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メルマガ情報

最終発行日:
2017-01-12
発行部数:
3291
総発行部数:
1820027
創刊日:
2003-03-09
発行周期:
週1回水曜日発行
Score!:
98点

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  1. ロックフェラーは薬を飲まない、医者にもかからない、ホメオパシーしか受け付けない!

    (自然療法ホメオパシーしか受け付けない)

     ロックフェラー一族は、薬を飲まない。医者にもかからない。現代医学の医者たちが病気や怪我を治せないことを知っているからである。なぜなら、200年以上かけてペテンの近代医学をでっち上げてきた張本人だからである。薬は毒物であり、毒を体に入れて病気が治るわけがない。患者に毒を飲ませるのは、病気を酷くする為であり、さらに毒が売れて大もうけが出来るからである。

     薬と言う毒の第1の目的は、金儲けである。第2は、人殺しである。つまり、大量の人口削減である。
    なぜ、医療で人口削減をするのか? 
    地球の人口を少なくとも10億に減らそうとしているからである。だから、医療は「人口削減」と「大量収益」で理想のビジネスなのである。さらに言えば、戦争も同じである。ロックフェラー一族が医者にかからないのも、現代医療の医師たちは薬の販売ロボットとして、教育し育てられたからである。

     ロックフェラー一族は、ホメオパシーにしかかからない。自然療法は、治癒力を活性化する最高の医療である。治癒率9割で、副作用も無い。英国王室全員も同様である。彼らは薬も飲まない、一般の医師にもかからない、ホメオパシー医師にだけかかっている。彼らは人類を家畜と見做している。飼い主が家畜の薬殺用の毒を用いるはずがない。

     現代医学の正体は悪魔教であり、人類を洗脳する宗教である。その神は「死神」であり、教会は「死の教会」なのである。

    (殺人医学から人を活かす「新医学」へ)

     私たちは、「医学は人を治すためにある」と信じている。しかし、実は殺すために存在した。私たちは、悪魔が支配する医療と言う名の殺人システムで、健康を破壊され、生命と財産を奪われてきた。

    !)自然治癒力を最重要視する。(大自然の力を解明し、活かす)

    !)「食」「心」「体」から治す(圧殺された伝統4流派復活)

    !)「自然療法」の最大利用を!(食事、運動、温泉、転地など)

    !)「精神神経免疫学」の評価(心理療法の確立と応用を)

    !)「笑いの療法」の積極活用(驚嘆の効用を現場で活かせ)

    !)「気の療法」理論の再評価(気功、鍼灸、指圧など活用)

    !)「整体療法」「運動療法」等(呼吸法、ヨガ体操、瞑想等)

    !)「建築医学」など環境医学を(環境と健康は不可分である)

    !)広範な「代替療法」検証(民間伝承は体験科学の蓄積である)

    !)「新医学行政」確立を目指す

     「現代医学は、殺人医学である」と言えば、困惑するだろう。しかし、結果として、おびただしい人が死んでいる。

    (日本人が知らないホメオパシーの真実)

     ホメオパシーは、ドイツの医師ハーネマンが生涯をかけて確立させた医療である。その起源は古代ギリシャの医聖ヒポクラテスにまで遡る。ホメオパシーは「症状を起こす物質は症状を除く作用もする」と言う「同種の法則」が根本原則になっている。日本ではマスメディアが黙殺している。朝日新聞が異常なバッシング攻撃をし、「迷信」「偽科学」と言うキャンペーンを行った。これらに対して、日本のホメオパシー医学の第一人者、由井寅子氏は、静かに反論する。「ホメオパシーは世界的に見ると、代替医療のトップの地位を獲得している。欧州ではホメオパシーを実践する多くの医師が存在している」(由井寅子著『予防接種はトンデモ論』)

     欧州ではスーパーでもレメディ(治療薬)が置かれており、誰でも気楽に買うことが出来る。
    レメディとはホメオパシーで用いる治療薬の事である。日本は孤立している。

     ホメオパシーは、破綻した現代医療に代わる新医学の最先端に位置する。薬物療法(アロパシー)の正体が毒殺医療であり、ホメオパシーは、西洋の漢方なのである。



     2017/1/15 このコメントがついた記事>>

  2. 医者の薬で死にかけた!

    (降圧剤でボケ老人を大量生産)

     「週刊現代」(講談社)は、「被害者たちの告白、私は医者に出された薬で、死にかけた」と被害例で警報を鳴らしている。

    「降圧剤」(ディオバン)→服用半年で心臓がバクバクし、息苦しい。ある日、朝食後に意識を失った。妻に救急車を呼んでもらった。医者は薬が効きすぎて低血圧になってしまったと言う。(男性75歳) この方の血圧は上が175、下が100と、かっての「基準値」では全く正常なのに、高血圧と診断されている。意図的に基準を下げた仕掛け罠の犠牲者と言える。

    「認知症」→朝しか降圧剤を飲んでいなかったのに、痴呆が出てきた。夜中にこっそり食べたり、朝食を3度も食べたりし始めた。(女性81歳) 原因は、「降圧剤」の飲み過ぎで、脳の血流が下がってボケが出てきたのである。薬量を元に戻したら、見る間に改善した。現在、高齢者の2人に1人は「降圧剤」を処方されている。そして、認知症も激増している。つまり、「降圧剤」によるボケ老人が大量生産されている。

    「禁煙補助剤」→「お医者様で禁煙」のCMでおなじみの「キャンビックス」には、「自殺」「攻撃性」などの驚きの重大副作用がある。「禁煙を目指して服用後、突然、衝動に駆られて自殺してしまった」と言う男性の例もある。長生きしようと禁煙して、かえって寿命を縮めたとは皮肉である。

    (そもそも薬はすべて毒である)

     「薬で死にかけた人」はまだ幸運である。薬で死んだ人は何十、何百万人と、数えきれないほどいるからである。アメリカの死亡原因1位が、「医療」である。犠牲者は年間で78万人いる。日本も同じ。発表される癌死の80%、約30万人の大半は、抗癌剤の超猛毒で毒殺された。医者はわからない病に、わからない薬を処方する。つまり、盲滅法である。病気の原因もわからないのに、毒性もわからない薬を投与する。病気が治るはずがない。それどころか悪化し、死んで当たり前である。「週刊現代」の結論は次の通りである。

    「医師や薬を盲信しない。それが健康な生活のための最高の処方箋かもしれない」

    (癌手術、医者がすすめても断れ)

     船瀬俊介氏が20年以上にわたって言い続けてきたことをマスコミが取り上げ始めた。一時、「週刊現代」の告発を偏っていると攻撃していた「週刊文春」も医療批判を展開している。

    「早期肺癌が見つかっても、医師に言われるまま焦って手術をしてはいけない」(週刊文春)

    その理由は、旧来のX線検査に比べて精度の高いCT検査が普及したからで、すぐに手術をする必要のない腫瘍の影が多く見つかるようになったからである。それは「すりガラス状陰影」という。「10年で1ミリ程度の遅いスピードでしか大きくならないので、慌てて手術する必要はない」と専門医は言う。それにもかかわらず、手術を急がせる外科医が大勢いる。「勉強不足なのか、手術数を稼ぎたいだけなのか、経過観察もありうることを説明してくれない外科医は断った方がいい」(週刊文春)

     国際医療マフィアに操られた悪魔の医術(抗癌剤、放射線、手術)は絶対に拒否すべきである。医師も食事療法、ファスティング、呼吸療法などの代替療法には全く無知である。例えば、10センチ大の癌が、断食療法で半年で完全消滅するのである。

    (未熟医師、練習ついでに人体実験)

    医者と病院に殺されるな。週刊紙だけではなく他のメディアも医療批判一色である。「別冊宝島」で「医療の詐欺と地獄」が真っ向から批判されている。

    !)医療利権で金を巻き上げられる国民

    !)貧困の患者が見殺しにされる医療格差社会

    !)厳し過ぎる治療基準値で健康な人も薬漬け

    !)珍談明細書で分かる医者のボッタクリ

    !)この世の中で風邪薬ほど無駄な物なし

    !)大学病院の恐ろしい現実ー知らないのは患者だけ

    (近藤誠医師の『医者に殺されない47の心得』がミリオンセラー)

     技術が未熟な医師に練習で人体実験をさせている。これでは事故が起きない方が不思議である。つまりは、大学病院は「殺して儲けて何が悪い」と開き直っている。

    (医療批判を続ける内海聡医師)

     医療は殺すことが目的。診断には科学根拠などは無く、精神科医が、精神病患者を量産している。患者は病院で薬漬けにされるだけ。とりわけ、依存し、破滅に向かす向精神薬は、覚醒剤と同じと考えるべき。抗精神病薬の依存性は、ヘロインよりも強い。暴力性を誘発する抗鬱剤の副作用で殺人事件などが多発している。

    (東大医学研究所、上原広教授も医療利権集団を断罪する)

     医療村が国民の生命を脅かしている。巨大な権益を守るために官・民・学が一体ー不正や癒着を生む構造は、原子力村と同じ。まともな臨床研究をやらない医師まで億という巨額予算が配分される。製薬会社は医師に飲ませて、食わせて、接待漬け。一つの黒い利権集団(村)が形成され、そこに安住する限り、村人生活は安泰である。しかし、逆らうと、村八分の凄まじい苛めが待っている。死ぬ必要のない人が病院で死んでいる。しかし、今日も病院の待合室は満杯である。洗脳と無知は、ここまで恐ろしい。




     2017/1/14 このコメントがついた記事>>

  3. 「痛風薬」を飲み続けてはならない!

    (死ぬまで止められない薬地獄)

     友人に、医者から言われるまま何年も飲み続けている者が多い。すると「痛くて薬を止められない」という悪循環に陥る。医者・製薬メーカーにすれば狙った通りである。

    !)「ザイロリック」→痛風薬として処方される。ところが、この薬毒が腎臓に蓄積されやすい。副作用も恐ろしい。体中の皮膚が向けてしまう「皮膚粘膜眼症候群」や「手足のしびれ」「めまい」「アナフィラキシーショック」(血圧低下など)が報告されている。心臓病の患者が飲まされる血液凝固を防ぐ薬「ワーファリン」などと一緒に飲むと薬毒代謝を妨げて肝臓・腎臓機能を痛める可能性がある。副作用が出てしまったら、痛風の激痛を取るか、重篤な副作用を取るか、究極の選択を迫られる。

    !)「フェブリック」→最近開発された痛風薬で、重篤な副作用は報告されていないが、「添付文書」に載っていないだけである。今後、様々な副作用や併用の奏上被害が続々と報告される可能性がある。

     「どんな副作用があるかわからない薬の力を借りずに、痛風の恐怖から逃れるためには、生活習慣病を変えて尿酸値を下げていくしかない」(週刊現代)

     飲めや歌えの暴飲暴食を繰り返し、痛風になったら、慌てて医者に行って、本来、有毒な化学物質である「痛風薬」を飲む。薬毒を定期的に摂取すれば死にも関わる症状(副作用)に襲われるのは当然である。

    「痛風の薬が恐ろしいのは、一度飲み始めると、永久に飲み続けなければならない」ということである。「激痛から逃れるために一度手を出すと、そこから先は永久に蓄積していく副作用の恐怖が待っている」(週刊現代)

     まさに、覚醒剤中毒と同じ症状である。これは、他のすべての薬に言える恐ろしさである。

    (ファスティング(1日1食)で完治する)

    友人は、見事に痛風を完治させた。それは1日1食を実行したからである。それで痛風は治り、体調は見事に回復し、体は引き締まり、見かけは若返り、さらに仕事もはかどるようになった。

    (生理痛薬で死に直結する腸閉塞)

     「女性が飲み続けると危ない薬」も、「週刊現代」は警告している。「ロキソニンで腸閉塞」「ナサニールは骨が弱くなる」「プレマリンは発癌リスク」「クロミッドは飲み過ぎると卵巣が腫れる」などである。

    !)「ロキソニン」→これは生理痛、頭痛に女性が痛み止めとして使う薬である。2016年3月に重大な副作用があることが判り、製薬業界が震え上がったという。これも多くの女性の人体実験で発覚したのである。厚労省が公表した重大副作用に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」が「添付文書」に追加された。つまり、「腸が詰まる」「腸閉塞」は即、死に直結する。痛み止めは血行を抑える作用があり、体温が低下し、多くの女性が苦しむ「冷え症」「肩凝り」を悪化させる。より深刻なのは「子宮が冷える」ことで、「子宮筋腫」などの婦人病が発症しやすくなる。(週刊現代)

    (更年期の薬で乳癌が2倍になる)

    !)「ホルモン薬」(更年期薬)→更年期の女性は危ない。病因に行くと医者は様々な「ホルモン薬」を処方する。しかし長期服用すると、乳癌発症リスクが高まる。イギリスの大規模研究によれば、使用期間1〜4年で1・7倍、5〜9年で2・17倍になる。更年期の薬を飲み続ければ2倍以上が乳癌になるわけである。

    !)「避妊用ピル」→これも成分はホルモン剤(女性ホルモン)である。低用量ピルに重大副作用、血栓症リスクがある。これは血管が詰まる病気で、脳梗塞、心筋梗塞などの致命的な結果を引き起こす。日本産婦人科学会に寄せられた情報だけでも、ピルを服用していた女性13人の血栓による死亡例が報告されている。

    !)「生理痛薬」(スプレキュア)→「生理痛」「月経過多」「子宮内膜症」に使われる薬であるが注意が必要である。「性欲減退」「精神症状」などから「骨を弱くする」深刻症状まで引き起こす。「骨量・骨密度」の低下は骨折、背曲りなどの女性高齢者に思わぬ副作用をもたらす。

    !)「排卵誘発剤」→高齢者や不妊症の女性に投与される「クロミッド」は、卵巣が膨張するという不気味な副作用がある。医者は、それを抑えるために、さらに他の薬を投与する。即ち、薬地獄が始まる。

     医者の言うまま、言われるままに、安易に薬を飲み続けた代償で、命を落とすという悲劇が多発している。そして誰も気づかないという恐ろしさがある。




     2017/1/13 このコメントがついた記事>>

  4. 糖尿病治療は受けると危ない!

    (糖尿病の薬は飲むな)

     「長生きしたければ、病院に行ってはいけない」とは「週刊現代」(講談社)が組んだ特集見出しである。同誌は医療批判では、マスコミの先鞭をつけている。「飲み続けると、すごい副作用が、あなたの身体を壊す」「糖尿病の薬はもう飲まなくていい」(7月2日号)

     同誌の主張には根拠がある。2016年5月20日「日本糖尿病学会」と「日本老年医学会」が、糖尿病の判定基準値の見直しを発表した。これまで血糖値が6・5%を超えると、一律に「糖尿病」と判定していたのに、高齢者は7・5%まで、75歳以上なら8%までOKとした。さらに、認知症の人は8・5%まで宜しいとした。つまり、「糖尿病」ではないとしたのである。

    「そんなにいい加減なものだったのか?」と大人しく従ってきた患者も憤る。同誌に登場した医師は、「高血圧より、低血圧の方が、よほど恐ろしい。血糖の下げ過ぎで体調を悪くしている高齢者が多い」と言う。糖尿病学会は、その事実を知っている為、コッソリ基準値の見直しを発表したわけである。同誌は告発する。

    「心臓病で亡くなる高齢者の中に、日ごろから糖尿病の薬を常用している人が少なくない。薬による低血糖で心不全になり、亡くなった人が、実際には相当数、混じっている」

     こうなると完全な薬害、巨額の損害賠償裁判を起こされても仕方がない。学会の対応は、それを恐れ、「糖尿病薬を飲んだり、インスリン注射が逆に大事な寿命を縮めている。こんなバカバカしいことはない」としている。

    (インスリン注射で死亡率22%悪化した)

     2001年からアメリカ、カナダで大規模な実験が行われた。それは糖尿病患者の2つのグループを比較したものである。

    Aグループ→インスリン投与で血糖値を厳しくコントロールしている。

    Bグループ→インスリン無しで血糖値も気にせず食事療法をしている。

    3年後の死亡率はAの方がBよりも22%も高かった。つまり、薬で無理に血糖値を下げると、心臓に負担がかかり、心筋梗塞を起こすことが判明したのである。

    (薬で後戻りできなくする仕掛け)

     医者の勧めるまま血糖降下剤とインスリンを併用すると、血糖値が下がり過ぎ、倦怠感、抑うつ病状になる。重症低血糖状態が続くと、血糖値を上げるためにアドレナリンを分泌し、血管が収縮する。高齢者の場合、心筋梗塞を引き起こしたり、認知小脳を衰えさせることが珍しくない。血糖降下剤で膵臓はボロボロになり、二度とインスリンを作れなくなってしまう。後戻りはできない。すると、インスリン注射に移行する以外、策はなくなってしまう。(渡辺昌医師)

    (医者が薬を売りたいだけであるから、もう飲むな)

     良心的医師も現在の糖尿病治療を全否定する。「そもそも、現在主流になっている体内のインスリン濃度を上げ、血糖値を下げるという治療法が間違っている。薬を過剰に使い、低血糖の発作が起きれば、命を落とす危険性がある。高齢の方であればなおさらです」(新井圭輔医師)

     糖尿病にかかる医療費は、年に1兆2000億円超であり、血糖降下剤などの治療薬の売り上げも4000億円を突破している。医療産業は糖尿病依存症なのである。同誌は結論付ける。

    「医者が薬を売りたいだけ。多くの人にとって、もう糖尿病の薬は使わなくてもいい。医者や病院のために糖尿病薬を使い続ける必要など全くない」

    (薬の組み合わせで死ぬ)

     日本の高齢者は、薬漬けである。「降圧剤」「糖尿病薬」「コレステロール低下剤」などである。これらには副作用があり、さらに副作用と副作用の相乗効果により死ぬことがある。医師は「添付文書」を全く読んでいない。だから、薬の危険な相乗効果で命を落としている患者は夥しい数に上る。

    !)「ブラビックス」→これは血液を固まりにくくする薬である。心筋梗塞や脳梗塞の再発を防ぐために処方されている。医者は「血液ドロドロを改善する薬だ」と患者に説明する。しかし、こういう患者が手術を受けると、出血が止まらなくなり死亡する。

    !)「降圧剤」→「ディオバン」など降圧剤と痛み止め(ロキソニンなど)の相乗効果で危ない。消炎鎮痛剤は血圧を上げる作用があり、降圧剤の処方が過剰になってしまう。アクセルとブレーキを同時に踏むのと同じである。身体には深刻な負担となる。

    !)「コレステロール低下剤」→「スタチン」は筋肉が溶け出す横紋筋融解症と言う深刻な重大副作用がある。ところが、他の高脂血症薬や免疫抑制剤などとの併用は、副作用を加速させる。

    !)「血糖降下剤」→他の薬と併用すると、血糖値を下げ過ぎ、手足の震え動悸を招く。利尿剤と併用すると、尿が出過ぎて脱水症になる。

     飲み合わせによる死亡事故は新薬の方が多い。認可の時、他の薬との相乗効果は治験が行われない。そのため、添付文書に副作用記載がない。だから安全だと考えるのは間違い。厚労省に副作用情報が寄せられて初めて「併用禁忌」が「添付文書」に書き加えられていく。つまりは、患者は人間モルモットなのである。

     2017/1/12 このコメントがついた記事>>

  5. 栄養学から医学まで、闇の勢力に完全支配された学問

    (抹殺弾圧された学説に真理あり)

     闇の勢力に抹殺された数多くの学説、学問にこそ、真理がある。

    !)ヒポクラテス理論→闇の支配者は、医聖の箴言すら土足で踏みにじり、歴史の闇の奥に封印した。「人は生まれながらに、100人の名医を持っている」「病気とは自らの治癒力で自然に治すものである」「医者は100人の名医の手助けにすぎない」などの名言がある。

    !)ヨガ理論→「断食は万病を治す妙法」はヨガの根本教義である。これを知られると、みんなファスティング(断食・少食)で病気を治し、誰も病院に行かなくなる。そこで古代ヨガの叡智も学問も、メディアから封印した。

    !)食事療法→「食」は万病を治す。玄米正食(マクロビオティック)、食養、ベジタリズム(菜食主義)は、黙殺、弾圧されても世界中に広く浸透している。何しろ、ロックフェラー一族がベジタリアンなのである。

    !)ホメオパシー→ロックフェラー一族や英国王室などフリーメーソン中枢一族は、全員、「薬は絶対に飲まない」「医者は身近に近付けない」ようにしている。彼らが病気にかかるとき、ホメオパシー医師にかかる。

    !)鍼灸治療→東洋医学の真髄である。経路、経穴の存在と効能を現代医学もようやく認めている。欧米に公私立の鍼灸学校が数多く生まれているのが、その証である。

    !)気功療法→施術者が「気」エネルギーを患者に与えることで治療する。手当療法は「診断」「治療」効果が認められ、欧米では保険適用が常識である。逆に日本では詐欺罪で逮捕される。皮肉である。

    !)波動療法→人体に低周波の波動を当てると、劇的に治療効果が上がることで、深く静かに評価が進んでいる。

    !)AWG波動療法→日本の研究者が開発し、警察から逮捕される弾圧にも屈せず、静かに広まっている。乳癌患者で乳房全摘した女性に、新たな乳房が生まれる奇跡が起きている。これは、人体の各組織、臓器、器官は、各々固有の周波数を持っているからである。装置の波動が胸の万能細胞を活性化し、乳房再生を促したのである。

    !)ベッカー理論→傷を負った体細胞は神経ネットワークの1次治癒電流刺激で、いったん万能細胞に戻り、2次電流による各々周波数に応じて、万能細胞は各体細胞にフィードバックし、傷は元通りに完癒する。

    !)ソマチッド理論→ガストン・ネサンは、超高精度顕微鏡で赤血球の1000分の1以下と言う微小な生命体を発見し、これをソマチッドと命名した。ネサンは論文発表しても、学界から黙殺され、ソマチッドを活用した療法で患者を治すと検挙され、裁判にまでかけられる弾圧を受けている。

    !)元素転換理論→ルイ・ケルブランは生体内で元素が転換していることを突き止め論文を発表した。一時、ノーベル賞候補にまでなったが、学界から完全黙殺され今日に至る。しかし、「鶏に1グラムのカルシウムしか含まない菜っ葉を与えたら、11グラムのカルシウムを含む卵が生まれる」という「鶏と卵」の命題を現代医学は誰一人回答できない。これに明解な解を与えるのがケルブランの「元素転換理論」である。菜っ葉のカリウムがカルシウムに元素転換したからである。

    !)カントンの犬→ルネ・カントンは、愛犬の血液を全て抜いて、海水を薄めて入れ替えるという実験で、見事に成功している。これは輸血が無駄で間違いであることの証明である。カントンの犬の実験は、体細胞が血球細胞に戻るという千島・森下学説の証明でもあった。

    !)プリオン仮説→「狂牛病の病原体はたんぱく質だった」それは、プリオンたんぱく質と呼ばれ、DNAがないのに増殖する。つまり、たんぱく質がDNAを合成するという事実を証明している。千島・森下学説を裏付ている。

    !)STAP細胞→「リンパ球が体細胞に変わる現象を小保方さんは見た。だから、STAP細胞はある」(森下敬一博士) マスコミ挙げての小保方さんバッシングは理化学研究所に生物特許を取らせないための闇の勢力の仕掛けだった。

    (半世紀もの弾圧の闇から復活した千島・森下学説)

     千島喜久雄博士と森下敬一博士が唱えた「新しい生命理論」である。それは、既成学界から徹底的に弾圧され50年以上も歴史の闇に圧殺されてきた。しかし、今、まぶしい光芒を放ち、復活している。千島・森下学説を知らない生物学者、医者は完全に時代遅れである、。この学説こそ、最先端の理論と言える。その理論の根幹は、「食は血となり肉となる」である。「食」が「血」(血球細胞)になり、それが「肉」(体細胞)になる。これを同化作用と言う。飢餓や断食の時は、「肉は血となり、食となる」。つまり、肉(体細胞)が血(血球細胞)に戻り、食(栄養源)になる。これを異化作用と言う。この同化と異化の流れが、生命現象なのである。ところが、現代医学は、理解できない。「そんなこと、教科書に書いていない」と言う。まさに教科書万能の成れの果てである。

    (「腸管造血」「細胞可逆」「細胞新生」)

    !)「腸管造血」→今も医学界では、「血は骨で造られる」と教えている。これは間違い。体細胞の一部、骨髄が血球細胞に戻る現象を「血は骨でできている」と勘違いした。この致命的間違いが、白血病治療に行われる骨髄ドナーや移植である。明らかに間違い。

    !)「細胞可逆」→血(万能細胞)は肉(体細胞)に変化し、飢餓・空腹では肉(体細胞)は血(万能細胞)に戻る。これが「細胞可逆」である。

    !)「細胞新生」→腸で消化された食物が、赤血球細胞に変化する。つまり、無生物の物質が赤血球細胞に変化している。これは「細胞新生」現象である。だからウイルヒョウの「細胞は細胞分裂のみで生じる」と言う説は完全なる誤りである。

    (宇宙エネルギーから経絡造血へ)

     世界で20万人いる「不食の人」がマスコミをにぎわしている。既成の研究者は「教科書に書いていない」と拒絶反応を示す。しかし、不食の人はいる。1日1杯の青汁で生きている森美智代さん。整体療法師の米沢弘さんも「1年間何も食べなかった」と証言している。持病の潰瘍性大腸炎を克服するために実践したという。口にしたのはお茶と水分のみであった。体重はある程度減った変化せず、1年間不食を通したという。

     不食を可能にするには、食物以外からエネルギーを供給されているからである。森下博士は「身体の中の経絡に、ソマチッドが集まっていて、太陽エネルギーなどを受けると増殖する」という。つまり、「ソマチッドが宇宙エネルギー(気)を吸収して増殖し、それが、血球細胞から体細胞へと変化していく。これが「経絡造血」である。宇宙の気のエネルギーは螺旋運動している。正面から見れば回転運動で、横から見れば波動である。その4次元螺旋運動は身体で3次元になるたんぱく分子がその螺旋運動で連なり、脈管を形成していくのである。」

     4次元エネルギーが3次元で物質化し生命を養うのである。既成理論が根底から吹き飛ぶ理論である。現代医学や科学に欠落しているのは、気エネルギー概念である。それを黙殺してきたため、生命現象の根幹を失った。

     2017/1/11 このコメントがついた記事>>

  6. 近代医学理論は、どれもこれもペテンだった!

    (近代医学理論の概要)

    !)細胞起源説→近代医学の父・ウイルヒョウの過ちは「機械論」だけではなく、「細胞は細胞分裂のみから生じる」と断定し、「細胞起源説」を唱えた。現在、世界の生物学、医学テキストの中心には、「細胞は細胞のみから生じる」と書かれている。だから、生物学者や医学者は、それを至極当然な絶対律と信じきっている。ところが、その後、多くの医学者たちが、細胞以外の物質から細胞が発生する現象を観察している。例えば、千島・森下学説で知られる千島喜久男博士は、鶏卵から赤球細胞等が生じる様子を観察し、森下敬一博士も、小腸で消化された栄養源から、赤血球が発生する事実を証明している。これらが「腸管造血」「細胞新生」を裏付けている。「細胞起源説」はこうして否定された。

    !)癌無限増殖説→ウイルヒョウは「癌細胞は一つでも生まれると、宿主である患者を殺すまで増殖する」と唱えた。ところが、その後の研究で、人体には毎日、平均して約5000個もの癌細胞が生まれていることが判明した。もし、ウイルヒョウの説が正しいのであれば、人類は100万年前に絶滅していたはずである。毎日、数千個の癌細胞が生まれているのに、癌にならないのは、体内をNK(ナチュラル・キラー)細胞がパトロールして、癌細胞を攻撃、殺しているからである。NK細胞が発見されたのは1975年であり、このNK細胞理論こそが、ウイルヒョウ理論を完全否定する。しかし、未だ世界の医学教科書は癌無限増殖説を盲信している。誤った癌理論に洗脳された医者に癌が治せないのは当然である。

    !)パスツール理論→パスツールは細菌の存在を最初に発見し、証明した業績で有名である。彼は「病気は目に見えない病原菌によって起きる」と主張し、細菌(バクテリア)は細菌のみから分裂して生じ、自然発生などありえないと主張した。しかし、後に千島・森下博士たちがバクテリア等の自然発生を証明している。そのためか、パスツールも臨終の言葉として次のよう残している。「現代医学は大きな嘘に基づいている」と。

    !)ジェンナーの種痘→ジェンナーは予防接種の父と称えられている。彼は8歳の少年に牛痘にかかった農婦の膿を接種し、6週間後に少年に天然痘を接種したら発病しなかった。このわずかな1例の人体実験で、彼は英国政府に称賛され、その種痘法は欧州全土で熱狂的に推進されたが、逆に爆発的な大流行を引き起こした。「種痘が原因だ」とドイツの宰相ビルマスクは激怒し厳禁したほどである。

    (栄養学の父フォイトですら詐欺師の頭目だった)

     フォイトは栄養学界の大ボスである。その第1の罪は、肉食礼賛である。彼は動物タンパク質を絶賛し、植物タンパク質を劣等と切って捨て、炭水化物は「栄養が乏しい。食べないように」と否定した。彼はドイツ国民の栄養状態を調査し、成人1人48グラムのタンパク摂取を確認し、「国民よ、1日118グラムのたんぱく質をとれ」宣言した。フォイトには、たんぱく質=肉である。さらに「良いものにとり過ぎなどない」と暴言を吐いている。

     なぜ、肉食推進を行ったのか? 
    食肉業界と癒着していた。国民が2・5倍肉を食べれば、食肉の売り上げは2・5倍である。軍部の思惑もあった。肉食は体位向上と攻撃性、俊敏性を養うからである。これらは兵士には理想の素質である。しかし、現在、肉食者の死亡率は、菜食者に比べて、心臓病は8倍、大腸癌は4〜5倍、乳癌は5倍、糖尿病は4倍と肉食の惨憺たる有害性が判明している。フォイトの肉食礼賛は大量の病人製造理論だった。

    (奇人学者の妄想が栄養学の中心になった)

     第2の罪は、カロリー理論である。フォイトはエネルギー源は食物が酸素と化合する熱量と考えた。食品を実際鉄釜で燃やして熱量を測定し、カロリー量から生命維持に必要熱量を算出する。成人は1日2400キロカロリー、寝ていても1200キロカロリー必要と算定し推奨した。しかし、生体と鉄釜の同一視は荒っぽい。船瀬俊介氏の友人である森美智子氏は1日青汁1杯だけで20年生きている。僅か50キロカロリーである。基礎代謝熱量の24分の1である。フォイトに言わせれば、確実に餓死する量である。しかし、彼女はふっくらしている。彼女の存在こそ、カロリー理論破綻を証明している。後の研究者はフォイトの栄養学を「科学・医学・統計学の何ら検証も無い空想の産物」と酷評している。しかし、奇人学者の妄想が、今も世界の栄養学教科書の中心に居座っている。それは、フォイトの弟子たちが、世界中に伝道したからである。こうして肉食信仰は世界中に熱病のように広まり、人類は肥満、心臓病、脳卒中、糖尿病、癌、難病など肉食の弊害に悩まされている。ちなみに、生命エネルギー源は、1酸化系、2解糖系、3核反応系、4宇宙エネルギー系の4つが確認されている。






     2017/1/10 このコメントがついた記事>>

  7. 病気は体毒より生じる!

    (なぜ病気になり、なぜ、治るのか)

     西洋医学の答えは「それは、わからない」。つまり、現代医学は、「人間がどうして病気になるのか」の原因すらわかっていない。原因がわからないのだから、治せるはずがない。しかし、東洋医学の答えは明解である。「それは体毒より生じる」

     東洋医学は、病気の本質をはっきり見抜いていた。それは体毒が原因。
    では体毒とは何か? 
    それは体内に発生した毒素である。
    その毒はどうして生じたのか? 
    その最大の原因は過食である。身体の代謝能力以上の食べ物を食べると、それは排泄しきれずに体内に残ってしまう。身体は、それを老廃物として体内に溜めこむしかない。まずは、脂肪細胞に蓄え、さらに、全身の細胞に蓄える。老廃物とは、身体にとっては異物である。つまり、毒物である。やむをえず毒物をため込んだ細胞は汚染された細胞となる。当然、生命力が衰えて弱っていく。そこで、繁殖するのがウイルスや細菌などの微生物である。身体にとっては体内で反乱が起きたようなものである。身体は、それら暴徒を鎮圧する防衛の為の軍隊を派遣する。それが各種の白血球で構成された免疫細胞軍である。特にウイルスやバイ菌などに直接攻撃を仕掛けるのが顆粒球である。その防衛兵士たちは、活性酸素と言う火炎放射器を帯行している。その炎をウイルスや細菌に放射して焼き殺す。しかし、火炎放射は敵だけを焼き尽くすわけではない。自らの組織、器官も熱い炎に炙られる。すると、痛み、腫れ、発熱が生じる。これが「炎症」の正体である。

     「炎症」とは炎に炙られた症状である。例えば、「胃炎」「腸炎」「肝炎」「腎炎」などである。つまり、病気の正体は、体内で増殖した微生物を退治する時に顆粒球が放射した活性酸素の炎で生じた「炎症」なのである。その原因を辿れば、体毒に行き着き、さらに辿ると、過食に行き着く。

    (万病の原因は「過食」と「苦悩」)

     万病の元は過食だった。体毒の原因はもう一つある。それが苦悩や怒り、ストレスである。悩みや怒りはアドレナリンと言う神経毒を発生させる。これは毒蛇の毒の3〜4倍と言う猛毒である。それが体毒として体内を駆け巡り病気を引き起こす。「病気」を「気」が「病む」と書くのは本質を表している。

    (「症状」を「病気」と間違えた西洋医学)

     西洋医学は、病気の原因がわからない。東洋医学は、原因が体毒と突き止めた。さらに、西洋医学の致命的過ちは、「症状」を「病気」と間違えていることである。東洋医学は、「症状」と「病気」をはっきり区別している。つまり、「症状」は「病気」の治癒反応に過ぎないのである。様々な「症状」は「病気」が治ろうとしている「現れ」なのである。

     そもそも「生命」とは何か? 
    「生命」の最大の特徴は、ホメオスタシス(生命恒常性維持機能)である。これは「生命は常に正常を保とうとする働きがある」ことを示す。わかりやすく言えば体温である。人の正常体温は36・5度Cである。夏場、炎天下では汗が流れるが、それは汗の気化熱で体温を冷まそうとしている。逆に、氷点下数十度の酷寒では、身体はガタガタ震える。それは筋肉を小刻みに動かし、血行を促進して体温を上げようとしている。このように、「恒常性」を維持しようとするホメオスタシスは単細胞生物から多細胞生物にまで備わっている機能である。この機能があるから、生物は生命を維持できる。

     ホメオスタシスは、振子が引力で引かれて正常の位置に戻ろうとする働きと同じである。この時、真下に引力として働くのが自然治癒力である。「風邪」を引いたとする。「病気」が風邪なら、発熱、咳、下痢などは「症状」であり、治癒反応である。発熱は体温を上げてウイルスなどの病原体を殺すためである。さらに免疫力を上げるためである。咳、鼻水、下痢は病原体の毒素を体外に排泄するためである。これらの症状の治癒反応のおかげで病気の風邪は治っていく。ところが、西洋医学はこの「症状」を「病気」と勘違いする重大ミスを犯している。そして発熱には「解熱剤」を、咳には「鎮咳剤」、下痢には「下痢止め」の薬物を投与する。まさに対症療法の滑稽さである。「病気」が治ろうとする「命の振子」を逆向きに押し返す。だから、逆症療法とも呼ばれている。治癒反応を薬で止められた振子は傾いたまま固定される。すると「病気」も固定され、慢性化し、悪化していく。

    (薬物療法が犯してきた5つの大罪)

    !)逆症療法→「命の振子」を逆向きに押し返し、病気を慢性化させ、悪性化させている。

    !)毒反射→薬は本来毒である。薬物療法とは毒を投与して生体の毒物反射を利用するものである。Aと言う薬物を投与したら、生体全体の組織、臓器が毒物Aに反射する。これが毒反射である。循環器系が反射して、血圧が下がったとすると、それは毒物に対する生理反射に過ぎないのに、医師たちは狂喜する。「Aには血圧降下作用がある」とし、Aを医薬品「降圧剤」として認可を取り販売し利益を上げる。毒物Aが「降圧剤」と言う薬に化けた。A投与で血圧が下がるのは、あくまで生体の毒物Aへの反射である。生体に備わった自然治癒力とは根本的に違うのである。

    !)副作用→Aによる血圧低下を製薬会社は「主作用」と呼ぶ。しかし、生体の毒物Aへの反射は、全身の細胞、組織、臓器が毒物Aに反応する。消化器系なら嘔吐、腹痛、下痢など。循環器系なら発熱、動悸、不整脈、ショックなど。神経系なら、痛み、めまい、頭痛、不眠など。これらをまとめて副作用と言う。製薬会社にとっては黙殺、無視したい症状群である。実は、これら副作用群の存在こそ、医療マフィアが薬物療法を推進する裏の理由である。彼らは副作用群が患者に発症すると、それを抑えるため症状ごとに、医薬品を投与する。発熱なら、解熱剤、下痢なら下痢止め、痛みには痛みどめ。こうして投薬の種類と量は、幾何学的に増えていく。製薬会社にとっては極楽であり、患者にとっては地獄である。

    !)薬物耐性→生体は外部からの刺激に対し、何とか生命を維持しようとする。毒物を投与されると、生存のために反応する。その一つを「主作用」として製薬メーカーは、医薬品として販売する。しかし、投薬を続けるうちに身体はその毒に耐性を獲得して反応しなくなる。こうして、薬物耐性の生じた患者への投薬量は増えていく。

    !)薬物依存→投与を続けていくうちに「命の振子」は傾いたままになる。すると、生体は振子の位置を正常と錯覚して生命活動を営む。薬が切れると振子は真に正常な左の位置に戻る。しかし、生体はこれを異常と錯覚し、苦痛を感じるのである。それが禁断症状なのである。すぐに投薬すると振子は偽の正常値に戻り苦痛も去り、患者は快感を味わう。これが薬物中毒である。依存症で患者は死ぬまで薬を手放せない。製薬会社は笑いが止まらない。





     2017/1/9 このコメントがついた記事>>

  8. 外用痛み止めは安全ではなく危険である!

     「外用痛み止め」は飲むのではなく、外から貼ったり、塗ったりする「痛み止め」である。体内に吸収され、「血流阻害」や「喘息」などの副作用が起きる。痛みとは、その部分を免疫細胞の顆粒球などが修復しているサインである。動かさず安静にしていれば、鎮まっていく。ぶり返す慢性的痛みは痛み止めが原因である。

    !)「バンテリン コーワ液S]→これもテレビで耳に残っているはずである。痛みの患部に塗ると痛みが消えるという。それは、インドメタシンと言う鎮痛成分が「血流を止め、知覚神経を麻痺させ、痛みを感じなくさせる」からである。長い間正座をしていると、足がしびれて、つねっても、全く痛みを感じなくなる。それは血行不良で神経が痺れただけである。痛み止めは、効果は強く、塗ると魔法のように痛みは消えるが、その効果が切れると血流が再開し、激しい痛みがぶり返す。するとまた塗るの悪循環で血行不良が慢性化し、万病の元凶へとつながる。→「不可」

    !)「フェイスタス5・0」→これは温布テープを貼り付ける貼付剤である。有効成分は、フェルビナクと言う薬剤である。やはり、非ステロイド抗炎症剤である。これもインドメタシンと同じ消炎鎮痛剤で、安保徹博士が否定する「痛み止め」である。そのメカニズムは、血流阻害である。低血流は細胞組織の低酸素、低栄養、低体温をもたらし、あらゆる病気の引き金になる。この抗炎症剤にも多くの副作用報告がある。→「不可」

    !)「新トクホンチール」→これは直接皮膚に塗る液状タイプの消炎鎮痛剤である。鎮痛剤としてサルチル酸グリコールが配合されている。この成分は、副作用として「喘息発作」が警告されている。やはり、薬で痛みをごまかすとロクなことはない。→「不可」

    (睡眠改善剤の副作用に不眠症、言語異常、判断力低下とは問題である)

     市販でも睡眠薬は売られている。医師の処方薬との違いは、市販の方は「睡眠改善薬」と呼ばれている。適応は「一時的な不眠症状の緩和」「ストレスが多く眠れない」「疲れているのに、神経が高ぶって寝付けない」「心配事で夜中に眼が覚める」などである。これらは「不眠症」である。メーカーは「睡眠薬」とすると医者の処方など制約があるので、薬局で売れるような名称を「睡眠改善薬」とした。効き目は、やはり脳に直接作用するので、深刻な副作用が数多く警告されている。これは一種の向精神薬なので、覚醒剤の仲間であり、常用は避けるべきである。

    !)「ドリエル」→効き目成分は「ジフェンヒドラミン塩酸塩」と言う薬物である。本来は皮膚のかゆみ、鼻水などのアレルギーを抑える成分だった。その副作用に「眠気を催す」と言う症状が現れたので、それを「主作用」として「睡眠改善剤」に方向転換した。脳の視床下部の後ろには、興奮性ニューロンが多く存在する。これら神経細胞が脳を興奮させるので「覚醒」状態になる。興奮させるのはヒスタミンと言う物質である。「ドリエル」成分には、この興奮物質ヒスタミンを抑えることで、眠くなる作用を促す。しかし、「副作用報告」には「不眠症」とある。中枢神経に直接作用する為、「めまい、耳鳴り、運動障害、倦怠感」などに襲われる。→「不可」

    !)「ネオディ」→有効成分は「ドリエル」と同じ「ジフェンヒドラミン塩酸塩」である。副作用や問題点も同じである。「添付文書」には「服用禁止」として「妊婦、15歳未満」とある。脳の発達障害などが懸念される。→「不可」

    (便秘薬を止めると出なくなる!)

    便秘の原因は食生活の偏りである。最大原因は、繊維不足、つまり、野菜嫌いに便秘は多い。さらに、白米、白パン、うどん、白砂糖など精白された食品を毎日食べている人に多い。肉好き、ジャンクフード好きにも多い。分づき米、胚芽パン、黒糖、菜食などに食生活を改めればいやでも治る。

    !)「コーラック」→テレビCMでおなじみであるが、主成分はピサコジルと言う薬物である。大腸を直接刺激することで、低下している腸の蠕動(ぜんどう)運動を高める効果があるという。ところが、添付文書には「激しい腹痛、悪心、嘔吐の症状が現れたら、直ちに服用を中止し、医師または薬剤師に相談する」と書いてある。つまり、この薬物の正体は、大腸粘膜を刺激する薬毒なのである。その毒性刺激に反応して、大腸はその毒物を排泄しようとして蠕動運動を起こすというメカニズムである。副作用は「直腸炎、下部の痛み、残便感、一過性の血圧低下、ショック症状、手足の冷感、チアノーゼ、顔面蒼白などである。毒物で大腸粘膜を刺激して出すのと、分づき米菜食で出すのでは天地の差がある。→「不可」

    !)「新サラリン」→有効成分はアロエエキスとセンノシドである。前者は昔から民間薬として伝承されているので問題ない。後者センノシドは、副作用が心配である。「大腸の働きを弱め、かえって便秘になる」。「子宮収縮作用で早産・流産の原因」などが心配である。さらに服用量や体質で「下剤を大量に飲んだ状態になる」。つまり、一種の下剤なのである。便秘対策は下剤に頼らず、食事に頼ることである。→「可」

    (目のかゆみ、充血で、止められなくなる)

     目薬を長年使い続けている人が多いが、これは一種の中毒症状だという。

    !)「新V・ロート」→添付文書には、8種類の有効成分が、眼の様々な症状を緩和するとある。マイレン酸クロルフェニラミンは、アレルギーなどを抑える抗ヒスタミン剤の一種で、目のかゆみを除くと説明されている。ところが副作用は、「目のかゆみ、過敏症状などのアレルギーを起こす」とある。さらに「過度に使用すると、異常なまぶしさ、充血を招く」と注意書きがある。目の様々な症状を緩和するはずが、目のかゆみ、まぶしさ、充血の原因になるとは問題である。さらに配合されている抗ヒスタミン剤の副作用には「複視」が警告されている。

     その他、有効成分の一つグリチルリチン酸二カリウムは、炎症を鎮める抗炎症剤として配合されているが、「瞼が晴れる、赤くなる、かゆみ、過敏症、角膜かいよう」などの副作用がある。8種類の2種目をチェックしたのに、眼の様々な症状を起こすことが判明した。他の6種類を調べると、さらに副作用が噴出してくる。つまり、この目薬の愛用者は、副作用による目の「様々な症状」を緩和するために長期にわたり使い続け、様々な症状に悩まされている。そして点眼中毒患者に仕立てられている。→「不可」



     2017/1/8 このコメントがついた記事>>

  9. 外用薬は皮膚から毒が侵入する!

    (ニキビはファスティング(少食・断食)で確実に治る)

     口から入る毒を「経口毒」と言う。皮膚から入るのは「経皮毒」である。皮膚に塗る「外用薬」の本質は薬毒である。だから、皮膚から「経皮毒」として体内に侵入してくる。「経皮吸収」された毒は、直接、血管に侵入して全身を巡る。これに対して「経口毒」は小火器から吸収され、肝臓で解毒されて血流にのる。だから、「経皮毒」の方が解毒されないだけ毒性は激しい。

     ニキビ、吹き出物の最大の原因は過食である。食べ過ぎた栄養分を、代謝で排泄しきれないので、皮膚から排泄しようとしているのである。だから、ファイスティング(少食・断食)で確実に治る。

    !)「ビフナイト」→ニキビは青春のシンボルともいわれるが、吹き出物である。それは過食、動物食、砂糖などの食生活を改めればいやでも消えていく。ビフナイトの主成分はイソプロピルメチルフェノールであり、合成殺菌剤で毒性も強い。副作用は、「皮膚・粘膜刺激が強く、腫れ、ニキビ、吹き出物、蕁麻疹などの皮膚発疹を起こす」と警告されている。つまり、ニキビを治すどころか、ニキビの原因になるとは皮肉である。さらに、皮膚から吸収されて、体内で「経皮毒」として様々な毒性を発揮する恐れがある。→「不可」

    !)「クレアラシル」→効能は「ニキビを治す3つの力として「皮膚吸収」「殺菌」「消炎」をうたっている。ところが、配合されている殺菌剤レゾルシンは、「頻脈、悪心、めまい」が警告されており、抗炎症剤グリチルリチン酸二カリウムは、偽アルドステロン症を引き起こす。さらに、「経皮毒」として体内吸収されて、どんな異常を引き起こすは心配である。ニキビ対策としてはリスクが高すぎる。→「不可」

    !)「キンカン」(かゆみ止め)→有効成分の水酸化アンモニウムは「劇物」で中程度の緊急毒性がある。「鼻中隔かいよう、結膜刺激、器官機能変化」などの副作用警告がある。配合殺菌剤トリチル酸急性毒性は「嘔吐、麻痺、痙攣」さらに「皮膚粘膜刺激、爛れ、発疹、染色体異常、下痢、腹痛、西晋不安、精神障害…」と警告は続き、気軽にキンカンを塗る気にはなれない。→「不可」
    子供のころからキンカンを愛用していたのでこれにはびっくりしている。

    (かゆみ・水虫薬は麻酔薬で「かゆみ」をごまかしている)

     水虫・たむしは、白癬菌と言うカビが、皮膚表面の角質層などの寄生して起こる。すると、皮膚表面に炎症が起きて、激しくかゆくなる。市販水虫薬は、すべて対処療法である。水虫は治らない。かゆみをごまかすだけである。完治しないことを覚悟して使うことである。

     水虫の最大の原因は、末梢血管の血流障害である。その原因は、赤血球同士がくっついて毛細血管を通れなくなるからである。それは、体液が酸性化してたために起る。ファスティング(少食・断食)、菜食で体液をアルカリ化すれば治る。

    !)「ウナコーワα」→「添付文書」の副作用に「かゆみ、腫れ」の注意書きがある。メーカーは「かゆみ止めで、かゆくなる」と認めている。有効成分は局所用麻酔薬リドカインである。これは「ボラギノール」と同じである。麻酔薬で、片方は「痔の痛み」を鎮め、一方は、「かゆみ」を消している。外科用の強力麻酔であるから、「かゆみ」などは一発で消える。しかし、マヒで神経を麻痺させているだけなので、薬が切れたらぶり返す。→「不可」

    !)「ダマリングランデX」→やはり協力麻酔薬リドカインが配合されている。その他、配合殺菌剤テルビナフィン塩酸塩の副作用は接触性皮膚炎、かゆみ、刺激、発赤、紅班、などがある。やはり、「かゆみ止めでかゆみ」とは皮肉である。→「不可」

    !)ピロエースZ波」→殺菌剤ラノコナゾールの副作用は、「かゆみ、かぶれ、刺激、皮膚炎・・・」であり、配合消炎鎮痛剤で「皮膚炎、光過敏症、下痢、胎児に悪影響・・・」と恐ろしい。→「不可」

    !)「ラミシール プラスクリーム」→殺菌剤テルビナフィン塩酸塩は副作用報告で、肝臓障害、血小板減少、薬疹、横紋筋融解症など1411件の被害例がある。農薬並みの毒性成分などが乱用されており、肌には塗れない。→「不可」

    (発毛・育毛も薬に頼ると危険)

     発毛・育毛剤の正体は、科学毒である。髪の濃い、薄いはそれぞれの個性である。発毛剤や育毛剤、カツラなどは、コンプレックス商品と呼ばれている。劣等感も市場になる。

    !)「リアップ」→主成分はミノキシジルであり、最初は高血圧治療薬の血管拡張剤として開発された医薬品であった。ところが、被験者の一部に発毛が見られたので急遽180度方向を転換して、「毛生え薬」として販売された。これはバイアグラの秘話と同じである。しかし、発毛のメカニズムはいまだ不明のままである。リアップの添付文書に次のような注意がある。「脱毛状態の悪化や、頭髪以外の脱毛、急激な脱毛が見られた場合、使用中止、すぐ医師などに相談すること」とある。育毛なのに「脱毛することがある」。さらに「1年使用しても改善が見られないなら使用中止」とある。メーカーも効果がないことを認めている。→「不可」

    !)「ミクロゲン・パスタ」→これは昔からCMされている。主に眉毛やヒゲ、体毛を濃くしたい人向けに売られている。有効成分はメチルテンスステロンであり、合成の強力男性ホルモンである。その副作用に「毛髪の発育を妨げる」には首をひねる。育毛剤のはずが、逆の脱毛作用があれば、塗らない方が安心である。皮膚に塗れば、体内に強力作用のある合成男性ホルモンが侵入してくる。変調をきたすのも当然である。その副作用は、「精巣委縮」「精子減少」である。これでは、「ミクロゲンパスタ」で不妊症になりかねない。愛用女性には「月経異常」が起こる。男性ホルモンを投与するので当然である。→「不可」



     2017/1/7 このコメントがついた記事>>

  10. 痔の薬「ボラギノール」の正体は外科用強力麻酔薬である!

    (麻酔薬リドカインに恐ろしい副作用)

     「私は外にサッ、私は中にチュッ・・・・」のテレビCMでおなじみの痔の薬「ボラギノール」シリーズ。愛用者は相当な数にのぼる。その効能は「いぼ痔、切れ痔の痛み、かゆみの改善」である。これで、悩みの痔が治ればメデタシ、メデタシなのであるが、その効能成分「リドカイン」を調べて驚いた。これは外科用強力麻酔薬だった。つまり、強力な局所麻酔薬であり、局所麻酔作用はプロカインの2〜4倍強力であり、毒性の強さは同程度だ。速効性なので手術や緊急の場合に利用される。外科用麻酔薬を痔に塗れば、痛みが消えるのは当然である。しかし、麻酔が切れると、また痛みが襲ってくる。つまり、麻痺だったのである。

     リドカイン「添付文書」には「劇薬」とある。その定義は、薬事法によれば、「毒性が強く、中毒量と常用量が極めて接近している」「副作用発現率が高い」「使用量を見誤ると危険」と指定されている。リドカインの副作用も怖く、「急性心筋梗塞」「アナフィラキシーショック様症状」「薬物毒性」「肝臓障害」などがある。そもそも麻酔は、その毒性で知覚神経・運動神経を遮断する。さらに手足の冷え、血圧低下、低酸素血症、意識喪失、血流低下などの副作用がある。

    「ボラギノール」愛用者は、お尻に強力外科用麻酔薬を塗っていた。麻酔が切れれば、確実に強烈な痛みがぶり返す。さらに、麻酔薬による血行障害で、肝心な痔疾の自然治癒力も阻害される。だから、愛用するほど痔は慢性化し悪化していく。→「不可」

    (「ブリザエース注入軟膏」の「止まって治す」は不当表示である)

     ブリザエース注入軟膏の「止まって治す」は、肛門の奥に薬剤を注入する。主成分は、局所麻酔薬リドカインである。「痛みを止めてくれる」が「痔は治せない」。麻酔が切れたら、また痛むの繰り返しである。だから、CMの「止まって治す」は不当表示である。そもそも痔の原因は血行不良である。それは動物食、砂糖の過食による体液酸性化で起こる。→「不可」

    (鼻づまり薬を気楽に使うと命に関わる)

     花粉症で鼻をグズグズいている人は多い。「鼻がスカッと抜ける」を売り物にしているのが「花粉症対象薬」や「鼻炎薬」である。

    !)「コンタック鼻炎スプレー」→有効成分は、べクロメタゾンプロピオン酸エステルであり、これはステロイド剤の一種である。ステロイドは最初は劇的に効くが、そのうち使用をやめた途端にリバウンド症状に襲われる。そうして、その症状は深刻化していく。いわゆるステロイド地獄である。この薬剤には、眼圧上昇、肺炎、アナフィラキシーショック、てんかん、骨壊死、カンジダ症、紅班など17件もの副作用報告がある。さらに添加物も問題だらけである。こんな毒物・刺激物のエキスを鼻にスプレーしたら、最終的には副作用で大変なことになる。→「不可」

    !)「ストナジェルサイナスS]→「鼻づまりにストナ!」のテレビCMは、如何にも鼻がスッキリしそうである。しかし「ストナ」の正体は、総合風邪薬だった。その証拠に、SJS(スティーブンス・ジョンソン症候群)の原因薬剤アセトアミノフェンも配合されている。つまり、「ストナ」にも命に関わる重大副作用SJSのリスクがある。「鼻水、鼻づまりに効く」と謳われている成分ベラドンナ総アルカロイドの毒性は「嘔吐、散瞳、異常興奮を起こし最悪、死に至る」とは恐ろしい。その他副作用も「麻酔性イレウス、中毒性巨大結腸」と凄まじい。鼻づまり程度でストナを常用するとトンデモナイことになる。→「不可」

     2017/1/6 このコメントがついた記事>>

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ドクタースマート

ドクタースマート

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皇居にある半蔵門の近くで「麹町内科」を開業しているドクタースマートは内科医です。医者に聞きにくい事や聞けない事のご相談に全てお答えしようと、03年から医学相談を始め、05年から7年間メルマ!ガ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞し、13年も優秀賞を受賞いたしました。受賞8回のメルマガを、ぜひお読みください。

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