医学・薬学

e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室

読者の質問に内科医であるドクタースマートがお答えするメルマガです。病気に関するどんなことでも、なんでも質問してください。すべての質問に、ドクタースマートが本気・本音でお答えいたします。

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e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室 No795

2017/04/12

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    e-doctor   ドクタースマートの医学なんでも相談室
                              
vol.795(2017.4.12) 

毎週水曜日発行                  発行部数6038部

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    まぐまぐ大賞2016を、ドクタースマートが受賞しました。


    まぐまぐ大賞2016のジャンル別賞の健康部門での受賞です。

    
  本当にありがとうございました。まぐまぐ大賞2年連続受賞です。
  1も2も無く、読者の皆様の応援・ご支援・ご投票のお蔭です。
  今年も来年以上に頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。  
  
     
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ご質問には、年齢・性別・身長・体重・職業・既往歴・現病歴・現在服んでいる薬
などを、かならず書いてくださいますように、重ねてお願いいたします。

(目次)

1)血液透析中の姉は腎臓結石を合併していて痛むそうです
   

編集後記 「痩せるにはジョギングよりも早歩きがいいんだって?」


         ドクタースマートのメールアドレスが変更になりました。

         drsmart@koujimachi-naika.jp
   
       旧いアドレスに送らない様にして下さい。


メールの件名は、かならず「医学相談」としてください。
件名が「医学相談」でないと、間違って削除してしまうことがあるからです。

興味のあるところ、読みたいところだけ読むようにしてください。


*********************************************************************

1)血液透析中の姉は腎臓結石を合併していて痛むそうです
前回は透析で入院中に乳癌OPをした姉について相談させていただき先生からご回答を
頂誠に有難う御座いました。姉に伝えました所とても感謝しておりました
ところで、貴女の乳癌は抗癌剤が効かないと言われたと悲しげに言っていたので
先生にご相談したのですが、そうは言っていない抗癌剤を使うと透析しているので
吐き気を起こすから出来ないと言われた、と言うのです。
それなら私は納得します。しかし、姉が言った事ははっきり記憶しているので驚き
ました。認知症の始まりではないかと心配になりました・・・・・
 
ところで、重ねてのご質問で恐縮ですが、この姉について又深刻な問題が起きたのです。
それは以前腎臓結石で何度も破砕したことが有るのです
その時Drがもう数年前なら僕がOPして全部取り出すのだがなぁ・・と言われたそうです
それはこの度初めて姉から聞かされたのですが、最近腎臓結石のため時間を問わず
痛みに襲われるそうなのです。姉に関係しているDrにはこの事を話しているとの事ですが
今の所対症療法だけのようです。姉が言うには両方の腎臓にびっしり石が詰まっているけど
尿はずっと出ていないので流れる事は出来ないだけでなく入り口で腎臓が萎んでいるし・・・
と知らされぞっとしました。Drに直接詳しく聞いたのではありませんが、ではどうしたら
よいかと言うことを姉は聞いていないようです。姉は、私がDrに聞いてみたらと言うと、
昔から<そんな、根掘り葉掘り聞けないわよ!>と何度言われたか判らず、経過中も
聞いておけば突然腎不全で紹介状を出されるような事はなかったと思うのです。
糖尿病でしたから・・・・・
何度も同じ事を聞けば当然良くないですが、一回聞くだけでもそう思うのはDrに嫌われたく
ないからだと思うのです。私は医療過誤のため未だに薬が発見されていない病を健康
機能食品で20年の闘病の末血液検査上の完治を果たしました。
お金があれば1年半で完治した筈ですが。
 
そういう事で私は質問や希望を話す勇気を持ちそのお陰でその後、何度危険を免れたか
知れません。
これから姉はどんな事態になるのか掛ける言葉も無く心配でなりません。
情報を集めて伝える事すら嫌いますので、今回は私の為にお言葉を頂ければと思っています。
宜しくお願いいたします。


(回答)
血液透析中の姉は腎臓結石を合併していて痛むそうですというご相談です。

結論から申し上げます。血液透析中のお姉さんの腎臓結石は手術をしないでしょう。
血液透析と云う非常事態なんです。病気があるからと簡単に手術をする事はありません。

腎臓結石が痛むそうですが、痛いのはお腹ですか?背中ですか?
主治医が痛いのは、腎臓結石のためだとハッキリ説明しているのですか?

通常、腎臓結石は痛みません。それに、もし、痛むとしたら背中でしょう。
痛みが始終続くのなら、主治医に話して、キチンと検査してもらいましょう。
腎臓結石でなく、他の病気の可能性があるからです。


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(編集後記)
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 

今日は、痩せるにはジョギングよりも早歩きがいいんだって?というお話です。
糖尿病前症では、ジョギングよりも早歩きが血糖コントロールに優れる可能性が、
新しい研究で示されました。

糖尿病の発症を予防するには、「減量・食生活の改善・運動」の3つが対策の柱とされ、
これらの生活習慣因子の修正の重要性は広く知られているが、今回の研究を主導した
米デューク大学(ノースカロライナ州ダーラム)教授のKraus氏は「これらのうち
1つでも患者に行動変容をもたらすのは難しいのが現実だ」と述べています。

そこで今回、同氏らは、運動を行うだけで、減量や食生活の改善を併用した場合と
同様なベネフィットが得られるかどうかを調べたそうです。その結果、中強度の運動を
行うだけで、3つの因子を修正した場合に得られるベネフィットの80%を達成できる
ことが判明しました。

今回の研究では、糖尿病前症患者150人を以下の4群にランダムに割り付けて比較検討した。
まず、1つめのグループには、週12kmの早歩きに相当する中強度の運動に加えて低脂肪・
低カロリー食を併用する標準的なプログラムを行った。残りの3つのグループには運動だけを
行ってもらい、週12kmあるいは18.5kmの早歩きに相当する中強度の運動を行う群と
週18.5kmのジョギングに相当する高強度の運動を行う群の3群に分けた。

その結果、6カ月後に実施した経口ブドウ糖負荷試験による耐糖能(糖尿病への進展
リスクを予測する指標)は、標準プログラムを行った群では9%の改善が認められた。
一方で、運動のみを行った3群では、週18.5kmの早歩きに相当する運動群では7%、
週12kmの早歩きに相当する運動群では5%の改善がみられたのに対して、週18.5kmの
ジョギングに相当する運動群では2%の改善にとどまっていた。

「中強度運動を長時間行うだけでも、脂肪やカロリー制限による食生活の改善と運動を
併用した場合に近い効果が得られることがわかった」と、研究著者の1人、同大学の
Slentz氏は述べています。

こうした結果が得られた背景について、Kraus氏は、高強度運動では脂肪よりもグルコース
(ブドウ糖)が燃焼されるが、中強度運動ではグルコースよりも脂肪が燃焼される傾向が
あるとし、「中強度運動のベネフィットの1つは、筋肉中の脂肪を燃焼できることにある。
余剰なグルコースは肝臓や筋肉組織にグリコーゲンという形で一時的に貯蔵されるため、
筋肉中の脂肪燃焼は非常に重要になると考えられる」と説明しています。



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  • 名無しさん2017/05/13

    ワクチンは百害あって一利なしです。記事によると、カリフォルニア州ではワクチン強制法が可決されているようです。すなわち、宗教および思想的な理由による拒否が認められないわけで、児童全員にワクチン接種が例外なしに強制されるのです。この結果、カリフォルニア州では、自閉症の児童の数が急増しているとのことです。

      こうした状況は、単にカリフォルニア州が医薬品業界の利益を優先しているというだけではなく、人口削減計画の一環として行われていると思います。日本も、対岸の火事とは見ていられません。

      記事にあるように、全くワクチンを受けていない児童の場合、 “予定通りになるようにワクチンを受けることが強制”され、その結果、非常に短い期間に大量のワクチンを強制接種させられたようです。転載元では、このような危険な行為によって、ワクチン接種2日後に息を引き取った男の子の例が書かれています。仮に生き残っても、一生障害者になった児童も多く居るとのことです。

      これほど深刻な問題が進行していても、ほとんどの人は無関心です。事の重大性に気付くのは、ほんの一部の目が開いている人と、ワクチン接種によって身近な者が大変な被害に合った人たちだけです。



    ワクチン強制化で自閉症率が飛躍的に急増:カリフォルニア州のケース 

    https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12273879800.html

  • 名無しさん2017/05/09

    「波動」が生命を生み出す。それを証明したのがラウターヴァッサーである。著書『ウォーター・サウンド・イメージ』で水と音が分かれば宇宙全てが判るとしている。1951年、ドイツで生まれ、哲学、心理学を治めたのち、亀の甲羅に現れる個々の模様に着想を得て、形態形成と形態学の研究を始める。1993年から、音の持つ振動や周波数に、固有の形状パターンがあることに着目し、振動と響きと音楽から生まれる形と、その形態過程について、独自の実験と研究を重ねる。様々なコンサートの場で、講演やセミナー、展示を実演、さらに出版で大きな反響を起こしている。監訳者、増川いづみ博士が解説する。



    「これらは、音叉を水に当てたときの図ですけど、水の形がこれだけ変わるのです。それはまるで水のダンスのようです。植物も、この波動で形が出来ている。これが生命の神秘です。これからは周波数(音・振動)によって、身体と宇宙がつながる時代だと思うのです」



    以下、船瀬氏と増川氏の会話である。



    船瀬「この水の形は、モスクなどの宗教建築の中にある。ステンドグラスとか、天井の模様とか宗教絵画にある」



    増川「ステンドグラスとか、モザイクにもありますよ。昔の宗教家は、こういう波動が見えたのかもしれないですね。亀の甲羅の形も、周波数が形づくったものと言う証明になる。これは亀の甲羅そっくりでしょう」



    船瀬「すごい。亀の甲羅じゃないか」



    増川「これが1088ヘルツ。ここの亀がそういうヘルツなのです。そういうヘルツ波が、水に吸収されると、こういう模様になる。ひまわりも面白いでしょう」



    船瀬「面白いね。水が命の形を作っている。こういうのを子供たちに見せてやると本当にサイエンスが好きになりますよ」



    増川「これからは『波動』が反映されていく時代になると思います」



    船瀬「フラクタル理論は水で解明出来るわけだ。フラクタルと言うのは、結局、水のダンスですか?」



    増川「最後は水だと思います。実は、水の中では4倍速で走る。走るだけではなく、共鳴効果が別にある。そのため細胞間内の水は共鳴現象により、一瞬にして足の先まで行く」



    船瀬「なるほど。形態の形成情報も一瞬で生体を巡る」



    増川「すべての生命が形づくられる。それは水にあらゆる波動を吸収する力があって、それを各細胞に伝えていくのだと思います」



    船瀬「そして、各器官・臓器・固有周波数で形成される。アメリカで自然療法の父であると称えられるノーマン・ウォーカー博士も『あらゆる臓器には、固有の振動数がある』と言っています」



    増川「それぞれの個性的な豹の毛皮が、どうしてできるのか?今日の生物学でも解明されていない。1万101ヘルツで洗われる図形と比べてほしい。同じようにシマウマの外形模様に似た図形が、1355ヘルツで出現している。この『水と波動の実験』と『クラウドニ図形』は、生体の外観すらも固有周波数が決定することを証明している」



     生体のあらゆる組織、臓器には固有波動がある。ノーマン・ウォーカー博士はこう断言している。



    「エネルギーが無ければ何も動かない。これは、人体についても間違いなくあてはまる。様々な器官を機能させている大本のエネルギーは宇宙エネルギーである。人間には知覚できないエネルギーが生命活動の基盤となっている。大腸をきれいにすれば、病気にかからない」



     最近では「不食の人」の存在が話題になっている。このような人は、従来の栄養学(カロリー理論等)では、全く説明がつかない。そこで、指摘されているのが宇宙エネルギーの存在である。古代ヨガでは、プラナと呼んでいる。千島・森下学説の森下敬一博士も、プラナエネルギーに言及している。不食の人は少なくとも世界に20万人はいる。彼らは宇宙エネルギーを肉体化することで生きているのである。



     宇宙エネルギー波動とか何か? 

    ノーマン博士は次のように解説している。



    「この宇宙は、全て無数の波動で成り立っている。その波動が凝縮され、有形・無形の物が生み出されている。宇宙エネルギー波動とは、宇宙における波動(波)の事である。それは、想像もつかないほど振動している」



     そして、人体を活かすエネルギーは「波動の結果生まれる」と言う。人体の各器官が持つ固有振動数は、宇宙エネルギーを受け取るためと言う。健康なヘモグロビンを形作るエネルギーの波動数は、約825億ヘルツ。肺の波動数は約673億ヘルツ。脳下垂体は580億ヘルツ。耳は約478億ヘルツである。このように各器官にはそれぞれ固有の波動数(周波数)がある。



     その事実は、100年以上も昔から、知られていたという。「病気になると、それに応じて身体のエネルギー波動数は減る。しかし、病気が治ると、通常の波動数に戻り、活力がみなぎって元気になる」(ノーマン博士)



    この波動数が測定することが可能ならば、誤りのない「診断システム」が出来る。病気の種類、性質、程度を正しく判断する。→コンピュータを駆使したメタトロン等「波動診断装置」が医学研究者の関心を呼んでいる。

  • 名無しさん2017/05/08

    そもそも「医学」とは、生命を癒し、治す学問である。現代医学の主流は西洋医学である。東洋医学は徹底的に排除されている。しかし、西洋医学は、生命を物体としてとらえている。それがルドルフ・ウイルヒョウの「機械論」である。「物体に過ぎない生体に、自ら治る神秘的な力など存在しない」「病気や怪我を治すのは、我々医師であり、医薬であり、医術である」 これが人体「機械論」の主張である。



     ここで誰でも、その過ちに気付くはずである。この近代医学の父は傲慢にも人体に備わった自然治癒力まで否定してのけた。つまり、ウイルヒョウを祖とする近代医学は、根本的過ちを犯したまま、現代に至る。



     現代の大学医学教育でも、自然治癒力を教える講座は1時間も存在しない。ウイルヒョウの過ちを認め、正さない限り、現代医学の過ちは永遠に続く。まさに、現代医学の医師、看護師、研究者から医療行政官、政治家まで、このウイルヒョウの呪いに囚われている。



     「現代医学の神は死神であり、病院は死の教会である」とロバート・メンデルソン博士が主張している。さらに博士は「現代医学は1割の救命医療しか評価できず、残りの9割は慢性病には無力で、悪化させ、死なせている」と断罪している。さらに「医療の9割が地上から消え失せれば、人類は間違いなく健康になれる」と断定している。



     なぜ、この事実がほとんどの人には知らされていないのか? 

    それは現代医療の利権を支配する闇の勢力が、政治も教育もメディアも完全支配しているからである。闇の勢力の正体は、ロックフェラー財閥に代表される国際医療マフィアである。そして、彼らは、波動により自然治癒力を高める波動療法を受けているのである。



     現代医学は詐欺と殺戮に塗られている。その戦慄の悲劇から、人類を救う新しい医学が波動医学である。波動医学には2本の柱がある。1つがファステイング(断食)であり、もう1つがバイブレーション(波動)なのである。ウイルヒョウが唱えた「機械論」に対してもう一つの生命論があった。それが「生気論」である。「生気論」とは生命とは見えない力「生気」によって支配されているという考えである。それは「化学や物理学でも証明できない神秘的な存在である」と生気論者は主張した。それをウイルヒョウらが「ならば生気なる存在を科学的に説明して見せよ」と無理難題で迫った。そうして返答に窮した生気論者を嘲笑い、「生気論敗れたり」と勝手に勝利宣言してしまった。しかし、自然治癒力など、未だ生命現象は神秘のベールに覆われている。結論から言えば、現代医学を席巻した「機械論」は、根本的に誤りで、「生気論」こそが正しかったのである。



     生命エネルギーは波動エネルギーである。さらに、「生命体」は「波動エネルギー体」である。この真理に早くから気付いていたのが東洋医学である。東洋医学は、生命を活かす波動エネルギーを「気」と呼んできた。それは英語で「バイタル・フォース」と呼ばれる。まさに生気の事である。ウイルヒョウらに否定された生気が今復活してきたのである。



     生命体は波動で生まれる。例えば、水の表面に周波数1088ヘルツの波動を与えたとき、水面に現れた模様は亀の甲羅であった。つまり、亀の甲羅は1088ヘルツの波動エネルギーによって、生成されたことを示している。ひまわりの花模様は、10万2528ヘルツで水面に波紋が現れる。その他、三葉虫、サボテン、ヒトデ、ヒョウ柄、シマウマ模様など、特定周波数の波動で形成されることが判明している。



     「ノーベル賞」は別名「ロックフェラー賞」である。悪魔的医療マフィアが所有するロックフェラー研究所の研究者に、独占的に賞を授与するように歪曲されている。つまり巧妙な人類洗脳装置なのである。だから、真に驚異的な科学的発見は、一顧だにしない。それどころか黙殺し封印する。



     ウオーター・サウンド・イメージは明らかに、生命誕生の原理が波動であることを立証している。しかし、学界、マスメディアは完全黙殺している。つまり、この世紀の大発見が世に知られると彼らが捏造してきた科学体系が崩壊してしまうからである。だから、闇の支配者、つまりロスチャイルドやロックフェラー財閥はこの大発見を圧殺し、世に出すことを許さない。



     サウンド・イメージは生命体の各部位は特定周波数の波動で形成されていることを証明している。つまり、生命体の各々の組織、器官、臓器などは特定の周波数で生成した。そのため、生体の各組織、器官、臓器は固有の周波数に反応する。言い方を変えれば、固有の周波数を所有する。これが波動医学の根幹理論である。



     身体のあらゆる臓器などは、固有振動数の刺激で生成される。これは生体発生の謎をも紐解く。受精した卵子は、胚細胞が分裂増殖の過程で、各々、特定波動刺激を受けて皮膚に、筋肉に、骨に、血管に、神経にと変化して生命の身体が生成されるのである。



     そのメカニズムに気付いたのがロバート・ベッカー博士である。



     「食は血となり肉となる」→これは栄養が肉体に変わる。



     「肉は血となり食となる」→これは肉体が栄養に変わる。



    この学説は千島。森下学説である。同学説は!)腸管造血、!)細胞可逆、!)細胞新生の3本柱からなる。



    ちなみに、2016年ノーベル整理・医学賞を受賞した大隅教授の細胞オート・ファジー理論は50年以上前に、森下博士らが発見、実証、解説した!)細胞可逆現象の一端である。半世紀以上も昔に発見、発表された学説を、今頃まったく別人にノーベル賞を授与しているスローモーぶりと的外れぶりには唖然とする。現代の再生医療研究の現場では、この細胞可逆、波動刺激と言う2つの観点が抜け落ちている。子供でも分かるシンプルな理論に、研究者たちは気付いていない。闇の支配者が、これ等の発見情報を徹底的に圧殺し、隠蔽してきたため、教科書秀才の研究者たちは全く気付いてこなかった。



     現代医学を一言でいえば、物体医学である。ウイルヒョウらの生命「機械論」なのである。だから、彼らにとって「生命」=「物体」なのである。現代医学は、医療の皮を被った詐欺と殺戮システムでしかない。既に現代医療は崩壊している。そして新たな医学が伸び始めている。その理論は明快である。



    「すべて組織・臓器は、固有周波数を有する」



    「病んだ組織・臓器は固有周波数からズレている」



    だから、周波数のズレを検知すれば診断できる。周波数のズレを調整すれば治療できる。



    これが波動医学の二大原則である。それは未来に向けた「新医学」の夜明けでもある。





  • 名無しさん2017/04/28

    医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

    http://www.long-life.net/newpage965.html



  • 名無しさん2017/04/22

    健康不安と過剰医療の時代

    https://blogs.yahoo.co.jp/koinosuisei_lovecomet/8562966.html

    https://blogs.yahoo.co.jp/koinosuisei_lovecomet/8567179.html

    https://blogs.yahoo.co.jp/koinosuisei_lovecomet/8567922.html

    https://blogs.yahoo.co.jp/koinosuisei_lovecomet/8567929.html



  • 名無しさん2017/04/16

    船瀬俊介氏からの引用ですが、1907年 フランスの生理学者Ren�・ Quinton/ルネ・カントン は、血液の濃度に薄めた海水を2匹の犬の血液 を殆ど抜いた後、輸血替わりに犬に注入して,見事犬は健康回復してこの 実験は成功に至りました。



    http://ameblo.jp/miho-neo-japanese/entry-11903290899.html

    http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20140804

    http://blog2.tumuzikaze.net/index.php?QBlog-20140521-2

    http://www.sangokan.com/book/ketsueki.php

    http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/8c53f0c0c2dec1acc8132a0b116b1ac7

    http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/122.html

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1897109.html