ボランティア

土佐の森・救援隊

森林ボランティアの役割は、実践活動を通して、森林・林業・山村が抱える問題を自らの問題として、「森林を守る応援団」「森林の良き理解者」になることです。森林ボランティアNPO「土佐の森・救援隊」のすべてをお送りします。

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土佐の森・救援隊 021

2003/08/24


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 土佐の森・救援隊 021     (平成15年8月24日)

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〔回覧板〕

■第4回の定例会に参加して・・。

 先の定例会は、お疲れさまでした。お陰様で、気持ちよい2日間
を過ごすことができました。

 初日は、全員が主体的に、整然と間伐作業ができるようになった
な、と感心しました。

 また、2日目は雨のため、倉庫でチエンソーの講義、技術指導を
いただき、なお一層のスキルアップが出来たと感激しました。

 なおかつ、広い倉庫をみて雨の日でも何の心配もなく色々な研修
が実施出来ると心強く感じました。
 
 出来れば、雨の日には、大いに倉庫を活用し、研修のほか間伐材
の加工作業等も企画・指導いただければ嬉しく思います。

 勿論、9月の「ボランティア祭り」(20日〜23日)には参加
します。連続4日間行うという「ログハウスの東屋づくり」をした
いと思っています。よろしく。(湯浅)

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〔森林ボランティアの輪・和・話〕

■「雨男」が森林ボランティア活動に参加して・・

 まずは謝罪から・・・すみませんボランティアの皆様、またまた、
私が参加したため、雨を降らせてしまいました。今度こそは!、と
思っていたんですけどね…。(トホホ・・)

 でも初日(16日)の作業は小雨程度で済み、つつがなく終える
ことができましたので、ホッとしております。しかし、次の日は、
(17日)、予定通り「雨…」、でも、広い倉庫での技術研修会も、
非常にためになりましたので、これはこれで良かったのではないで
しょうか?、

 私の、今回の作業ですが、山中講師の指導で、スギの木を何本か
切らせていただきました。が、頭の中にあるイメージと実際のチェ
ンソーの動きとが全く合わず、あらぬ方向へ倒れてばかりでした。
うーん、間伐って、以外と難しい!(倉辻)

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〔ボランティアの森〕  「土佐の森・救援隊」の巻

■「土佐の森・救援隊」がNPOの認証を受ける!

 「土佐の森・救援隊」は源流森林救援隊の副隊長を務める尾崎紀雄
氏ら27人の有志が、約1年かけて準備し立ち上げました。

 平成15年4月12日、東津野村船戸の「四万十源流センター」で
開催された設立総会では設立趣旨、定款などを承認したあと、役員を
選出。代表には橋詰寿男氏、副代表には尾崎氏、中川真理子氏を決定。
引き続き、NPO法人化に必要な事業計画などを承認しました。

 設立総会の結果を受け、5月の初めに、橋詰代表が高知県にNPO
認証の申請書を提出していましたが、このたび(8月18日付け)、
正式に特定非営利活動法人として認証されました。

 橋本大二郎高知県知事のハンコが据わった認証書(第161号)
を手にした、橋詰代表は、「森林ボランティア活動は、地域住民自らが
危機感をもって、森林の整備作業に参加することにより、森林・山村の
危機的状況を肌身で感じ、さらに、自らをその渦中に置くことで、山の
問題を自らの問題として考え、山を守るという人間としての使命感を醸
成体験することです。森林ボランティアは『森の応援団』です。」と語り
ました。

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◇メルマガ :「土佐の森・救援隊」 
◇編集・発行:土佐の森・救援隊事務局
  mailto:chikau@mx81.tiki.ne.jp
◇ホームページ:「山頭火と四万十川」(未掲載)
 http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2846/index.html
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創刊日:2003-03-02  
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