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波動ライフメールマガジン

水の結晶技術、波動技術を活用し情報発信している、株式会社 アイ・エイチ・エムのメールマガジンです。「I.H.M WORLD」の情報を中心に、主幹、江本勝のメッセージや、セミナー情報、新商品情報、トピックスなど、ユニークな情報発信をしていきたいと思います。

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波動ライフメールマガジン: 麻のCBDに関するニュース

2017/12/06

めっきり寒くなってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は麻のCBDに関するニュースです。

つい先日、「WHO(世界保健機関)が、CBDの有効性、安全性を公式に認めた。」というニュースがあるメルマガを通じて入ってきました。
 
麻の成分CBDには100以上の疾患に関して、1000以上の論文があり、その効果というものは世界中で注目されていますが、ついにWHOが認めた、という事は今後益々のCBDの普及が期待されると思います。
 
しかし!このニュースはインターネットでサーチしても、日本語で取り上げているメディアは一切ありません。これはすごいニュースなんですけどね〜。
 
ちなみに以下はWHOの公式ウェブサイト(英語)でCBDに関する調査で、今年の11月にスイスのジュネーブの専門委員会で発表されました。
 
http://www.who.int/medicines/access/controlled-substances/5.2_CBD.pdf
 
ここで勘違いしてはいけないのは、あくまでもCBDの成分に関しての効力で、精神作用のあるTHC(日本では違法です)に関しては触れられていません。
 
こちらの調書を簡単にまとめるとWHOいわく:

・CBDは、体内でTHCに変換されない。(ハイにならない。)
・CBDは、乱用による依存性はない。
・CBDは、てんかん治療効果が「実証」されている。
・CBDは、多くの病気に効果 があることが研究され分かってきた。
例えば、アルツハイマー、パーキンソン病、ハンティングトン病、統合失調症、うつ病、抗がん、糖尿病・・・など。
・いくつかの国々はCBDを薬として受け入れるために規制を変更している。
→アメリカ、カナダ、オーストラリア、イスラエル

つまりWHOは、大麻のCBDに関しては、安全性も高く、医療用に適すると表明したのです。
 
さぁ、これを受けて日本の厚労省の大麻に対する見解も変わっていくでしょうか?今後注目です。
 
そして麻のCBDに関する事、もっと知りたい方は是非!!12月9日(土)の「水と波動と麻が世界を救う!」イベントにお越しください!まだスペースのほうございますヽ(^o^)丿
 
http://hado.com/seminar/ihm2017sp/
 
また、早速、国産の安心安全のCBDオイルを使ってみたいという方はこちらから:
 
http://hadolife.net/SHOP/3630.html
 
有難うございます。

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創刊日:2003-01-28  
最終発行日:  
発行周期:月刊、臨時発行あり  
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