トップ > 健康 > 医学・薬学 > e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室

読者の質問に内科医であるドクタースマートがお答えするメルマガです。病気に関するどんなことでも、なんでも質問してください。すべての質問に、ドクタースマートが本気・本音でお答えいたします。

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室 No788

発行日:1/12

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    e-doctor   ドクタースマートの医学なんでも相談室
                              
vol.788(2016.11.2) 

毎週水曜日発行                  発行部数5944部

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


    まぐまぐ大賞2016を、ドクタースマートが受賞しました。


    まぐまぐ大賞2016のジャンル別賞の健康部門での受賞です。

    
  本当にありがとうございました。まぐまぐ大賞2年連続受賞です。
  1も2も無く、読者の皆様の応援・ご支援・ご投票のお蔭です。
  今年も昨年以上に頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  
  
     
*********************************************************************

ご質問には、年齢・性別・身長・体重・職業・既往歴・現病歴・現在服んでいる薬
などを、かならず書いてくださいますように、重ねてお願いいたします。

(目次)

1)左足の付け根が歩行時にチクンチクンと痛みます
   

編集後記 「よく噛んで食べる人ほどメタボになりにくいんだって?」


         ドクタースマートのメールアドレスが変更になりました。

         drsmart@koujimachi-naika.jp
   
       旧いアドレスに送らない様にして下さい。


メールの件名は、かならず「医学相談」としてください。
件名が「医学相談」でないと、間違って削除してしまうことがあるからです。

興味のあるところ、読みたいところだけ読むようにしてください。


*********************************************************************

1)左足の付け根が歩行時にチクンチクンと痛みます
55歳女性、156センチ、64キロ、パート(公務の事務)、過去にかかった
病気はありません。29歳で結婚、35歳までの間に3児をもうけました。
1年前から左足の付け根がいたくてしょうがありません、痛みはチクン、チクンと
いう感じで特に歩くとき、足をつくのが痛いです。
原因も含めて、対処法を教えてください。


(回答)
左足の付け根が歩行時にチクンチクンと痛みますというご相談です。

結論から申し上げます。メルマガでは診察が出来ないので、明確にお答えすること
が出来ません。近所の整形外科で診てもらいましょう。

診察後、診断名と治療内容について、再度ご相談下さい。


********************************************************************

(編集後記)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 

今日は、よく噛んで食べる人ほどメタボになりにくいんだって?というお話です。
よく噛める人ほどメタボリック症候群になりにくいことが、新潟大学と大阪大学、
国立循環器病研究センターらの共同研究グループの検討で分かりました。

客観的な咀嚼能率の低下がメタボリック症候群の罹患と関連することを証明した研究は
世界初だそうです。50〜60歳代よりも70歳代で両者の関連は顕著になることも判明した
ことから、新潟大学歯学部の小野高裕氏は「噛めないことをはっきり自覚できない年代が
あぶない。高齢者は噛めないことによる生活習慣病リスクに注意すべきだ」と話してます。

研究グループは、大阪府吹田市民を対象に行っている疫学研究「吹田スタディ」の、
50〜70歳代の男女1,780人(平均年齢66.5歳)を対象に、基本健診と歯科検診をしました。
参加者には歯周病検査のほか、ユーハ味覚糖株式会社と共同開発した専用グミゼリーを
30回噛んだのちに増えた表面積を算出して咀嚼能率を評価しました。

その結果、対象者を咀嚼能率で4群に分けて解析し、最も咀嚼能率が高い群を基準と
すると、咀嚼能率が2番目に低い群でメタボリック症候群リスクが1.46倍であることが
分かりました。これらの解析は、年齢や性、飲酒・喫煙・歯周病などを調整して行った。

対象者の年代別に解析したところ、70歳代の男女では、咀嚼能率が低下した3群すべて
において、メタボリック症候群リスクが1.67〜2倍近くに高まっていました。
一方で、50〜60歳代の男女では、咀嚼能率とメタボリック症候群リスクとの間に有意な
関連は認められませんでした。研究グループは、今回の断面調査にとどまらず、噛める人
と噛めない人を対象とした追跡調査を行っているそうです。

そりゃあそうですよね。大食漢は早食い・早食いは噛まない・大食漢はデブ・
デブはメタボリックシンドローム、昔から決まっていますよね。

ドクタースマートも毎日女房に怒られています。噛まずに早く食べてるからです。
皆様も気を付けましょうね。毎回30回以上噛んで食べるようにしましょう。



掲示板を設けております。どうぞ掲示板のほうもご利用ください。
掲示板はドクタースマートのHPからお越しくださるようにお願いします。


ドクタースマートのHPのURLは、下記↓です。
       http://www.koujimachi-naika.jp/
       http://www.koujimachinaika.com/



内容で分かりにくいこと、もっと訊きたいことがありましたら、
遠慮なくメールで質問してください。⇒ drsmart@koujimachi-naika.jp

お知り合い・ご友人の方にこのメールマガジンの購読をおすすめください。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
本メルマガ記載の内容に誤りがあったために生じた損害等についての責任は、
負いかねます。
本メルマガの記事を読んだために何らかの損害等が生じるとお考えの方、
またはお思いの方は、直ぐこのメールマガジンの購読をお止めください。
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

このメルマガの退会・解除は
まぐまぐで購読の方は、     http://www.mag2.com/m/0000106985.htm
melma で購読の方は、       http://melma.com/contents/taikai/

 ------------------------------------------------------------------------
 ■ドクタースマート医学相談室 ■毎週水曜日配信 ■発行:(株)PRINCESSE
      編集人:ドクタースマート  drsmart@koujimachi-naika.jp
 ■232-0012横浜市南区南吉田町2-28-402 TEL:045-262-6630 FAX:045-262-6634
 ------------------------------------------------------------------------

<<前の記事 | 最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. ロックフェラーは薬を飲まない、医者にもかからない、ホメオパシーしか受け付けない!

    (自然療法ホメオパシーしか受け付けない)

     ロックフェラー一族は、薬を飲まない。医者にもかからない。現代医学の医者たちが病気や怪我を治せないことを知っているからである。なぜなら、200年以上かけてペテンの近代医学をでっち上げてきた張本人だからである。薬は毒物であり、毒を体に入れて病気が治るわけがない。患者に毒を飲ませるのは、病気を酷くする為であり、さらに毒が売れて大もうけが出来るからである。

     薬と言う毒の第1の目的は、金儲けである。第2は、人殺しである。つまり、大量の人口削減である。
    なぜ、医療で人口削減をするのか? 
    地球の人口を少なくとも10億に減らそうとしているからである。だから、医療は「人口削減」と「大量収益」で理想のビジネスなのである。さらに言えば、戦争も同じである。ロックフェラー一族が医者にかからないのも、現代医療の医師たちは薬の販売ロボットとして、教育し育てられたからである。

     ロックフェラー一族は、ホメオパシーにしかかからない。自然療法は、治癒力を活性化する最高の医療である。治癒率9割で、副作用も無い。英国王室全員も同様である。彼らは薬も飲まない、一般の医師にもかからない、ホメオパシー医師にだけかかっている。彼らは人類を家畜と見做している。飼い主が家畜の薬殺用の毒を用いるはずがない。

     現代医学の正体は悪魔教であり、人類を洗脳する宗教である。その神は「死神」であり、教会は「死の教会」なのである。

    (殺人医学から人を活かす「新医学」へ)

     私たちは、「医学は人を治すためにある」と信じている。しかし、実は殺すために存在した。私たちは、悪魔が支配する医療と言う名の殺人システムで、健康を破壊され、生命と財産を奪われてきた。

    !)自然治癒力を最重要視する。(大自然の力を解明し、活かす)

    !)「食」「心」「体」から治す(圧殺された伝統4流派復活)

    !)「自然療法」の最大利用を!(食事、運動、温泉、転地など)

    !)「精神神経免疫学」の評価(心理療法の確立と応用を)

    !)「笑いの療法」の積極活用(驚嘆の効用を現場で活かせ)

    !)「気の療法」理論の再評価(気功、鍼灸、指圧など活用)

    !)「整体療法」「運動療法」等(呼吸法、ヨガ体操、瞑想等)

    !)「建築医学」など環境医学を(環境と健康は不可分である)

    !)広範な「代替療法」検証(民間伝承は体験科学の蓄積である)

    !)「新医学行政」確立を目指す

     「現代医学は、殺人医学である」と言えば、困惑するだろう。しかし、結果として、おびただしい人が死んでいる。

    (日本人が知らないホメオパシーの真実)

     ホメオパシーは、ドイツの医師ハーネマンが生涯をかけて確立させた医療である。その起源は古代ギリシャの医聖ヒポクラテスにまで遡る。ホメオパシーは「症状を起こす物質は症状を除く作用もする」と言う「同種の法則」が根本原則になっている。日本ではマスメディアが黙殺している。朝日新聞が異常なバッシング攻撃をし、「迷信」「偽科学」と言うキャンペーンを行った。これらに対して、日本のホメオパシー医学の第一人者、由井寅子氏は、静かに反論する。「ホメオパシーは世界的に見ると、代替医療のトップの地位を獲得している。欧州ではホメオパシーを実践する多くの医師が存在している」(由井寅子著『予防接種はトンデモ論』)

     欧州ではスーパーでもレメディ(治療薬)が置かれており、誰でも気楽に買うことが出来る。
    レメディとはホメオパシーで用いる治療薬の事である。日本は孤立している。

     ホメオパシーは、破綻した現代医療に代わる新医学の最先端に位置する。薬物療法(アロパシー)の正体が毒殺医療であり、ホメオパシーは、西洋の漢方なのである。



     2017/1/15

  2. 医者の薬で死にかけた!

    (降圧剤でボケ老人を大量生産)

     「週刊現代」(講談社)は、「被害者たちの告白、私は医者に出された薬で、死にかけた」と被害例で警報を鳴らしている。

    「降圧剤」(ディオバン)→服用半年で心臓がバクバクし、息苦しい。ある日、朝食後に意識を失った。妻に救急車を呼んでもらった。医者は薬が効きすぎて低血圧になってしまったと言う。(男性75歳) この方の血圧は上が175、下が100と、かっての「基準値」では全く正常なのに、高血圧と診断されている。意図的に基準を下げた仕掛け罠の犠牲者と言える。

    「認知症」→朝しか降圧剤を飲んでいなかったのに、痴呆が出てきた。夜中にこっそり食べたり、朝食を3度も食べたりし始めた。(女性81歳) 原因は、「降圧剤」の飲み過ぎで、脳の血流が下がってボケが出てきたのである。薬量を元に戻したら、見る間に改善した。現在、高齢者の2人に1人は「降圧剤」を処方されている。そして、認知症も激増している。つまり、「降圧剤」によるボケ老人が大量生産されている。

    「禁煙補助剤」→「お医者様で禁煙」のCMでおなじみの「キャンビックス」には、「自殺」「攻撃性」などの驚きの重大副作用がある。「禁煙を目指して服用後、突然、衝動に駆られて自殺してしまった」と言う男性の例もある。長生きしようと禁煙して、かえって寿命を縮めたとは皮肉である。

    (そもそも薬はすべて毒である)

     「薬で死にかけた人」はまだ幸運である。薬で死んだ人は何十、何百万人と、数えきれないほどいるからである。アメリカの死亡原因1位が、「医療」である。犠牲者は年間で78万人いる。日本も同じ。発表される癌死の80%、約30万人の大半は、抗癌剤の超猛毒で毒殺された。医者はわからない病に、わからない薬を処方する。つまり、盲滅法である。病気の原因もわからないのに、毒性もわからない薬を投与する。病気が治るはずがない。それどころか悪化し、死んで当たり前である。「週刊現代」の結論は次の通りである。

    「医師や薬を盲信しない。それが健康な生活のための最高の処方箋かもしれない」

    (癌手術、医者がすすめても断れ)

     船瀬俊介氏が20年以上にわたって言い続けてきたことをマスコミが取り上げ始めた。一時、「週刊現代」の告発を偏っていると攻撃していた「週刊文春」も医療批判を展開している。

    「早期肺癌が見つかっても、医師に言われるまま焦って手術をしてはいけない」(週刊文春)

    その理由は、旧来のX線検査に比べて精度の高いCT検査が普及したからで、すぐに手術をする必要のない腫瘍の影が多く見つかるようになったからである。それは「すりガラス状陰影」という。「10年で1ミリ程度の遅いスピードでしか大きくならないので、慌てて手術する必要はない」と専門医は言う。それにもかかわらず、手術を急がせる外科医が大勢いる。「勉強不足なのか、手術数を稼ぎたいだけなのか、経過観察もありうることを説明してくれない外科医は断った方がいい」(週刊文春)

     国際医療マフィアに操られた悪魔の医術(抗癌剤、放射線、手術)は絶対に拒否すべきである。医師も食事療法、ファスティング、呼吸療法などの代替療法には全く無知である。例えば、10センチ大の癌が、断食療法で半年で完全消滅するのである。

    (未熟医師、練習ついでに人体実験)

    医者と病院に殺されるな。週刊紙だけではなく他のメディアも医療批判一色である。「別冊宝島」で「医療の詐欺と地獄」が真っ向から批判されている。

    !)医療利権で金を巻き上げられる国民

    !)貧困の患者が見殺しにされる医療格差社会

    !)厳し過ぎる治療基準値で健康な人も薬漬け

    !)珍談明細書で分かる医者のボッタクリ

    !)この世の中で風邪薬ほど無駄な物なし

    !)大学病院の恐ろしい現実ー知らないのは患者だけ

    (近藤誠医師の『医者に殺されない47の心得』がミリオンセラー)

     技術が未熟な医師に練習で人体実験をさせている。これでは事故が起きない方が不思議である。つまりは、大学病院は「殺して儲けて何が悪い」と開き直っている。

    (医療批判を続ける内海聡医師)

     医療は殺すことが目的。診断には科学根拠などは無く、精神科医が、精神病患者を量産している。患者は病院で薬漬けにされるだけ。とりわけ、依存し、破滅に向かす向精神薬は、覚醒剤と同じと考えるべき。抗精神病薬の依存性は、ヘロインよりも強い。暴力性を誘発する抗鬱剤の副作用で殺人事件などが多発している。

    (東大医学研究所、上原広教授も医療利権集団を断罪する)

     医療村が国民の生命を脅かしている。巨大な権益を守るために官・民・学が一体ー不正や癒着を生む構造は、原子力村と同じ。まともな臨床研究をやらない医師まで億という巨額予算が配分される。製薬会社は医師に飲ませて、食わせて、接待漬け。一つの黒い利権集団(村)が形成され、そこに安住する限り、村人生活は安泰である。しかし、逆らうと、村八分の凄まじい苛めが待っている。死ぬ必要のない人が病院で死んでいる。しかし、今日も病院の待合室は満杯である。洗脳と無知は、ここまで恐ろしい。




     2017/1/14

  3. 「痛風薬」を飲み続けてはならない!

    (死ぬまで止められない薬地獄)

     友人に、医者から言われるまま何年も飲み続けている者が多い。すると「痛くて薬を止められない」という悪循環に陥る。医者・製薬メーカーにすれば狙った通りである。

    !)「ザイロリック」→痛風薬として処方される。ところが、この薬毒が腎臓に蓄積されやすい。副作用も恐ろしい。体中の皮膚が向けてしまう「皮膚粘膜眼症候群」や「手足のしびれ」「めまい」「アナフィラキシーショック」(血圧低下など)が報告されている。心臓病の患者が飲まされる血液凝固を防ぐ薬「ワーファリン」などと一緒に飲むと薬毒代謝を妨げて肝臓・腎臓機能を痛める可能性がある。副作用が出てしまったら、痛風の激痛を取るか、重篤な副作用を取るか、究極の選択を迫られる。

    !)「フェブリック」→最近開発された痛風薬で、重篤な副作用は報告されていないが、「添付文書」に載っていないだけである。今後、様々な副作用や併用の奏上被害が続々と報告される可能性がある。

     「どんな副作用があるかわからない薬の力を借りずに、痛風の恐怖から逃れるためには、生活習慣病を変えて尿酸値を下げていくしかない」(週刊現代)

     飲めや歌えの暴飲暴食を繰り返し、痛風になったら、慌てて医者に行って、本来、有毒な化学物質である「痛風薬」を飲む。薬毒を定期的に摂取すれば死にも関わる症状(副作用)に襲われるのは当然である。

    「痛風の薬が恐ろしいのは、一度飲み始めると、永久に飲み続けなければならない」ということである。「激痛から逃れるために一度手を出すと、そこから先は永久に蓄積していく副作用の恐怖が待っている」(週刊現代)

     まさに、覚醒剤中毒と同じ症状である。これは、他のすべての薬に言える恐ろしさである。

    (ファスティング(1日1食)で完治する)

    友人は、見事に痛風を完治させた。それは1日1食を実行したからである。それで痛風は治り、体調は見事に回復し、体は引き締まり、見かけは若返り、さらに仕事もはかどるようになった。

    (生理痛薬で死に直結する腸閉塞)

     「女性が飲み続けると危ない薬」も、「週刊現代」は警告している。「ロキソニンで腸閉塞」「ナサニールは骨が弱くなる」「プレマリンは発癌リスク」「クロミッドは飲み過ぎると卵巣が腫れる」などである。

    !)「ロキソニン」→これは生理痛、頭痛に女性が痛み止めとして使う薬である。2016年3月に重大な副作用があることが判り、製薬業界が震え上がったという。これも多くの女性の人体実験で発覚したのである。厚労省が公表した重大副作用に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」が「添付文書」に追加された。つまり、「腸が詰まる」「腸閉塞」は即、死に直結する。痛み止めは血行を抑える作用があり、体温が低下し、多くの女性が苦しむ「冷え症」「肩凝り」を悪化させる。より深刻なのは「子宮が冷える」ことで、「子宮筋腫」などの婦人病が発症しやすくなる。(週刊現代)

    (更年期の薬で乳癌が2倍になる)

    !)「ホルモン薬」(更年期薬)→更年期の女性は危ない。病因に行くと医者は様々な「ホルモン薬」を処方する。しかし長期服用すると、乳癌発症リスクが高まる。イギリスの大規模研究によれば、使用期間1〜4年で1・7倍、5〜9年で2・17倍になる。更年期の薬を飲み続ければ2倍以上が乳癌になるわけである。

    !)「避妊用ピル」→これも成分はホルモン剤(女性ホルモン)である。低用量ピルに重大副作用、血栓症リスクがある。これは血管が詰まる病気で、脳梗塞、心筋梗塞などの致命的な結果を引き起こす。日本産婦人科学会に寄せられた情報だけでも、ピルを服用していた女性13人の血栓による死亡例が報告されている。

    !)「生理痛薬」(スプレキュア)→「生理痛」「月経過多」「子宮内膜症」に使われる薬であるが注意が必要である。「性欲減退」「精神症状」などから「骨を弱くする」深刻症状まで引き起こす。「骨量・骨密度」の低下は骨折、背曲りなどの女性高齢者に思わぬ副作用をもたらす。

    !)「排卵誘発剤」→高齢者や不妊症の女性に投与される「クロミッド」は、卵巣が膨張するという不気味な副作用がある。医者は、それを抑えるために、さらに他の薬を投与する。即ち、薬地獄が始まる。

     医者の言うまま、言われるままに、安易に薬を飲み続けた代償で、命を落とすという悲劇が多発している。そして誰も気づかないという恐ろしさがある。




     2017/1/13

  4. 糖尿病治療は受けると危ない!

    (糖尿病の薬は飲むな)

     「長生きしたければ、病院に行ってはいけない」とは「週刊現代」(講談社)が組んだ特集見出しである。同誌は医療批判では、マスコミの先鞭をつけている。「飲み続けると、すごい副作用が、あなたの身体を壊す」「糖尿病の薬はもう飲まなくていい」(7月2日号)

     同誌の主張には根拠がある。2016年5月20日「日本糖尿病学会」と「日本老年医学会」が、糖尿病の判定基準値の見直しを発表した。これまで血糖値が6・5%を超えると、一律に「糖尿病」と判定していたのに、高齢者は7・5%まで、75歳以上なら8%までOKとした。さらに、認知症の人は8・5%まで宜しいとした。つまり、「糖尿病」ではないとしたのである。

    「そんなにいい加減なものだったのか?」と大人しく従ってきた患者も憤る。同誌に登場した医師は、「高血圧より、低血圧の方が、よほど恐ろしい。血糖の下げ過ぎで体調を悪くしている高齢者が多い」と言う。糖尿病学会は、その事実を知っている為、コッソリ基準値の見直しを発表したわけである。同誌は告発する。

    「心臓病で亡くなる高齢者の中に、日ごろから糖尿病の薬を常用している人が少なくない。薬による低血糖で心不全になり、亡くなった人が、実際には相当数、混じっている」

     こうなると完全な薬害、巨額の損害賠償裁判を起こされても仕方がない。学会の対応は、それを恐れ、「糖尿病薬を飲んだり、インスリン注射が逆に大事な寿命を縮めている。こんなバカバカしいことはない」としている。

    (インスリン注射で死亡率22%悪化した)

     2001年からアメリカ、カナダで大規模な実験が行われた。それは糖尿病患者の2つのグループを比較したものである。

    Aグループ→インスリン投与で血糖値を厳しくコントロールしている。

    Bグループ→インスリン無しで血糖値も気にせず食事療法をしている。

    3年後の死亡率はAの方がBよりも22%も高かった。つまり、薬で無理に血糖値を下げると、心臓に負担がかかり、心筋梗塞を起こすことが判明したのである。

    (薬で後戻りできなくする仕掛け)

     医者の勧めるまま血糖降下剤とインスリンを併用すると、血糖値が下がり過ぎ、倦怠感、抑うつ病状になる。重症低血糖状態が続くと、血糖値を上げるためにアドレナリンを分泌し、血管が収縮する。高齢者の場合、心筋梗塞を引き起こしたり、認知小脳を衰えさせることが珍しくない。血糖降下剤で膵臓はボロボロになり、二度とインスリンを作れなくなってしまう。後戻りはできない。すると、インスリン注射に移行する以外、策はなくなってしまう。(渡辺昌医師)

    (医者が薬を売りたいだけであるから、もう飲むな)

     良心的医師も現在の糖尿病治療を全否定する。「そもそも、現在主流になっている体内のインスリン濃度を上げ、血糖値を下げるという治療法が間違っている。薬を過剰に使い、低血糖の発作が起きれば、命を落とす危険性がある。高齢の方であればなおさらです」(新井圭輔医師)

     糖尿病にかかる医療費は、年に1兆2000億円超であり、血糖降下剤などの治療薬の売り上げも4000億円を突破している。医療産業は糖尿病依存症なのである。同誌は結論付ける。

    「医者が薬を売りたいだけ。多くの人にとって、もう糖尿病の薬は使わなくてもいい。医者や病院のために糖尿病薬を使い続ける必要など全くない」

    (薬の組み合わせで死ぬ)

     日本の高齢者は、薬漬けである。「降圧剤」「糖尿病薬」「コレステロール低下剤」などである。これらには副作用があり、さらに副作用と副作用の相乗効果により死ぬことがある。医師は「添付文書」を全く読んでいない。だから、薬の危険な相乗効果で命を落としている患者は夥しい数に上る。

    !)「ブラビックス」→これは血液を固まりにくくする薬である。心筋梗塞や脳梗塞の再発を防ぐために処方されている。医者は「血液ドロドロを改善する薬だ」と患者に説明する。しかし、こういう患者が手術を受けると、出血が止まらなくなり死亡する。

    !)「降圧剤」→「ディオバン」など降圧剤と痛み止め(ロキソニンなど)の相乗効果で危ない。消炎鎮痛剤は血圧を上げる作用があり、降圧剤の処方が過剰になってしまう。アクセルとブレーキを同時に踏むのと同じである。身体には深刻な負担となる。

    !)「コレステロール低下剤」→「スタチン」は筋肉が溶け出す横紋筋融解症と言う深刻な重大副作用がある。ところが、他の高脂血症薬や免疫抑制剤などとの併用は、副作用を加速させる。

    !)「血糖降下剤」→他の薬と併用すると、血糖値を下げ過ぎ、手足の震え動悸を招く。利尿剤と併用すると、尿が出過ぎて脱水症になる。

     飲み合わせによる死亡事故は新薬の方が多い。認可の時、他の薬との相乗効果は治験が行われない。そのため、添付文書に副作用記載がない。だから安全だと考えるのは間違い。厚労省に副作用情報が寄せられて初めて「併用禁忌」が「添付文書」に書き加えられていく。つまりは、患者は人間モルモットなのである。

     2017/1/12

このメルマガもおすすめ

  1. 今日の夕食

    最終発行日:
    2017/04/26
    読者数:
    6887人

    料理のレパートリーが少なく、毎日何を作ろうか悩んでいませんか? 外食を減らしておうちでお料理にチャレンジしてみませんか? 簡単家庭料理レシピをお届けします。

  2. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/04/19
    読者数:
    24231人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  3. ホームページ情報局

    最終発行日:
    2017/04/26
    読者数:
    15726人

    面白い・役に立つなど優れたHP・メルマガを紹介

  4. 目指せ!健康長寿【笑いながら脳を鍛える】なぞかけめ〜る♪

    最終発行日:
    2017/04/21
    読者数:
    1539人

    NHK「ラジオ深夜便」などで作品が紹介されているなぞかけ作家・安楽庵えのでんがなぞかけのクイズを出してあなたを脳トレ。加えて、14か月かけ18キロ減量できたダイエット経験から得られた健康知識も発信します。脳を鍛え、健康な体を維持して長寿を目指しましょう。

  5. シングルパパ熱意上げ郎の子育て泣き笑い奮闘記

    最終発行日:
    2017/04/26
    読者数:
    3439人

    シングルパパのイクメン熱意上げ郎がお贈りする、笑いあり涙ありのドタバタ子育て奮闘記!福岡県飯塚市で娘3人と暮らす上げパパが子供たちとの日々の面白出来事を綴るメールマガジンです。是非、覗き見登録しちゃってくださいね♪

発行者プロフィール

ドクタースマート

ドクタースマート

http://www.bestmm.jp/e-doctor.htm

皇居にある半蔵門の近くで「麹町内科」を開業しているドクタースマートは内科医です。医者に聞きにくい事や聞けない事のご相談に全てお答えしようと、03年から医学相談を始め、05年から7年間メルマ!ガ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞し、13年も優秀賞を受賞いたしました。受賞8回のメルマガを、ぜひお読みください。

過去の発行記事