自然科学一般

波動ライフメールマガジン

水の結晶技術、波動技術を活用し情報発信している、株式会社 アイ・エイチ・エムのメールマガジンです。「I.H.M WORLD」の情報を中心に、主幹、江本勝のメッセージや、セミナー情報、新商品情報、トピックスなど、ユニークな情報発信をしていきたいと思います。

全て表示する >

波動ライフメルマガ【5月22日・水への愛と感謝プロジェクト in 富士山・忍野】

2016/05/20

5月22日(日)の満月の日に富士山・忍野で開催する
「世界の水に愛と感謝を捧げるプロジェクト」

1.プロジェクトの主旨と概要

 皆様、こんにちは。オフィス・マサル・エモトの代表をしております根本泰行です。告知のタイミングが遅れてしまいまして大変申し訳ないのですが、5月22日(日)に、富士山・忍野にて、「世界の水に愛と感謝を捧げるプロジェクト」を開催いたします。
 水は勿論、私たちが生きていく上で必須の物質ですが、水に関する最新の科学研究によって、私たちが現在普通に考えている以上に、水には重要な働きがあると言われ始めています。水は、私たち人類を含むすべての生命体において、情報伝達やエネルギー変換を行う上で、中心的な役割を担っている可能性があるのです。水は、地球上において、生命そのものであると言っても過言ではありません。
 私たちは、その大切な水を、福島原発の放射能事故などによって、著しく汚してきてしまっています。
 水の大切さについて認識を新たにしていくとともに、改めて、世界中の皆さんとともに、世界の水に愛と感謝を捧げたいと思っています。きっと水は私たちの祈りに応えてくれることでしょう。

 >フェイスブックのイベント・ページ(日本語)
  https://www.facebook.com/events/1713894685552361/
 >フェイスブックのイベント・ページ(英語)
  https://www.facebook.com/events/166425787088903/

     *

 このプロジェクトは、当日午後に忍野村民ふれあいホールで開催される「水の祭典〜生命の根源に感謝を込めて〜」と、当日夕方に忍野村のペンション・センターハウスの中庭で開催される「水への祈りのセレモニー〜世界の水に愛と感謝を送りましょう〜」という2つのイベントで構成されています。
 以下にそれぞれのイベントの概要を説明いたします。

(1) 「水の祭典〜生命の根源に感謝を込めて〜」

●目的 富士山麓に位置する水の聖地・忍野から、世界に向けて水の大切さを訴えるとともに,科学と文化の融合、芸術、国際交流に基づく世界平和のヴィジョンを発信する。
●会場 忍野村民ふれあいホール
 ・http://www.vill.oshino.lg.jp/shisetsu/2013021700154/
 ・〒401-0511山梨県南都留郡忍野村忍草1666-77
  (TEL 0555-84-2042)
 ・高速バス「忍野村役場前」バス停下車、徒歩10分
●日時 5月22日(日)開場12:30、開演13:00、終了16:40
●参加費 1,000円(忍野村村民は無料)
●スケジュール
 ・13:00 開会の言葉
 ・13:10 倭巫女舞「さくらさくら」倭瑠七&倭会
 ・13:30 挨拶「水の聖地忍野から世界平和に向けて」
      天野多喜雄(忍野村・村長)
 ・13:50 講演「水の美しさを通じた異文化理解と平和」
      尾崎真奈美(相模女子大学・教授)
 ・14:30 休憩(20分)
 ・14:50 講演「今、明かされる真実の水の姿」
      根本泰行(オフィス・マサル・エモト・代表)
 ・15:30 講演「一つになるための水:イタリアから日本へのメッセージ
   (Water for Unity: Message from Italy to Japan)」
      フランチェスカ&ルディー(サークル・オブ・ライフ)
 ・16:10 歌「水の詩」瀬戸龍介&花世
 ・16:35 閉会の言葉
 ・16:40 終了
●主催 富士山プロジェクト(根本泰行・尾崎真奈美)
●共催 サークル・オブ・ライフ(Circle of Life)
●後援 風孕財団、山中湖情報創造館

(2) 「水への祈りのセレモニー〜世界の水に愛と感謝を送りましょう〜」

●目的 福島原発による汚染水も含めて、世界の水に対して愛と感謝の祈りを捧げる。同時に、世界各地とリンクして、同時多発的に、世界中で世界の水に対して愛と感謝の祈りを送る。
●会場 ペンション・センターハウス
 ・http://p-centerhouse.com/
 ・〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草398
  (TEL 0555-84-2320)
 ・高速バス「忍野八海」バス停下車、徒歩4分
●日時 5月22日(日)講演とワーク19:00〜20:00、
      セレモニー 20:00〜21:30、懇親会21:30〜
●参加費 無料
●スケジュール
 【会場:センターハウスの食堂】
 ・19:00 講演「エモト・ピース・プロジェクトについて」林美智子
     (エモト・ピース・プロジェクト)
 ・19:30 ワーク「ハートの瞑想」エレナ・ベニーニ
     (エモト・ピース・プロジェクト in イタリア)
 【会場:センターハウスの中庭】
 ・20:00 セレモニー開始
 ・20:00 開会の言葉・根本泰行(オフィス・マサル・エモト)
 ・20:10 「月写しの水の儀」と舞奉納「越天楽」倭瑠七&倭会
 ・20:30 「水と地球への祈り」根本泰行(オフィス・マサル・エモト)
 ・20:50 「平和の祈り」各宗教の代表者など
 ・21:10 閉会の言葉・フランチェスカ&ルディー
      (サークル・オブ・ライフ)
 ・21:30 セレモニー終了
 【会場:センターハウスの食堂】
 ・21:30 懇親会
●主催 オフィス・マサル・エモト
●共催 サークル・オブ・ライフ(Circle of Life)
●後援 風孕財団、エモト・ピース・プロジェクト

2.開催するに至った経緯

 イタリアに「サークル・オブ・ライフ」という名前のスピリチュアル系のグループがあります。基本的には現代レイキという名前のヒーリングを学んでいる人たちのグループですが、緩やかな繋がりの中で、さまざまな仕事に従事している人たちがメンバーになっています。
 2014年の9月から10月にかけて私は、当時病床にあったオフィス・マサル・エモトの江本勝代表(当時)の代理として、ヨーロッパ講演ツアーに出かけました。その間、イタリアでは「サークル・オブ・ライフ」の主催によるイベントが開催され、私も講師として招待されて、「水からの伝言」や「新しい水の科学」についての話をさせていただきました。
 9月27日に私は、スロベニアとの国境の近くに位置するイタリア北部の町ウーディネのホテルに到着しました。その日の夜、さっそく「サークル・オブ・ライフ」のコア・メンバーとのミーティングがありました。その時、私は、男性リーダーのルディーと女性リーダーのフランチェスカの二人に初めて会ったのですが、彼らはミーティングの中で、「2016年に日本を訪問して、福島原発の事故によって汚染された日本の水に対して、世界中の人々とともに祈るイベントを開催したい」と言ってくれました。
 異国の地で初めて会うイタリア人の二人から、「日本を訪問して、日本のために祈りたい」という言葉を聞いて、私はとても感動しつつ、「どうして日本という他国のために、わざわざ日本まで来て祈りたいと考えたのですか」と尋ねたところ、「今や世界に国境はなく、日本のために祈るということはひとつの象徴であって、世界のために祈ることでもあります。私たちはひとつに繋がっているのですから」という回答でした。
 彼らの思いに私は深く感動しました。そして「是非とも、協力したい」と答えました。
 これが、フランチェスカとルディーとの最初の出会いでした。そして今回彼ら「サークル・オブ・ライフ」はこの時の約束を違えることなく、総勢40名近い人数で、日本を訪問してくださることになりました。
 当初は、場所も日付も決まっていなかったのですが、彼らとの間で、メールで何度も打ち合わせをした結果、5月22日(日)の満月の日に富士山・忍野で、イベントを開催することになりました。

 今回のイベントに関して、「サークル・オブ・ライフ」はビデオ・メッセージを作ってくれています。是非、以下のリンク先をご覧下さい。
 >水を通してひとつに繋がる - 公式ビデオ(日本語版)
  https://www.youtube.com/watch?v=-tOdgxJtZl0
 >Water For Unity - Official video(英語版)
  https://www.youtube.com/watch?v=mIJWD8uloEE

 また今回の彼らのプロジェクト(Water for Unity 直訳すれば「一つになるための水」)のサイトは以下になります。
 >Water For Unity のサイト(英語版)
  http://www.water-for-unity.com/en/

     *

 忍野を選んだ理由として、忍野村に住んでいる尾崎真奈美さんとの繋がりがあります。真奈美さんは相模女子大学の心理学科の教授であり、日本で唯一、「スピリチュアリティ」という名前の講座を大学生に教えています。
 >尾崎真奈美さんのFacebook
  https://www.facebook.com/manami.ozaki.92

 私が真奈美さんに最初にお会いしたのは、2011年11月17日の「人間サイエンスの会」でした。その後、2015年5月17日に富士山麓にある富士聖地で、白光真宏会の主催により「世界平和交響曲」というタイトルの祈りのイベントが開催されましたが、この時、私は偶然、真奈美さんと再会することになり、また真奈美さんのパートナーの河野秀海さんと初めてお会いすることができました。
 「サークル・オブ・ライフ」が2016年に日本を訪問したいと言っていたものの、まだ日本のどこを訪問するべきか、具体的な場所は決まっていませんでした。それで私は、真奈美さんとの繋がりの中でふと、「忍野村に来てもらうのはどうか」と思い立ちました。
 忍野村からは富士山を綺麗に眺めることができます。私の直観としては、富士山の麓で富士山を見ながら、祈りのセレモニーを開催するのが良いのではないかと感じました。
 この頃はまだ日にちも確定していませんでしたが、5月22日(日)は満月であり、スピリチュアルな伝統の中ではこの日は「ウエサク祭」と呼ばれ、特殊な光が天上から地上に降り注ぐとも言われています。
 そこで、5月22日に忍野村で祈りのイベントを開催するというアイデアを、真奈美さんに伝えたところ、彼女は快く賛同してくれました。このような経緯で、今回のイベントの場所と日付が決まりました。
 それ以来、真奈美さんは、忍野村の人々との関わりやその他さまざまな面において、今回のイベントを力強く支援してくださってきています。
 大変ありがたいことに、「水の祭典」におきまして、忍野村村長の天野多喜雄さんから御挨拶を頂くことになっていますが、天野村長とのご縁は、真奈美さんが作ってくださいました。
 >天野多喜雄・忍野村村長
  http://www.vill.oshino.lg.jp/mayorroom/message.html

 また「水の祭典」の最後には、忍野村在住のアーティストである瀬戸龍介さん&花世さん親娘により、「水の詩」を歌っていただくことになりました。「水の詩」の原詩を書いたのは江本勝であり、私たちは瀬戸龍介さんとも深いご縁を頂いております。
 >瀬戸龍介さん&花世さんのサイト
  http://galaxymusic.net/

     *

 「セレモニー」の中で、「月写しの水の儀」と呼ばれる儀式を倭瑠七さんと倭会の皆さんに執り行って頂きますが、この儀式は倭家で1,300年にわたって続いているものであり、満月の日に月の光のエネルギーを水に込めることを行います。この水は「生命の再生の水」と呼ばれており、その水を飲むことによって病気が癒されると言われているのだそうです。現代の言葉を使えば、水への波動転写の儀式であるということができます。
 >倭巫女舞のサイト
  http://mikomai.jimdo.com/

 「セレモニー」の参加者の皆様には、お一人お一人にこの水を味わっていただく予定になっております。

     *

 さらに今回のイベントは、「フィールド」や「意図の実験」の著書で知られているイギリス在住の女流ジャーナリストのリン・マクタガートさんからもビデオ・メッセージを頂くことになっており、「水の祭典」において皆様にご覧頂くことを考えております。
 >リン・マクタガートさんのサイト
  http://www.lynnemctaggart.com/

 また、水や空間が持っているエネルギーの測定や人間のエネルギー場の測定で世界的に知られている、ロシアのサンクト・ペテルブルク大学のコンスタンティン・コロトコフ博士もまた、イベントにご協力頂けることになっています。
 >コンスタンティン・コロトコフ博士のサイト
  http://www.korotkov.eu/

     *

 なお、今回のイベントは、出演者などすべて、基本的にボランティア・ベースで実施することになっております。ですが、会場費などの最小限の必要経費につきまして、一般社団法人風孕財団の川中祐孝・理事長から、ご支援をいただけることになりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

3.プロジェクトへの参加方法

 5月22日に開催される2つのイベントは、どなたでも参加できます。
 「ふれあいホール」で開催される「水の祭典」につきましては、開場12:30、開演13:00ですので、開場後なるべく早めにホールに入って頂ければありがたいです。
 「ふれあいホール」には無料の大きな駐車場があります。
 なお、「水の祭典」は忍野村民の方は参加費無料、それ以外の方は、参加費1,000円となります。
 「水の祭典」の終了後(16:40頃)、「ふれあいホール」から「水への祈りのセレモニー」の会場である「センターハウス」まで、センターハウス所有の25人乗りのバスが往復します。「ふれあいホール」から「センターハウス」までは、直線距離として1.2キロほどですので、道が分かれば、歩くことも可能です。
 「センターハウス」での「水への祈りのセレモニー」の最初のパートである「講演とワーク」は19:00から始まります。夕食については、「水の祭典」終了後、「水への祈りのセレモニー」が始まるまでの2時間ほどの間に、各自それぞれに、宿泊先などで摂るようにしてください。
 「水への祈りのセレモニー」は参加費無料です。
 「水への祈りのセレモニー」のみに参加される方も大歓迎です。
 なお「セレモニー」そのものは、20:00からセンターハウスの中庭で開催します。必要であれば、地面や芝生に座るための敷物(レジャーシートなど)を各自お持ちください。

     *

 なお今回のイベントの期間中、イタリアからのお客様は、「セレモニー」の会場でもある、忍野村にあるペンション・センターハウスに宿泊する予定になっています。センターハウスはこの期間中、貸し切りとなりますが、残念ながら宿泊用の部屋は、現時点で満室状態です。
 そこで大変申し訳ありませんが、この文章を読んで、「水の祭典」と「水への祈りのセレモニー」に参加しようと考えている方で宿泊をご希望の方は、自力で宿泊場所を探していただくようにお願い申し上げます。
 特にまだシーズンではないので、民宿なども部屋は十分に空いているようです。

     *

 また5月22日に、必ずしも忍野を訪れることができなくても、是非、この日に皆様がいらっしゃる場所から、私たちと一緒に思いを合わせて、世界の水に愛と感謝を捧げてくだされば、大変ありがたく存じます。世界の人たちにも同様に呼びかけて参ります。
 以上、よろしくお願いいたします。
 ありがとうございます。

オフィス・マサル・エモト代表・根本 泰行
愛と感謝とともに

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-01-28  
最終発行日:  
発行周期:月刊、臨時発行あり  
Score!: 84 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。