トップ > 健康 > 医学・薬学 > e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室

読者の質問に内科医であるドクタースマートがお答えするメルマガです。病気に関するどんなことでも、なんでも質問してください。すべての質問に、ドクタースマートが本気・本音でお答えいたします。

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室 No791

発行日:3/1

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    e-doctor   ドクタースマートの医学なんでも相談室
                              
vol.791(2017.3.1) 

毎週水曜日発行                  発行部数5944部

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


    まぐまぐ大賞2016を、ドクタースマートが受賞しました。


    まぐまぐ大賞2016のジャンル別賞の健康部門での受賞です。

    
  本当にありがとうございました。まぐまぐ大賞2年連続受賞です。
  1も2も無く、読者の皆様の応援・ご支援・ご投票のお蔭です。
  今年も来年以上に頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。  
  
     
*********************************************************************

ご質問には、年齢・性別・身長・体重・職業・既往歴・現病歴・現在服んでいる薬
などを、かならず書いてくださいますように、重ねてお願いいたします。

(目次)

1)前立腺肥大症ですが、早く手術を受けた方がいいでしょうか?
   

編集後記 「乾燥肌はバスオイルを入浴後に使うのがいいんだって」


         ドクタースマートのメールアドレスが変更になりました。

         drsmart@koujimachi-naika.jp
   
       旧いアドレスに送らない様にして下さい。


メールの件名は、かならず「医学相談」としてください。
件名が「医学相談」でないと、間違って削除してしまうことがあるからです。

興味のあるところ、読みたいところだけ読むようにしてください。


*********************************************************************

1)前立腺肥大症ですが、早く手術を受けた方がいいでしょうか?
身長164cm、体重55kg、74歳男性です。高脂質症以外は健康です。
前立腺肥大症と診断されました、約4倍です。
少し頻尿がありますが、生活には支障はありません。
前立腺は年齢とともに大きくなると聞きました。
健康な間に削り取ってしまおうと思いますが、問題ないでしょうか? 


(回答)
前立腺肥大症ですが、早く手術を受けた方がいいでしょうか?というご相談です。
結論から申し上げます。早く手術を受けるのには、絶対に反対です。

この方は、「手術を受ける」事をキチンと理解しておりません。
癌になりそうだから早く手術を受けると云うのとは全く違います。

前立腺肥大症で手術を受けるのは、内服薬等で症状の改善が見込めない場合です。
将来、手術が必ず必要になるかどうか、誰にも分かりませんし、手術が必要に
なる前に死んでしまうかもしれません。

それに、手術に失敗は付き物です。万々が一、手術が失敗したらどうしますか?
100%成功する手術なんてありません。
その危険を犯してまで手術を受けたいですか?

現在、多少の頻尿があるそうですが、何も薬を服んでないそうです。
このまま様子を見ているのが、一番賢い方法だと思いますよ。


********************************************************************

(編集後記)
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 

今日は、乾燥肌はバスオイルを入浴後に使うのがいいんだって?というお話です。
乾燥肌(皮膚乾燥症)は、日常生活や保健・介護に関連する健康問題として認識
されつつありますが、乾燥肌は、バスオイルなどの入浴剤の使用により軽減される
ことが知られているが、その効果を示す経験的エビデンスは限られている。

そこで本研究では、市販のバスオイルと入浴・シャワー用の非オイル系スキンクレンザー
において皮膚バリア機能および乾燥肌の改善効果を比較、調査しました。

試験対象は軽度〜中程度の乾燥肌を有する健康な小児および成人60人。

対象者をバスオイル使用群、普段使用している非オイル系スキンクレンザーの
継続使用群に無作為に割り付け、どちらも試験期間28日中、1日おきの使用とした。

皮膚バリアパラメーターと乾燥皮膚の重症度は、臨床研究センターの訪問(初回と
2回のフォローアップ訪問)によって評価されました。
主要評価項目は経皮水分蒸散量(TEWL)としました。

主な結果は以下のとおり
・60人の参加者全員が試験を完了した。
・対象者の年齢の中央値は32.5歳であった。
・試験終了時のTEWLは、バスオイル群で有意に低かった。
・試験終了時の角質層の水和は、バスオイル群において非オイル系スキンクレンザー群
と比較し、有意に高かった。
・皮膚表面のpHおよびきめの粗さは、両群で同程度であったが、両群ともに皮膚乾燥症状
の改善傾向を示した。

今回の試験から、バスオイルの定期的使用で軽度〜中程度の乾燥肌を有する小児および
成人の皮膚バリア機能が改善することが示され、広範囲に及ぶ乾燥肌の基礎ケアとしても、
バスオイルの使用が支持されることも示唆されました。

やっぱりそうなんですね。バスオイルを風呂上りに使った方がいいんですね。
ドクタースマートは、風呂上りにオイルを塗るとベタベタするので、保湿剤を塗ってます。



掲示板を設けております。どうぞ掲示板のほうもご利用ください。
掲示板はドクタースマートのHPからお越しくださるようにお願いします。


ドクタースマートのHPのURLは、下記↓です。
       http://www.koujimachi-naika.jp/
       http://www.koujimachinaika.com/


内容で分かりにくいこと、もっと訊きたいことがありましたら、
遠慮なくメールで質問してください。⇒ drsmart@koujimachi-naika.jp

お知り合い・ご友人の方にこのメールマガジンの購読をおすすめください。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
本メルマガ記載の内容に誤りがあったために生じた損害等についての責任は、
負いかねます。
本メルマガの記事を読んだために何らかの損害等が生じるとお考えの方、
またはお思いの方は、直ぐこのメールマガジンの購読をお止めください。
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

このメルマガの退会・解除は
まぐまぐで購読の方は、     http://www.mag2.com/m/0000106985.htm
melma で購読の方は、       http://melma.com/contents/taikai/

 ------------------------------------------------------------------------
 ■ドクタースマート医学相談室 ■毎週水曜日配信 ■発行:(株)PRINCESSE
      編集人:ドクタースマート  drsmart@koujimachi-naika.jp
 ■232-0012横浜市南区南吉田町2-28-402 TEL:045-262-6630 FAX:045-262-6634
 ------------------------------------------------------------------------

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. 厚労省の発表では、現在、年に約37万人が癌で亡くなっている。(2015年度)

    しかし、その8割の30万人弱は、実は癌治療と言う名の殺人医療で殺されたのである。つまり、3大療法(抗癌剤、放射線、手術)は癌患者を救うものではなく虐殺するものであった。その驚愕の事実が判明した。

     これら3大治療法の犠牲者たちの、直接死因で最も多かったのが感染症である。肺炎、インフルエンザ、院内感染、カンジダなどである。つまり、抗癌剤、放射線などで徹底的に免疫系が破壊されたために、ほんのちょっとした病原体に感染しただけで、命を落とすのである。

     その他、超猛毒抗癌剤による直接死、放射線照射の障害死、手術による急死も多い。結局、癌患者の末路は抗癌剤で毒殺、放射線で焼殺、手術で斬殺のいずれかとなる。すると、患者たちの顔は凍りつき、引きつる。そして過激すぎると言う。近代から現代にかけて、癌治療の実態は、あまりにも過激すぎるのである。

     日本の予防医学の権威、岡田正彦・新潟大学名誉教授は、『がん検診の大罪』などの著書で次のようなことを断言する。「あらゆる健診は受けてはならない」。その理由は、「受けた人ほど、早死にしている」からである。だから、癌検診、脳ドック、人間ドック、メタボ健診、定期健診などの「5大検診」は、全て受けてはいけないのである。これが岡田教授の結論である。

     その根拠の一つを挙げる。1990年のチェコ・レポートの結論では、肺癌検診を受けた人ほど、多く肺癌にかかり、肺癌で死に、早死にしていた。このデータは完璧であり、癌検診の向無効、危険性を立証している。(岡田教授)

     検診を受けた人ほど、早死にするのは、検診の目的が、ロックフェラー医療マフィアによる病人狩りだからである。特に人間ドックなるビジネスは、世界でも日本だけでしか見られない奇習である。つまり、奇妙な宗教なのである。そこに毎年300万人がお参りに通っている。奇妙な習俗と言うしかない。そうして受けた人の約95%に異常の判定が下され、病院送りとなる。実にわかりやすい患者狩りである。そこにノコノコ通う人々は、正直の上に馬鹿がつく。

    「人間ドックなど、俺は絶対に行かない。あれは人間が異常ではなく、数字が異常なのだ」と故・安保徹博士は笑う。他の検査、検診も同じである。悪魔の仕掛け罠にノコノコ近づいてはいけない。

     検診を受けた人ほど病気になる。それは、病院でさらなる検査漬け、薬漬け、手術漬けで、身体が疲弊、衰弱するからである。つまり、現代医療は、自然治癒力を根底から否定している。彼らは、薬物療法一本やりである。巨大な製薬マフィア、ロックフェラー様に奉仕するためである。世界の巨大製薬会社は、全てロックフェラー、ロスチャイルドの「双頭の悪魔」が支配している。

     現代医療を、薬物療法(アロパシー)が完全支配したのは、その利権を完全支配するためである。とにかく、現代人を徹底的に騙して、徹底的に薬漬けにする。各々の薬には、数十、数百ほどの副作用がある。すると、各々の副作用に、各々の対症療法の薬を処方する・・・と、薬の種類はネズミ算的に増えていく。薬の消費量は爆発的に伸びを示す。これをロケット的急上昇という。これはすべてロックフェラーたち国際医療マフィアの陰謀の成果である。

     彼らは薬の値段も付け放題である。現代の地球では、1%の富裕層が所有する富は残りの99%を上回っている。猛毒薬を抗癌剤にでっちあげ、1グラム数億円の値付けで荒稼ぎする。目のくらむ詐欺犯罪が白昼堂々とまかり通っている。払うのは弱者、懐に入れるのは強者である。地球をハイジャックした1%の連中である。

     現代医療は、人間が生まれてから死ぬまで、詐欺、殺人の巣窟と化している。母子手帳、病院出産、ワクチン接種、市販薬、検査検診、輸血、血液製剤、難病、生活習慣病、癌治療の殺戮・・・さらに、老人病棟での香典医療の無残さ・・。

     結論は、ゆりかごから墓場まで、現代医療は徹頭徹尾、医療マフィアに支配されている。その事実を多くの人々に、気付いてほしいということである。





     2017/3/15

  2. ロックフェラーは毒ガス兵器を抗癌剤に化けさせた。毒ガス兵器といえば、マスタードガスである。それは、第1次世界大戦でドイツが開発し、英国兵数千人を殺した殺人兵器である。マスタードの臭いがしたことから、この略称で呼ばれている。別名「びらんガス」である。吸い込むと器官壁がただれ、呼吸困難でもがき死ぬ。そのあまりの残虐さに、ジュネーブ協定で禁止とされた。しかし、調印した国は、どこでも密かに毒ガス兵器を作り続けた。マスタードガスは驚愕の猛烈発癌物質だった。

     ドイツをはじめ欧米諸国も第2次大戦中も密かに毒ガス兵器を大量に生産してきた。終戦後、各国はその在庫処理に頭を悩ます。

     戦後アメリカでは、医療マフィア、ロックフェラーはその素晴らしい有効活用の道を見つけた。それは、なんとマスタードガスを抗癌剤として活用する画期的なアイデアだった。担当したローズ博士は、ロックフェラー研究所にも所属し、殺人兵器をよりによって抗癌剤という医薬品に化けさせた。まさにアクロバテックな荒技である。しかし、すでに政府も医師会も、すべて制圧していたロックフェラーにとって、医薬品認定など造作もないことだった。その申請理由は、「複数癌患者に投与したら、癌が縮んだ」。だから有効という荒っぽい理屈である。超猛毒のマスタードガスを投与すれば、1割ほどの癌はそのすさまじい毒性に驚き、一時的に縮む。それを効能とこじつけた。ロックフェラー研究所は、医薬品認定をもぎ取った。しかし、薬品名をマスタードガスとすれば、あまりに露骨である。そこで一見わからないように薬品名を「シクロホスファミド」と命名し発売された。

     しかし、一部縮んだ癌も5〜8か月後に元のサイズにリバウンドする。さらに、癌腫瘍は悪性化し、猛烈に増殖して来てたちまち患者を死なせる。それは後の研究で判明する。だから、腫瘍の縮小を有効と判定するのは、根本から間違いなのである。この毒ガス由来の抗癌剤は、今も「アルキル化剤」として全抗癌剤の8割ほど占める。それはあらゆる癌患者に、今日も間違いなく投与され続けている。

     すでにロックフェラー研究所からは、30人以上のノーベル賞受賞者を輩出している。これも、その資金力、政治力のなせる業である。

     厚労省に直接取材したが、担当者は、「抗癌剤が癌を治せないのは常識」「抗癌剤は大変な毒物」「治せない癌患者に猛毒抗癌剤を打つのが現在の癌治療」「それで大勢の方がなくなっている」「抗癌剤はすべて大変な発癌物質」と認めた。このように、厚労省の責任者も、癌治療とは名ばかりであり実は大量詐欺・大量殺戮そのものなのであるとの回答であった。



     2017/3/13

  3. ロックフェラー財閥は世界の医療独占を狙った。それは、秘密結社フリーメイソンを支配するユダヤ資本が、世界医療利権を独占することと同じである。その中核組織が悪魔的イルミナティである。彼らは病人狩りを楽しんでいる。「効かない薬のテレビCM」は、獲物を引っ掛けるエサである。「健康のために早期の検査を!」 これは巧みな仕掛け罠である。「××病撲滅キャンペーン」は追い込み猟である。「さあ、みんな乳がん検診を!」 ピンクリボン運動は巻餌釣りである。「癌検診で早期発見、早期治療を!」 本音は早期発見、早期殺害である。彼らの目的は巧みに騙して、健康を奪い、生命を奪い、金を奪うことである。

     ロバート・メンデルソン博士は、「現代医学の神は死神で、病院は死の教会である」と喝破している。さらに「現代医学で評価できるのは1割の救命医療のみで、残りの9割は慢性病には無力である。悪化させ、死なせている」「医療の9割が地上から消えれば、人類は間違いなく健康になれる」「イスラエルで病院がストをしたら、同国死亡率は半減し、再開したら、元に戻った」「人類の半分は、病院で殺されている。病因はストを続けるべきだ。永遠に・・・」

     メンデルソン博士の言うとおり、9割の医療は不要どころか有害無益である。現在、日本の医療費は約50兆円で、国家予算の半分である。世界の医療費は、推計1000兆円と言われている。9割の医療費が有害無益なら、日本は45兆円、世界は900兆円も節約できる。財政危機など一瞬で解消される。もはや、白衣の詐欺犯罪は通用しない。医療と言う名の大量虐殺も許されない。医療大崩壊は確実に始まっている。

     フォイトを「栄養学の父」に、ウイルヒョウを「医学の父」にでっちあげたロックフェラー財閥にとって、邪魔なのは医聖ヒポクラテス以来の伝統医療である。具体的には、自然療法(ナチュロパシー)、整体療法(オステオパシー)、心理療法(サイコオパシー)などである。「生気論」に基づき、自然治癒力を助けて、真に病気を治しているからである。さらに、自然治癒力を加速して病気を治す同種療法(ホメオパシー)も彼らにとって邪魔な存在だった。薬物療法(アロパシー)は、病気を治せないどころか、病気が治ろうとする病状を逆向きに押し返す。だから、対症療法(逆症療法)でしかない。

     風と言う「病気」を引くと、それを治すために「発熱」する。それは体温を上げてウイルス、バクテリアなど病原体を殺し、弱らせるためである。さらに、「咳」が出る。これは、病原体の毒素を排泄するためであり、「下痢」も同じである。これらの「病状」は「病気」を治すための治癒反応である。「命の振子」は振子を下向きに引っ張る力である。振子を下に引っ張るのが自然治癒力である。だから、「発熱」「咳」「下痢」などの「病状」は、病気を治すための治癒反応なのである。「治癒反応を止めてはいけない」と故・安保徹博士は警告している。しかし、西洋医学は「病気」=「病状」と致命的過ちを犯している。そうして「発熱」には「解毒剤」、「咳」には鎮痛剤、「下痢」には下痢止めを処方する。これは命の振子を逆向きに押し返す愚行である。

     薬物療法は病気を治せず、悪化させている。それが一目瞭然なのである。

     医療マフィアにとって、「病気」を治す医療は、全て敵である。彼らの詐術・薬物療法の本質は、病気を悪化させ、副作用で拡大させ、病人を大量生産し、最後は金も命も奪うことが目的である。ロックフェラーが大号令をかけたのは「伝統医療を潰せ」「正しい医療は抹殺せよ」「治すヤツは殺せ」である。彼らは病人狩りと共に敵である正当な医療狩りの雄叫びを上げた。そして真に病人を治す医師、治療師たちに偽医者の刻印を押し、逮捕し、投獄し、長期の刑罰を科した。さらに時には暗殺者を送り、闇に葬り去った。医療マフィアによる暗殺事例は枚挙にいとまがない。例えば、数多くの癌患者を完全治癒させたマックス・ゲルソン博士は突然、不可解な死を遂げる。新しい女性秘書が博士のコーヒーカップに猛毒ヒ素を盛った。いったい誰が、その女性にヒ素を入れさせたのか? ロックフェラー・ファミリー・ファンドである。つまり、ゲルソン博士は「数多くの癌患者を食事で治した」と言う罪状でロックフェラー一族に命を奪われた。



     2017/3/13

  4. 「米国で最も悪名高い2人の偽医者の支配によって、全米にまたがる巨大な医療支配体制が完成し、これが今日すべての米国市民の健康に重大な脅威を与えている」(マリンズ氏)

     アメリカ国民の医療費は爆発的に増加してきた。1955年から75年まで、20年間の物価指数上昇率は74%なのに、医療費の上昇率は300%と4倍強である。これは、ロックフェラーなどの医療マフィアが米国内で4倍荒稼ぎをしたということを意味する。つまり、彼らの儲けも爆発的に激増している。そして、私たち国民の利権も健康も命も爆発的に奪われている。

     医療費が爆発しているということは、不要、危険な医療が乱用され、無効、危険な薬が大量販売されていることを意味する。

    X線撮影→これの30%は医学的に何の必要もない。不要なX線撮影の三分の一でも減らせれば、年間1000人の癌患者の命が救われる。米国癌協会(ACS)は、口をつぐみ沈黙を守っている。ここもロックフェラー医療マフィアに支配されているからである。

    CT検査→恐怖のCT検査である。X線の被曝は最低300倍だが、CT検査は3万倍、30万倍と上限にきりがない。日本では、CT普及率が世界で最も高い。乱用が甚だしい。

    精神安定剤→悪魔的薬である。「ジムゼパム」の添付文書には適用症と副作用が全く同じである。まさにブラックジョークである。この薬は精神不安をもたらす元凶なのである。要するに、覚醒剤中毒、ドラッグ中毒などの精神科医が堂々と、重症のジャンキーを大量生産している。

     偽薬は効かなくても副作用はある。つまり、何千、何万人がこれらの毒薬で毒殺されているが…真実は永遠に闇の中である。危険で効かない薬が世界中にあふれている。そして人類のほとんどは、そのような事実を知らず、呑気に暮らしている。

     FDAが、新薬の臨床試験などを抜き打ち検査した驚愕報告がある。なんと、調査対象の三分の一は、試験そのものを行っていなかった。あと、三分の一はカルテに無い分量、数値などを使い捏造していた。そして、全体の五分の一は、ありとあらゆる不正を行っていた。結論として、科学的に評価できる論文は三分の一以下だった。つまり、臨床試験が、ペテンだった。世界に出回っている医薬品の三分の二強が危険で無効な毒物にすぎない。それは、悪魔的な医療マフィア、ロックフェラー財閥が芯から腐敗させ、支配しているからである。

     米国医師会は、まさに悪魔たちの饗宴の場と化した。踊り狂っていた連中こそ、ロックフェラーの飼い犬たちだった。そこには、金銭欲、権勢欲、名誉欲から色欲まで、あらゆる欲望が渦巻いていた。こうして米国医師会は、闇の支配者の欲望の坩堝に陥落してしまった。

     医師会を乗っ取った偽医者シモンズらは、「危険な」「効かない」薬を膨大な賄賂と見返りに医師会推奨の「認定書」を乱発した。彼らにとって薬が効くか効くまいか知ったことではない。平伏し莫大な金を貢ぐ業者が優良な医療者なのである。

     医師会が危険な、効かない薬に認定証を乱発したのは、黒い金儲けだけではない。患者を大量生産できるからである。副作用の多い薬ほど、数多くの患者を生み出す。それら患者の症状に応じて、新たな薬を投与すれば、また多くの副作用が発生する。患者が無限に発生してくる。おまけに医療制度は出来高払いであり、失敗すればするほど医者は儲かる。ロックフェラー医療マフィアは笑いが止まらない。ここに現代医療の腐敗の悲劇の原点がある。この腐敗の現実は、今や世界の医療全体の姿なのである。


     2017/3/10

このメルマガもおすすめ

  1. 今日の夕食

    最終発行日:
    2017/05/27
    読者数:
    6887人

    料理のレパートリーが少なく、毎日何を作ろうか悩んでいませんか? 外食を減らしておうちでお料理にチャレンジしてみませんか? 簡単家庭料理レシピをお届けします。

  2. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    24273人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  3. ホームページ情報局

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    15724人

    面白い・役に立つなど優れたHP・メルマガを紹介

  4. 目指せ!健康長寿【笑いながら脳を鍛える】なぞかけめ〜る♪

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    1538人

    NHK「ラジオ深夜便」などで作品が紹介されているなぞかけ作家・安楽庵えのでんがなぞかけのクイズを出してあなたを脳トレ。加えて、14か月かけ18キロ減量できたダイエット経験から得られた健康知識も発信します。脳を鍛え、健康な体を維持して長寿を目指しましょう。

  5. シングルパパ熱意上げ郎の子育て泣き笑い奮闘記

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    3439人

    シングルパパのイクメン熱意上げ郎がお贈りする、笑いあり涙ありのドタバタ子育て奮闘記!福岡県飯塚市で娘3人と暮らす上げパパが子供たちとの日々の面白出来事を綴るメールマガジンです。是非、覗き見登録しちゃってくださいね♪

発行者プロフィール

ドクタースマート

ドクタースマート

http://www.bestmm.jp/e-doctor.htm

皇居にある半蔵門の近くで「麹町内科」を開業しているドクタースマートは内科医です。医者に聞きにくい事や聞けない事のご相談に全てお答えしようと、03年から医学相談を始め、05年から7年間メルマ!ガ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞し、13年も優秀賞を受賞いたしました。受賞8回のメルマガを、ぜひお読みください。

過去の発行記事