自然科学一般

波動ライフメールマガジン

水の結晶技術、波動技術を活用し情報発信している、株式会社 アイ・エイチ・エムのメールマガジンです。「I.H.M WORLD」の情報を中心に、主幹、江本勝のメッセージや、セミナー情報、新商品情報、トピックスなど、ユニークな情報発信をしていきたいと思います。

全て表示する >

波動ライフメールマガジン:3月10日 麻国・日本を復活させよう!緊急講演会!

2012/03/08

3月10日 緊急講演会!
麻国・日本を復活させよう!
江本勝・大森由久さん ジョイント講演会開催


------------------------------------------------------------


7代続く麻農家として、日本一の麻栽培を続ける大森由久さんが作る「とちぎしろ」は、
最高品質の野州ブランドの麻として日本全国の神社へ神事用としても奉納される
非常に貴重なもの。古来より、麻は日本の神道において無くてはならない
神聖な植物だったのです。何故、日本には麻が必要なのか? 日本産の麻の持つ力とは? 
そして、これからの日本で麻が果たす役割とは? 営々脈々と受け継がれてきた
麻と日本人の繋がりに気づくと、日本の未来を復興させるための鍵が見えてきました。


大森由久さん
IHMWORLD2月号からのインタビュー(抜粋)

私は大森家の7代目として麻農家を営んでいます。22歳で麻栽培をはじめ、41年間、栃木県鹿沼市で「とちぎしろ」という品種の麻栽培をしております。私は歴史が好きなものですから、まず、日本の歴史の流れの中で麻がどのように関わってきたのかをお話したいと思います。麻と日本の関係は非常に古く、旧石器時代からすでに日本と麻は深く関わってきた植物です。邪馬台国の卑弥呼の時代、奈良県桜井市の纏向遺跡からは祭祀用に使われた穴の中から桃の種、粟の実や麻の実が大量に発見されています。邪馬台国の中心的役割を担っていたシャーマン的人々が神事に使用していたのではないかと想像できます。そして、大和朝廷の時代には、国家の安寧、国民の弥栄を祈願するための国事行為に大麻を使っていたようです。その当時から日本では、八百万の神と交信するために麻が必要だったのです。しかし、こういう重要なことを忘れているので昨今の日本はおかしくなってしまっているのではないでしょうか。
 卑弥呼の時代より遥か昔、約1万5千年前から始まったとされる縄文時代にはすでにもう麻と人間の関係は深く、人が麻と共に栄えてきた時代です。なぜ彼らが豊かに生活できたのか? 気候も寒くもなく暑くもなく、海も山もあり、動物も、魚もたくさんいた。雑穀も多く生育していた。そのため、人が豊かに暮らせていたのです。そして、麻も人々の生活になくてはならないものでした。麻は90日くらいで成熟し、収穫が出来ます。冬になると霜が降りてすべての草は枯れますが、麻は水分と温度さえ調節できれば生えてきます。太古の時代、そういった麻の強い生命力が反映に繋がったのだと思います。他の草々が芽吹く前に麻は生長し、自然に増えていったのです。また、寒暖に強いので、日本中北は北海道から南は沖縄まで生育可能です。縄文時代には麻は「ものを縫う」、「縛る」などの用途で使われていました。人間の生活のあらゆる場面で活用され、非常に重宝されていました。魚を捕る網も麻の糸を石垂という石でつなげて利用していたようです。弥生時代になると、織物が大陸から入ってきて、1800年ほど前の奈良県の唐古鍵遺跡という場所から麻布が発掘されましたが、1センチ四方に縦糸が19本、横糸が38本入っています。最近の技術を以ってしても32本しか入りません。いかに弥生時代に高度な織物技術を持っていたかが分かります。それも向こう側が透けて見えるくらいの薄くて非常に繊細な布地に仕上がっているのですから驚きです。

続きはこちらに掲載されております。
http://hadolife.net/SHOP/hado2012_02.html



3月10日(土)東日本橋 中央区産業会館にて開催!

http://hado.com/mailform/mailform_20120310_oomori-emoto-asa/hadoform.html

古代より麻と共に生きてきた日本人。 

麻は神社の御神事用としてだけでなく、 
人間の衣食住を支え、代替エネルギーにもなる植物なのです。 
この激動の時代、再び麻を見直し、 
日本の救世主となる麻をもっと知っていただくための緊急講演会です。 

是非多くの方々のご参加をお待ちしております。
皆様のご来場をお待ちしております。

以下のフォームよりお申し込み・お問い合わせ下さい。
http://hado.com/mailform/mailform_20120310_oomori-emoto-asa/hadoform.html


当日スケジュール

日時 3月10日(土)12:00開場
場所 東日本橋 中央区産業会館

講演内容(予定)

◆12:30-14:00…大森由久さん
 「日本の歴史と麻の深い関係〜神麻なくして日本国はなかった!〜」 

◆14:30-16:00…江本 勝
 「神は最初に水と麻を地球に送られた」

昨年、江本勝が麻にたいしてのスピーチをいたしました。
その時の映像です。
http://youtu.be/xtWpRqYF0e4
 
※当日は大森さんが育てた野州麻で作られた本物の麻製品が多数販売されます。 

※講演会終了後、懇親会をご用意しております。
 講師の方への質問や、講演会では聞けなかったお話
 参加者の方々との交流もあります。

こちらも併せてご参加をお待ちしております。

懇親会参加費 ◎ 3000円
お時間 ◎ 17:00〜

以下のフォームよりお申し込み・お問い合わせ下さい。
http://hado.com/mailform/mailform_20120310_oomori-emoto-asa/hadoform.html



●I.H.M.25周年ありがとう! キャンペーン

1.継続更新の方・新規入会の方
2.会員の方がお友達1人ご紹介頂くと
ご紹介者とお友達にそれぞれ

なんと!

エムレット・エンジェルウォーター
1箱[1500ml×8本入り]プレゼント

キャンペーン期間 2011年11月1日〜2012年10月末まで
※国際波動友の会に入会された方への特典です。
※ご紹介者は現会員の方に限ります。

年会費12,000(1年間のご登録)

会員特典

国際波動友の会の会員誌(I.H.M.WORLD)をお届け。
株式会社IHMが発行するショッピングマガジンを提供。
結晶写真無料ダウンロード。
HADOカウンセリング申込。
イベントの割引価格での参加。

『IHM‐WORLD』は「国際波動友の会」の機関誌です。
本会主幹は「水からの伝言」の著者である江本勝です。
本会では「意識」「波動」「水」をキーワードに
平和で理想的な社会実現を目指しており、
機関誌において新しい生き方提案として広く市民の皆様に情報発信をしております。
「水からの伝言」に象徴される愛感謝のメッセージを国内外で伝え続け、
世界的な広がりを会員の皆様と一緒に共有して参りたいと思います。
水の結晶が思いや言葉で美しく変わっていくように、
人々の意識が変わることにより、
私達の社会も理想的な方向性へと向かっていくことでしょう。
「意識」「波動」「水」で繋がり市民レベルでの平和活動を目指す
「国際波動友の会」へのご参加をお願いいたします。

ホームページからの
国際波動友の会の会員のお申し込みは
http://www.hado.com/
http://hado.com/mail_form/hadoform.html


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-01-28  
最終発行日:  
発行周期:月刊、臨時発行あり  
Score!: 84 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。