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e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室 No787

発行日:12/15

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    e-doctor   ドクタースマートの医学なんでも相談室
                              
vol.787(2016.12.14) 

毎週水曜日発行                  発行部数5946部

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    まぐまぐ大賞2016を、ドクタースマートが今年も受賞しました。


    まぐまぐ大賞2016のジャンル別賞の健康部門での受賞です。

    
  本当にありがとうございました。まぐまぐ大賞2年連続受賞です。
  1も2も無く、読者の皆様の応援・ご支援・ご投票のお蔭です。
  来年も今年以上に頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。  
  

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   メルマ!ガ・オブ・ザ・イヤー2015優秀賞を今年も受賞しました。


  メルマ!ガ・オブ・ザ・イヤーの優秀賞は連続3回、通算10回の受賞です。

   

     メルマ!ガ・オブ・ザ・イヤー2015優秀賞と
     まぐまぐ大賞2015の2年連続ダブル受賞を成し遂げました。


   本当にありがとうございました。読者の皆様のお陰でございます。
   今年も昨年以上に、更に頑張りますので、よろしくお願い致します。
 
     
*********************************************************************

ご質問には、年齢・性別・身長・体重・職業・既往歴・現病歴・現在服んでいる薬
などを、かならず書いてくださいますように、重ねてお願いいたします。

(目次)

        今年もまぐまぐ大賞2016に選ばれました。
   

編集後記 「日本食は認知症になりにくいんだって?」


         ドクタースマートのメールアドレスが変更になりました。

         drsmart@koujimachi-naika.jp
   
       旧いアドレスに送らない様にして下さい。


メールの件名は、かならず「医学相談」としてください。
件名が「医学相談」でないと、間違って削除してしまうことがあるからです。

興味のあるところ、読みたいところだけ読むようにしてください。


*********************************************************************

今年もまぐまぐ大賞に選ばれました。

本当ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

まぐまぐ大賞2016のジャンル別賞の健康部門での受賞で、2年連続の受賞になります。

これはひとえに愛読者皆様の限りない応援・ご支援・ご鞭撻のお陰で御座います。

来年も相変わらずのご贔屓をお願い致します。


              次はメルマ!ガ・オブ・ザ・イヤー2016です。
              投票が始まりましたら、また、お願いします。


********************************************************************

(編集後記)
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 

今日は、日本食は認知症になりにくいんだって?というお話です。
日本食は、認知症発症の予防効果を有すると推測されているが、この課題を検討した
報告はまだありません。東北大学の遠又氏らは、日本人高齢者を対象に、食事パターン
と認知症発症との関連を検討しました。

自治体ベースのコホート研究(大崎コホート研究)に参加した、65歳以上の高齢者
1万4,402人を5.7年間フォローアップしたデータを分析したそうです。

食物摂取頻度調査票を用いて、39の食品および飲料の消費に関する主成分分析を行い、
食事を日本食パターン、動物性食品パターン、高乳製品パターンの3種類に分類しました。
認知症発症に関するデータは、公的介護保険データベースより収集しました。

 主な結果は以下のとおり。
・7万1,043人年のフォローアップ中、認知症発症率は9.0%であった。
・日本食パターンのスコアは、認知症発症リスクの低さと関連が認められた。
・動物性食品パターンおよび高乳製品パターンでは、認知症発症との有意な関連は
認められなかった。

へ〜〜そうなんですか?日本食は認知症発症リスクが低いんですか?
と云うことは、日本に居る日本人には、認知症が少ないと云うことになるんですね。
やっぱり、マクドナルドやケンタッキーを食べるのは、辞めましょうね。



掲示板を設けております。どうぞ掲示板のほうもご利用ください。
掲示板はドクタースマートのHPからお越しくださるようにお願いします。


ドクタースマートのHPのURLは、下記↓です。
       http://www.koujimachi-naika.jp/
       http://www.koujimachinaika.com/



内容で分かりにくいこと、もっと訊きたいことがありましたら、
遠慮なくメールで質問してください。⇒ drsmart@koujimachi-naika.jp

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 ■ドクタースマート医学相談室 ■毎週水曜日配信 ■発行:(株)PRINCESSE
      編集人:ドクタースマート  drsmart@koujimachi-naika.jp
 ■232-0012横浜市南区南吉田町2-28-402 TEL:045-262-6630 FAX:045-262-6634
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  1. 栄養学から医学まで、闇の勢力に完全支配された学問

    (抹殺弾圧された学説に真理あり)

     闇の勢力に抹殺された数多くの学説、学問にこそ、真理がある。

    !)ヒポクラテス理論→闇の支配者は、医聖の箴言すら土足で踏みにじり、歴史の闇の奥に封印した。「人は生まれながらに、100人の名医を持っている」「病気とは自らの治癒力で自然に治すものである」「医者は100人の名医の手助けにすぎない」などの名言がある。

    !)ヨガ理論→「断食は万病を治す妙法」はヨガの根本教義である。これを知られると、みんなファスティング(断食・少食)で病気を治し、誰も病院に行かなくなる。そこで古代ヨガの叡智も学問も、メディアから封印した。

    !)食事療法→「食」は万病を治す。玄米正食(マクロビオティック)、食養、ベジタリズム(菜食主義)は、黙殺、弾圧されても世界中に広く浸透している。何しろ、ロックフェラー一族がベジタリアンなのである。

    !)ホメオパシー→ロックフェラー一族や英国王室などフリーメーソン中枢一族は、全員、「薬は絶対に飲まない」「医者は身近に近付けない」ようにしている。彼らが病気にかかるとき、ホメオパシー医師にかかる。

    !)鍼灸治療→東洋医学の真髄である。経路、経穴の存在と効能を現代医学もようやく認めている。欧米に公私立の鍼灸学校が数多く生まれているのが、その証である。

    !)気功療法→施術者が「気」エネルギーを患者に与えることで治療する。手当療法は「診断」「治療」効果が認められ、欧米では保険適用が常識である。逆に日本では詐欺罪で逮捕される。皮肉である。

    !)波動療法→人体に低周波の波動を当てると、劇的に治療効果が上がることで、深く静かに評価が進んでいる。

    !)AWG波動療法→日本の研究者が開発し、警察から逮捕される弾圧にも屈せず、静かに広まっている。乳癌患者で乳房全摘した女性に、新たな乳房が生まれる奇跡が起きている。これは、人体の各組織、臓器、器官は、各々固有の周波数を持っているからである。装置の波動が胸の万能細胞を活性化し、乳房再生を促したのである。

    !)ベッカー理論→傷を負った体細胞は神経ネットワークの1次治癒電流刺激で、いったん万能細胞に戻り、2次電流による各々周波数に応じて、万能細胞は各体細胞にフィードバックし、傷は元通りに完癒する。

    !)ソマチッド理論→ガストン・ネサンは、超高精度顕微鏡で赤血球の1000分の1以下と言う微小な生命体を発見し、これをソマチッドと命名した。ネサンは論文発表しても、学界から黙殺され、ソマチッドを活用した療法で患者を治すと検挙され、裁判にまでかけられる弾圧を受けている。

    !)元素転換理論→ルイ・ケルブランは生体内で元素が転換していることを突き止め論文を発表した。一時、ノーベル賞候補にまでなったが、学界から完全黙殺され今日に至る。しかし、「鶏に1グラムのカルシウムしか含まない菜っ葉を与えたら、11グラムのカルシウムを含む卵が生まれる」という「鶏と卵」の命題を現代医学は誰一人回答できない。これに明解な解を与えるのがケルブランの「元素転換理論」である。菜っ葉のカリウムがカルシウムに元素転換したからである。

    !)カントンの犬→ルネ・カントンは、愛犬の血液を全て抜いて、海水を薄めて入れ替えるという実験で、見事に成功している。これは輸血が無駄で間違いであることの証明である。カントンの犬の実験は、体細胞が血球細胞に戻るという千島・森下学説の証明でもあった。

    !)プリオン仮説→「狂牛病の病原体はたんぱく質だった」それは、プリオンたんぱく質と呼ばれ、DNAがないのに増殖する。つまり、たんぱく質がDNAを合成するという事実を証明している。千島・森下学説を裏付ている。

    !)STAP細胞→「リンパ球が体細胞に変わる現象を小保方さんは見た。だから、STAP細胞はある」(森下敬一博士) マスコミ挙げての小保方さんバッシングは理化学研究所に生物特許を取らせないための闇の勢力の仕掛けだった。

    (半世紀もの弾圧の闇から復活した千島・森下学説)

     千島喜久雄博士と森下敬一博士が唱えた「新しい生命理論」である。それは、既成学界から徹底的に弾圧され50年以上も歴史の闇に圧殺されてきた。しかし、今、まぶしい光芒を放ち、復活している。千島・森下学説を知らない生物学者、医者は完全に時代遅れである、。この学説こそ、最先端の理論と言える。その理論の根幹は、「食は血となり肉となる」である。「食」が「血」(血球細胞)になり、それが「肉」(体細胞)になる。これを同化作用と言う。飢餓や断食の時は、「肉は血となり、食となる」。つまり、肉(体細胞)が血(血球細胞)に戻り、食(栄養源)になる。これを異化作用と言う。この同化と異化の流れが、生命現象なのである。ところが、現代医学は、理解できない。「そんなこと、教科書に書いていない」と言う。まさに教科書万能の成れの果てである。

    (「腸管造血」「細胞可逆」「細胞新生」)

    !)「腸管造血」→今も医学界では、「血は骨で造られる」と教えている。これは間違い。体細胞の一部、骨髄が血球細胞に戻る現象を「血は骨でできている」と勘違いした。この致命的間違いが、白血病治療に行われる骨髄ドナーや移植である。明らかに間違い。

    !)「細胞可逆」→血(万能細胞)は肉(体細胞)に変化し、飢餓・空腹では肉(体細胞)は血(万能細胞)に戻る。これが「細胞可逆」である。

    !)「細胞新生」→腸で消化された食物が、赤血球細胞に変化する。つまり、無生物の物質が赤血球細胞に変化している。これは「細胞新生」現象である。だからウイルヒョウの「細胞は細胞分裂のみで生じる」と言う説は完全なる誤りである。

    (宇宙エネルギーから経絡造血へ)

     世界で20万人いる「不食の人」がマスコミをにぎわしている。既成の研究者は「教科書に書いていない」と拒絶反応を示す。しかし、不食の人はいる。1日1杯の青汁で生きている森美智代さん。整体療法師の米沢弘さんも「1年間何も食べなかった」と証言している。持病の潰瘍性大腸炎を克服するために実践したという。口にしたのはお茶と水分のみであった。体重はある程度減った変化せず、1年間不食を通したという。

     不食を可能にするには、食物以外からエネルギーを供給されているからである。森下博士は「身体の中の経絡に、ソマチッドが集まっていて、太陽エネルギーなどを受けると増殖する」という。つまり、「ソマチッドが宇宙エネルギー(気)を吸収して増殖し、それが、血球細胞から体細胞へと変化していく。これが「経絡造血」である。宇宙の気のエネルギーは螺旋運動している。正面から見れば回転運動で、横から見れば波動である。その4次元螺旋運動は身体で3次元になるたんぱく分子がその螺旋運動で連なり、脈管を形成していくのである。」

     4次元エネルギーが3次元で物質化し生命を養うのである。既成理論が根底から吹き飛ぶ理論である。現代医学や科学に欠落しているのは、気エネルギー概念である。それを黙殺してきたため、生命現象の根幹を失った。

     2017/1/11

  2. 近代医学理論は、どれもこれもペテンだった!

    (近代医学理論の概要)

    !)細胞起源説→近代医学の父・ウイルヒョウの過ちは「機械論」だけではなく、「細胞は細胞分裂のみから生じる」と断定し、「細胞起源説」を唱えた。現在、世界の生物学、医学テキストの中心には、「細胞は細胞のみから生じる」と書かれている。だから、生物学者や医学者は、それを至極当然な絶対律と信じきっている。ところが、その後、多くの医学者たちが、細胞以外の物質から細胞が発生する現象を観察している。例えば、千島・森下学説で知られる千島喜久男博士は、鶏卵から赤球細胞等が生じる様子を観察し、森下敬一博士も、小腸で消化された栄養源から、赤血球が発生する事実を証明している。これらが「腸管造血」「細胞新生」を裏付けている。「細胞起源説」はこうして否定された。

    !)癌無限増殖説→ウイルヒョウは「癌細胞は一つでも生まれると、宿主である患者を殺すまで増殖する」と唱えた。ところが、その後の研究で、人体には毎日、平均して約5000個もの癌細胞が生まれていることが判明した。もし、ウイルヒョウの説が正しいのであれば、人類は100万年前に絶滅していたはずである。毎日、数千個の癌細胞が生まれているのに、癌にならないのは、体内をNK(ナチュラル・キラー)細胞がパトロールして、癌細胞を攻撃、殺しているからである。NK細胞が発見されたのは1975年であり、このNK細胞理論こそが、ウイルヒョウ理論を完全否定する。しかし、未だ世界の医学教科書は癌無限増殖説を盲信している。誤った癌理論に洗脳された医者に癌が治せないのは当然である。

    !)パスツール理論→パスツールは細菌の存在を最初に発見し、証明した業績で有名である。彼は「病気は目に見えない病原菌によって起きる」と主張し、細菌(バクテリア)は細菌のみから分裂して生じ、自然発生などありえないと主張した。しかし、後に千島・森下博士たちがバクテリア等の自然発生を証明している。そのためか、パスツールも臨終の言葉として次のよう残している。「現代医学は大きな嘘に基づいている」と。

    !)ジェンナーの種痘→ジェンナーは予防接種の父と称えられている。彼は8歳の少年に牛痘にかかった農婦の膿を接種し、6週間後に少年に天然痘を接種したら発病しなかった。このわずかな1例の人体実験で、彼は英国政府に称賛され、その種痘法は欧州全土で熱狂的に推進されたが、逆に爆発的な大流行を引き起こした。「種痘が原因だ」とドイツの宰相ビルマスクは激怒し厳禁したほどである。

    (栄養学の父フォイトですら詐欺師の頭目だった)

     フォイトは栄養学界の大ボスである。その第1の罪は、肉食礼賛である。彼は動物タンパク質を絶賛し、植物タンパク質を劣等と切って捨て、炭水化物は「栄養が乏しい。食べないように」と否定した。彼はドイツ国民の栄養状態を調査し、成人1人48グラムのタンパク摂取を確認し、「国民よ、1日118グラムのたんぱく質をとれ」宣言した。フォイトには、たんぱく質=肉である。さらに「良いものにとり過ぎなどない」と暴言を吐いている。

     なぜ、肉食推進を行ったのか? 
    食肉業界と癒着していた。国民が2・5倍肉を食べれば、食肉の売り上げは2・5倍である。軍部の思惑もあった。肉食は体位向上と攻撃性、俊敏性を養うからである。これらは兵士には理想の素質である。しかし、現在、肉食者の死亡率は、菜食者に比べて、心臓病は8倍、大腸癌は4〜5倍、乳癌は5倍、糖尿病は4倍と肉食の惨憺たる有害性が判明している。フォイトの肉食礼賛は大量の病人製造理論だった。

    (奇人学者の妄想が栄養学の中心になった)

     第2の罪は、カロリー理論である。フォイトはエネルギー源は食物が酸素と化合する熱量と考えた。食品を実際鉄釜で燃やして熱量を測定し、カロリー量から生命維持に必要熱量を算出する。成人は1日2400キロカロリー、寝ていても1200キロカロリー必要と算定し推奨した。しかし、生体と鉄釜の同一視は荒っぽい。船瀬俊介氏の友人である森美智子氏は1日青汁1杯だけで20年生きている。僅か50キロカロリーである。基礎代謝熱量の24分の1である。フォイトに言わせれば、確実に餓死する量である。しかし、彼女はふっくらしている。彼女の存在こそ、カロリー理論破綻を証明している。後の研究者はフォイトの栄養学を「科学・医学・統計学の何ら検証も無い空想の産物」と酷評している。しかし、奇人学者の妄想が、今も世界の栄養学教科書の中心に居座っている。それは、フォイトの弟子たちが、世界中に伝道したからである。こうして肉食信仰は世界中に熱病のように広まり、人類は肥満、心臓病、脳卒中、糖尿病、癌、難病など肉食の弊害に悩まされている。ちなみに、生命エネルギー源は、1酸化系、2解糖系、3核反応系、4宇宙エネルギー系の4つが確認されている。






     2017/1/10

  3. 病気は体毒より生じる!

    (なぜ病気になり、なぜ、治るのか)

     西洋医学の答えは「それは、わからない」。つまり、現代医学は、「人間がどうして病気になるのか」の原因すらわかっていない。原因がわからないのだから、治せるはずがない。しかし、東洋医学の答えは明解である。「それは体毒より生じる」

     東洋医学は、病気の本質をはっきり見抜いていた。それは体毒が原因。
    では体毒とは何か? 
    それは体内に発生した毒素である。
    その毒はどうして生じたのか? 
    その最大の原因は過食である。身体の代謝能力以上の食べ物を食べると、それは排泄しきれずに体内に残ってしまう。身体は、それを老廃物として体内に溜めこむしかない。まずは、脂肪細胞に蓄え、さらに、全身の細胞に蓄える。老廃物とは、身体にとっては異物である。つまり、毒物である。やむをえず毒物をため込んだ細胞は汚染された細胞となる。当然、生命力が衰えて弱っていく。そこで、繁殖するのがウイルスや細菌などの微生物である。身体にとっては体内で反乱が起きたようなものである。身体は、それら暴徒を鎮圧する防衛の為の軍隊を派遣する。それが各種の白血球で構成された免疫細胞軍である。特にウイルスやバイ菌などに直接攻撃を仕掛けるのが顆粒球である。その防衛兵士たちは、活性酸素と言う火炎放射器を帯行している。その炎をウイルスや細菌に放射して焼き殺す。しかし、火炎放射は敵だけを焼き尽くすわけではない。自らの組織、器官も熱い炎に炙られる。すると、痛み、腫れ、発熱が生じる。これが「炎症」の正体である。

     「炎症」とは炎に炙られた症状である。例えば、「胃炎」「腸炎」「肝炎」「腎炎」などである。つまり、病気の正体は、体内で増殖した微生物を退治する時に顆粒球が放射した活性酸素の炎で生じた「炎症」なのである。その原因を辿れば、体毒に行き着き、さらに辿ると、過食に行き着く。

    (万病の原因は「過食」と「苦悩」)

     万病の元は過食だった。体毒の原因はもう一つある。それが苦悩や怒り、ストレスである。悩みや怒りはアドレナリンと言う神経毒を発生させる。これは毒蛇の毒の3〜4倍と言う猛毒である。それが体毒として体内を駆け巡り病気を引き起こす。「病気」を「気」が「病む」と書くのは本質を表している。

    (「症状」を「病気」と間違えた西洋医学)

     西洋医学は、病気の原因がわからない。東洋医学は、原因が体毒と突き止めた。さらに、西洋医学の致命的過ちは、「症状」を「病気」と間違えていることである。東洋医学は、「症状」と「病気」をはっきり区別している。つまり、「症状」は「病気」の治癒反応に過ぎないのである。様々な「症状」は「病気」が治ろうとしている「現れ」なのである。

     そもそも「生命」とは何か? 
    「生命」の最大の特徴は、ホメオスタシス(生命恒常性維持機能)である。これは「生命は常に正常を保とうとする働きがある」ことを示す。わかりやすく言えば体温である。人の正常体温は36・5度Cである。夏場、炎天下では汗が流れるが、それは汗の気化熱で体温を冷まそうとしている。逆に、氷点下数十度の酷寒では、身体はガタガタ震える。それは筋肉を小刻みに動かし、血行を促進して体温を上げようとしている。このように、「恒常性」を維持しようとするホメオスタシスは単細胞生物から多細胞生物にまで備わっている機能である。この機能があるから、生物は生命を維持できる。

     ホメオスタシスは、振子が引力で引かれて正常の位置に戻ろうとする働きと同じである。この時、真下に引力として働くのが自然治癒力である。「風邪」を引いたとする。「病気」が風邪なら、発熱、咳、下痢などは「症状」であり、治癒反応である。発熱は体温を上げてウイルスなどの病原体を殺すためである。さらに免疫力を上げるためである。咳、鼻水、下痢は病原体の毒素を体外に排泄するためである。これらの症状の治癒反応のおかげで病気の風邪は治っていく。ところが、西洋医学はこの「症状」を「病気」と勘違いする重大ミスを犯している。そして発熱には「解熱剤」を、咳には「鎮咳剤」、下痢には「下痢止め」の薬物を投与する。まさに対症療法の滑稽さである。「病気」が治ろうとする「命の振子」を逆向きに押し返す。だから、逆症療法とも呼ばれている。治癒反応を薬で止められた振子は傾いたまま固定される。すると「病気」も固定され、慢性化し、悪化していく。

    (薬物療法が犯してきた5つの大罪)

    !)逆症療法→「命の振子」を逆向きに押し返し、病気を慢性化させ、悪性化させている。

    !)毒反射→薬は本来毒である。薬物療法とは毒を投与して生体の毒物反射を利用するものである。Aと言う薬物を投与したら、生体全体の組織、臓器が毒物Aに反射する。これが毒反射である。循環器系が反射して、血圧が下がったとすると、それは毒物に対する生理反射に過ぎないのに、医師たちは狂喜する。「Aには血圧降下作用がある」とし、Aを医薬品「降圧剤」として認可を取り販売し利益を上げる。毒物Aが「降圧剤」と言う薬に化けた。A投与で血圧が下がるのは、あくまで生体の毒物Aへの反射である。生体に備わった自然治癒力とは根本的に違うのである。

    !)副作用→Aによる血圧低下を製薬会社は「主作用」と呼ぶ。しかし、生体の毒物Aへの反射は、全身の細胞、組織、臓器が毒物Aに反応する。消化器系なら嘔吐、腹痛、下痢など。循環器系なら発熱、動悸、不整脈、ショックなど。神経系なら、痛み、めまい、頭痛、不眠など。これらをまとめて副作用と言う。製薬会社にとっては黙殺、無視したい症状群である。実は、これら副作用群の存在こそ、医療マフィアが薬物療法を推進する裏の理由である。彼らは副作用群が患者に発症すると、それを抑えるため症状ごとに、医薬品を投与する。発熱なら、解熱剤、下痢なら下痢止め、痛みには痛みどめ。こうして投薬の種類と量は、幾何学的に増えていく。製薬会社にとっては極楽であり、患者にとっては地獄である。

    !)薬物耐性→生体は外部からの刺激に対し、何とか生命を維持しようとする。毒物を投与されると、生存のために反応する。その一つを「主作用」として製薬メーカーは、医薬品として販売する。しかし、投薬を続けるうちに身体はその毒に耐性を獲得して反応しなくなる。こうして、薬物耐性の生じた患者への投薬量は増えていく。

    !)薬物依存→投与を続けていくうちに「命の振子」は傾いたままになる。すると、生体は振子の位置を正常と錯覚して生命活動を営む。薬が切れると振子は真に正常な左の位置に戻る。しかし、生体はこれを異常と錯覚し、苦痛を感じるのである。それが禁断症状なのである。すぐに投薬すると振子は偽の正常値に戻り苦痛も去り、患者は快感を味わう。これが薬物中毒である。依存症で患者は死ぬまで薬を手放せない。製薬会社は笑いが止まらない。





     2017/1/9

  4. 外用痛み止めは安全ではなく危険である!

     「外用痛み止め」は飲むのではなく、外から貼ったり、塗ったりする「痛み止め」である。体内に吸収され、「血流阻害」や「喘息」などの副作用が起きる。痛みとは、その部分を免疫細胞の顆粒球などが修復しているサインである。動かさず安静にしていれば、鎮まっていく。ぶり返す慢性的痛みは痛み止めが原因である。

    !)「バンテリン コーワ液S]→これもテレビで耳に残っているはずである。痛みの患部に塗ると痛みが消えるという。それは、インドメタシンと言う鎮痛成分が「血流を止め、知覚神経を麻痺させ、痛みを感じなくさせる」からである。長い間正座をしていると、足がしびれて、つねっても、全く痛みを感じなくなる。それは血行不良で神経が痺れただけである。痛み止めは、効果は強く、塗ると魔法のように痛みは消えるが、その効果が切れると血流が再開し、激しい痛みがぶり返す。するとまた塗るの悪循環で血行不良が慢性化し、万病の元凶へとつながる。→「不可」

    !)「フェイスタス5・0」→これは温布テープを貼り付ける貼付剤である。有効成分は、フェルビナクと言う薬剤である。やはり、非ステロイド抗炎症剤である。これもインドメタシンと同じ消炎鎮痛剤で、安保徹博士が否定する「痛み止め」である。そのメカニズムは、血流阻害である。低血流は細胞組織の低酸素、低栄養、低体温をもたらし、あらゆる病気の引き金になる。この抗炎症剤にも多くの副作用報告がある。→「不可」

    !)「新トクホンチール」→これは直接皮膚に塗る液状タイプの消炎鎮痛剤である。鎮痛剤としてサルチル酸グリコールが配合されている。この成分は、副作用として「喘息発作」が警告されている。やはり、薬で痛みをごまかすとロクなことはない。→「不可」

    (睡眠改善剤の副作用に不眠症、言語異常、判断力低下とは問題である)

     市販でも睡眠薬は売られている。医師の処方薬との違いは、市販の方は「睡眠改善薬」と呼ばれている。適応は「一時的な不眠症状の緩和」「ストレスが多く眠れない」「疲れているのに、神経が高ぶって寝付けない」「心配事で夜中に眼が覚める」などである。これらは「不眠症」である。メーカーは「睡眠薬」とすると医者の処方など制約があるので、薬局で売れるような名称を「睡眠改善薬」とした。効き目は、やはり脳に直接作用するので、深刻な副作用が数多く警告されている。これは一種の向精神薬なので、覚醒剤の仲間であり、常用は避けるべきである。

    !)「ドリエル」→効き目成分は「ジフェンヒドラミン塩酸塩」と言う薬物である。本来は皮膚のかゆみ、鼻水などのアレルギーを抑える成分だった。その副作用に「眠気を催す」と言う症状が現れたので、それを「主作用」として「睡眠改善剤」に方向転換した。脳の視床下部の後ろには、興奮性ニューロンが多く存在する。これら神経細胞が脳を興奮させるので「覚醒」状態になる。興奮させるのはヒスタミンと言う物質である。「ドリエル」成分には、この興奮物質ヒスタミンを抑えることで、眠くなる作用を促す。しかし、「副作用報告」には「不眠症」とある。中枢神経に直接作用する為、「めまい、耳鳴り、運動障害、倦怠感」などに襲われる。→「不可」

    !)「ネオディ」→有効成分は「ドリエル」と同じ「ジフェンヒドラミン塩酸塩」である。副作用や問題点も同じである。「添付文書」には「服用禁止」として「妊婦、15歳未満」とある。脳の発達障害などが懸念される。→「不可」

    (便秘薬を止めると出なくなる!)

    便秘の原因は食生活の偏りである。最大原因は、繊維不足、つまり、野菜嫌いに便秘は多い。さらに、白米、白パン、うどん、白砂糖など精白された食品を毎日食べている人に多い。肉好き、ジャンクフード好きにも多い。分づき米、胚芽パン、黒糖、菜食などに食生活を改めればいやでも治る。

    !)「コーラック」→テレビCMでおなじみであるが、主成分はピサコジルと言う薬物である。大腸を直接刺激することで、低下している腸の蠕動(ぜんどう)運動を高める効果があるという。ところが、添付文書には「激しい腹痛、悪心、嘔吐の症状が現れたら、直ちに服用を中止し、医師または薬剤師に相談する」と書いてある。つまり、この薬物の正体は、大腸粘膜を刺激する薬毒なのである。その毒性刺激に反応して、大腸はその毒物を排泄しようとして蠕動運動を起こすというメカニズムである。副作用は「直腸炎、下部の痛み、残便感、一過性の血圧低下、ショック症状、手足の冷感、チアノーゼ、顔面蒼白などである。毒物で大腸粘膜を刺激して出すのと、分づき米菜食で出すのでは天地の差がある。→「不可」

    !)「新サラリン」→有効成分はアロエエキスとセンノシドである。前者は昔から民間薬として伝承されているので問題ない。後者センノシドは、副作用が心配である。「大腸の働きを弱め、かえって便秘になる」。「子宮収縮作用で早産・流産の原因」などが心配である。さらに服用量や体質で「下剤を大量に飲んだ状態になる」。つまり、一種の下剤なのである。便秘対策は下剤に頼らず、食事に頼ることである。→「可」

    (目のかゆみ、充血で、止められなくなる)

     目薬を長年使い続けている人が多いが、これは一種の中毒症状だという。

    !)「新V・ロート」→添付文書には、8種類の有効成分が、眼の様々な症状を緩和するとある。マイレン酸クロルフェニラミンは、アレルギーなどを抑える抗ヒスタミン剤の一種で、目のかゆみを除くと説明されている。ところが副作用は、「目のかゆみ、過敏症状などのアレルギーを起こす」とある。さらに「過度に使用すると、異常なまぶしさ、充血を招く」と注意書きがある。目の様々な症状を緩和するはずが、目のかゆみ、まぶしさ、充血の原因になるとは問題である。さらに配合されている抗ヒスタミン剤の副作用には「複視」が警告されている。

     その他、有効成分の一つグリチルリチン酸二カリウムは、炎症を鎮める抗炎症剤として配合されているが、「瞼が晴れる、赤くなる、かゆみ、過敏症、角膜かいよう」などの副作用がある。8種類の2種目をチェックしたのに、眼の様々な症状を起こすことが判明した。他の6種類を調べると、さらに副作用が噴出してくる。つまり、この目薬の愛用者は、副作用による目の「様々な症状」を緩和するために長期にわたり使い続け、様々な症状に悩まされている。そして点眼中毒患者に仕立てられている。→「不可」



     2017/1/8

  5. 外用薬は皮膚から毒が侵入する!

    (ニキビはファスティング(少食・断食)で確実に治る)

     口から入る毒を「経口毒」と言う。皮膚から入るのは「経皮毒」である。皮膚に塗る「外用薬」の本質は薬毒である。だから、皮膚から「経皮毒」として体内に侵入してくる。「経皮吸収」された毒は、直接、血管に侵入して全身を巡る。これに対して「経口毒」は小火器から吸収され、肝臓で解毒されて血流にのる。だから、「経皮毒」の方が解毒されないだけ毒性は激しい。

     ニキビ、吹き出物の最大の原因は過食である。食べ過ぎた栄養分を、代謝で排泄しきれないので、皮膚から排泄しようとしているのである。だから、ファイスティング(少食・断食)で確実に治る。

    !)「ビフナイト」→ニキビは青春のシンボルともいわれるが、吹き出物である。それは過食、動物食、砂糖などの食生活を改めればいやでも消えていく。ビフナイトの主成分はイソプロピルメチルフェノールであり、合成殺菌剤で毒性も強い。副作用は、「皮膚・粘膜刺激が強く、腫れ、ニキビ、吹き出物、蕁麻疹などの皮膚発疹を起こす」と警告されている。つまり、ニキビを治すどころか、ニキビの原因になるとは皮肉である。さらに、皮膚から吸収されて、体内で「経皮毒」として様々な毒性を発揮する恐れがある。→「不可」

    !)「クレアラシル」→効能は「ニキビを治す3つの力として「皮膚吸収」「殺菌」「消炎」をうたっている。ところが、配合されている殺菌剤レゾルシンは、「頻脈、悪心、めまい」が警告されており、抗炎症剤グリチルリチン酸二カリウムは、偽アルドステロン症を引き起こす。さらに、「経皮毒」として体内吸収されて、どんな異常を引き起こすは心配である。ニキビ対策としてはリスクが高すぎる。→「不可」

    !)「キンカン」(かゆみ止め)→有効成分の水酸化アンモニウムは「劇物」で中程度の緊急毒性がある。「鼻中隔かいよう、結膜刺激、器官機能変化」などの副作用警告がある。配合殺菌剤トリチル酸急性毒性は「嘔吐、麻痺、痙攣」さらに「皮膚粘膜刺激、爛れ、発疹、染色体異常、下痢、腹痛、西晋不安、精神障害…」と警告は続き、気軽にキンカンを塗る気にはなれない。→「不可」
    子供のころからキンカンを愛用していたのでこれにはびっくりしている。

    (かゆみ・水虫薬は麻酔薬で「かゆみ」をごまかしている)

     水虫・たむしは、白癬菌と言うカビが、皮膚表面の角質層などの寄生して起こる。すると、皮膚表面に炎症が起きて、激しくかゆくなる。市販水虫薬は、すべて対処療法である。水虫は治らない。かゆみをごまかすだけである。完治しないことを覚悟して使うことである。

     水虫の最大の原因は、末梢血管の血流障害である。その原因は、赤血球同士がくっついて毛細血管を通れなくなるからである。それは、体液が酸性化してたために起る。ファスティング(少食・断食)、菜食で体液をアルカリ化すれば治る。

    !)「ウナコーワα」→「添付文書」の副作用に「かゆみ、腫れ」の注意書きがある。メーカーは「かゆみ止めで、かゆくなる」と認めている。有効成分は局所用麻酔薬リドカインである。これは「ボラギノール」と同じである。麻酔薬で、片方は「痔の痛み」を鎮め、一方は、「かゆみ」を消している。外科用の強力麻酔であるから、「かゆみ」などは一発で消える。しかし、マヒで神経を麻痺させているだけなので、薬が切れたらぶり返す。→「不可」

    !)「ダマリングランデX」→やはり協力麻酔薬リドカインが配合されている。その他、配合殺菌剤テルビナフィン塩酸塩の副作用は接触性皮膚炎、かゆみ、刺激、発赤、紅班、などがある。やはり、「かゆみ止めでかゆみ」とは皮肉である。→「不可」

    !)ピロエースZ波」→殺菌剤ラノコナゾールの副作用は、「かゆみ、かぶれ、刺激、皮膚炎・・・」であり、配合消炎鎮痛剤で「皮膚炎、光過敏症、下痢、胎児に悪影響・・・」と恐ろしい。→「不可」

    !)「ラミシール プラスクリーム」→殺菌剤テルビナフィン塩酸塩は副作用報告で、肝臓障害、血小板減少、薬疹、横紋筋融解症など1411件の被害例がある。農薬並みの毒性成分などが乱用されており、肌には塗れない。→「不可」

    (発毛・育毛も薬に頼ると危険)

     発毛・育毛剤の正体は、科学毒である。髪の濃い、薄いはそれぞれの個性である。発毛剤や育毛剤、カツラなどは、コンプレックス商品と呼ばれている。劣等感も市場になる。

    !)「リアップ」→主成分はミノキシジルであり、最初は高血圧治療薬の血管拡張剤として開発された医薬品であった。ところが、被験者の一部に発毛が見られたので急遽180度方向を転換して、「毛生え薬」として販売された。これはバイアグラの秘話と同じである。しかし、発毛のメカニズムはいまだ不明のままである。リアップの添付文書に次のような注意がある。「脱毛状態の悪化や、頭髪以外の脱毛、急激な脱毛が見られた場合、使用中止、すぐ医師などに相談すること」とある。育毛なのに「脱毛することがある」。さらに「1年使用しても改善が見られないなら使用中止」とある。メーカーも効果がないことを認めている。→「不可」

    !)「ミクロゲン・パスタ」→これは昔からCMされている。主に眉毛やヒゲ、体毛を濃くしたい人向けに売られている。有効成分はメチルテンスステロンであり、合成の強力男性ホルモンである。その副作用に「毛髪の発育を妨げる」には首をひねる。育毛剤のはずが、逆の脱毛作用があれば、塗らない方が安心である。皮膚に塗れば、体内に強力作用のある合成男性ホルモンが侵入してくる。変調をきたすのも当然である。その副作用は、「精巣委縮」「精子減少」である。これでは、「ミクロゲンパスタ」で不妊症になりかねない。愛用女性には「月経異常」が起こる。男性ホルモンを投与するので当然である。→「不可」



     2017/1/7

  6. 痔の薬「ボラギノール」の正体は外科用強力麻酔薬である!

    (麻酔薬リドカインに恐ろしい副作用)

     「私は外にサッ、私は中にチュッ・・・・」のテレビCMでおなじみの痔の薬「ボラギノール」シリーズ。愛用者は相当な数にのぼる。その効能は「いぼ痔、切れ痔の痛み、かゆみの改善」である。これで、悩みの痔が治ればメデタシ、メデタシなのであるが、その効能成分「リドカイン」を調べて驚いた。これは外科用強力麻酔薬だった。つまり、強力な局所麻酔薬であり、局所麻酔作用はプロカインの2〜4倍強力であり、毒性の強さは同程度だ。速効性なので手術や緊急の場合に利用される。外科用麻酔薬を痔に塗れば、痛みが消えるのは当然である。しかし、麻酔が切れると、また痛みが襲ってくる。つまり、麻痺だったのである。

     リドカイン「添付文書」には「劇薬」とある。その定義は、薬事法によれば、「毒性が強く、中毒量と常用量が極めて接近している」「副作用発現率が高い」「使用量を見誤ると危険」と指定されている。リドカインの副作用も怖く、「急性心筋梗塞」「アナフィラキシーショック様症状」「薬物毒性」「肝臓障害」などがある。そもそも麻酔は、その毒性で知覚神経・運動神経を遮断する。さらに手足の冷え、血圧低下、低酸素血症、意識喪失、血流低下などの副作用がある。

    「ボラギノール」愛用者は、お尻に強力外科用麻酔薬を塗っていた。麻酔が切れれば、確実に強烈な痛みがぶり返す。さらに、麻酔薬による血行障害で、肝心な痔疾の自然治癒力も阻害される。だから、愛用するほど痔は慢性化し悪化していく。→「不可」

    (「ブリザエース注入軟膏」の「止まって治す」は不当表示である)

     ブリザエース注入軟膏の「止まって治す」は、肛門の奥に薬剤を注入する。主成分は、局所麻酔薬リドカインである。「痛みを止めてくれる」が「痔は治せない」。麻酔が切れたら、また痛むの繰り返しである。だから、CMの「止まって治す」は不当表示である。そもそも痔の原因は血行不良である。それは動物食、砂糖の過食による体液酸性化で起こる。→「不可」

    (鼻づまり薬を気楽に使うと命に関わる)

     花粉症で鼻をグズグズいている人は多い。「鼻がスカッと抜ける」を売り物にしているのが「花粉症対象薬」や「鼻炎薬」である。

    !)「コンタック鼻炎スプレー」→有効成分は、べクロメタゾンプロピオン酸エステルであり、これはステロイド剤の一種である。ステロイドは最初は劇的に効くが、そのうち使用をやめた途端にリバウンド症状に襲われる。そうして、その症状は深刻化していく。いわゆるステロイド地獄である。この薬剤には、眼圧上昇、肺炎、アナフィラキシーショック、てんかん、骨壊死、カンジダ症、紅班など17件もの副作用報告がある。さらに添加物も問題だらけである。こんな毒物・刺激物のエキスを鼻にスプレーしたら、最終的には副作用で大変なことになる。→「不可」

    !)「ストナジェルサイナスS]→「鼻づまりにストナ!」のテレビCMは、如何にも鼻がスッキリしそうである。しかし「ストナ」の正体は、総合風邪薬だった。その証拠に、SJS(スティーブンス・ジョンソン症候群)の原因薬剤アセトアミノフェンも配合されている。つまり、「ストナ」にも命に関わる重大副作用SJSのリスクがある。「鼻水、鼻づまりに効く」と謳われている成分ベラドンナ総アルカロイドの毒性は「嘔吐、散瞳、異常興奮を起こし最悪、死に至る」とは恐ろしい。その他副作用も「麻酔性イレウス、中毒性巨大結腸」と凄まじい。鼻づまり程度でストナを常用するとトンデモナイことになる。→「不可」

     2017/1/6

  7. 食わなきゃ胃腸は嫌でも治る!

    (「食うな」「悩むな」「ただ寝てろ」)

     「万病は断食で治る」と言うヨガの根本理論は、胃腸病にも通じる。「食べなきゃ治る」のである。「悩まなければ、より早く治る」 苦悩や不安などのストレスも胃腸を傷つける。胃腸病を治す秘訣は、「食うな」「悩むな」「ただ寝てろ」である。以下の胃腸薬もばかばかしい限りである。飲むほどに慢性化し酷くなるからである。

    !)「ガスター10」→薬局で「ガスター10」くださいと言ったとき、薬剤師が「胃の調子が悪いくらいでは飲まない方がいいですよ」との対応に驚いた。「けっこう副作用がきついですからね」。なるほど「添付文書」には「SJS、アナフィラキシーショック、横紋筋融解症、肝機能障害、腎障害、問質性肺炎、血液障害・・・」と命に関わる副作用がズラリと並んでいる。主成分はファモチジンで、副作用は880件もあり仰天する。→「不可」

    !)「太田胃酸」→「太田胃酸、いい薬です」のCMでおなじみである。不安は「胸焼け」を抑える成分として合成ケイ酸アルミニウムを配合していることである。アルミニウムは神経毒があり、認知症、アルツハイマーの原因として医学界でも警告されている。WHO(世界保健機構)の摂取上限は体重1キロ当たり1ミリグラムである。ところが、太田胃酸は1日3回服用で819ミリグラムとWHOの安全基準を大幅に超えている。→「不可」

    !)「液キャベコーワ」→「キャベジン」の液体版である。主成分は「合成ヒドロタルサイト」であり、これは、単一物質ではなく制酸剤で、アルミニウムやマグネシウムなどが配合されている。つまり、アルミ成分をはっきり表示しないのは神経毒を隠したいからである。添加物の防腐剤、安息香酸ナトリウム、パラベンにも毒性があり、飲んではいけない。→「不可」

    (下痢止めで大切な排毒作用を止めてはいけない)

     下痢は体に備わった大切な排毒作用である。だから、下痢になったら、万歳と感謝すべきである。下痢の原因は、食あたり・水あたりである。口から有害な物が入ったので、緊急に排毒することで体内への吸収を防ぐ。その他、身体が冷えたとき、腸が過敏になり下痢することがある。自律神経が乱れた時にも起こる。風邪を引いたときも下痢する。これはウイルスや病原体などの毒素を排泄するためである。お酒の飲み過ぎの時も下痢する。これらは一過性なので、問題はない。水分、塩分を補給すればよい。下痢を下痢止め薬で止めることは恐ろしいことである。

    !)「正露丸」→昔からある薬なので安心と思っている人が多い。しかし、意外に厳しい毒性がある。主成分はクレオソートであり、極めて毒性が強い。木材の防腐剤、消毒用の殺菌剤などに使われていることからも、毒性、刺激性が判る。その強力な殺菌作用で、腸内の細菌を殺菌して下痢を止める。クレオソートは粘膜への腐食毒性があり、体内に入ると、吐き気、めまい、貧血、結膜炎、皮膚炎などを起こす。さらに恐ろしいのは、発癌性である。WHOの5段階基準(IARC)で、2番目に分類されている。「正露丸の粘膜腐食でマヒした腸内に悪性菌が異常繁殖し腸炎を悪化させた」という報告もある。下痢は大切な排毒作用であり、薬を飲んではいけない。→「不可」

    !)「ストッパ下痢止めEX」→主成分はロートエキスであり、腸の異常収縮を起こす神経伝達物質をブロックして、異常収縮を治めるという。もう一つの成分、タンニン酸ベルべリンは腸内でタンニン酸とベルべリンに分解され、それぞれが腸粘膜の炎症面を防御し、腸内の病原菌の増殖を抑え、殺菌するという。しかし、タンニン酸には、アナフィラキシーショック、冷や汗、顔面蒼白があり、ベルべリンにも、ショック症状などの報告がある。よほどの緊急時以外は使用しないことである。→「可」

    (排尿改善薬は、逆に排尿障害の引き金になる)

     頻尿は水分を控えればよい。夜中におしっこに起きることがあるなら、寝る前に水分を控えればよい。「尿漏れ」も尿道の括約筋を鍛えれば済む話である。薬に頼る前に肛門を10回以上締める筋トレをすることである。そもそも薬で治る病気はない。本人の意識と努力による日々の生活改善が病や老いを克服するのである。

    !)「ハルンケア内服液」→主成分は、ジオウ、ブクリョウ、ケイヒ・・など、8種類の生薬エキスである。ジオウには適応症の中に「頻尿、尿量異常、排尿困難」などがあり、それを市販薬に応用したわけである。気になる副作用は、「悪心、嘔吐、下痢、腹痛、かゆみ、発疹、便秘、頭痛・・」など。生薬なので重篤な副作用の心配はない。ただ、副作用で気になるのは「尿閉」である。これはおしっこが出なくなる症状である。尿漏れが治ってもこれでは困る。→「可」

    !)「レディガードコーワ」→テレビCMで女性に「頻尿にお悩みの方に」と勧めている。「添付文書」には「頻尿、残尿感改善薬」とある。有効成分はフラボキサート塩酸塩と言う化学薬剤である。医学的には「膀胱平滑筋肉弛緩剤」と呼ばれる。つまり、筋肉弛緩剤であり、競走馬などの屠殺に使われたりする薬剤なので怖い。さらに副作用を見ると、「排尿困難」「尿閉」とある。尿トラブル改善のための薬が「排尿困難」になったら笑い話である。→「不可」

    !)「ボーコレン」→重篤副作用として問質性肺炎などが警告されている。その他、尿量減少、顔のむくみ、高血圧、頭痛などが発症する偽アルドステロン症、脱力感、筋低下が重篤副作用として警告されえいる。→「不可」


     2017/1/5

  8. テレビCMの市販薬は飲んではいけない!

    (150品目を4段階で評価し、徹底ランキングする)

     船瀬俊介氏は『市販薬の危険度、調べました』と言う本をまとめた。風邪薬から栄養ドリンクまで、150品を「飲んではいけない」または「飲んでもいい」の仕分けした画期的なガイドブックである。この本では、市販薬を「優」「良」「可」「不可」の4段階に分類している。

    !)「優」は副作用・添加物の心配がなく、お勧め出来る。

    !)「良」は安全な薬を示す。

    !)「可」は危険性はそれほど高くない薬を示す。

    !)「不可」は危険性の高い薬を示す。

     判定の情報源は!)「医薬品添付文書」 !)「副作用報告一覧」 !)学会報告・論文 !)政府公開資料 !)メディア情報・各メディアが公開した情報などである。

     これら膨大な情報に基づき、船瀬氏が独自に判定したものである。

     取り上げた市販薬は「子供用」「風邪・熱・痛み」「アレルギー・皮膚」「疲れ・精神」「女性向け」、さらに「処方薬」野も触れている。徹底した分析の結果、お勧めの「優」は「養命酒」のみであった。市販薬は予想以上に「重大な副作用」リスクのある毒薬だらけであった。結論は、飲んでいい市販薬は皆無であった。

    (子供用風邪薬は危ない)

    !)「バファリン・ジュニア風邪薬」→死ぬ恐れもある副作用がズラリ「添付文書」に記載されている。「薬物アレルギーショック」「SJS]「肝機能障害」「ぜんそく」など警告されている。→「不可」

    !)「キッズ・バファリンかぜシロップO」→主成分アセトアミノフェンには363件もの副作用が報告されている。「肝障害」「皮膚粘膜眼症候群」「中毒性表皮壊死融解症」「薬疹」「肝機能異常」「SJS]などがある。→「不可」

    !)「パブロン」→副作用の激しい消炎鎮痛剤アセトアミノフェンが配合されている。死亡リスクの腎障害を発症する恐れも警告されている→「不可」

    !)「ムヒの子供風邪顆粒」→主成分はアセトアミノフェンである。脳など中枢神経に作用して熱を下げ、痛みを抑制すると言うが、これは覚醒剤にも通ずる作用で、乳幼児や子供への投与は論外である。「薬物アレルギーショック」「SJS]「問質性肺炎」「肝機能障害」「ぜんそく」「腎機能障害」「再生不良性貧血」などである。→「不可」

    !)「アルペン子供風邪薬J顆粒」→重大副作用がズラリと並んでいる。「血圧低下」「痙攣」「薬物アレルギーショック」「意識変容」「発熱」「異常行動」「吐き気」「嘔吐」「排尿困難」などがある。→「不可」

    (子供に頭痛薬、痛み止めは飲ませてはいけない)

     市販薬の痛み止めの主成分は、消炎鎮痛剤アセトアミノフェンである。これは痛みを解消するのではなく、血流を阻害し、神経を麻痺させ感じなくさせているだけである。これを繰り返すと薬物依存症になる。

    !)「小児用バファリンC!)」→使うほど副作用地獄に陥る。→「不可」

    !)「バファリンルナJ」→痛み止め、切れると怖い依存症になる。毒性の強い消炎鎮痛剤成分で、血流を止めて、一時的に神経麻痺で痛みをごまかしているだけであり、薬が切れれば、痛みは激しくなる。→「不可」

    !)「子供パブロン座薬」→風の熱は病原体を攻撃し、免疫力をあげるための治療反応である。解熱剤はその自然治癒力を毒薬で阻害し風の回復を妨げるだけである。→「不可」


     2017/1/4

  9. 頭痛の原因は頭痛薬だった!

    (薬を止めると頭痛は治る)

     「頭痛の原因は、頭痛薬だった。薬を止めると頭痛は治る」 この事実に全く気が付かず、長年頭痛薬を愛用している人が大勢いる。製薬会社にすれば、笑いが止まらない。間違いなく死ぬまで愛用してくれるからである。

     「頭痛の原因が頭痛薬」と言う事実を証明する病名もある。「薬物乱用頭痛」という。文字通り、薬によって引き起こされた頭痛である。そのメカニズムは、消炎鎮痛剤と全く同じケースである。一時的に痛みを感じさせなくさせるだけである。薬が切れたら、また痛くなる。これを繰り返す。ズバリ『薬を止めたら頭痛が治る』と言う本を清水俊彦医師が書いている。

    (最後は「薬物乱用頭痛」の陥る)

     「鎮痛剤は、痛みを感じる神経の回路を断つだけであり、痛みの原因である炎症そのものを押さえる作用はない。頻繁に頭痛薬を使って、痛みだけをごまかしていると、効きが悪くなる。さらに、脳の神経細胞が過敏になって、些細な刺激も痛いと感じるようになる」(清水医師)

     更に頭痛薬も毒薬なので交感神経を緊張させる。すると、血流が阻害され、痛みがさらに増すという悪循環が始まる。薬で頭痛を抑えているつもりが、頭痛の回数が増えて、慢性化する。症状も悪化し、薬物乱用頭痛に陥ってしまう。

    (ドラッグ中毒の禁断症状)

     「治療が病気を作る」「薬が病気を作る」という医療マフィアの陰謀が存在する。まさに知らぬは患者ばかりなり。これでは、飼いならされた家畜と笑われても仕方がない。長年の頭痛持ちの人は、胸に手を当てて考えてほしい。思い当たることがあるはずである。「40歳を超えて、月に5〜6回以上、頭が痛くて、鎮痛剤(頭痛薬)が手放せない人は薬物乱用頭痛の疑いがある。(清水医師)

     この頭痛薬が原因の慢性頭痛は、頭痛薬の禁断症状である。患者は完全に薬物依存症なのである。つまりは、頭痛薬というドラッグ中毒の禁断症状なのである。それは、今日もテレビなどの頭痛薬の巧みなCMで大量生産されている。

    (分娩の止血用「血液製剤」もペテンだった)

     出産時に産婦人科では「血液製剤」も乱用してきた。その代表が「フィブリノゲン」である。「血液製剤」とは、「血液」を原料にした製薬である。人の血液を原料にしているので、気になるのは感染症である。他人の血液は、様々な病原体に汚染されている。その典型がエイズや肝炎のウイルスである。これら血液製剤の「医薬品添付文書」にも「感染症リスクを完全に除去することはできない」とはっきりと警告している。つまり、「感染症の危険がある」と製薬メーカーも認めている。しかし、産婦人科の現場では、これらの警告を無視して、何十年にもわたって、この血液製剤「フィブリノゲン」を妊婦に打ちまくってきた。この薬剤は、「止血剤」と記載されている。つまり、出産時の妊婦の出血を止めるという名目で乱用されてきた。そして、悲劇が発覚した時は、すでに手遅れだった。この「血液製剤」を注射された妊婦の多くが、深刻な感染症であるC型肝炎に感染していた。犠牲者数は、推定でも約200万人に及ぶ。病院側がカルテを既に破棄している為、膨大な被害者たちは、闇の奥に葬り去られたままである。C型肝炎は、将来肝臓癌に移行するリスクが極めて高い病気である。被害者たちが裁判に訴えた。そこで女性たちは、唖然とする事実を知らされた。なんと「フィブリノゲンには一切止血効果は無かった」。まさに、有害無益のペテン薬であり、これは明らかに重大なる医療詐欺である。医療事故つまり業務上過失ではなく、明らかに傷害罪である。しかし、裁判の判決は残酷だった。ほんの一部の原告に、C型肝炎との因果関係は認めたものの大多数の裁判では「国・製薬会社に責任はない」と、訴訟はすべて棄却された。この国の司法制度自体が巨大企業の僕なのである。企業の権利の前には、国民の権利など無きに等しい。
    →(最高裁判所の判事たちがCIAの支配下にあり、CIAの命令通りに判決しないと左遷される仕組みになっている)

    (血液製剤と感染症で製薬会社と病院は荒稼ぎ)

     「血液製剤」自体が有害無益である。製薬業界では、それを「ブラッド・ダイヤモンド」と呼んでいる。タダ同然でプールに集められた血液が、きわめて高価な薬剤に化けるからである。血液製剤と感染症で病院は荒稼ぎし、吸血ビジネスの総本山が悪魔的組織、日本赤十字である。

    (子宮頸癌ワクチンは生物兵器である)

     「ワクチンは生物兵器」と言うと多くの人は絶句する。しかし、事実である。さらに、ワクチン自体の感染症予防効果は一切証明されていない。つまり、人類は、ロックフェラー財閥など国際医療マフィアに騙されてきたのである。

     子宮頸癌ワクチンを受けた少女たちに、「失神」「卒倒」「痙攣」「脳脊髄炎」などの重大副作用が多発し社会問題になっている。厚労省も慌てて推奨を中止した。このワクチン「添付文書」には「劇薬」とある。これは「時として死ぬ場合もある毒性を持つ」という意味である。インドでは同種のワクチンを120人の少女に打ったところ、4名が死亡した。厚労省でも「ワクチンと子宮頸癌の関係は科学的に証明されていない」と述べている。つまり、癌を防ぐかどうか判らないと言っているのである。

    (医者が出す小児用薬はもっと怖い)

    「風邪を治す薬はない」が常識である。風には薬は不必要であり、寝ていれば治る。風薬でも毒性があり、子供に与えてはいけない。

    「LL配合シロップ」(小児用)→シロップ状にして甘みをつけ子供にも飲みやすくしただけである。添付文書にも劇薬とある。これは毒薬に次ぐ毒性があるという意味である。主成分は鎮痛解熱剤「アセトアミノフェン」である。それはSJS(スティーブンス・ジョンソン症候群)を引き起こす恐ろしい毒性成分である。さらに、添付文書には警告として「重篤な肝障害が発症する恐れがある」と明記されている。

    「幼児用PL配合顆粒」→添付文書に「劇薬指定の総合感冒薬とあり、「重篤な肝機能障害」の警告がある。さらに「乳児突然死症候群」(SIDS)の恐怖が目を引く。

    「小児用アスピリン」→脳出血、肝障害、胃潰瘍、脳硬膜外出血、小腸出血などの副作用が警告されている。

    「小児用ラミクタール」→劇薬」でSJSを警告。さらに「自殺念慮・自殺企図」の重大注意もある。

     これらリスクを十分説明せず医師は投与しているはずである。添付文書チェックをしなければならない。


     2017/1/3

  10. 抗癌剤の正体は増癌・薬殺剤である!

    (抗癌剤から助かる2冊の本)

     「癌治療受ければ余命3年、受けなければ12年6か月」と言うジェームス報告がある。延命した最大の理由は、患者が抗癌剤投与を受けなけかったからである。船瀬俊介が『抗癌剤で殺される』と『抗癌剤の悪夢』と言う本を書いている。今や、口コミで「抗癌剤は超猛毒」「癌を治せない」「患者を無残に殺す」と言う事実が広く知られるようになってきた。また、抗癌剤のルーツは毒ガス兵器(マスタードガス)と言う衝撃も次第に広まっている。しかし、洗脳され、癌治療を盲信している人も多くいる。何も知らない人は、肉親への抗癌剤投与を止めさせると、日ごろ付き合いのない伯父さんあたりが、怒鳴り込んでる。「どうして抗癌剤を止めたのだ。お母さんを殺すつもりか?」 そんな時、船瀬氏の著書2冊を、無知な石頭の面前に叩きつけてやるといい。洗脳で右往左往するのは愚かで悲しいことである。現在も、抗癌剤の約8割は、マスタードガス原料の抗癌剤だ。その毒ガスの超猛毒に全身臓器の悲鳴が聞こえてくる。

    (「エンドキサン」の副作用は痙攣、昏睡、血尿、ショック死である)

     毒ガス系抗癌剤は、どんな癌にも無差別に投与される。入院したら、必ず打たれると覚悟すべきである。その重大副作用は、「痙攣」「意識障害」「昏睡」。猛毒を注射するのだから当然の反応である。さらに「ショック死」とは、急激な血圧低下、呼吸困難、さらに急性アレルギーにより、死亡することである。「血尿」とは出血性膀胱炎を発症することである。「中毒性表皮壊死症」は抗癌剤の細胞毒で皮膚がドロドロに溶けることである。「問質性肺炎」「心筋障害」 ・・・・書ききれない。超猛毒を注射された為、癌患者の全身の臓器が悲鳴を上げている。そして、衰弱した癌患は次々と息を引き取る。まさに、それこそ、人間の大量屠殺そのものである。

    (白血病は癌ではない)

     白血病は、血液の癌と言うが、間違いである。大沼四廊博士は著書『がんの盲点』で「白血球細胞とは疲労、ストレスで疲弊、死んだ白血球(顆粒球)と言う。だから、高熱が続くのは「白血球を正常に増やそうとする」生理反応である。よって、安静にしておればいい。つまり、高熱こそ、治癒反応なのである。ところが、現代医学は、高熱が長く続くと、「白血病」と勝手に診断してしまう。「白血病は骨髄での造血機能の障害」と言われている為、現代医学は間違った方向に進んでいる。そもそも「骨髄造血されている」という正式論文は存在しない。

     血は「骨」ではなく、「腸」で造られる。→(「腸管造血」千島・森下学説) それなのに、誤った「骨髄造血」を盲信した現代医学は、白血病を造血組織、骨髄に発症した悪性腫瘍と間違った判断をしている。

    (癌ではないのに、抗癌剤投与の狂気)

     致命的過ちは、まだ続く。医者は驚くことに患者に「解熱剤」を大量に投与する。解熱剤は、凄まじい毒薬である。交感神経はさらに緊張し、血流は阻害され患者のストレス・疲弊症状は悪化する。そして、医者は「どうしても熱が下がらない」と叫ぶ。

     猛毒、解熱剤の投与で白血病症状は、さらに加速、悪化する。治療が白血病を重症化させている。すると、医者たちは、仰天治療に取り組む。骨髄移植である。「血球細胞は骨髄で造られるので、健康な骨髄を移植すれば、健全な血球細胞が生まれる」と言う発想である。しかし、「血は骨髄で造られるという嘘」を教えられた悲劇である。超猛毒の抗癌剤が打ち込まれ、この時点で、患者は毒殺されていく。そうして、生き残った患者に打ちこむのが、最終猛毒の抗癌剤「マイロターグ」である。

    (「マイロターグ」の致死率は9割であり、薬価1グラム4800万円なり)

     マイロターグの毒性「臨床報告」には卒倒する。「投与患者90・5%が死亡した」 つまり、致死率9割強である。白血病患者10人中9人が確実に殺される。添付文書は毒薬と正直に明記している。それを疲弊しきった患者に打つとは、悪魔としか言いようがない。メーカーはファイザー社であり、その毒性の凄まじさに驚き、欧米では認可を自ら取り下げている。しかし、日本だけは販売続行中である。その理由は、1グラム4800万円と言うぼろ儲けの薬価にある。黄色人種はいくら殺しても構わないと言うのであろう。

    (解熱剤「タミフル」で自殺の異常)

     「タミフル」はインフルエンザの特効薬として鳴り物入りで日本に輸入された薬である。「熱を下げる」解熱剤のはずが、投与した患者に、異常行動が続出し、社会問題となった。例えば、マンションのベランダから飛び下りて墜落死などである。2007年、厚労省は「タミフル販売以来、1377人もの害(副作用)報告があり、うち567人は命に関わる重篤な精神神経症状に襲われた。さらに211人は異常行動を伴い、さらに「服用後」の「副作用死」は71人にも達した。・・・・しかし、これらは「タミフルと因果関係はない」と厚労省は結論付けたのである。明らかにタミフルが原因であるのに耳を疑うばかりである。

    (タミフルの正体は向精神薬だった)

     解熱剤のはずのタミフルでどうして異常自殺が続出したのか? 
    それはタミフルの正体は向精神薬だからである。脳の発熱中枢を麻痺させて熱を下げる。つまり、覚醒剤と同様に脳に強く作用する。だから、脳を狂わせ、精神錯乱や幻覚幻聴で自殺したり、呼吸困難で突然死した。さらにスキャンダルが噴出する。因果関係を否定した厚労省・研究班の担当医師がメーカー中外製薬から1000万円の寄付を貰っていた。その後も「タミフル」を飲ませた幼児が睡眠中に突然死したなどの悲劇が続出している。

    (タミフルは欠陥薬であり、アメリカに押し売りされた)

     世界中のタミフル在庫の約9割が日本に集中している。開発したのが米国元国防長官のラムズフェルドが大株主の製薬会社であり、当時の小泉政権が、アメリカ側からの圧力で数百億円もの予算で欠陥タミフルを売りつけられたのが真相である。


     2016/12/31

  11. 抗鬱剤(パキシル)で自殺リスクは10倍になる!

    (勇気ある告発を行ったヒーリー博士)

     鬱状態で病院を尋ねると、たいていの精神科医は「パキシル」を処方する。これはSSRIと呼ばれる新しい抗鬱剤である。第3世代と呼ばれている。この世代の抗鬱剤に、とんでもない恐怖が潜んでいた。それは、処方、服用すると、従来タイプの薬より「自殺を10倍に増やす」と言う戦慄の副作用がある。この驚愕事実を解明したのは、イギリスの精神科医デイビッド・ヒーリー博士である。彼は徹底した調査研究で、ついに衝撃の事実を明らかにした。ところが、新型抗鬱剤の自殺リスクを解明し、公表した為、大学を解雇されるという憂き目にあっている。真実を追求する研究者に対して医学利権は、過酷な仕打ちをしたのである。しかし、博士の勇気ある告発により、世界中の政府は、その新型抗鬱剤の危険性を無視できなくなった。今では、日本の厚労省ですら、「パキシル」などSSRI製剤には「自殺企図」など自殺の恐れが高まることを警告することが義務付けられている。

    (通り魔、理由なき犯罪の温床)

     新型抗鬱剤は、「セロトニン取り込み阻害剤」と呼ばれる。セロトニンは神経ホルモンの一種で、別名「理性のホルモン」と呼ばれる。鬱病患者はセロトニン低下がみられることから、脳内でこのホルモンを活性化させれば、鬱病は治るだろうという発想から開発された。しかし、所詮は化学毒である。それを脳内に取り込めば、様々な神経毒性が脳活動を混乱させる。脳は興奮し、自らを攻撃すれば自殺、他人を攻撃すれば他殺、殺人となる。最近、通り魔や一家惨殺など、理由なき暴力、犯罪が多発している。犯人に共通するのは9割以上が精神科に通院歴があることである。彼らは、間違いなくこれら向精神薬の処方を受けている。

    (精神安定剤(抗不安薬)で不安になる)

     アメリカで最も売れている精神安定剤(抗不安薬)がある。商品名は「ジアゼパム」という。医師向けの「添付文書」には次のように書かれている。

    適用症→不安、疲労、鬱状態、激しい感情の動揺、震え、幻覚、骨格筋の痙攣。

    副作用→不安、疲労、鬱状態、激しい興奮状態、震え、幻覚、骨格筋の痙攣。

     呆れたことに「適用症」と「副作用」が全く同じなのである。つまり、精神安定剤を飲むと、その副作用で、さらに「不安」になるわけである。処方するほど、飲むほどに症状がひどくなる。それが向精神薬の正体である。こんな子供だましのペテン、トリックに世界中の人々は気付きもしない。医者、製薬会社は、笑いが止まらない。具体的に飲んではいけない薬を列挙する。

    !)「インデラル錠」→副作用は不安、失神、不整脈、呼吸困難

     この薬剤は血圧を下げ、高血圧症や、狭心症治療に使われている。それが何故か「精神安定剤」として売られている。

    !)「アサシオン」→錯乱、幻覚、催奇形性、死亡例もある。

     医者は不眠症患者に「睡眠導入剤」として処方している。重大副作用にショッキング症状がずらりと並んでいる。過量投与で錯乱、言論異常を起こし、致命的な悪性症候群を発症し、死亡例もある。

    (体毒、薬毒を断食でデトックスする)

     最近、パニック障害で「抗不安薬」を処方される人が増えている。これら精神安定剤には、恐ろしい副作用が潜んでいる。その毒性について医者は全く教えてくれない。「不安」「鬱」などの心の病も脳に溜まった体毒が原因である。盲点はシックハウスなど科学建材から出る化学物質の毒性である。自然住宅に引っ越すことが必要である。又、薬を飲むと、医薬品の薬毒が体毒に加わる。症状が悪化するのは当然である。まずは少食・断食で解毒(デトックス)することである。

    (睡眠薬を止めないとドラッグ中毒になる)

     眠れない睡眠障害を訴える人が増加している。医者に行くと、間違いなく睡眠薬を処方される。「ハルシオン」は睡眠薬の代表格の薬である。「添付文書」には中毒性があると警告している。さらに、「飲み始めると止められなくなる」とも書いてある。海外では「ハルシオン」は鬱病、幻覚、記憶障害などを引き起こすため、一時販売停止となったいわくつきの薬である。だから、絶対に「パルシオン」を飲んではいけない。

     眠れない最大の原因は、「眠る必要がない」からである。沖正弘ヨガ導師は、「眠れないなら、起きていろ」と諭す。眠れないなら、その時間がありがたいと思って仕事をすることである。体は、睡眠を必要とすれば、嫌でも眠くなる。

     眠れないもう一つの原因は、体のリズムの乱れである。黒柳徹子氏は夜10時にはベッドに入ることで有名である。10時に布団に入ると不思議なくらい早い眠りに落ちていく。

     2016/12/29

  12. 薬は毒だから飲んではいけない!

    (「降圧剤」はボケる、ふらふらインポになる)

     かって高血圧症の基準は180だったが、いつの間にか130になった。これは健康な人を病人にでっちあげる仕掛け罠である。こうして70歳超の2人に1人が「降圧剤」を飲まされている。まさに、老人は「降圧剤」漬けである。「めまいがして倒れた」「心臓がバクバクする」などの病症を訴える人が続出している。男性軍では、インポ(ED)に悩む人も多い。これらは、無理に薬剤で血圧を下げた結果の深刻な副作用症状である。

     安保徹博士は、「その人にとって必要だから血圧は高い。薬で無理に下げると、体は急いで血流確保する。そのため、心臓に負担がくる」と指摘している。血圧を薬で下げてはだめである。高圧剤は、脳への血流を阻害して認知症を引き起こし、性器への血流不全でインポ(ED)になる。さらに、血流阻害は、前身組織の低血流、低体温、低酸素を引き起こし、万病の元凶となる。その最悪結果が発癌である。

    (「ハイトラシン」は代表的降圧剤であるが、脳梗塞、意識喪失、めまい、冷え症、EDになる)

     「ハイトラシン」の添付文書には「高齢者には慎重投与」と注意がある。その理由は、「過度の降圧は好ましくない。脳梗塞等が起こる恐れがある。そして、その副作用が凄まじい。「意識喪失」(血圧低下で気を失う)、「めまい」(ふらつき、歩行困難、失神)、「動悸・頻脈」(血圧を無理に下げた為)、「肝臓障害」(肝機能障害)、「腎機能障害」、「排尿障害」(中高年に多い)、「頭痛」(頭が重い感じ)、「貧血症状」(赤血球減少など)、「低血圧症」(血圧を無理に下げた弊害、様々な症状が出る)、「過敏症」(発疹、かゆみ)、「神経性異常」(倦怠、脱力、発汗、不眠、冷感、肩凝り、ねむけ、しびれ、ほてり)、「循環器障害」(不整脈、胸痛、息切れ、心房細動)、「消化器障害」(腹痛、下痢、便秘)、「性的不能」(勃起不全、インポテンツ)などが書いてある。

    (「ノルバスク」の添付文書にも重大な副作用がずらりと並んでいる)

     「肝機能障害」(黄疸、腹水など)、「血球異常」(白血球現象など)、「心臓障害」(不整脈、失神、心房細動、徐脈など)「胃腸障害」(嘔吐、下痢、胃腸炎など)・・・肝臓障害が現れるのは、この薬が毒薬だからである。様々な心臓症状は、「降圧剤」で心臓病に負担がかかっている結果である。

     菜食者の血圧は老後でも若者並みである。少食者も同じである。つまり、菜食、少食がベストの生き方なのである。

    (血糖降下剤より、玉ねぎを食え)

     血糖降下剤は毒である。それよりも玉ねぎを生で食べる方がよい。安上がりで副作用も無く、栄養も取れる。(鶴見隆史医師)

     糖尿病の5大原因は、!)食べ過ぎ !)ストレス !)運動不足 !)動物食 !)砂糖である。
    !)食べ過ぎだから、食べなければ治る。
    !)ストレスは悩み過ぎだから、深呼吸してリラックスすることである。
    !)運動不足の解消は、1日5秒以上、筋肉を思いっきり力を込める筋トレをする。
    !)肉食を止めて菜食にする。
    !)甘いもの、特に白砂糖は猛毒である。黒糖、玄米、地粉、蕎麦に切りかえれば重度糖尿病でも治る。

     岡田正史さん(63歳)は、糖尿病を1日1食の実践で、半年で完治させている。

    (「ジベトス」の添付文書には、酸血症、低血糖症、暴力衝動とある)

     酸血症とは、血液が酸性に傾くことである。重症の場合、急死することもある。低血糖症は血糖値が極端に下がった状態である。低血糖になると、血糖値をあげるために怒りのホルモン(アドレナリン)が分泌される。それは毒蛇の3,4倍と言う毒物である。アメリカ刑務所の囚人の8割は、低血糖症である。ジャンクフードで低血糖症になり、暴力的なって刑務所送りにされたという。

     さらに、血糖降下剤が無理に血糖値を下げると、ドロドロに沈殿した血糖が、毛細血管を詰まらせ、脳梗塞や心筋梗塞などの引き金になる。この血行不良は全身臓器の低酸素、低栄養、低代謝を招き、万病のもとになる。そして最悪のケースが発癌である。

    (基準値下げて獲物ゴッソリ)

     日本に寝たきり老人が多いのは、コレステロール低下剤の所為である。病院で血液検査を受けたら、「コレステロールが高め。高脂血症ですね。コレステロール低下剤を処方します」と医者に言われても、「はい」と言ってはいけない。政府(厚労省)は、こっそり、血中コレステロール基準値を260から220に下げている。ハードルを下げれば、それだけ獲物がかかるからである。高血圧と同じ仕掛け罠である。

     世界で最も売り上げの高い薬が「リピトール」である。2006年には約1兆5734億円も売り上げている。「コレステロールを下げる」という謳い文句で、目のくらむ荒稼ぎをしている。
    そもそもコレステロールを薬物で無理に下げる必要があるのか? 
    最新報告では、「コレステロールが低いほど死亡率が高い」と全く逆なデータも明らかになっている。

    「下げたら、あかん! コレステロールと血圧」で警鐘を乱打するのは浜六郎医師である。コレステロール低下剤で毎年、1万人が死んでいる。コレステロールは人体にとって貴重な活動エネルギー源であり、それを無理やり下げると、身体は筋肉を溶かして、エネルギー源にしようとする。これが横紋筋融解症である。そのため、脱力、倦怠感に襲われ、車いす生活になった若者もいる。さらに筋肉が低下し、最後は寝たきりになってしまう。

    (「メバロチン」はコレステロール低下剤のベストセラーである)

     「メバロチン」の添付文書の副作用の多さに仰天する。「横紋筋融解症」(筋肉が溶け衰弱)、「筋肉痛」(ここで消炎鎮痛剤を打たれ患者は急速に悪化する)、「脱力感」(筋肉が溶け、慢性疲労が起こる)、「急性腎不全」(溶けた筋肉成分タンパクが腎臓に集中し、重度腎不全で急死する)、「肝障害」(薬毒メバロチンを肝臓で分解処理出来ず発症)、「黄疸」(肝機能低下で胆汁色素が全身に回り黄色くなる)、・・・・・副作用の凄まじさに驚くばかりである。



     2016/12/28

  13. ゴッソリ切り取るリンパ節廓清はやるな!

    (欧米にはない荒っぽい奇習)

     日本の外科医は、癌手術の時、平然と「近くにあるリンパも取っておきましょう」と言う。これをリンパ節廓清(かくせい)と言う。「リンパ節廓清は日本の悪しき習慣です。昔からリンパ節を取ってきたから、今も取る」と言う理屈しかない。「リンパ節を治療したから寿命が延びたというエビデンスを示せた試験は一つとして存在していません」と近藤誠医師は言う。したがって、欧米では、日本のように「廓清至上主義」は見られない。
    なぜ、日本の外科医は癌周辺のリンパ節までゴッソリとりたがるのか? 
    「彼等は癌細胞を一個たりとも残してはならない」と言う考え方に凝り固まっているからである。しかし、外科手術で、あらゆる癌細胞を取り除くことは不可能であることは常識になっている。「実際、所属リンパ節に転移があっても、その後、他臓器などに転移の現れてこない患者がほとんどです」「そもそも、所属リンパ節を含めたリンパ節は、癌などの進行を食い止めるために存在しているのです」「癌の進行を食い止めるための関所をリンパ節廓清で潰してしまうと、かえって強盗や泥棒がはびこってしまうという話にもなりかねない」(近藤誠医師)

    *この考え方はアメリカがリビアや中東を民主化させようと反政府軍を支援しているのと似ている。アメリカは、リンパ節廓清をしている。だから、癌が暴れ出す。アメリカは、わざとそれを仕掛けてきた。なぜなら、アメリカを支配している軍産複合体が戦争を望んでいるからである。

    (目を覆う残酷後遺症の数々)

     リンパ節を根こそぎ手術で切除すると、深刻な後遺症が患者を襲う。特に重い後遺症が出るのは、子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌などである。これらの癌では、女性の骨盤内のリンパ節をゴッソリ取り去るから当然である。さらに、神経も傷つけられるので、排尿障害や排便機能が損なわれる。その症状もひどい。子宮癌のリンパ節廓清では、両足が付け根部分から腫れあがる。乳癌で脇下のリンパ節切除では、脇の下がひどく傷む。感覚が無くなるなど悲惨である。直腸癌でも、排尿障害、排便障害、性機能マヒなど悲惨である。元プロレスラーの北斗晶さんも術後の会見で、「リュックも背負えない」と嘆いていた。それは、このリンパ節根こそぎ切除をやられた可能性がある。特に、執刀医の手元が狂うと、重篤な神経麻痺が起きる。つまり、術中、術後に、死亡することもありうるということである。

    (神の手教授の手術は部下がやっている)

     「有名な名医や著名な教授の診察を受けて、執刀の約束を取り付けたとしても、そんな約束は当てになりません。だいたい全身麻酔をかけられてしまえば、実際に誰がメスを握っているか、患者にはわかりません」(近藤誠医師)

     近藤医師の知り合いの外科医は、有名教授の代理で執刀していたと明かしている。影武者みたいなものである。「テレビドラマで神の手などと持ち上げられていた血管外科の教授が、手術室でゴルフクラブを振り回していて、モニターか何かを壊した」というニュースもあった。
    なぜ、手術中にクラブを振り回していたのか? 
    それは部下が手術をしていたからである。神の手を持つ教授は暇だったのである。

    (部下が手術代行をするのは当たり前)

     有名教授が、部下に手術代行をさせるのは日常茶飯事である。紹介状をもらい、高い謝礼まで包んで、神の手にすがり期待する患者と家族は、まさに知らぬが仏である。有名教授ほど、「手術をさせてやる」ということを餌に人を集めている。

     癌手術では、手術を直接の原因とする「術死」と認定されるのは、患者が手術後30日以内に死亡したケースに限られる。しかし、30日以降に死亡しても事実上、術死であるケースが多い。「術後、1か月以上の入院を経て、自宅に戻った時容体が急変して再入院となり、そのまま帰らぬ人になってしまったというケースはゴロゴロある。それでも、統計上は『術死』としてカウントされない」(近藤医師)

    (癌術後検査は受けるな)

     癌手術が終わっても医師は、「術後観察で様子を見ましょう」と通院を指示してくる。ところが「術後の検査や観察は有害にして無益」なのである。
    理由の第一は、患者の生存率、つまり寿命が延びることはないからである。学問研究の世界では、術後サーベイランス(術後の経過観察)は無意味が常識である。
    なぜ、無意味な「経過観察」をしているのか? 
    最大の理由は、病院や医師の都合である。患者が切除手術だけを受け、その後、問診のみで各種検査を拒否したり、通院を拒否したりすると病院経営が立ち行かなくなるからである。つまり、病院の金儲けのためにやっている。患者にすれば、癌再発を早く見つけられるほど馬鹿を見ることになる。

     癌専門医は、点数稼ぎのために患者を「経過観察」の為と称して検査を勧めている。新たな癌を発見して、またも治療地獄に引きずり込むのが狙いである。

    (心臓バイパス手術は76%は不要だった)

     詰まった血管にバイパス手術は不要だった。バイパス手術とは、血管に狭窄や閉塞が生じた場合、他の場所から取ってきた自分の血管または人工血管を移植して、代替回路を作り、血流を回復させる手術である。主として心筋梗塞で詰まった冠状動脈に用いられる。

     もう一つの工法がステントである。血管内に金属製の網状筒をカテーテルで挿入して、それを風船で膨らませて、冠状動脈などを拡張し、血流を改善させる。まさにアクロバットみたいな手術である。然し、米医師会は、これら血管形成手術76%が無意味と判定した。これら「冠状動脈バイパス手術は、大手術で極めて高額で、命の危険もあり、後遺症も残ります。食事など生活習慣を改めない限り、バイパスもステントも血栓が詰まる」 だから、これらの手術で確実に寿命が延びるわけではない。これが心臓病外科の常識だ。高額医療費を払って受けた患者は唖然とするであろう。知らぬは患者ばかりなり。患者にとって、不都合な真実に対して、医者は全員口をつぐんでいる。

    (肉好き心臓病死は菜食者の8倍)

     不必要なバイパス手術は病院の利益のためにする。医者は手術が成功すれば、治療は成功したと言う。しかし実際には違う。手術後も、患者はリスク要因を抱えている。発症につながった生活習慣を変えなければ再発を繰り返す。そうして患者にとって何のメリットも無い高額な検査や治療が行われている。肉好きの心臓病死は菜食者の8倍と言う報告もなされている。菜食こそ、真のベスト療法である。

    (手術はやってはいけない7つの理由)

    !)安易に切らせないこと→手術はできるだけしないに限る。身体にメスを入れると以下のダメージを与える。高齢者は何もしないのがベストの選択である。

    !)空気の害→臓器を空気に触れることで酸化ストレスなどの後遺症で内臓にダメージが残る。

    !)内臓摘出→「いらない臓器は取っておいた方がいい」として平気で全摘するが、人体に無駄な臓器などあるはずがない。

    !)麻酔副作用→麻酔薬は劇薬であり、様々な重大副作用がある。全身麻酔で寿命が6年縮むは生命保健統計の常識だ。

    !)免疫力低下→免疫力低下は術後1年以上続く。

    !)輸血の恐怖→免疫不適合ショックのGVHDを発症すると、確実に死ぬ。その他、深刻な副作用も医者も知らない。

    !)後遺症→胃の全摘では、食事が厳しく制限される。腎臓除去は、人工透析でしか生存不能と言う悲劇が待っている。

     外科医が切りたがるのは、高額医療費で儲かるからである。胃切除で120万円、心臓バイパスで220万円、開頭手術で血腫除去なら160万円である。


     2016/12/27

  14. 手術をすると癌が暴れる!

    (メスを入れ、癌が暴走する)

     「手術で癌が暴れ出す」と警告するのは、近藤誠医師である。本物の癌にメスを入れると、局所移転で癌が暴走する。癌の局所移転と言うのは、外科医が手術でメスを入れた所に次々と再発巣が現れることであり、より厳しい再発の仕方である。だから、近藤医師は一貫して「癌手術はするな」と主張している。その根拠の一つに、「手術で癌が暴れ始める」という現象がある。癌を切除手術で取り除く行為が癌手術である。ところが、切除手術を受けて間もなく、メスを入れた所に、再発が一気に出る。そういう患者が多い。

    (3キロも臓器取られた逸見アナ)

     「大腸癌の切除手術を受けてすぐ、腹膜転移が一気に出てしまった方がいた。手術の際に、メスで傷つけられた腹膜に、癌細胞が集まり、通常では考えられないペースで増殖してしまった」と近藤医師は言う。腹膜転移が出やすい癌は、大腸癌、胃癌、膵臓癌、胆管癌、卵巣癌などである。つまり、これらの癌を安易に手術すると、一気に癌が暴れる恐れがある。その典型が、アナウンサーの逸見政孝氏である。胃癌で3度にわたる過酷な手術を受けた。最初の手術ですぐ腹膜に移転する。こうして3度の手術で摘出された臓器の総重量は3キロにも及んだ。

    (癌細胞が集まり急激に増殖する)

     近藤医師は「メスを入れた所に、癌細胞が集まり急激に増殖を始める」と言う。具体的には、「初発巣にメスを入れると、当然、出血する。そして、本物の癌であれば、血液中に癌細胞が入り込んでいる。つまり、癌細胞が出血と共に流れ出てメスを入れた部分にとりつく」「メスで傷つけられた部分には、破壊された組織を修復するための、様々な物質が分泌される」「サイトカインなどと呼ばれるそれらの物質の中には、組織修復のため細胞分裂を促進する物質も含まれており、その促進物質が傷口に取りついた癌細胞を急激に増殖させていく・・・」「癌は犬・猫と同じで、苛めると牙をむく」と言う。

    (外科医の悪魔のささやき)

     「癌が本物なら、手術をしても転移は必ず現れてくる」「だから、どちらにしても手術を受けるだけ損である」「癌で長生きしたいなら、我慢比べしかない」「我慢できない人は、残念ながら手術を受けて早く死ぬ・・・」(近藤医師)

     「初発巣を切除すると、転移巣の増大スピードが急加速する危険性がある」つまり、「のんびり癌」が「凶暴癌」に変身する。

     たまたま健診を受けて大腸癌が見つかった場合、近藤医師が相談を受けた患者のケースである。

    「狭窄はあったのですが、通過障害はなく、食事は普通に取れていました。切除手術を勧められているが、どうしたらいいのでしょうとの相談だったので、転移巣が暴走する危険性を説明したうえで様子を見る方法もあるとお伝えした。ところが、その後、外科医の勧めに従って手術を受けてしまった。そうしたら、僅か数か月で、肝臓への転移が出てしまった。初発巣の切除が引き金になって転移巣が大暴走してしまったのです」

     こうなると、手術を勧めた外科医の声は、まさに悪魔のささやきである。

     やはり、主治医の勧めで膀胱癌で膀胱を全摘された中年男性の例は次の通りである。

    膀胱を全摘すると男性機能を失うことがある。多くの患者は、それを失って初めて愕然としてしまう。気の毒なことに、手術から間もなくして、その男性に転移巣が次々と出現してきた。

    (癌自身の暴走抑制ブレーキ)

     癌を切ったら、転移癌が暴走するメカニズムは次の通りである。

     最初の癌から、転移巣の成長を押さえ込む不思議な物質が分泌される。その物質名は、「エンドスタチン」「アンギオスタチン」と言う2つの物質である。それらは、癌自身が成長するために必要な「血管新生」を阻害する働きをする。癌自身にも自らの暴走を抑制するブレーキ剤が出ている。その初発巣を手術で切除してしまうと、転移巣の増殖を押さえ込む「エンドスタチン」などの分泌は失われ転移した癌は暴走してしまうのである。「大腸癌手術をしたら、転移の無かった肝臓が急に膨れだし、正常な重さ1・5キロが転移巣では10週間で4・7キロになり死亡。原因は手術以外にはありえない」と米医学誌も断定している。



     2016/12/26

  15. 欠陥、危険だらけの腹腔鏡手術

    (開腹手術より怖い落とし穴)

     腹腔鏡手術の10大欠陥を挙げる。

    !)技術的に難しい→遠隔操作による施術のため。

    !)視野が狭い→内視鏡モニター越しに行うため。

    !)癌転移を見逃す→開腹手術、肉眼には劣る。

    !)リンパ節移転も見逃す→移転の2割を見逃す。

    !)隣接癌が再発する→手術成功率が低い。

    !)癌を取り残す→腹腔鏡は見えにくい。

    !)患部が判り難い→直接臓器に触れない。

    !)術後縫合が困難→内視鏡では難しい。

    !)感染症を起こす→縫合不全で合併症になる。

    !)術後急死も多い→欠陥による後遺症で。

    (患者は出世のための実験台)

     群馬大学で続出した惨劇がなぜ起こるのか? 
    危険極まりない手術なのに若い医者ほどやりたがる。それは、日本内視鏡学界が、手術の回数によって「認定医」「指導医」というお墨付きを与えるからである。だから、これらの肩書が欲しい若い医師たちは、一例でも多くの腹腔鏡手術をやりたがる。盲腸炎でも、わざわざ腹腔鏡でやる医者がいるので呆れる。出世のために危ない橋も平気で渡る。つまり、患者は医者の功名心を満たすための実験台とされている。群馬大学の大量殺人医もそんな一人だったのであろう。上司もそれを見逃していた。腹腔鏡手術による隠れた犠牲者は全国に多発している。

    (断食はメスのいらない手術)

     腹腔鏡手術しかやったことのない医者は欠陥医者である。腹腔鏡で大量出血したら、迷わず、開腹手術に切り換えるべきである。ところが、開腹手術の経験のない若い医者は、それが出来ない。手術中にトラブルが起こっても対応できず、パニックに陥るだけである。メスで身体を切り刻む手術と言う医療行為そのものが不自然なのである。ファスティング(少食・断食)はメスのいらない手術である。やはり原点に戻るべきである。

    (全身麻酔を1回やれば寿命が6年縮む)

     週刊現代に「全身麻酔が身体に残す大ダメージ」として「1回やれば6年寿命が縮む」と警告した。これは「生命保険業界の常識」だ。麻酔が原因で手術中に亡くなる人は10万人に一人だという。ただし、これは医療機関から報告された数値であり、副作用事故を報告すると、麻酔の犠牲者は10万人に100人超と言うことになる。年間に行われる「全身麻酔」手術は約250万件であり、単純計算すると、麻酔死は年間に2500人超と言うことになる。具体的被害例は次の通りである。

    事例1→80歳の女性が、脊椎の手術後に植物人間状態になった。

    事例2→30代男性が、全身麻酔による低酸素脳症で死亡した。

    事例3→74歳男性は、動脈瘤手術の全身麻酔で寝たきりになった。この男性は、麻酔が醒めると、頭が痛いとしきりに訴え、退院後自宅に戻っても頭痛を訴え続け、やがて寝たきりになった。手術から1か月ほどたった夜中に、意識を失い救急車で搬送されたが医者に「手遅れ」と言われ、脳溢血で3日後に死亡した。親族が最初に動脈瘤の手術をした脳外科医に「ひどい頭痛の原因」を問いただすと、「おそらく麻酔が深く入り過ぎた」と頭を下げた。つまり、手術時の全身麻酔失敗が原因だと認めたのである。

    (なぜ麻酔が効くのか判らない)

     そもそも麻酔薬でどのようにして麻酔がかかるのか? 
    現代医学は、その作用機序すら判っていない。つまり、「麻酔薬を投与すると、人は意識や感覚を失うのか」と言うメカニズムすら、いまだ解明されていない。「今まで効いてきたから大丈夫だろう」と言う経験則で医者は麻酔を打っているに過ぎない。だから、死亡と言う重大事故も、真相は永遠に判らない。

     ある麻酔専門医は「なぜ効くか判らない。だから、事故が起きたときの検証もできない。つまり全身麻酔の事故は今後も防ぎようがない」と投げやりである。高齢者、喫煙者、心肺機能が弱い人は特にリスクが高まる。熟達した麻酔専門医がいない病院は要注意、危険である。


     2016/12/25

  16. 医者の言うまま手術をして、歩けない、寝たきり、死亡のプロセスを辿る!

    (腰の切開手術で両足パンパン)

     医者に言われるままに、手術をしたら、大変なことになる。
    Hさん(76歳、主婦)は脊椎すべり症の為、腰の切開手術を受けた。看護師から「手術は成功した」と言われ、確かに腰痛は軽くなったのだが、今度は、それまで何の症状も無かった両足に痺れと痛みが出てきた。鎮痛剤を飲んでも全然よくならない。院長は呟いた。「手術の時、神経を引っ掛けたのかな・・・」 そのうちに、両足がパンパンに腫れ、象の足のようになった。3年経っても腫れは引かず、殆ど歩けない。「以前は、腰が痛くても歩けはしたのですよ。こんなことなら、手術なんかしなければ良かった」とHさんは嘆く。

    (半身不随、発声不能、感染症で死亡)

     Yさん(68歳、自営業)は、C型肝炎だったので、病院に行った。たまたま脳に小さな動脈瘤が見つかった。医者は「破裂すると危ないから、今のうちに予防手術で取り除きましょう」と勧めてきた。ところが、手術から3日後に、くも膜下出血を発症して、そこから半身不随となり、言葉も話せなくなった。病院側は、手術ミスを認めず、介護費用も全額負担となった。余計な手術を受けたばかりに、元気だったYさんがこんな姿になり、本当に悔しいと家族は途方に暮れている。

     Oさん(65歳、主婦)の右手は親指の付け根から骨が飛び出ているように変形。腱鞘炎手術で中指、薬指が腫れ、痛みで動かせない。指は曲がったまま。「別の病院で診てもらったら、リウマチじゃないか」と言われた。「そんなことなら、手術なんてしなかったのに」と悔しがる。

     Tさん(53歳)は、首痛や肩こりを解消するために「経皮的レーザー椎間板減圧術」と言う手術を受けた。レーザーで頚椎を削ったら高熱が出て苦しみ始めた。痛み止め(鎮痛剤)も効かず、容態は悪化して、ついに死亡した。亡くなる前、Tさんは悔やんだ。ただ、「安全」と言う医者の口車を信じた悲劇だった。

    (腹腔鏡手術で、腹の中が血の海になる)

     「身体への負担が軽い」と言う名目で腹腔鏡手術がブームである。これまでは、開腹手術が主流だった。腹を切って開くのであるから、傷跡も大きく残る。それに対して、腹腔鏡手術はおへそなどに5〜10ミリの小さな穴を開けて、そこから内視鏡と電気メスなどの手術器具を挿入して、モニターの映像を見ながら病巣切除手術を行う。確かに負担は軽いと思ってしまう。しかし、専門医は、腹腔鏡手術の危険性を指摘する。開腹手術なら、予想外の出血にも止血措置対応できるが、腹腔鏡では思うように止血できない。内視鏡による手さぐり状態だからである。うっかり、血管を傷つけると、大量出血する。開腹手術なら、どの血管からの出血か判断して、緊急止血が可能である。しかし、細い内視鏡を覗いて行う手術では、出血部位を突き止めることは至難の技である。つまり、腹腔鏡手術は開腹手術より、死亡リスクが高いのである。

    (群馬大学で18人殺しの殺人医)

     とりわけ危険なのが、肝臓やすい臓がんの腹腔鏡手術である。これら臓器は、大血管が周囲に走っており、さらに、体内奥にある臓器なので内視鏡モニターでは見えづらい。だから、これら大血管を術中に誤って傷つけるリスクが高い。すると、大出血から死に至る。

     なんと腹腔鏡手術を受けた患者8人が連続死していることが、2014年、群馬大学医学部付属病院で明らかになった。開腹手術を合わせると、犠牲者は18人となった。これらは一人の医師による医療ミスで続発した。術中ビデオをチェックした専門医は、口を揃えてこう嘆じる。「手術が余りにも下手」 出血が多くて腹腔内はまるで血の海。手術箇所が全く見えない。そのため、病巣以外を電気メスで傷つけ、さらに大量出血を招いて患者を死なせた。ところが、この問題医は患者と家族には「簡単で安全な手術」と平然と勧め、手術の危険性や腹腔鏡手術以外の代替手段は、一切触れなかった。特に肝臓内視鏡手術は危険なため、病院・倫理委員会の承認を受ける義務があった。患者死亡も届け出義務があった。しかし、この殺人医はどちらも怠っていた。上司の外科教授も多数死者続出を知りながら黙認、放置していた。つまりは、病院ぐるみの大量殺戮事件だったのである。






     2016/12/24

  17. 癌手術は受けない方が、はるかにいい!

    (癌の8割は手術をしない方がよい)

     「週刊現代」(講談社)も「男たちよ、胃癌,食道癌、大腸癌、肺癌の8割は手術を受けない方がいい」と真実を語るようになった。「週刊現代」は断言する。「高齢者にとって安易な手術は8割方、後悔の種になる。医者は何時でも癌を切りたがる。なぜか? その方が儲かるからである。しかし、切れば癌が治るわけではない。アナウンサーの逸見政孝さんが進行性胃癌にかかり、臓器をほとんど取ってしまい、退院できずに亡くなりました。治癒する確率がきわめて少ないのに手術をすると、結果的に患者さんの寿命を縮めてしまう場合も多い・・・」 胃や大腸癌などは、初期に見つかると、殆ど即開腹、即手術されてしまう。医者は、それが唯一、癌と戦う方法だと信じきっている。「手術で癌を取ってしまうのが一番安心」と言うのが普通の医師の固定観念である。

    (手術が癌を悪化させる)

     「ところが、切っても、切っても、癌は治らない。どこか間違っている」と気づいたのが若き矢山利彦医師である。彼は癌代替療法の先駆者として有名である。それ以来、それまで神の手とまで称えられた達人はメスを置いた。癌を切ると治らないどころか術死も続出している。

     ある70歳の男性は,初期の食道癌手術で急死した。医者は「これまでで一番小さな癌。ラッキー」と気軽に手術を勧めた。ところが、術後に肺炎を発症、右肺に啖が溜まり、気管支切開で呼吸確保へ、ところが医者はメスで頸動脈を傷つけ大出血で急死した。手術が成功しても、食道や胃を失った人生は悲惨である。胃に穴を開ける「胃ろう」に追い込まれる人もいる。「自分の口で食事もできない。手術せずに死んだ方がましだった」と患者は後悔する。大腸癌手術も同じ。排便障害、人工肛門、さらに性機能障害まで発症する。辛い人生が待ち構えている。

     専門医は癌手術を勧めない理由を3つ上げる。

    !)転移癌が原因で亡くなる。

    !)全癌細胞切除は不可能。

    !)癌が悪性化し再発する。

     つまり、癌手術が新たな癌を発生させてしまうのである。

    (乳癌、子宮癌、子宮筋腫は切ってはいけない)

     「週刊現代」は、「乳癌、子宮癌、子宮筋腫、卵巣のう腫を受けてはいけない」と言う。その理由は、「手術で癌を散らすだけ」だから。

    医者から勧められ卵巣癌手術を受け、「癌はきれいに取れた」と言われたが、半年後、お腹が張るので検査をすると、腹膜に水が溜まる「腹膜播種」で、腹膜に癌が広がっていた。手術で卵巣癌を取り出した時、周辺臓器に癌細胞をまき散らしたのである。医者は、習い性の様に手術をしたがる。その根底に「手術こそ、自分の仕事」と言うプライドや「治療した」という自己満足がある。もちろん、医者や病院の「儲けの為」という側面もある。だが患者は、そのことで症状を悪化させられ、酷い場合には死に至ることすらある。たまったものではない。(「週刊現代」)

    (乳房や子宮を失ったショック)

     女性特有のガンは早期で発見できた場合、手術せず、乳房や子宮は残しておいた方がいい。患者が高齢の場合も、進行が遅いので、無理に手術をする必要があるか疑問である。

    子宮筋腫→手術を受けたら、「膣から尿が漏れた」と言う信じられない医療被害もある。手術の時に尿管を傷つけたのである。そもそも、子宮筋腫は良性腫瘍なので、手術の必要性はない。原因はほとんどが偏食等で、体内に溜まった体毒が腫瘍(おでき)として現れたものである。だから、少食・断食で体内を浄化すればいやでも完治する。しかし、無知な医者はそのような食事指導は一切しない。

    子宮腺筋症→四球筋層に網の目のように病変が広がり、筋腫より手術が難しい。手術すると、妊娠中に子宮の一部が切れる「子宮破裂」を起こすので、医者の「すぐ切りましょう」と言う言葉には注意が必要である。

    卵巣のう腫→良性の腫瘍なので大きくなっても心配はない。医者の勧める腹腔鏡手術で小腸を傷つけられ大量出血の医療事故も発生している。

    (腰痛手術で歩行障害、寝たきり状態になる)

     先輩に、腰痛手術を受けて重度の障害になったSがいる。病名は「脊柱管狭窄症」であり、歩行障害で杖が欠かせない。Sは、庭で草むしりをしていたら、ぎっくり腰になり、医者に行ったら、「痛み止め」を処方された。これが悪運、悲劇の始まりとなる。「鎮痛剤」が切れると痛みがぶり返す。その内に経口薬では効かなくなり、座薬を処方された。それも切れると激痛が襲う。ついに全身麻酔で大手術となった。すると、天国の入り口のようなお花畑が見えた。Sさーんと遠くから医者の呼び声が聞こえてくる。顔に雨がかかって目が覚めた。雨だと思ったのは「お父さーん」と、覗き込んでいた愛娘の涙だった。たかが腰痛で、全身麻酔の大手術が必要とは思えない。ぎっくり腰は、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれている。痛みも存在理由がある。それは「自然治癒力で治療中だから動かすな」と言うサインである。静かに休んでいれば治る。その時、肝心なのは絶食することである。痛みは3日食べなければ7割治る。7日食べなければ9割治るはずである。

    (痛み止めでは痛みが止まらない)

    なぜ、腰痛が治らないのか? 
    原因は、医者が処方する「消炎鎮痛剤」である。痛み止めでは痛みが止まらない。その理由は、心痛剤は血行を阻害して、痛みを感じさせなくさせているだけだからである。足がしびれてつねっても感じない状態。つまり、血が流れないため神経が麻痺している。鎮痛剤は患部の血行障害で痛みを感じなくさせているだけである。鎮痛剤は手術に引きずり込む病院側の罠である。断食・断薬こそが快癒への最短距離である。



     2016/12/23

  18. 癌治療を受けなければ4倍長生きする!

    (癌治療は治すのではなく殺す)

     「癌治療を受けた患者の平均寿命はわずか3年である。これに対して、受けなかった患者は12年6か月生きた」 これは、米ワシントン大学ハーディ・ジェームズ博士の衝撃報告である。彼は断言する。「癌治療をしなければ、4倍以上生きるのです」 このジェームズ報告が、癌治療の正体を暴く。つまり、癌治療とは、癌患者を治すためではなく、殺すために存在する。

     抗癌剤、放射線、手術の3大治療こそが、まさに患者の生命を侵し、蝕み、殺している。それを同報告は証明している。癌治療を受けなければ4倍以上も生きるなら、病院に行かなければいい。しかし、多くの患者は病院に行く。洗脳の恐ろしさを示している。普通の頭なら、直感で生命の危機を感じて、後ずさりするはずである。しかし、洗脳された人間は夢遊病者の様に病院の門をくぐる。

    (アメリカで死因第1位は医原病である)

     『医学不要論』で有名な内海聡医師は「医学は生かすためではなく、殺すために存在する」と断言している。「医療を、病気を金に変える悪魔の錬金術」と断罪している。また、「現代メディカル・システムはマフィアが支配する」証拠として、全米の死因第1位は医原病と言う事実を告発している。

    最新データによれば、医原病の死者数は年間78万3936人で第1位である。第2位は心臓疾患が69万9697人であり、第3位は癌で55万3251人だ。これは、日本を含めた先進諸国でも同様な結果となるはずである。イスラエル全土で病院がストをしたら、同国死亡率が半減した。再開したら死亡率は元に戻った。これは人類の半分は病院で殺されていることを示している。

    (「余命」は巧妙詐欺であり、悪質な歯茎宣言である)

     「癌医者は、癌を放置した場合の『余命』を知らない」と近藤誠医師は著書『癌患者よ、近藤誠を疑え』で批判している。癌で医者にかかるとき、患者や家族が、必ず医者に尋ねることがある。「先生、このままだと、あと何年生きられるのでしょうか?」 これにたいして、医者は難しい顔をして答える。「余命は、あと半年ですね・・・」 「ハア・・・・半年ですか」

     患者も家族も、ため息交じりにうなだれる。ところが近藤誠医師は「それは嘘だ」と、その余命宣告を不定する。患者はできたら抗癌剤も手術も受けたくない。できれば、何もせず、このまま様子を見たい。すると、「何年生きられるのか?」と医者に尋ねる。すると、医者は「半年ですね」と答える。その余命宣告が出鱈目なのである。

    (「余命半年」「余命3か月」を連発する)

     「とにかく癌医者らは、あの手この手で患者を不安に陥れ、何とか手術や治療に持ち込もうとする」「癌医者らのやり方が『恫喝産業』と称されるゆえんです」と注意を促す。(同書)

    近藤医師の慶応病院時代の思い出は、喜劇チックである。

     患者から助けを求める電話が相次いだ。「早期がんなのですが、手術をしなかったら『余命半年』だと言われました」。翌日は別の患者さんから電話。「進行性癌と診断され、手術をしなかったら『余命半年』と告げられました」。近藤先生曰く。

    「要するに、早期がんでも、進行性癌でも『余命半年』。その当時、これと並んで多かったのが『余命3か月』で、どんな種類のどんな進行段階の癌に対しても、癌医者らは、『余命半年』『余命3か月』などの脅し文句を連発していたのです」

    (それは巧妙な死刑宣告である)

     脅し文句に根拠はない。医者は、すぐ患者を手術・抗癌剤治療に引きずり込む。
    放置したらどうなるのか? 
    それは全く分からない。だから余命「半年」とは抗癌剤・手術治療をしたらの話である。患者は「放置したら半年で死ぬ」と思い込む。それでは、治療をお願いすると、本当に「半年」で殺される。だから、「余命」宣告は治療に引きずり込む悪質な詐欺であり、巧妙な死刑宣告でもある。

    (放置療法の方がはるかに長生きする)

     「癌治療を受けずに放置したら、12年6か月生きた。治療した患者の余命は3年だった」と言うジェームズ報告を思い出してほしい。癌は、放置すれば治療した場合より、4倍以上も生きる。
    癌治療自体が恐ろしい殺人医療であることがはっきり分かる。

     だから、近藤先生も、「癌は何もしないで放置しておきなさい」と「放置療法」を勧めている。つまり、放置しても癌が転移せず、大きくもならない人が大勢いるのである。近藤先生は、「貴重な余命を治療苦で台無しにするな」と呼びかけている。治療苦とは抗癌剤や放射線、手術による苦しみである。それは生き地獄の苦しみである。一方、放置組は、全くその苦しみはない。手術や抗がん剤治療を受けさせられると、その瞬間から、患者は後遺症や毒性などに苦しめられる。そのために急死する患者もいる。

    (治療を信じきっていた大橋巨泉氏の嘆き)

     大橋巨泉氏ほど現代医学を信じきった人はいない。手術や薬物療法を心底信じきって、抗癌剤などの癌治療を、素直に受けてこられた。しかし、癌症状は日に日に悪化する。ついに、体重は40キロ台にまでやせ細り、「週刊現代」の連載「今週の遺書」も2016年7月9日号で、最終回となった。そこには「大橋巨泉さんもひどい目に遭いました」とある。「巨泉さんも薬を投与された結果、体調を大きく崩してしまった」と編集部。それは鎮痛剤の重大副作用だった。「たった5日間で意識も薄れ、歩行もままならぬ体になったのだから恐ろしい」「なぜだか、大量に渡されたのである。何しろ九死に一生を得たのだが、82歳の老人には、大打撃であった。結局、即入院となった」(「週刊現代」)

     大橋巨泉氏が近藤先生の勧める放置療法をしていたら、4倍以上は生きただろう。結局、抗癌剤や薬漬けで衰弱し、「ゴルフができない。ワインも飲めない。原稿もかけないなら、生きていても仕方がない・・・」嘆きの遺言となってしまった。

    (治療を信じる患者、信じない医者)

    大橋巨泉氏は主治医を信じきっており、治療を信じて、ついに最期を迎えた。巨泉氏は「無治療で放置すれば治療した人の4倍以上生きる」と言うジェームズ報告を知らなかった。無知の悲劇がある。近藤先生も外科医をしていた時は、「手術も抗癌剤も無駄だ」とは言えなかったという。東大の医師たちも自分が癌になったら、「治療しない」というのが本音である。東大病院の医師たちは「治らない癌」には何をやっても無駄であることを知っているので、自分は治療を受けないと言う。つまり、現場の医師や看護師たちは、癌治療がまったく効果がないことを知っている。だから、癌と闘わない道を選択する。医師や看護師たちは自らがやっている治療が詐欺であることを患者には言えない。患者に本当のことを話せば、治療を受ける患者は激減してしまう。それゆえ、無から有を生み出す錬金術を手放すことはしない。


     2016/12/21

  19. 癌治療の根本的間違いー「10大証拠」

    (メディアも黙殺、専門家も知らない)

     癌の専門家も癌治療の致命的な間違いに気づいていない。そして、日夜、誠心誠意、癌患者の大量殺戮にいそしんでいる。まさに、背筋の凍る悪魔的光景である。ここに癌学者ですら知らない癌治療の過ちを証明する「10大証拠」を掲げる。

    !)マクガバン報告→正式名称は「米上院栄養問題特別委員会」報告である。5000余ページの報告書は、先進諸国の食事は「高カロリー」「高タンパク」「高脂肪」「高精白」「高砂糖」の5高食で、これらが万病の原因と指摘する。これらを5低食に改めると癌発生も死亡も20%減らせると断言する。ちなみに心臓病発生も死亡25%減となっている。糖尿病は約50%減である。理想は日本の伝統食であると結論付けている。

    !)デヴュタ証言→抗癌剤治療は無力と米国立癌研究所の所長が衝撃的証言をしている。アメリカ最高の癌研究機関のトップの証言は決定的である。

    !)ADG(アンチ・ドラッグ・ジーン)→抗癌剤無効を医学的に証明するのが反抗癌剤遺伝子ADGである。恐ろしいのは、抗癌剤の毒性が、癌細胞遺伝子ADGを変化させ、超悪性、スーパー・キャンサーをつくり出すしてしまうことである。

    !)東海岸リポート→米国東部の20近い大学、医療機関の共同研究であり、肺癌患者743人を抗癌剤数で4つのグループに分類し、その結果を見ると、抗癌剤を投与するほど、早死にすることが判明する。最も良好だったのは一切放射線を受けなかった患者であった。

    !)NCI報告→「癌の病因学」と言う数千ページの論文で、「抗癌剤は強力な発癌性物質で、投与された癌患者の別臓器に新たな癌(2次癌)を発生させる」と結論付けている。

    !)OTA報告→米政府技術評価局(OTA)は、「抗癌剤などの三大療法は効果なく副作用がきわめて大きい」「末期癌は代替療法の方がはるかに治っている」と断定する。同報告は、米政府の癌治療方針を180度方向転換させた。

    !)チェコ・リポート→肺がん検診を受けた人ほど、肺癌にかかり、肺癌死し、早死にしている。

    !)チャイナ・スタディ→「動物タンパクは史上最悪の発癌物資」と断定する。牛乳タンパク(カゼイン)を2倍にすると、癌は11倍に激増する。動物タンパクの発癌性は、植物タンパクの8倍である。この報告は米国の菜食主義を推進する起爆剤となった。

    !)ウイスコンシン大報告→同大学が20年にわたって行ったアカゲザル実験は、カロリー制限が癌を防ぎ、長寿を保つことが証明された。同大学の結論は、カロリー制限こそが癌などの老化病を防ぎ、若さを保ち、寿命を延ばすという真実だった。

    !)長寿遺伝子説→レオナルド・ガレンテ教授は、「カロリー制限するほど長生きする」謎の長寿遺伝子(サーチュイン)発見によって解明した。さらにマッケイ教授はマウスのカロリーを60%に制限すると、寿命が2倍に伸びることを発見する。長寿遺伝子は空腹刺激で発動し、体細胞の遺伝子周囲に活性酸素・紫外線等を防ぐバリア形成で、老化を防ぐことが解明されている。

    (立花隆氏もびっくりした臨床医の本音)

     評論家の立花隆氏は、癌にかかり、その体験取材を通じて癌治療の実態に切り込んだ。以下は立花隆著『がん 生と死の謎に挑む』からの引用である。

    「僕以外の演者(NHKの番組)はすべて、大学や大病院、癌センターのそうそうたる癌の有名臨床医たちでした。昼休みだったと思いますが、控室(NHKの控室)でみなが雑談的にいろいろな話をしていた時の事です。いつの間にか、話題が抗癌剤の話になっていました。『抗癌剤がどれほど効かないか』と言う話を一人がし出すと、みんな具体的な抗癌剤の名前を出して、次から次に、それがどれだけ効かないかを競争のように話し始めました。『結局、抗癌剤で治る癌なんて実際にはありゃせんのですよ』と、議論をまとめるように大御所の先生が言うと、皆そのとおりと言う表情でうなづきました。僕(立花隆)は、それまで『効く抗癌剤が少しはあるだろう』と思っていたので、『エーツ、そうなんですか? それじゃ『患者よ、癌と闘うな』で近藤誠医師が行っていたことが正しかったということになるじゃありませんか』 すると、大御所があっさり、『そうですよ。そんなことみんな知っていますよ』と言いました。僕は、それまで近藤医師が臨床医たちから強いバッシングを受けていた時代の記憶が強く残っていて、近藤理論は、臨床医たちから、最もネガティブな評価を受けているとばかり思っていたので、これにはびっくりしました。誰か異論を唱えるかと思ってしばらく待ちましたが、誰も唱えませんでした。『近藤理論は基本的に正しいのだ』と認識が大きく変わったのは、あの瞬間でした」

    (政府は、癌マフィア中央指令部)

    これら癌臨床医の大御所たちは、非公開の待合室では本音を言うけれど、公の場では決して本当のことは言わない。その意味で、真っ向から既成の癌利権に挑んだ近藤誠医師の勇気は素晴らしい。

     癌産業と言うのがある。いわゆる癌利権で、その中枢が国家である。各国政府(厚労省)が癌マフィアの中央指令部である。そして、それらを束ねて利益収奪しているのがロックフェラー財閥などの国際医療マフィアである。

     2016/12/20

  20. 抗癌剤のルーツは毒ガス兵器である!

    (誰も守らぬ国際禁止条約)

     抗癌剤のルーツは、大量殺戮兵器だった。抗癌剤の正体は、イペリットと言う毒ガス兵器にたどり着く。それは別名「びらんガス」と呼ばれる超猛毒である。これをいったん吸い込むと、器官粘膜を急激に爛れさせ、膨らませ、窒息死させる。この毒ガスは、マスタード(からし)の臭いがすることから、俗にマスタードガスと呼ばれてきた。それは第1次世界大戦中にドイツによって発明され、数千の英兵の命を奪った。この毒ガスは化学兵器の代表格で、その残忍性に1923年、ジュネーブ条約の化学兵器禁止条約でサリン・VXガスと並んで、最も危険な「第1剤化学兵器」に指定され使用禁止となっている。しかし、条約締結した各国は、表向き「禁止規定」に同調した振りを見せながら、裏ではマスタードガスの大量使用を極秘裏に続けていた。

     (ロックフェラーとノーベル医学賞)

     この毒ガス兵器が抗癌剤に化けた。実行に移したのはロックフェラー研究所である。約40〜50倍もの発癌死させる超猛毒を、よりによって癌患者に投与する。まさに狂気の沙汰であり、悪魔の所業である。この研究所で抗癌剤第1号を開発した医師は、ノーベル医学・生理学賞を受賞している。この抗癌剤はアルキル化剤に分類され現在も多用されている。商品名は「シクロホスファミド」などと命名され、抗癌剤市場の約8割を占める。

    (癌を悪性化させるために打つ)

     抗癌剤のルーツは大量虐殺兵器毒ガスである。戦時には兵隊を殺戮し、平時には患者を殺戮する。癌患者の8、9割に毒ガス抗癌剤が投与される。
    40〜50倍も癌死する薬剤をなぜ、初期患者に打つのか? 
    超猛毒発癌性で癌を悪性化させるためである。癌が悪化すれば、さらに抗癌剤、放射線、手術で荒稼ぎできるからである。それを医者に「打ってくれ」と泣いて頼む患者がいる、家族がいる。無知もここまで来ると狂気である。

     「抗癌薬調製マニュアル」(じほう)と言う看護師向けの指導書には、「抗癌剤は命を奪う超猛毒である」とはっきり毒性が解説されている。

    !)変異原性→DNA(遺伝子)を傷つけ異常を起こす。

    !)発癌性→癌患者に投与したら、膀胱癌9倍に激増。

    !)催奇形性→胎児は細胞分裂が盛んで攻撃される。妊娠3か月以内に抗がん剤投与を受けた女性が先天異常児の出産例有。

    !)流産発生→抗癌剤を扱う看護師らにも流産発生。

    !)精子毒性→無精子症、精子運動低下、精子染色体異常を起こす。

    !)皮膚毒性→直接接触により粘膜の刺激作用、潰瘍、組織の壊死を起こす。

    (地下鉄サリン並み重装備を指示)

     「抗癌薬調製マニュアル」は97品目抗癌剤を解説している。「催奇形性」「胎児毒性」は96品目で警告されている。同マニュアルは看護師が抗癌剤を瓶から注射器に移す作業時には重装備するように指導している。手袋、マスクは二重で、まさに地下鉄サリン事件なみである。むろん、これは看護師を守るためであり、患者を守るためではない。看護師は、恐ろしい超猛毒を生身の癌患者に注射で連日、打ち込む。患者は苦悶し、衰弱し、死んでいく。これは治療ではなく殺人である。

    (癌を治せないのは周知の事実)

     厚労省のk技官に質問した。

    「抗がん剤は毒性があると聞いたのですが?」

    「大変な猛毒物です」

    「ええー。その猛毒を癌患者に打っているのですか?」

    「そうです」

    「では、その毒物で亡くなる患者がいるのではないですか?」

    「大変大勢いらっしゃる」

    「それって、一般に言う毒殺じゃないですか」

    「そういう言い方は適切じゃない」

    「抗癌剤は発癌性があるのですか?」

    「大変な発癌性物質です」

    「えー、癌患者に強い発癌物質を打っている。それでは、別の癌になってしまうのではないですか?」

    「そういう方が大変大勢いらっしゃる」

    「あなたは抗癌剤の責任者ですか?」

    「担当しています」

    *つまり、「厚労省の抗癌剤責任者が抗癌剤は癌を治せない」と明言し、それは常識と断言したのである。政府(厚労省)は、「癌を治せない超猛毒の発癌性物質を癌患者に投与して大量の犠牲者を出している」という事実を認めた。

     思わず、激昂して怒鳴りつけた。「これでは毒殺じゃないですか」 k技官はそれ以降は沈黙するばかりだった。これが政府の本音である。



     2016/12/18

  21. PET検査はペテン、CT検査で1割の癌発生!

    (PET検査は欧米で癌検診に禁止)

     「わずか1ミリの癌も発見」と鳴り物入りで登場したのがPET検査である。マスコミが大騒ぎしたおかげで希望者が殺到した。1回10万円と高額にもかかわらず、患者が押し寄せている。この検査は、癌細胞はブドウ糖を栄養源にするという事実を利用したものである。「ブドウ糖に放射性物質をくっつけておくと、ブドウ糖が集まって光る箇所に癌がある」という理屈である。しかし、盲点は、「ブドウ糖が集まる場所」が癌とは限らない。例えば、炎症があると、そこにはブドウ糖が集まる。すると、PET映像は真っ白に光る。それを見た医師は誤診する。こうしてPET検査で「扁桃腺炎」や「虫歯」を癌と誤診する。まるで笑い話である。さらに、脳はブドウ糖を栄養としている。PET映像で脳は真っ白に写る。それを脳腫瘍と誤認する。また、ブドウ糖は肝臓に多量にある。すると肝臓癌と誤診する。ブドウ糖は、排出する腎臓、膀胱にも溜まる。すると、膀胱癌、腎臓癌と間違える。このように、夢の癌検診も誤診が続発する。さらに、患者は放射線で大量被曝する。そうして、関係者は「1ミリ未満の癌発見など、もともと無理」とあっさり証言する始末である。つまり、「1ミリの癌も発見する」などは真っ赤な嘘だった。だから、欧米では、PET検査は癌検診には禁止している。癌検診に使われるのは日本、台湾、韓国などの後進国のみである。PET検査で癌と誤診された人々の末路は哀れである。超猛毒の抗癌剤で毒殺、無用な手術で斬殺、無残な放射線で焼殺されたのである。

    (癌患者の1割強はCT検査で発癌する)

     医者に「とりあえず、CT撮っておきましょう」とさりげなく言われた人は多いはずである。CT装置は、最低でも1億円はする。そのローン返済には6000人以上の患者をCT検査で稼がないと返済できない。MRIやPET検査も同じである。そこで病院はキャッチ検査が横行する。これが検査漬け医療の温床になっていく。「日本人の癌の10人に1人は、CT検査のX線被曝で発癌している」と近藤誠医師は告発している。CT検査で被曝するX線量は、最低でもレントゲン撮影の約300倍である。近年は精度が向上している為、被曝も数千倍、数万倍となっている。しかし、CTで発癌X線を浴びていることすら患者は知らない。

    (癌検診の獲物になってはいけない)

     欧米では無効、危険が常識のPET検査は、日本ではしぶとく生き残っている。それが「PET・CT」検査である。なんと日本人10人中1人を発癌させているCT検査と合体している。最強の発癌検査がタッグを組んで患者に襲いかかる。すると、CT+PET検査で発癌放射線被曝もダブル・アタックとなる。癌専門医は、これを「攻撃的検診」と呼んでいる。

     「肺癌検診を受けると肺癌になる」(チェコ・リポート) この決定的データに焦った厚労省は、偽論文をでっちあげた。その内容は、「毎年、肺癌検診を受けると、肺癌死亡率は半減する」と言うものである。岡田正彦博士は「完全な捏造報告で、日本人だけが信じる嘘である」と断罪する。近藤誠医師も「所詮は屁理屈、学問的に恥の上塗り」とバッサリ切り捨てる。しかし、厚労省は、捏造報告をマスコミに発表し、メディアも飛びついた。検定的チェコ・リポートは完全黙殺した新聞、テレビが捏造報告を大々的に報道した。政府・マスコミいずれも、国際医療マフィアの走狗であることが明確になった。

     「肺・胃・大腸・乳・子宮・前立腺癌・・・これら国が推奨する癌検診は無効である」と岡田正彦博士は断言する。「有効性を示す根拠がない」からである。近藤誠医師も「これら癌検診は健康人を虜にするビジネス」と断罪する。胃癌検診で肺癌の6〜300倍もX線を浴びせられる。まず、バリウム検査は四方からX線を連続撮影する。それだけで被曝は肺癌検診の6倍以上である。人間ドッグや病院でのテレビ・モニター検査では被曝は胸部レントゲン撮影の100〜300倍に跳ね上がる。さらに加えて、大腸癌のバリウム検診は最悪である。なんと、肺癌検診の900倍も発癌X線を浴びる。「腹部に放射線など論外。癌を散らばす。免疫を落とす。リンパ球は10%に落ちる」と鶴見隆史医師は呆れかえる。さらに、内視鏡検査も「腸壁に穴」「心筋梗塞」「脳出血」などの重大事故が多発している。

    (ついにバレた。癌検診仕掛け罠)

     「癌検診は意味がない」と言う論文が米国で発表された。日本最大の週刊誌「週刊文春」も癌検診批判ののろしを上げた。つまり、世界的な巨大癌利権の闇を隠しきれなくなった証である。癌検診の実態そのものが患者を捕まえる病人狩り罠であることを告発している。

     癌検診を受けても寿命は延びない。長生きできない。「癌検診が命を救うという確たる証拠はない」と言う真実を知らせるべきである。

     検診には早期発見による不利益(害)がある。その典型が癌でないものを「異状あり」と診断してしまう事を指す。例えば、PSAと言う前立腺癌腫瘍マーカー値である。「血液検査で行われる前立腺癌検診では、『要精密検査』と診断された場合、癌かどうか確かめるために、股間や直腸内から何本も針を刺して、組織を取り、前立腺の細胞を調べる『生検』が行われる。米国の論文によると、この検査方法によって深刻なダメージを受けて入院したり、死亡したりするケースがあるという」(「週刊文春」) つまり、前立腺癌検診で死亡例すらあるということである。まさに癌検診で殺されるのである。そもそもPSAマーカーは米政府は「誤診が多く推奨せず」と実質禁止している。

    「大きな不利益となるのが、過剰診断に伴う害である。治療する必要のないものを病気と診断してしまう」「癌を放置したら、命取りになると思っている人が大半だろう。しかし、癌のすべてが大きくなったり移転したり、命を奪うわけではない。ゆっくり大きくなるものや、そのままおとなしくしているもの、いつの間にか消えてしまうものもある」「治療で身体を痛めつけ、かえって命を縮めるケースもある」(「週刊文春」の要約)

     2016/12/17

  22. 気分で決めている癌検診

    (癌細胞の定義はない)

     「現代医学は、癌細胞の定義をあきらめました」と近藤誠医師が断言する。

    「昔は、癌細胞と言えば、増殖して患者を死なせるという存在でした。だから、悪性新生物と呼んだのです。しかし、顕微鏡で細胞検診するほど判らなくなってきた。よく十人十色と言いますが、癌細胞は千人千色です。いかにも悪そうな細胞が、実はおとなしくて、おとなしそうな細胞が凶悪になる。だから、現代医学では、癌細胞の定義はないのです」

     「それはおかしいじゃないですか。現に癌検診では、最終的な生検で、細胞を病理医が顕微鏡で観察して、『これは癌だ。これは違う』と判別して、本人に癌告知をされているじゃないですか? 癌細胞の定義がないのなら、彼ら病理医は、何を根拠に決めているのですか?」と質問する。

     近藤医師は「実にいい質問です。彼等病理医は気分で決めているのです。その証拠に、病理医は朝、「これは癌だ」と判定した同じ標本を、夕方に見せると、「癌じゃない」と言う。さらに困ったことは、外科の方から、病理に「怪しいのは、みんな癌にしといて・・・」と言ってくる。だから、病理医も心得たもので、怪しいヤツは、全て癌にする」と証言している。

     癌細胞も、誰が見ても癌と言う真っ黒から白まで、グレーゾーンがある。病理医はグレーゾーンも全部癌と言うことにして診断書を書き、患者に告知する。患者本人は、通知者に青くなり膝が震え、家族は泣き崩れる。まさか、「気分で決めた告知書」なんて、夢にも思わない。だから、検診で見つかる癌は癌じゃない。つまり、ガンモドキであり、「良性」なのである。癌細胞は何もしなければおとなしい。

    (欧米で癌ではないが、日本では癌になる)

     驚愕すべきは、癌検診の判定が気分で決められていることであり、癌ではない良性細胞を癌だと偽って、「診断書」をでっち上げていることである。近藤誠医師は、何の問題も無い良性変化を、悪性癌だとでっち上げる手口の一例を教えてくれた。それは初期胃癌の診断である。体調が悪い時、口内炎になった経験があるが、口の内側粘膜に水泡が出来たり、ただれたりすることがある。それを医学用語で「異形上皮」と言う。上皮とは組織や臓器の表皮の事である。日本の癌学界では、同じ変化が胃の内壁にあると、早期胃癌と判定し、胃の切除を命ずる。口内炎を癌だと医者が言ったら、さすがに「あなた馬鹿じゃないですか」と誰でも怒る。ところが胃の内部だったら、「ああ、そうですか」と顔面蒼白で受け入れてしまう。欧米では胃の異形上皮は癌と判断しない。2〜3日の絶食をすればいやでも治る。ところが日本では、「早期胃癌、胃の部分切除」と医者は叫ぶ。ここでも詐欺と恫喝と傷害が堂々と行われている。

    (初期大腸癌は嘘八百)

     さらに悪質なのが早期大腸癌であり、やはり粘膜に異形上皮があるだけで「大腸粘膜癌」と診断し、「大腸部分切除」を強行する。欧米の医師なら、「異形成」で癌ではないので、そのまま帰宅させる。しかし、日本では開腹手術になってしまう。欧米のドクターが知ったら、クレイジーと仰天するはずである。日本では癌として切除するポリープも、欧米では「高度異形成」で癌ではないので放置している。異形上皮を何でも癌だとでっちあげて、切りまくるのは日本だけである。(テレビドラマに「ドクターX」と言う番組があるが、失敗しない女医の物語であり、世界最高峰の手術をすれば、人は助かるのだというメッセージが感じられる)

     ガンモドキの多くは、異形上皮つまり、口内炎レベルの病変である。もともと癌でないので、すぐ治る。最近、癌が治りやすくなったと言うが、もともと癌でないのだから当然なのである。癌保険もこのカラクリを認めている。「契約書」の隅っこに小さな文字で「上皮癌には適用されません」と書いてある。保険会社は、それが癌ではないことをとっくに知っている。

    (前立腺癌50人中49人はガンモドキ)

     「日本人男性の前立腺癌で、悪性は約2%で残りは良性である」と近藤誠医師は言う。つまり、前立腺癌と診断された男性の50人中49人はガンモドキなのである。癌患者はでっちあげられている。
    なぜ、病院はでっちあげるのか? 
    それは、癌患者1人につき、最低でも1000万円は儲かるからである。だから、男性陣が前立腺癌の検診を受けると、前立腺肥大、炎症など他の病気でも、殆どすべて前立腺癌にでっちあげられる。他の病変でも癌にしてしまう。とりあえず癌と言うことにしておけば、抗癌剤、放射線、手術と高額医療で稼ぎ放題となるからである。

    (前立腺癌で手術すると、オムツ使用、勃起不能となる)

     前立腺癌だと診断されると、医師は深刻な顔で手術を勧めてくる。前立腺に何本もの針を刺され、さらに手術を受けると、悲惨な予後が待ち受けている。まず、2人に1人は小便が垂れ流しになる。だから、一生オムツの世話になる。さらに男性機能は完全に失われる。しかし、50人中49人が前立腺癌だと騙されている。その事実を知ったら、患者は怒り心頭だろう。だから無知は悲劇であり、喜劇なのである。癌でないのに、癌だとでっちあげ、信じられない医療犯罪は今も横行している。女性ではマンモグラフィなどで乳癌と誤診され、乳房を切除される。単なる乳腺炎などを癌だと騙して、乳房を全摘する。それを近藤医師は、「証拠隠滅のためだ」と言う。医者が診断の根拠としている数値、装置も出鱈目である。例えば、前立腺がんの診断基準とされてきた腫瘍マーカー(PSA数値)や乳癌検診のマンモグラフィも、米政府は「誤診が多く推奨しない」と今頃になって言い出した。つまり、PET検査、CTなど最新機器も誤診だらけであり、信用しないことである。

    (マンモグラフィ検査は捏造である)

     日本女性12人に1人が乳癌にかかると言われている。だから、政府は乳癌検診を積極的に呼び掛けている。しかし、これは癌でもない女性を乳癌に仕立てる恐るべき罠なのである。その第1の罠が、マンモグラフィ検査である。「マンモグラフィ検診論文の8本中6本は捏造した欠陥論文だった」と岡田博士は断言している。学術的に完璧だったのは2論文だけだった。そのいずれもが「マンモグラフィ検診は無効」と断定している。それなのに、日本の厚生省は2004年にマンモグラフィ検診導入を決定した。無効と判定されている検査方法をあえて導入しているのは、国際医療マフィアの言いなりになっていることを示している。

    (米政府のマンモグラフィ禁止の衝撃)

     米政府は2010年11月16日に「40代女性にマンモグラフィは推奨しない」と実質禁止を表明した。米癌協会(ACS)が、マンモグラフィ推進を開始したのは1983年であり、アメリカ女性は27年間も騙されてきた。そして日本女性は、未だに洗脳され続けている。米政府がマンモグラフィ禁止を打ち出した理由は、この検査が無効だけではなく、誤診を多発させるからである。少なくとも2〜3割は乳癌ではなく乳腺症だった。癌ではない女性を癌にでっちあげ治療に引きずり込んでいた。その事実も米政府は認めた。恐るべきは強い発癌X線を乳房に照射することであり、乳癌を発症させるリスクである。乳癌検診で乳癌になる。マンモグラフィは、女性を乳癌にでっちあげ、抗癌剤、放射線、手術などのおいしい利権の獲物にするための仕掛け罠だった。日本政府は未だに罠で狩りを進めている。

     2016/12/16

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