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お散歩デジカメ

プロの写真家がデジカメで撮影した写真を、軽妙なエッセイと共に毎日お届けするメルマガです。ちょっとした「使えるワザ」やレタッチ、現像のコツもコメントします。参考にしてください。

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週刊お散歩デジカメ(499)

2019/11/20


  週刊版 第499号


■□■ まぐまぐ大賞2019 開催のお知らせ ■□■

日本一のメルマガを読者のみなさんからの投票をもとに決めるこのイベント、過去には何度か日本一の栄誉を勝ち得ましたが、ここ数年は投票の呼びかけをサボっていたため縁が切れた状態になっていました。このたび、まぐまぐから強い催促もあったことだし、呼びかけを再開いたします。

投票期間は
11月7日(木)?12月3日(火)まで。

投票はこちらから。
ページの左上にある「このメルマガをまぐまぐ大賞2019に推薦する!」バナーをクリックするだけです。 


 不詳の弟子エンゾくんが2度目の個展を開きます。
今回は富士フィルムからの招待個展です。大出世です。
 小河俊哉写真展
夜風景(よふけ)の写真 
  https://imagingplaza.fujifilm.com/tokyo/gallery/23/index.html

期日 2019年11月28日(木)〜12月11日(水)

平日11:00〜20:00、土日祝日10:00〜19:00(最終日は16:00まで)

トークショー
1回目 12月1日(日)14:00〜15:00
2回目 12月6日(金)19:00〜20:00

会場 富士フイルムイメージングプラザ東京 ギャラリー

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 3階
03-6259-1615

JR「東京駅」「有楽町駅」より徒歩5分
地下鉄千代田線「二重橋前駅」3番出口直結

営業時間
平日:11:00〜20:00(入館は19:50まで)
土日祝日:10:00〜19:00(入館は18:50まで)


         

         




(画像はクリックで拡大表示されます。)
鏡像
11/11 Mon. 佐賀県唐津市
極楽への道
v11/12 Tue. 福岡県基山町
百道浜遠望
11/3 Wed. 福岡市
玄海島を望む
雨の目黒川11/14 Thu. 福岡市
能古島の秋の彩り
11/15 Fri.  福岡市
刈り入れの季節
11/16 Sat. 福岡県糸島市
九酔渓の秋色
11/17 Sun. 大分県九重町
 キン〇〇を切除して1ヶ月、男性ホルモンがほぼゼロになったことで、様々な現象に見舞われている。体内は女性ホルモンが支配している状態なので、体つきがだんだん女性化してくる。いわゆるぽっちゃり体系になろうとするのである。
 放っておいても体重が増える。更年期障害に似た症状が出始める。骨粗鬆症になる。隙あらばおっぱいが膨らもうとする。
 もっとも、もともとが筋肉質の体型であったから、変化は微々たるものである。間違ってもまるぽちゃのジジイになったりはしない。
 だが、息切れの頻度が高くなり、体重が増えれば心臓への負担も増える。この1ヶ月で酸素吸引なしでは暮らせない体になってしまった。どこに行くにも酸素発生機を手離せない。それどころか、家にいる時でも、たとえば風呂に入ったりすると酸素を吸わなきゃぶっ倒れそうになる。情けないったらありゃせんのだが、心臓と癌という、あっちを立てればこっちが立たずの病気を背負い込んだのだから如何ともしがたい。こういうもんだと受け入れて、バランスを取りながら病気と上手に付き合っていくしかないのだ。
 お知らせ
この週刊版は、まぐまぐとMelmaの2つのスタンドから配信されていますが、そのうちのひとつ、Melmaがメルマガ配信事業から撤退することになりました。来年の1月いっぱいで配信を止めるという通告があったのです。

読者については、他のスタンドへの自動切り替えや、契約者名簿の公開もしないといいますから、Melmaから購読している読者は、自分で他の(まぐまぐしかないんだけど・・・)スタンドで購読申し込みをしていただくしかないことになります。

 ちなみに、まぐまぐの購読者数は約3,700人、Melmaは約900人です。900人全員が引っ越し手続きをして、引き続き購読していただきたいというのがボクの切なる願いであります。

まぐまぐの購読申し込みは⇒
https://www.mag2.com/

なお、Melmaのほうの解約手続きは不要です。自然消滅します。




麻見和史
石の繭 警視庁殺人分析班
講談社文庫
文庫版 \765
Kindle版 \765

★★★★☆
源皇輝
明日の天気は晴れのち槍
Kindle版 \0

★★★★★
宮脇俊三
時刻表おくのほそ道
文春文庫
文庫版 絶版

★★★★★

 鉄道ファンがこぞって崇め奉る鉄道作家の宮脇俊三だが、どういうわけかこれまで接点がなかった。お名前は存じ上げているが、著書を手に取ったことがなかったのである。
 しかし、鉄道ファンの末席を汚させていただいている以上、このまま知らぬ存ぜぬではいかにもであろう、と思って、とりあえず、何でもいいから一冊読んでみようと手に取ったのが「時刻表おくのほそ道」である。日本ノンフィクション賞受賞作の「時刻表2万キロ」や紀行文学大賞受賞作の「韓国・サハリン鉄道紀行」にしなかったのは、文学賞受賞作というピンの作品ではなく、キリの作品を読んだほうがその作家度というか、文学度が分かると思ったからなのだ。
 結果、キリの作品でも十分に読者をひれ伏させる力量があることが分かった。これからでも遅くないからファンになろうと思った次第。
 作者について、Wikiからの抜粋を掲載しておく。

 編集者として日本出版史に残る企画に数多くたずさわり、名編集者と謳われる。作家北杜夫を世に出したのも功績の一つである。
 紀行作家としては、地理や歴史の深い教養に裏打ちされた簡潔かつ格調高く、軽妙なユーモアにあふれた文章を書くことで知られる。また熱心な鉄道ファンでありながら、専門用語などを殊更に羅列したり、評論家ぶったりするなどの、ごく一部の趣味者に見られる嫌味さが作品内にはほとんどなく、飄々とした文体が多くの人々に受け入れられ、鉄道ファンにとどまらない多くの愛読者を惹きつける。
 処女作『時刻表2万キロ』で「鉄道に乗る」ことを趣味とする者の存在を世間に認知させた。「鉄道紀行」を文学の一ジャンルにまでした、と評されることもあり、「鉄道紀行文学」で宮脇並みのレベルの作品を生んでいる人物は、その没後誰もいないとも言われている。

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11/11
第5089号
バルーンは降りる
11/12
第5090号
唐津くんち
11/13
第5091号
唐津くんち−2
写 真























コラム ロケハン ロケハン(続き) ロケハン(続きの続き)
11/14
第5092号
九酔渓
11/15
第5093号
万華鏡
11/16
第5094号
雷山千如寺
11/17
第5095号
船越湾夕景





























新しいスマホ 釣果は1匹 油山の思い出 山田のひまわり棚田



キットタケナガ著
「心に残る名風景・
日本の棚田」
出版元: PIE BOOKS
定価: 1,900円+税



"Rice Fields in Japan Vol.1"
\ 640
発売元:楽天kobo
パソコンでも読めるようになりました。
パソコン用アプリはこちらから。
Amazon、Pubooでも取り扱い中。

キットタケナガ著
「デジタル写真の学校」
出版元: 雷鳥社
定価: 1,500円+税

基徳竹永著
「數位攝影技術講座
攝影學校」
出版元:尖端出版(台湾)
定価:450台湾ドル
(150香港ドル)

基徳竹永著

出版元:南海出版公司
定価:39元
nippon.comに掲載されている「棚田―日本の失われゆく原風景を訪ねて」の翻訳作業が完了しました。
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