ボランティア

土佐の森・救援隊

森林ボランティアの役割は、実践活動を通して、森林・林業・山村が抱える問題を自らの問題として、「森林を守る応援団」「森林の良き理解者」になることです。森林ボランティアNPO「土佐の森・救援隊」のすべてをお送りします。

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土佐の森・救援隊 004

2003/05/08

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 土佐の森・救援隊 004     (平成15年5月8日)

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〔回覧板〕

■NPOの極意       <「四万十川新聞」より>

 出来る事からやる!
 出来る時にやる!
 出来るとこまでやる!、、、、出来ないことは出来ない!

  気が向いたらやる!
  気の向いた人がやる!
  気が向かなかったら、、、、気が向くまでやらない!

〜〜〜〜〜ここから先は付録!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

金に困ったらやらない!、、、、、無理は良くない!
女房が反対したらやらない!、、、家庭優先!
役人が頼んで来たらやらない!、、何でもに迎合しない!

  目立つことからやる!、、、、、話題性の大きい事からやる!
  マスコミが来たらやる!、、、、来なくてもやる!
  子どもが興味を示したらやる!

人の嫌がることはやらない!
人のやりたいことからやる!
人が誉めてくれる事をやる!   
                 (四万十太郎)

▽四万十川新聞▽
 http://ww81.tiki.ne.jp/~chikau/san_sima/simanntosinbun.html

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〔森林ボランティアの輪・和・話〕

■「土佐の森・救援隊」が発足、NPO法人化へ。

 高知県は、県土の84%を森林が占める、緑豊かな故郷です。
しかし、山の作業に従事する人は年々減少して、山を守り育てる
手当ができず、いま山は瀕死の状況です。

 毎年夏場になると、渇水が全国的な話題になりますが、我が故
郷高知の四万十川も、仁淀川も、物部川も、吉野川も例外ではあ
りません。我々が生きていくうえで必要な水と酸素を供給してく
れる山を守り育てることは、我々人間の使命です。

 高知の山を守り育てるために、県下各地の森林ボランティアが
立ち上がりました。森林救援隊は、仁淀川流域の「によど川森林
救援隊」、四万十川中流域から下流にかけての「森林救援隊四万十」、
四万十川、及び新荘川源流域の「源流森林救援隊」が組織化され、
すでに各流域の森林で活発なボランティア活動を展開しています。

 また、四万十川流域では「四万十樵塾」、物部川流域では「森づ
くり助っ人隊」という森林ボランティア団体も、活躍しています。
吉野川流域では、地元の人に加え、下流域の香川県、徳島県から
も森林ボランティアがやってきて、森づくりに汗を流しています。
 
 今後は高知市の水がめ鏡川、さらに安芸川、奈半利川、吉良川
などに代表される安芸地域の各流域でも、森林ボランティア活動
が展開されることと思います。
    
 一方では、県下各地の森林ボランティア組織(「各森林救援隊」
「四万十樵塾」「森づくり助っ人隊」等)へのより専門的な林業技
術指導、財政的支援、森林ボランティア活動のノウハウの伝承等を
行うことができうる、全県的な森林ボランティアNPO組織の設立
が望まれています。

 この様な状況の下「土佐の森・救援隊」の設立総会が4月12日、
高知県東津野村船戸の四万十源流センター(旧高知県立森林センタ
ー)で開かれました。

 「土佐の森・救援隊」は源流森林救援隊の副隊長を務める尾崎紀
雄氏ら27人の有志が、約1年かけて準備し、立ち上げました。総
会では設立趣旨、定款などを承認したあと、役員を選出。代表には
橋詰寿男氏、副代表には尾崎氏、中川真理子氏を決定。引き続き、
NPO法人化に必要な事業計画などを承認しました。

 橋詰代表は「平成15年は、県民の理解と協力を得て、高知の森
林を健全な姿に保っていく森林環境税が誕生しました。その効果を
あげるためにも、森林ボランティア活動に大きな期待が寄せられて
おり、県の取り組みに呼応した全県的な森林ボランティア組織が必
要であると、かねがね思っていました。

 森林ボランティア活動は、地域住民自らが危機感をもって、森づ
くり作業に参加することにより、森林・山村の危機的状況を肌身で
感じ、さらに、自らをその渦中に置くことで、山の問題を自らの問
題として考え、山を守るという人間としての使命感を醸成、体験す
ることです。森林ボランティアは、森の応援団です。」と挨拶しま
した。

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〔BBS・掲示板〕  

■NPO設立認証申請書を高知県に提出(5月7日)

「土佐の森・救援隊」の代表橋詰寿男氏が高知県にNPO設立認証
申請書を提出しました。4月12日の「土佐の森・救援隊」の設立
総会の承認を受けて、設立準備事務局が県に提出する書類を整えて
きましたが、この日すべての書類がそろい、申請の運びとなったも
のです。

 5月7日、設立代表者の橋詰氏が高知県庁に赴き、「文化環境部
男女共同参画・NPO課」へ橋本大二郎知事あての一件書類を提出
しました。

 今後、審査をへて、2ヶ月後を目途に認証される見込みです。
(同課西山主査談)

 提出した書類の中から、会員の皆さんに特に関係する、定款、役
員名簿、総会議事録、財産目録、事業計画書、収支予算書を「土佐
の森・救援隊 004」(付録)として、別途Eメールでダイレク
トにお送りします。また、メールが繋がっていない会員の方には、
同書類をプリントして、後日郵送いたします。(「土佐の森・救援隊」
事務局)
 
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〔ボランティアの森〕  「源流森林救援隊<第49号>」の巻 

■58号隊員(三浦博史氏)の「仁淀川日記帳」
             <HP:「仁淀川カヌー」より>

 「源流森林救援隊 第43号」で58号隊員、ご存知、カヌー青
年の日記帳、(HP:「仁淀川カヌー」)をご紹介したら、若年隊員
(+40号中年隊員)に大変好評で、うけまくりました。というの
も、そのとき、58号隊員がテレビ(RKC)に出演する噂が広が
っており(情報の発信源はマスコミ担当の幹事さんでしょうか?)
もうオンエアーしてしまい残念ですが、噂通り4月19日の「公園
通りのウイークエンド」に颯爽と登場しました。

 可愛らしい石田アナと一緒にカヌーをしたそうです。若年隊員は
皆さんテレビを見たそうですが、当事務局は見逃してしまいました。
(当のご本人も、見逃したそうです?)誰かビデオを見せて!今日
の日記帳は、その一件についての記述がある、4月16日のページ
です。

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 4/16 水

 晴れ。午前中は枝打ち。午後は下山してRKCの取材を受ける。
石田佳代アナがカヌーに乗ってくれました。なんどか四万十でやっ
たことがあるという彼女、なかなかうまい。彼女の船の先端にはカ
メラが取り付けられ、長尾さんも含め3人で鹿敷の瀬を下る。彼女
は瀬の真ん中で1回転しました。いい画だー!「公園通りのウイー
クエンド」で19日放送。乞う御期待!(三浦)

▽仁淀川カヌー▽
 http://www.d4.dion.ne.jp/~niyodo/index.htm

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◇メルマガ :「土佐の森・救援隊」 
◇編集・発行:「土佐の森・救援隊」事務局
  mailto:chikau@mx81.tiki.ne.jp
◇ホームページ:「山頭火と四万十川」(未掲載)
 http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2846/index.html
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創刊日:2003-03-02  
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