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勝ち組候補限定!ビジネスパーソン最強化プロジェクト

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【MBA講座】『いい低価格戦略』、『悪い低価格戦略』を分けるものとは?

発行日: 05/24

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◆ ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信 ◆

 

 



3月31日から始まった新入社員研修も先週の金曜日で最後となりました!

今年度はおよそ1000人の新入社員にビジネスパーソンとしての心構えを伝えることができました。

今年の新入社員の傾向として、とても向学心に溢れた方が多いという印象が強く残りました。

この4月から社会人として新たなスタートを切ったわけですが、何年後かには今回の新入社員研修がご縁で巡り会えたみなさんが活躍してくれるのが楽しみですね!(^-^)


それでは、今回のMBA講座も張り切ってお届けして
いきますので、最後までよろしくお願いします!


+------------------------------------------------+

【Bizコンパスでも新しい記事を更新しています!】


今回のテーマは、失敗する低価格戦略について。

最近、格安旅行のてるみくらぶや350円ピザのナポリスなど低価格戦略の失敗で倒産する企業が相次いでいます。

失敗する低価格戦略にはどのような特徴があるのか?

Bizコンパスで掘り下げていきます!


350円ピザの破綻から考える”薄利ビジネス”のリスク
http://bit.ly/2rfKLJw


   

 

【今号のコンテンツ】

1.1日3分で身につけるMBA講座

 

◆  1日3分で身につけるMBA講座
 

 

 

今回のMBA講座は、低価格戦略を成功に導く秘訣についてお届けしていきます。



【1.1日3分で身につけるMBA講座】


【いい低価格戦略、悪い低価格戦略】


低価格戦略はビジネスで成功を収めるための一つのセオリーといえます。

ライバル企業よりも1円でも安い価格で提供すれば、顧客を奪ってビジネスを成功に導くこともできるからです。

たとえば、外食産業では『俺のフレンチ』や『いきなりステーキ』といった高級レストラン並みの料理を驚くような低価格で提供するレストランが人気を博していますし、アパレル業界では、GUなどはユニクロよりもさらに安い価格が支持され急成長を遂げています。

また、メガネ業界ではJINSが低価格のメガネで存在感を増し、家具・インテリア業界ではニトリが30期連続増収増益を達成するなど快進撃を続けています。

このように低価格を武器に成功を収めている企業は枚挙に暇がないのです。

特に、商品やサービスで差別化が難しい場合は、安い価格を設定して低価格戦略で競争を勝ち抜こうと考える企業も多いことでしょう。

ただ、この低価格戦略にも、“いい低価格戦略”と“悪い低価格戦略”があるので注意が必要です。

今回は、私の経験に基づいて、『どのような低価格戦略がいいのか?』、そして『どのような低価格戦略が悪いのか?』をお伝えしていくことにしましょう。


■ 悪い低価格戦略とは?


まずは、悪い低価格戦略から・・・

私は、ビジネススクール留学時に第一子が生まれたこともあって、趣味と実益を兼ねて子供服の販売事業に取り組んだ経験があります。

私が留学していた2000年当時のアメリカでは、Kマートというスーパーマーケットでセサミストリートなどのキャラクターの子供服が販売されていましたが、売れ残るとシーズン後にわずか百円から千円ほどでセールに出されていました。

その頃、日本の子供服はまだまだ高価格のものが多かったので、セール品を複数の店舗を回って購入し、自分で作成したインターネットショップで販売すればビジネスになるのではないかと思い、子供服販売事業をスタートさせました。『アービトラージ』という地域間の価格差を利用したビジネスです。

集客は自社でプレゼント企画を実施し、『チャンスイット』などのプレゼント情報サイトに登録すると自社サイトにかなりのアクセスを呼び込むことができ、まったく無名のショップでも広告宣伝にコストをそれほどかけなくても、そこそこ販売することができました。

ただ、安さを売りにしたビジネスなので、子供服が売れても1枚あたりの利益は数十円からよくても2、300円程度であり、仮に100枚売れたとしても粗利で2、3万円ほどにしかなりません。

このような薄利では余程大口顧客を見つけない限りはビジネスとして成り立ちませんし、たとえ大口顧客を見つけられても、十分な商品を確保することができないという仕入れの問題が立ちはだかることになります。

そこで、アメリカのスーパーでセール品の子供服を仕入れて、ネット経由で日本の消費者に販売するビジネスは、いわば“骨折り損のくたびれ儲け”であり、本業として取り組めるようなビジネスではないという結論に至ったのです。


■ いい低価格戦略とは?


その後、私は2002年にアメリカから帰国し、ビジネススクールで学んだMBA理論をベースに、経営コンサルティングやビジネス教育を提供する事業を始めます。

その中で一つの商品として、自分で音声を収録し、ネットを通して提供するMBA講座の提供を開始。もともと一人でも多くのビジネスパーソンにMBA理論を普及させるというミッションで始めた事業なので、価格は誰でも手軽に受けられるように1ヶ月あたり3,900円に設定しました。

これは通常のMBAセミナーに比べれば非常に安い価格といえるでしょう。

ただ、自身でコンテンツを作成し、自社サイトを通してダウンロードする仕組みのために、原価はほとんどかからず売上高総利益率は極端な話、100%といっても決して過言ではないのです。

先の子供服事業と比べると、その利益は受講生一人獲得するだけで子供服数百枚の販売に匹敵するということになります。

これらの経験を通して、ビジネスは「何をするか?」、もしくは「どのようにするか?」で結果に天と地の差がつくことを実感しました。

つまり、ビジネスの成否の分かれ目は、取り組むビジネスとその背景にあるビジネスモデルにあるということなのです。


■ 低価格戦略を採用する際には高収益のビジネスモデルを考えよう!


低価格戦略を採用する際にも、低コストを実現できるビジネスモデルを築くことができればうまく行きますし、自社の利益を削るビジネスモデルであればリスクが非常に高くなります。

低価格戦略で高収益を実現することは非常に困難だと思われるかもしれませんが、実際にニトリやユニクロなどは『SPA』というビジネスモデルで低価格でも高い収益力を誇り大きな成功を収めています。

一方、薄利をベースにした低価格戦略では、多売することができなければ、350円でピザを提供するナポリスや格安ツアーで成長したてるみくらぶのように、事業資金の確保もままならず、倒産してしまうこともあるでしょう。

このような事実を踏まえれば、低価格戦略はビジネスで成功を収めるうえで強力な武器になりますが、ビジネスモデルに裏打ちされたものでなければ大きなリスクにさらされる、ということを強く認識しておく必要があるといえるでしょう。


+------------------------------------------------+


冒頭でもお伝えしましたが、Bizコンパスで実際の企業の事例を分析し、低価格戦略の失敗の要因を浮き彫りにしています。

お時間ございましたら併せてお読みいただけると幸いです。


350円ピザの破綻から考える”薄利ビジネス”のリスク
http://bit.ly/2rfKLJw



    

 

                                                      

 【編集後記】



ここ数日、東京ではすごく暑い日が続いていますね。

とはいえ、湿度があまり高くないのでとても過ごしやすい気候です。

これから梅雨に向かうことになりそうですが、その前に5月の爽やかな天気を楽しみたいですね!(^^)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただきましてありがとうございました。 m(_ _)m


今回のメルマガはいかがだったでしょうか?

ご意見やご要望があれば下記のフォームからお気軽にお寄せ下さいね!
(このメルマガへ返信しても私の元には届きませんのでご注意!)

→ http://www.mbasolution.com/contact.htm


━━━━━━━━━━━
◇編集長の著書コーナー
━━━━━━━━━━━

メルマガと合わせて読めば効果が倍増するビジネス書はいかがですか?
わかりやすくビジネスにすぐに役立つと大変ご好評をいただいています!

☆超入門 コトラーの「マーケティング・マネジメント」
http://www.mbajp.org/i/s/kotler.html
↑マーケティングのバイブルのエッセンスが詰まった最新刊です!

☆ストーリーでわかる!ブルーオーシャン戦略実践入門
http://www.mbajp.org/i/s/36j.html
↑ブルーオーシャン戦略をストーリー形式で解説した話題の書です!

☆これだけ!4P
http://amzn.to/KYUbgD
↑アマゾンでMBA部門No.1を獲得しました!

☆どんな逆境でもダントツの成果を出す 6つの「自分戦略」
http://www.mbajp.org/i/s/35x.html
↑厳しい環境を乗り切るノウハウ満載の最新刊です!

☆『最強の「ビジネス理論」集中講義』
http://www.mbajp.org/i/s/dream.html
↑発売即重版!シリーズ化が決定した話題のベストセラーです!

☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑まだまだメガヒット発売中です!

☆『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』
http://www.mbajp.org/i/s/w8.html
↑お陰様で11刷のベストセラーとなりました!

☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!

 

 

【著作権・サイトなどでの引用について】

このメルマガの著作権はMBA Solution, Inc.に帰属します。 本内容を無断で転載することを堅く禁じます。ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先として 『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA 講座』としていただき、下記サイトにリンクをお貼り下さい。

http://www.mbasolution.com/magtop.htm

 

 
発行責任者: 
安部 徹也

略歴:
九州大学経済学部経営学科卒業後、現三井住友銀行入行。銀行退職後、グローバルビジネスでの起業を目指し、 インターナショナルビジネスで世界トップクラスのビジネススクールである Thunderbirdに留学し、MBAを取得。トップMBAのみ加入が許される "ΒΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)"会員。

卒業後、米国人パートナーと共に経営コンサルティング事業を開始。MBA Solutionの代表に就任し、現在に至る。 著書に『メガヒットのからくり』、『ファイナンスがスラスラわかる本』、 『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』などがあり、テレビやラジオ、雑誌、新聞など数多くのマスメディアにも登場している。

発行者からひとこと:
このメルマガは“MBA理論をマスターしてビジネスを楽しく!”をコンセプトにお届けしています。 100万人のビジネスパーソンに役に立つMBA理論を学んでいただくことを目標に日々 努力していますのでよろしかったらお友達にこのメルマガをご紹介下さい!⇒  http://mbasolution.com/magtop.htm


発行元:
■ MBA Solution, Inc.

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■ MBA Solution Business College
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今までご愛読いただきありがとうございました。→  http://www.mbasolution.com/cancel.htm

 

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低価格戦略はビジネスで成功を収めるための一つのセオリーといえます。

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たとえば、外食産業では『俺のフレンチ』や『いきなりステーキ』といった高級レストラン並みの料理を驚くような低価格で提供するレストランが人気を博していますし、アパレル業界では、GUなどはユニクロよりもさらに安い価格が支持され急成長を遂げています。

また、メガネ業界ではJINSが低価格のメガネで存在感を増し、家具・インテリア業界ではニトリが30期連続増収増益を達成するなど快進撃を続けています。

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まずは、悪い低価格戦略から・・・

私は、ビジネススクール留学時に第一子が生まれたこともあって、趣味と実益を兼ねて子供服の販売事業に取り組んだ経験があります。

私が留学していた2000年当時のアメリカでは、Kマートというスーパーマーケットでセサミストリートなどのキャラクターの子供服が販売されていましたが、売れ残るとシーズン後にわずか百円から千円ほどでセールに出されていました。

その頃、日本の子供服はまだまだ高価格のものが多かったので、セール品を複数の店舗を回って購入し、自分で作成したインターネットショップで販売すればビジネスになるのではないかと思い、子供服販売事業をスタートさせました。『アービトラージ』という地域間の価格差を利用したビジネスです。

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低価格戦略で高収益を実現することは非常に困難だと思われるかもしれませんが、実際にニトリやユニクロなどは『SPA』というビジネスモデルで低価格でも高い収益力を誇り大きな成功を収めています。

一方、薄利をベースにした低価格戦略では、多売することができなければ、350円でピザを提供するナポリスや格安ツアーで成長したてるみくらぶのように、事業資金の確保もままならず、倒産してしまうこともあるでしょう。

このような事実を踏まえれば、低価格戦略はビジネスで成功を収めるうえで強力な武器になりますが、ビジネスモデルに裏打ちされたものでなければ大きなリスクにさらされる、ということを強く認識しておく必要があるといえるでしょう。


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冒頭でもお伝えしましたが、Bizコンパスで実際の企業の事例を分析し、低価格戦略の失敗の要因を浮き彫りにしています。

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九州大学経済学部経営学科卒業後、現三井住友銀行入行。銀行退職後、グローバルビジネスでの起業を目指し、 インターナショナルビジネスで世界トップクラスのビジネススクールである Thunderbirdに留学し、MBAを取得。トップMBAのみ加入が許される "ΒΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)"会員。

卒業後、米国人パートナーと共に経営コンサルティング事業を開始。MBA Solutionの代表に就任し、現在に至る。 著書に『メガヒットのからくり』、『ファイナンスがスラスラわかる本』、 『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』などがあり、テレビやラジオ、雑誌、新聞など数多くのマスメディアにも登場している。

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