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お散歩デジカメ

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週刊お散歩デジカメ(482)

2019/07/23


  週刊版 第482号




(画像はクリックで拡大表示されます。)
補植
7/15 Mon. 福岡県糸島市
梅雨の晴れ間
v7/16 Tue. 福岡県糸島市
蕨野の棚田
7/17 Wed. 佐賀県唐津市
叶原池
雨の目黒川7/18 Thu. 福岡県糸島市
岳の棚田
7/19 Fri. 佐賀県有田町
板付遺跡
7/20 Sat. 福岡市
蕨野の棚田
7/21 Sun. 佐賀県唐津市
 今日は23日、日中は群馬県のみどり市に小中大滝という、冗談みたいな名前の滝を見に行ったが、出発した午前11時にはぽつりぽつりと雨粒がフロントガラスに落ちていたのに、現地に着いた午後2時には、曇り空の一部に青空が覗いていた。気温も一気に上がり、車の室外温度計は31度を表示していた。
 帰宅して気象協会(気象庁の外郭団体)の「tenki.jp」を見てみたら、「梅雨明けのタイミングは早ければあす24日、遅くてもこの週末になりそう」とあった。
 梅雨入りや梅雨明けは気象庁が判断をしているが、現在は「宣言」とは言わない。梅雨入り梅雨明けの判断は非常に難しく、外れてクレームが殺到したため、2年間ほど「梅雨入り・梅雨明け宣言」をしていなかった年もあった。
 しかし、やはり気象庁に発表してほしいという要望が多かったため、現在では「梅雨入りしたとみられます」「梅雨明けしたとみられます」という、かなり曖昧な表現で発表されている。そして、夏が終わって9月になってから「やっぱりあの時が梅雨明けだった」などと訂正を行い「梅雨入り梅雨明けの確定値」が決定される。まあ、体のいい「逃げ」だが、気象庁予報課長時代の亡父が、この「宣言」については、毎年のようにノイローゼ気味になるほど悩みまくっていたので、ボクは「どうぞお逃げなさい」と言いたい。




堂場瞬一
砂の家
単行本 \1,836
Kindle版 \1,652

★★★★☆

 大手外食企業「AZフーズ」で働く浅野健人の前に、突然知らない弁護士から電話がかかってきた。「お父さんが出所します」。健人が10歳のとき、父親が母と妹を刺し殺して逮捕された。残された健人と弟の正俊は犯罪加害者の家族として、絶望的な日々を送ってきた。一方、「AZフーズ」社長の竹内のもとには、誰も知るはずのない竹内の秘密を暴露した脅迫文がメールで届いていた。健人は社長から解決役を任される。
 なにかと忙しくて、この週は全然本が読めなかった。しかも、たった一冊の読んだ本が、ハズレなしの堂場瞬一だったにも関わらずハズレ。ま、こういうこともあるか。

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7/15
第4970号
土谷の棚田、浜野浦の棚田
7/16
第4971号
千寿院の滝
7/17
第74972号
田植え終わる
写 真
コラム 滝巡り 山笠 散歩
7/18
第4973号
花乱の滝
7/19
第4974号
渓流に咲く
7/20
第4975号
大音の滝
7/21
第4976号
菅生の滝
追い山 帰省 歩け歩け 桃栗三年


読者同士が誘い合わせて行く撮影会です。会員ならだれでも呼び掛けることができます。ドタ参自由。参加費は原則無料、自分の交通費や食費など、実費だけの負担です。非会員の参加も歓迎。ただし、病みつきになることがありますので、ご自分の生活スタイルを崩したくない人は十分ご注意ください。


キットタケナガ著
「心に残る名風景・
日本の棚田」
出版元: PIE BOOKS
定価: 1,900円+税



"Rice Fields in Japan Vol.1"
\ 640
発売元:楽天kobo
パソコンでも読めるようになりました。
パソコン用アプリはこちらから。
Amazon、Pubooでも取り扱い中。

キットタケナガ著
「デジタル写真の学校」
出版元: 雷鳥社
定価: 1,500円+税

基徳竹永著
「數位攝影技術講座
攝影學校」
出版元:尖端出版(台湾)
定価:450台湾ドル
(150香港ドル)

基徳竹永著

出版元:南海出版公司
定価:39元
nippon.comに掲載されている「棚田―日本の失われゆく原風景を訪ねて」の翻訳作業が完了しました。
英語、中国語(簡字体・繁字体)、フランス語、スペイン語、アラブ語、ロシア語でも読むことができます。
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創刊日:2003-04-20  
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