキライになって」

「自分をキライにさせた相手がキライになって」

「そんな自分に向き合うのが苦しくて、逃げ出した」んだな、と。

そして、そんなメンドクサイ女に対して、ヒラマサさんのようなフォローをしてくれる男性なんて、現実にはいるわけないじゃん!と、観ながら思ってはいたけれど、

番組後の「みくり、怖い」「みくりが嫌いになった」等のコメントの嵐を読んで、さらにこんな → orz ← 状態に(泣)

そして、気づきました。

「自分の、離婚トラウマは、相当に根が深い」のだと(ガーン☆)。

それは、ひとことでいうと

「(オットにとっての)いいオクサンじゃなくてゴメンね」

であり、それって、実は

「(母にとっての)いいムスメじゃなくてゴメンね」

から連綿と続いている「そんな、期待に応えられない自分がキライ」っていう感情で・・・

でも、向き合うのが辛いから封印しすぎてて(向き合うことから逃げまくっていて)、ここのところすっかり忘れていた感情でした。

つまり、ずっと私はお風呂場に引きこもって、ドアロックしているみくりちゃん状態にあるわけで、

あらま〜、そりゃパートナーと出会えるはずないよね〜〜〜なのでした。

あ〜あ、こんな自分のダークサイド、気づきたくなかったわ〜、ほんとに。

でも、気づいちゃったってことは、やっぱり向き合わなきゃいけないんですかね〜。

きょうの「たみこ新聞」の件名は、「人生後半戦の課題」なのですが、実はそこまでの覚悟はできていなくて、

ヒラマサさんの「生きるって面倒くさいんです」のセリフのときも、「そうなんです、だから私はもう木になって、めんどくさい自分から逃げたいんです」と思っていたくらいなので、

向き合えるかどうかちょっと自信ありませんが、とりあえず「そういうダークサイドが、自分にはある」と気づいたってことで、ココに記録しておきます。





トホホ(>_<)


【Shall we ダンス?】

こういう重い↑ことを考えると、頭が痛くなるんですよね。

なので、楽しいことを考えます。

そうすると、すっかり忘れます。

つまり、全然解決しません(笑)

2016年は、楽しいこと満載の1年でした。

どうしてかっていうと、こどもが手がはなれたからですね。

いままでは、「一緒にいられる時間が少なくてごめんね」っていうのが常に常にあったので、何をするにも3人一緒っていうのが最優先で、

そうすると、時間とか費用とかこどもたちの興味とかいろんな問題で実現できないことがたくさんあったのですが、

2016年は「もうさすがにいいでしょう」と思ったので、1人で動いた動いた。

ひさ〜〜〜しぶりに大好きな渡嘉敷島にも行ったし、歌舞伎とかお芝居とか映画とかも、観たいと思ったらさっさと予約してさっさと1人で観に行ったし、あちこちに友人と旅行にも行ったし、ほんとこの20年くらいを取り戻すような1年でした。

私はこどもたちととても仲がよかったので、みんな「ロス」を心配してくれてたけど全然そんなことなくて、

基本、別に子育てが好きだったわけではないんだな〜と、思います(笑)

料理も、何十年もやってるのに、驚くほど好きにもならないし、上達しない。

熊本に帰ったりして2日くらい料理をしないと、もう「えーっと、献立ってどうやって決めるんでしたっけ?」みたいになる。

あと、通勤も全然慣れない。

月曜日になるたびに、時間配分を忘れて、だいぶ早くから起きているにもかかわらず遅刻します(笑)

人ってそんなに変わらないものなのね〜、苦手なことってずっと苦手なままなのね〜としみじみ思う52歳のお正月。

こんなんで終わっては、お正月からあまりにもネガティブすぎて申し訳ないので(笑)、何か前向きなことを書いて終わります。

えーっと、えーっと、何かあったかな?

そうそう、2016年は歌舞伎をはじめ「デビューしたこと」が結構いろいろあったのですが、その中でもいちばん「もっと早くデビューしておけばよかった!!」と思ったのは、「クルーズ旅行」です。

「クルーズ旅行なんて、超贅沢!」「セレブの遊びでしょ。ムリムリ」と思っていたのですが、いやいや、全然ですよ。

むしろ、超お得!!

移動もホテルも食事もお茶もスイーツも図書館も映画もライブもダンスも手作り教室もスポーツも・・・ぜ〜んぶコミコミであのお値段ですから、ほんとリーズナブル。(お酒だけ、別です)

たとえば、夏に5泊6日で海外にまで行けて、70,000円〜。
やっす!!
http://princesscruises.jp/voyage/M728/?utm_source=gdnITRST&utm_medium=banner&utm_campaign=pc

特に私は、ヒナホノズが小さい頃からあっちこっち連れていって結構散財してたので、

「あ〜こどもたちが小さいときからこれを知っていれば、もっと節約しつつ、かつリッチな気分にもなれて、かついろんな体験ができて、かつ(外国船なら)身近に英語に触れることもできたのに!!」

と思いました。

ことしは既に2回乗ることが決まっているので、なんと社交ダンスを習い始めました。いつまで続くかは、カミノミゾシル☆

船の旅は、赤ちゃんやお年寄りにも負担が少ないので、ほんとオススメです。

興味を持った方は、まずは「雑誌クルーズ」を読んでみてください。私の妹が、デザインやってます♪
http://www.cruise-mag.com/

ではでは、お互い(?)ダークサイドを抱えながらも、楽しく生きてまいりましょう〜(^-^)

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