旅行全般

ホテル・アーカイブズ通信

ホテルやリゾート、旅館の実際に泊まった部屋をいろいろな角度で写真に撮って、「リアリティ」のある情報をお届けします。眺めるだけでも楽しいビジュアル・マガジンです。

全て表示する >

ホテル・アーカイブズ通信〜第122号 名湯と上質フレンチをともに味わうリゾート

2008/08/31


Hotel Archives通信




 

Today's hotel |今日のホテル Volume.122
Released at 31 Aug. 2008

八甲田ホテル
名湯と上質フレンチをともに味わえるリゾート

久しぶりのメールマガジンですが、思う通りに仕上げられず、予告編での発行となりました。ご紹介するのは、八甲田ホテルです。青森駅から送迎バスでわずか1時間。八甲田山の奥深くに分け入り、秘湯酸ヶ湯温泉を過ぎると間もなく、太い丸太を豪快に組んだホテルのエントランスに到着します。
大自然に抱かれたロケーションの良さはもちろん、八甲田ホテルの大きなセールスポイントは、本格的なリゾートホテルに宿泊しながら、濁り湯の名湯酸ヶ湯温泉に入り放題だということです。ホテル内の大浴場も温泉なのですが、酸ヶ湯まではホテルからたったの約1キロ。車での送迎とバスタオルのサービスは何回でもOKなので、ホテルライフとと温泉三昧が同時に味わえます。
さらに、夕食のフランス料理が絶品と言っても良い水準なのに驚かされました。最近では珍しいトラディショナル・フレンチの夕食は、食材への火の通し方が絶妙で、牡蠣のグラタンは、海の香りを残しながらふっくらと火が入り、牛肉も見事なミディアム・レアに焼き上げられています。もちろんソースも美味。「本物を提供する」という宿の姿勢が明確に伝わる水準でした。
日本以外では絶対に成立し得ない、グルメと温泉三昧が大自然の中で味わえるリゾートホテルです。

八甲田ホテル
基本情報
名称: 八甲田ホテル
所在地: 青森市八甲田山1番地
撮影時期: 2008年03月
 
Topics |トピックス
お知らせ

読者の皆様へ発行についてのお知らせ

八甲田ホテルの本編は、近々発行する予定ですので、ご了承いただければ幸いです。

From Editor | 編集後記
今日で8月も終わり。今年は、猛暑あり、大雨ありで、ここ数年の気候の激しさをさらに実感させる夏でした。これからは穏やかな「秋晴れ」を期待したいものですね。

Next issue | 次回予告

未定です。

--
掲載している情報はできるだけ正確を期していますが、間違っている場合もあるかもしれません。 このメールマガジンに掲載された情報によって、読者が損害をこうむったとしても、発行者は責任を負うことができませんことをご了承ください。 読者の自己責任の範囲で参考にしてくだされば、幸いです。
このメールマガジンの内容を無断で転載することはご遠慮ください。
このメールマガジンは、まぐまぐ!、melma!を利用して配信しています。
解除する場合には、ご登録された配信サービスにてお願いいたします。発行者はご登録のメールアドレスをはじめ個人情報を得ておりません。
>>まぐまぐ!
(110758)
>>melma!
(m00089261)
--
ホテル・アーカイブズ通信
発行者:HOTEL ARCHIVES
ご意見、ご感想なんでもお寄せください: info@hotel-archives.org
Copyright : 2003-2008 Hotel Archives |ホテルアーカイブズ通信. All rights reserved.
http://www.hotel-archives.org/mailmagazine/vol121/index.html

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-04-20  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。