ボランティア

土佐の森・救援隊

森林ボランティアの役割は、実践活動を通して、森林・林業・山村が抱える問題を自らの問題として、「森林を守る応援団」「森林の良き理解者」になることです。森林ボランティアNPO「土佐の森・救援隊」のすべてをお送りします。

全て表示する >

森林救援隊

2003/03/23

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「森林救援隊」 004       (平成15年3月23日)
                                                   高知県
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
〔伝言板〕

■森林救援隊の企画事業

 間伐などの森づくりの他、様々な事業を企画、実行しています。

* 森林ボランティアや活動フィールドの登録をしています。
* 森林ボランティアが参加できる事業イベントを実施しています。
* 森づくりに必要な技術や知識を学ぶ研修会等を実施しています。
* 森林や林業、山村についての講演会等を実施しています。
* ネットワークを構築し、様々な情報の集発信をしています。
* 森づくりや森林、林業の相談にお答えしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〔森林ボランティアの輪・和・話〕

■森林救援隊四万十のボランチィア活動

 高知県大月町馬路の私有林で、救援隊結成後第7回目のボランテ
ィア活動(間伐)を実施しました。

 伐倒木がことごとく「かかり木」になり、隊員の皆さんは悪戦苦
闘の連続でしたが、0.85ha(間伐率30%)のヒノキ山は見
違えるような明るさを取り戻していきました。光と風の入るように
なった林内にはまもなく下層植生が育ち、小鳥が集まる健全な林と
して元気に成長していくことでしょう。

 今回はチェンソー作業に加え高齢者、女性、子供達にもできる
「巻き枯らし間伐」の方法を取り入れて隊員に体験してもらいまし
た。これからの愛林作業には「チェンソーの作業」と「巻枯らし間
伐」を救援隊の二本柱とし、この二本柱が地域にそして全国に広が
っていってくれることを期待しつつ、無事故で作業を終了し下山し
ました。

 夜の交流会は、大月エコロジーキャンプ場で今日一日の楽しかっ
たこと、苦しかったこと、森林の抱えている問題そして家族のこと、
恋人(?)のこと、話しはつきませんでした。来年の活動を楽しみ
に、元気で会う事を約束して解散しました。ボランティアの皆さん
ご苦労様。有難うございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〔掲示板・BBS〕  

『源流森林救援隊の四万十川の源流域での愛林作業に、夫と二人し
て初参加しました。訳も分からずに、何も出来なかったことを深く
おわび申し上げます。次回からは、名前入りのヘルメットを愛用し
て、少しは森林ボランティアらしく努力するつもりです!(中川)

******************************
◇メルマガ :『森林救援隊』 
◇URL  :http://www.pref.kochi.jp/~seisaku/ino/kyuuen~1/html.htm
◇編集・発行:森林救援隊事務局
◇ホームページ「山頭火と四万十川」
 http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2846/index.html
******************************

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-03-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。