Dagger Shock

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メルマガ情報

最終発行日:
2004-06-27
発行部数:
6
総発行部数:
92
創刊日:
2003-02-22
発行周期:
不定期w
Score!:
-点

Dagger Shock +$10 [最終号]

発行日: 06/27

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  † Dagger Shock †

+ - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - +

$ 発行者 + みあら改め亜沙希
$ Hunter + http://mypage.naver.co.jp/mikoto/

+ - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - +

?first?

めちゃめちゃお久しぶりです・・・!
全然発行しなくて、本当ごめんなさい;;涙
そんな馬鹿管理人なのにも関わらず、読んでくださってる方
本当にありがとうございます・・!

突然ですが、今回で最終回とさせて頂きます…。
本当に申し訳ありませんっっ。
2ヶ月以上発行しなかったため、このツールは削除されることになりました。
管理人さまに連絡するなどしてまた発行できるようにも出来るんですが、
書きたいことは全部日記で書いてしまうので、
メルマガを発行する機会が無いんです。
本当、ごめんなさいっっ!!
今まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました!

+ - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - +

?Novel?

HPを造るときに、最初は小説をコンテンツに入れようと思ってたんですよ〜。
でもなんか書かなさそうなのでやめました(笑
だけど、途中まで書いた中途半端な小説があるので、これを機に
載せちゃおうと思います!
初めて書いた小説です・・//うわっ;やばい!題名とか適当ですみません;(笑
またいつかHPで載せるかもしれないけど・・・多分載せないだろう。と思うので★★
是非、最後まで読んでみてくださいv
面白かったとか、あったら是非感想くださいな★★
HPのメルフォからメールでもいいし、HPのBBSに書き込んでくれても嬉しいですッvv
そして、つまんなかったらすみません・・・笑(多分つまんないかと。



*FF学園*


今日の朝。
―今日からこの学校に通うのか。
ラムザは"FF学園"を見上げていた。
しかも、さっきからずっとここから動いていない。
さすがに緊張して、入るにも入れないのだ。
誰か来て、教室まで引っ張って行ってくれればいいのに、と何度も願ったが
誰も来ない。
ラムザはいい加減懲りたのか、
「しかたないな」
と言い、ゆっくり玄関まで歩いて行った。


A組は、話し声が絶えずザワザワしていた。
「今日から転校生が来るんだよな!」
「そんなの知ってるよ〜」
「男なんだっけ・・・どんな子だろう・・」
今朝からずっと転校生の話題でもちきりだった。
ガラガラと音がして、それを合図に全員がだらだらと自分の席に戻っていった。
「おはよう! みんな知ってると思うけど、今日から転校生が来る。」
威勢の良い先生がクラスのメンバーを見渡す。
「・・はずなんだけど。まだ来ないみたいなのよ。」
えーっ!とブーイングの嵐。
「分かった分かった、また職員室を見てくるから・・」
と言いながら、教室を出ようとした・・。
「やぁやぁ、みなさんおはよう!キスティス先生、おはようございます!」
何故か校長先生がドアの前に立っていて、教室に入ってきた。
「あ、シド校長。おはようございます。・・どうしてここに?」
「キスティス先生、今日は転校生が来る日ではないですか。転校生は?」
「まだ来てないんです。だから今からまた見てこようとしたところなんです。」
「ほう、それはちょうど良い。おーい、ラムザ君!」
ドアの向こうから、そーっと入ってくる人影があった。
その少年は何も言わずに校長先生を見て、居心地悪そうもじもじしている。
「ああ、この子が!それにしても、どうして校長先生と一緒に?」
「まぁまぁ、良いではないか。それじゃ、私は失礼するよ」
と言ってドアの向こうに消えた。
コツコツ、という足音は、何故か途中からプッツリ途絶えた。
誰も気にしないところからすると、当たり前のことらしい。
「さぁ、気を取り直して!!こちらが転校生のラムザ君です。」
「は、初めまして・・・これからよろしく・・お願いします。」
ラムザは緊張でガチガチで、危うく舌を噛むところだった。
「さあ、これから仲良くしてね。ラムザ君、一番後ろの空いてる席に座って。」
「はいぃ・・」
緊張で、声がひっくり返っていた。
ラムザが席に座ると
「よお、オレはジタンって言うんだ。よろしくな!」
と、前の席に座っていたジタンが声をかけてくれた。
「うん。よろしく!(よかった、初日は上々かも)」
「この学校、初めての人にはちょっとビックリすることが多いかもだけどね、すぐ慣れると思うからシンパイいらないよ〜。」
左斜め前にいた、跳ねていて茶色の髪の毛の女の子が話に加わってきた。
「えっ、ビックリすること?」
「聞いてないの?ほんと!?でもでも、そのうち分かるよ〜v」
「(シンパイいらないって言われると、余計シンパイになってくるな・・)」
「あっ、うち、セルフィ!よろしくなぁ〜」
「あぁ、よろしく。また今度詳しく聞かせてよ」
「ははっ、"今度"になるときには、もう慣れてると思うけどな。」
ジタンもセルフィも、やけにニヤついていた。


----------------------------------------------------


「今日の昼休みはドッチボールをやりまーす!」
委員長らしいおしとやかそうな女の子がクラスに呼びかけた。
そして、ラムザの方を向いて、
「私は委員長のユウナ!よろしくね。いきなりは出来ないと思うから、私が教えてあげるよ」
「ドッチボールなら出来るんだけど・・」
「この学校のドッチボールはね、普通じゃない・・かな?」
「そうか。どんなものだろう」
「えーっとね、まずは2グループに分ける、ここまでは普通のと同じだね」
 それから・・そうそうっ、ボールは3つ」
「3つもかッ!?」
「うん。あと、外野はナシ。運動場を全部使ってやるの」
「外に出たボールは?」
「ちょっとやそっとじゃ出ないよ。魔法がかかってるから」
「ここは魔法使ってもいいのか?」
「うん。そうだよ。ここは特別なところがいろいろあるから・・」
「いろいろ…」
「それから、勝ち負けは減点ポイントで決めるの」
「ここでボールの説明をするね。
 1つめのボールはただの普通のボール。でも当たると減点50よ。
 2つめは、ナイフの刃がいろんなところから出てるボール。当たると減点30。
 3つめは、炎のボール。この火はブリザドでも消すことはできないの。減点は10。
 どのボールも、すごく頑丈で、ちょっとのことじゃ破裂しないよ。
 だけど、ボールを投げるときは、何をしてもいい。
 蹴ってもいいし、手で投げてもいい。魔法をかけてもいい」
「それで、具体的に何をすればいい?」
「ボールを飛ばして、相手にぶつける。それだけ。
 減点が100点いったら、その人は終わり。制限時間は30分。
 30分立つか、残りが1人になるとゲームは終わりだよ」
「・・・なんだか大変そうだな」
「慣れれば面白いよ」




ピーーーッ!
「ゲームスタート!!」
ラムザは、とりあえずやってみることにした。

始まった瞬間、ボールがびゅんびゅんと飛び交った。
あまりついていけなさそうだとは思っていたが、これほどとは予想外だった。
次々と頭や腕をかすめそうになる。
ボールに当たらないようにして逃げるのに精一杯で、試合の様子がほとんど分からない。
時々歓声のようなものが聞こえたり(上手くいったそばから、ボールが飛んでくるということがあるからだ。歓声なんてあげてる余

裕がある人はよっぽどの人なんだろう)するので、頭はそれを数えてるだけのような状態だ。
「痛っ」
後ろで誰かの声がした―と思ったら同じチームのリディアという子の足を踏んづけていた。
「あッ、ごめん!」
「ううんっ、それより前!気をつけ……」
ボカッ。ボール1がラムザの頭の後ろに思いっきり当たった。
「いたいー!」
ラムザが頭をおさえてしゃがみこむと、今度はボール2が勢い良く飛んできた。
「あぶないっ!!ファイア!」
気づいたらリディアがラムザの前に立っていた。
「大丈夫?」
「あ、うん、ありが・・・」
今度はボール3が飛んできたため、ラムザは話すのをやめて避けざるを得なかった。
「ラ、ラムザー!お前、女の子の足を踏んづけたな!その挙句に守ってもらうなんて…」
向こうのコートでジタン(後で聞いたところによると女好きらしい)がボール1をラムザに向かって投げていた。
「わッ・・」
ドンッ。バタン。
ボールがラムザの顔に直撃して後ろに倒れた。
「・・・・・」
「・・・・大丈夫?」
リディアが声をかけたが、返事はない。
「えっ!ラムザ!?大丈夫かい?」
こんなことになるとは思わなかったため、ジタンはあわてた。
「・・・レイズ!」
リディアは魔法を唱えた。
「……うう〜〜ん・・」
「ラムザ、大丈夫?」
「えーと、うん。リディア・・・・・。あ、ごめん・・」
「いいわよ。」
「あ〜・・ラムザ、ごめんな。」
ジタンが謝る。
「え・・あぁそうか。いや、いいよ。それより助けてくれた人・・・・」
「リディアだよ〜」
近くにいたセルフィがリディアを指差す。
「リディア。ありがとう・・」
「いいわよ、ってば」



----------→
うわ、最後の方適当で・・・。ごめんなさい;笑
ラムザが倒れたあたりまでかいてあって、
その先は今書いたので、あんま練ってません(何
それから、なんでラムザとリディアとジタンとセルフィ?みたいなね!笑
なんか流れ的にそうなりました(笑

+ - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - +

?Last?

これにて、メルマガ最終号を終わります!
HPで会いましょうッv(何

それでは!!
これからもHunterとアサキを宜しくお願いしますww

+ - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - +

ランクリしてくださると嬉しいですww
飛び上がって嬉し泣きしちゃいます!! (!?)

ふみコミュニティ http://www.fumi23.com/hprank/rank21e/ranklink.cgi?id=jessica
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