ボランティア

土佐の森・救援隊

森林ボランティアの役割は、実践活動を通して、森林・林業・山村が抱える問題を自らの問題として、「森林を守る応援団」「森林の良き理解者」になることです。森林ボランティアNPO「土佐の森・救援隊」のすべてをお送りします。

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土佐の森・救援隊 110

2005/05/01

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  NPO
 土佐の森・救援隊 110     (平成17年5月1日)

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〔回覧板〕

■5月の活動日程 ( NPO法人 土佐の森・救援隊 )

◆土佐の森・救援隊 第28回定例会(14日は通常総会)

 日  時 : 平成17年5月14日(土)15日(日)
  活動場所 : いの町(旧本川村)長沢
  活動内容 : 研修会、焼き畑地の皆伐、

◆朝霧森林倶楽部支援活動

 日  時 : 平成17年5月28日(土)29日(日)
  活動場所 : 窪川町米奥(小学校林)
  活動内容 : 研修会、間伐、

◆曙茶業組合GT活動支援

 日  時 : 平成17年5月28日(土)
  活動場所 : 津野町烏出川
  活動内容 : 茶摘み、茶づくり、山菜採り、山菜料理

 いづれの参加申込みも、早めにメールで・・。
 メールのない方は、TELで・・。(080-3164-5261)
 会員外の一般の方の参加も大歓迎!ご連絡を・・。

 なお、参加受付(問い合わせ)は、
 バーチャル[こうち自然村]が行っています。

 ケータイ : 090-7579-2116
 Email   : mailto:kochishizenmura@yahoo.co.jp

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〔森林ボランティアの輪・和・話〕

■4月の定例会(土佐の森・救援隊)

 23日、24日の予定でしたが、23日が三浦会員の結婚披露宴
でしたので、24日だけの、定例会としては初めての「日帰り」と
なりました。場所は、津野町(旧東津野村)船戸。

 森林整備協定を締結している、八木氏の山の間伐がメインでした
が、四万十源流センターで、ログに使った残りの丸太の片付けもし
ました。

 源流センターは、4月から県の手を離れ、地元「せいらん会」が
管理運営する事になり、土佐の森・救援隊の所有物(丸太、板類等)
は暫時、撤去して欲しい、との要請があったからです。この丸太、
板材は、須崎の片岡県地域支援企画員が企画した独居老人用の踏み
台等を製作する材料として提供することにしました。

 24日には、間伐とあわせて木工もしよう、ということになり、
片岡氏が、駐車場と製材機械の使用を「せいらん会」に申し出でま
した。

 3月までは、この施設も機械類も、県民、特に森林ボランティア
の活動施設として県が整備した関係から、無償で借りることができ
たのですが、今回は、駐車場の使用料(4000円)、製材機械の
使用料(5000円)が必要とのこと。

 県の施設を使用するのに、その使用料を、地元の任意団体に支払
う、というのも、何かおかしなことですが(地元の人が使う分には、
使用料は不要とのこと)それほどの金額が必要なら、丸太を製材所
に持ってゆき加工してもらった方がまし、ということになり、結局、
木材加工は中止となりました。

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〔ボランティアの森〕     「木の根ふれあいの森」の巻

■平家平から冠山までの登山道整備ボランティア

 いの町本川の「木の根ふれあいの森」に午前7時30分集合。

 あいにく風は強く、肌寒い天気にも関わらず、20人ほどが参加し
ました。高知県内はもちろん愛媛県、香川県、遠くは岡山県からも
駆けつけてくださった方も。

 草刈機を5名くらいが持ち、自分は手鎌を持ち、まずは、目指す
平家平頂上までの登山。自分の荷物以外に草刈り機を担いで登って
いる方をみてえらいと思いました。

 頂上で打ち合わせをして、作業開始。間違って花を刈らないよう
に注意しながら、強い風を受けての慣れない作業。昼食をはさんで
3時ごろまで行い、作業終了後、高藪登山口まで下山し、感想を述
べて、解散。

                               (林春夫:本川村森の案内人)

【参加者の感想】

◆作業をして、どうでした?

 作業は、まっこと、たいへんでした。自分が山歩きをしていて、
今までお世話になっていたので、今度は自分がお返しできればなぁ
と思って参加しました。草や木を見て、「いいねぇ・・・」と、ただ
鑑賞しているだけでなく、整備することによって、次のステップに
つなげられれば、と思いました。 (高知市からのボランティア)

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〔BBS・掲示板〕  

■四万十源流センターを使用することについての余話

 K氏から使用料が必要という話しを聞き、問い合わせの短歌です。
その返歌と、その又、返歌。

(四万十源流センターの使用料)

 布施ケ坂の かなたにありし かのお宿
    夜露しのぐに いくらのお布施

(「四万十源流センターせいらんの里」より料金表が届く)

 色里で おいらん揚げた わけでなし
  なんで高いと 言うは正論(せいらん)

(使用料無償の「四万十源流センター」を懐かしむ)

 おふせいらん と淡き期待を 懐けども
    あまりの高きに 泡を喰いらん 

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◇編集・発行:NPO土佐の森・救援隊事務局(中嶋)
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◇ホームページ:「土佐の森・救援隊」(生き活きこうちの森)
  http://www.digi-mori.com/dmr/ouendan/v_tosanomori.htm

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創刊日:2003-03-02  
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