メンタルヘルス

BLUE EYE'S ANGEL MAIL

誕生や自然出産や呼吸と人生の関係について、、シンクロニシティについて感じたことを私信として伝えていきます。ブリージング・リバーシング・エンジェルタッチを体験したい人、学びたい人に情報提供します。

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KEEP BREATHING !

2005/03/02

===◆◇◆   BLUE EYE’S ANGEL MAIL    ◆◇◆===

       メールマガジン【 KEEP BREATHING! 】Vol.007
     by ブリージングトレーナー・レイキマスター 前田 正秀

===◆◇◆     ビーエルビー・ヒーリング  2005.3.2発送     ◆◇◆===
         
         目次  1.ワークショップのお知らせ
             2.DVD「家族になった日」販売 & レンタル開始
             3.胎児からの伝言「共感時代」 食べ物編
             4.抱っこのお話し  「よく泣く子ども」の正体
             5.後記 性懲りもなくブログ始めました 


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 1.ワークショップのお知らせ
 ○福岡県

3/28,4/1,4/5、福岡個人セッションブリージング    詳細 ↓
http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/fukuoka-kojin.html

4月4日(月曜日)★福岡ワンデイグループブリージング★   詳細 ↓
http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/oneday-bre02-fukuoka.html

3/31(木曜日),福岡エンジェルタッチヒーリング・ベーシック
4/2(土曜),4/3(日曜),福岡エンジェルタッチヒーリング・アドバンス詳細 ↓
         http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/atsugi-angel.html

 ○神奈川県

3月、4月 母と子の絆ブリージンク゛       詳細 ↓ 
   http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/matanity-info.html  

     【池川クリニック】・横浜市金沢区(4/6) ?045-786-1122
                  (午後1時30〜6時)
     【バースハーモニー】・横浜市青葉区 3月
              (3/12,3/23,3/26,時間は各回とも午後1時から5時)
     【つくい助産院】津久井郡津久井町(3/16) ?042-784-5096<BR>
                 (午前9時〜12時)(午後1時〜4時)


3月26日(土曜日) 抱っ子のお話しと実践      詳細 ↓       
   http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/dacco01.html

4月10日(日曜日)★つきみ野ワンデイグループブリージング★  詳細 ↓   
           http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/bh-gr.html

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2.DVD「家族になった日」 販売 & レンタル開始

自宅出産ドキュメント『家族になった日』販売  と レンタルを開始しました。
すでに北海道から奄美大島までレンタルしていただいています。
ありがとうございます。

内容とパッケージ詳細と販売 ↓
http://members.jcom.home.ne.jp/breath/jaket-regularA.html

ポストレンタル・ダイレクトレンタル ↓
http://members.jcom.home.ne.jp/breath/dvd-rental.html

3ヶ月の赤ちゃんから70歳過ぎのおばあちゃんにいたるまで男女を問わず視聴して
いただきました。その中にはフリースクールの先生、助産師さん、妊婦さん、主婦、立会い出産を考えているご主人がいらっしゃいました。

いろんな感想をいただいた中で興味深いことは、登場人物への感情移入がそれぞ
れ違うということです。自宅出産がどのようなものか ? 情報収集が目的の方もいれ
ば、立会うご主人の学習目的が動機だったり、我が娘の性教育が目的だったりと、
様々に視聴目的があります。

私の製作意図もへその緒を早期に切らないお産がどのように豊かなものかを記録
として残し、いろんな人に見てもらうことで自然なお産の形を知ってもらえればいいと考えていました。

しかし、実際には製作意図からの枠を飛び出し、様々な視聴者のいろんな鏡として
「家族になった日」が一人歩きを始めたことに気付きました。
この作品はまさに手放された状態にあり、見る人によって自在に姿形を変える水の
ような存在になりつつあると、この頃よく思います。

そして、自分達もまた生まれて来ているという事実へ立ち返る機会として、このDVD
を使っていただければと思っています。

視聴感想はこちらから読めます。  ↓
http://members.jcom.home.ne.jp/breath/kansou.html

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3.胎児からの伝言「共感時代」   食べ物編

子宮の中で羊水に浮かびながら、誕生のときを待つ胎児の気持ちはどのような気持
ちだろう。胎盤とへその緒を通じて母親からのあらゆる情報が流れこんでくる感覚を我々は忘れてしまっている。残念 !

母親が平らげたショートケーキの心を緩ませる甘味やホットでカプサイシンたっぷりのキムチの興奮やシュッワーと刺激的なビールの苦味・・・深呼吸代わりの一服のタバコのニコチンな味。これらの母親が食べた物や身体に入れた物は血流を通じて胎児へと届けられる。それを忘れてしまえるものだろうか ?

胎児の記憶を調査した池川先生の聞き取りのなかで、誕生日についつい乾杯のビ
ールを口にしたお母さんのことを言い当てた子供がいた。私も見事にたった一杯の
至福を言い当てられたそのお母さんから話を聞くことができた。完璧に裏を取られた形で事実関係は一致していた。波田陽区なら拙者、切腹 !と叫んでいるところである。 


この事実は、もう少し後になって、つまり大きくなってからだと覚えていないかもしれないのである。ちょうど言葉を覚えて感情も表現できる、しかも誕生も遠い過去ではない時期の3歳くらいがいい感じなんだろう。

でも、覚えていないからといってその事実からおさらばしたとはいえませんからっ、残念 ! ここで私の大好きだった食べ物で裏を取ってみよう。正確には食養の松本先生から簡単な見立てで言い当てられたのだが。

おりしも痛風(あくまで私の見立て)の発作を抑えるべく、大好きなビールと魚貝類を断ち、目の前が真っ暗になっていた頃に、何を食べればよいのかをおうかがいした時のこと。もともと小さい頃から肉体派、いやいや肉食派ではないし、魚も食べない子でこれまでの人生の半分は痛風とは関係ない生活を送ってきたのにと、訴えた。

しかしっ、親指の付け根のプックラした所を軽くなぞりながら、大型魚を子供の時
食べてたでしょうと先生はおっしゃる。いいえ、魚も嫌いでしたと私。大人になってからはツナ缶とマグロのガーリックステーキが大好きになりましたがと言ってみて、しっかり食べてるじゃんと気づき赤面。あっ、カツオも・・・スキ。

続いて先生、お母さんは鯨を食べてたようですねと言い放つ。げげっと驚くも、「母は小さい頃なくなったので分かりませんが・・・私唯一食べてた大好物はク・ジ・ラでした」 先生ニコニコして「、眉に出てますよ、お母さんの食べた鯨が」・・・とな。 


私はその時、言い当てられたク・ジ・ラという響きに郷愁と愛着を感じたのである。そして、母と行き交った愛がいやしくも食したク・ジ・ラの思い出を通してよみがえったような気がした。母が亡くなってもなお、私はク・ジ・ラの赤い身に母の存在を求めて いたのだ。

後日、父親にその話を訊いて確認したところ、「食べとったなあ、好きやったんよ、妊娠しとったし、よーけ食べさせたなあ」と答えてくれた。この時もうれしかった。

痛風は自分にプレッシャーをかけ追いたてながら、何かを制圧せねばという脅迫
観念から生じる病気である。そのことは分かっていたが痛風になることで愛を探し
当てることになろうとは思いもよらなかった。こうして痛風もまた、私の中の愛情を確認するありがたい病歴となったわけだ。

だから、愛で自分が満たされていれば今後痛風にはかかりようがないはずである。
よしんば再発したとして、良薬は発見ずみである。今こうして書きながら、前田理論が痛風に関して完成した。愛があればプリン体を溶かす酵素も出ようというものだ。私は書きながら気付くことが多いなあ。手放してみるもんである。

さて、鯨は赤い血となって胎児時代の私の中に流れ込んで来たのである。やがて
鯨が食卓に上がらない時代がやって来たとき、私はどんな気持ちだったかを覚え
ていない。しかし、鯨はやがて大型魚のマグロに変わっただけの話である。どの道、生きて行く限り愛は必要だから、私も代替愛をうまく探し当てていったのだろう。

血流を通して受け取ったものは食べ物であれ、母親と共有した愛すべきものである。母親自身が好きなものを食べれば、その喜びも母から流れてくることになる。母のドーパミンを私は血流を通じて受け取っているはずである。

皆さんも胎児時代のことは忘れているとお思いかもしれない。
しかし、お袋の味は物心ついてから認識するものではなく案外、胎児時代から母と
共感した食べ物の中にあるかもしれない。たとえそれが妙なものであれ、社会的に
嫌悪されるものであれ・・・である。

それくらいに共感する世界は凄い。  
                                   まさ                                                       (続け・・・たい)

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4.抱っこのお話し  「よく泣く子ども」の正体

私は子どもの頃、とてもよく泣く子どもでした。きっと傍から見ていたら感情表現の豊かな子どもに見えたことでしょう。「感受性豊か」「感情的になりやすい」。私への担任の先生の評価はこの二つに分かれました。私は泣く自分が嫌いでした。

よく公園やデパートで大泣きしている幼い子どもを見かけます。
お気に入りのブランコに乗りたいのに別の子が先に遊んでいて譲ってくれないとか、欲しいおもちゃやお菓子があるのにママが買ってくれないとか。
泣く理由は様々ですが、子どもの泣き声は結構響きます。注目の的です。

ですから、連れの大人も泣き止まそうとあの手この手で応戦します。
なぜダメなのかを理屈で説明したり、「泣くと恥ずかしいよ」とたしなめたり、「あれは何かなぁ」なんて別のことに注意をそらせたり、「勝手に泣いてなさい」と無視したり、「他のにしようよ」と代案を出したり、ついには大人がキレてしまって叱りつけたり。 

そりゃそうですよね、公共の場で子どもにゴネられたら大人は辛いですよね。
私は駄々をこねて親を困らせるような子どもではありませんでしたが、ちょっとのことでメソメソ泣き出して、周りを困惑させてしまう子どもでした。
前述のゴネて大泣きする子どもとはタイプが違いますが、共通点があるのです。
身近な大人が泣きを許していないということ。つまり泣いている間、あるいはゴネている間、子どもは孤独だということです。

子どもの私は「泣くのはいけないことなんだ」という前提のもとに泣いていました。私の母親は叱りこそしませんでしたが、「泣くのは悪いこと」と私に教えていました。 自分はしてはいけないことを止められずにいる悪い子なわけです。泣けば泣くほど、自分が苦しくなりました。泣く自分を責めながら泣いていたからです。

そんな子は、泣いても泣いてもすっきりしませんから、いつまでも泣いてしまい、
またまた苦しくなり、なかなか最後まで泣き切りません。
そして、大人という外部からの働きかけがきっかけにせよ、何とか自分の力で泣き
止もうとします。
その結果、中途半端に泣き止んでしまい、「泣く」ことが完了しません。

そうすると、その「泣き」は次回の出るチャンスまで持ち越されます。
その場で「泣く」ことを我慢したつけが、いずれ回ってくるのです。
そしてまた同じことが繰り返されます。
「泣く」ことを我慢しすぎると、すぐ泣く子、泣き出したら止まらない子になるのです。 



今の子は我慢ができない、とよく言われます。キレやすいということなのでしょう。だとすれば、子どもに限らず大人だってそうですよね。
「泣かせない子育て」で我慢強い子にしようとしたことがそもそも間違いだったのだと私は思います。ここぞという時の我慢する力は、普段の「泣かない」我慢鍛錬で身につくものではないと思うからです。

我慢する時と我慢しなくてもいい時とをちゃんと教えてやることが大切なのではないでしょうか。
雰囲気や空気を察知できる感性を磨いてあげること。
目の前で起きていることを自分のこととして捉えられること。
誰かが真剣に話している時、平気でおしゃべりをするのは子どもだけではありません。 


今の大人だって、泣いてもいい場面で泣いてはいけないと我慢をさせられて育っているのです。その大人を育てた親達もまた、泣くことを我慢してきたことでしょう。

「泣けばいいと思ってしまったらいけないから」と強く育てたい親は言います。
「泣けばいい」という、その「いい」は、「泣けば許される」「泣けば思い通りになる」という意味でしょうか。子ども時代の私もよく、「泣けばいいと思って」と言われました。 


けれど、子どもの頃の私は言いたいことがあるのに泣き出してしまう自分が情けなくて仕方がありませんでした。泣いてしまうと「もういいよ」ということになって、泣きながらでも訴えたいことや、泣きながらでもやり続けたいことが打ち切られてしまうことに、とても悔しい気持ちでいたのです。

悔しくて泣いてしまう子は頑張り屋さんがほとんどです。
そういう子は、実はとても我慢強いものです。
でも、悔しい気持ちを受け止めてもらえないと、我慢のしどころがうまく学習できずに一人で頑張ってしまう大人になりかねません。そう、私のように。

「気持ちは我慢させずに行動を我慢させる」。これが抱っこ法の考え方です。
泣きたい気持ち、悔しい気持ちは受け止めて、人をぶったり物を投げたりする行動
は身体でしっかり止める。とてもシンプルなことだと思います。


大泣きできる子どもは幸せです。
その駄々コネに困惑しながらも大人がまだ付き合ってくれているのですから。
大泣きを諦めなくてはいけなくなった子どもはシクシクと長泣きになります。
それでも、泣くことを止めないだけ幸せかもしれません。
泣くことを諦めてしまった子は、一見、手のかからない子どもになります。
でも、本当に我慢しなければいけない時には、もうキレるしか手がないのです。

                                                                                             前田美智子

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5.後記 性懲りもなくブログ始めました 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
3.胎児からの伝言を、日記は続かないにもかかわらず性懲りもなく始めたライブドアblogでも掲載しています。楽天よりライブドア派なところがいかにもでしょ。でしょ。 

blogをしている方いらっしゃいましたら、そちらの方へご意見など下さいませ。
「今日のちょんまげ兎」と題して挫折したフォト日誌の替わりに「ちょんまげ兎のブリージングワールド」をリニューアル。目先を変えれば続く可能性もある自分の癖を使ったつもりですが、さてさてどうなることやら。
今はhttp://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/の表紙から入れます。

また、今週一杯でドメイン登録が正式に受理されるはずです。
現在はまだhttp://blog.livedoor.jp/mana55/ですがhttp://www.iikokyu.jp になるはずです。開始してから今日で5日目、まだ友達がおらんとです。さみしかけんが、遊びに来なはリなっせ。

尚、このメルマガはワークへ参加してくださった方にはもれなく送らせていただいています。退会をご希望の方は大変お手数ですが、下記より登録解除をお願いいたします。
http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/angelmail.html

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 ブリージングトレナー      前田 正秀
 242-0001 神奈川県大和市下鶴間477
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創刊日:2003-05-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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